宗田理のぼくの日記帳
2003年6月
★毎日ではありませんが、気まぐれ的に書いています。
 
6月14日(土)
最近の中東情勢は目まぐるしく変化している。イランからの留学生アレズさんのメールを紹介する。
日本ではあまり報道されていませんが、3日前からテヘラン大学周辺で数千人の学生たちが集会を開き、警察や特殊部隊との衝突が続いています。保守派が握る体制批判のみならず、改革派のハタミ大統領への「辞退!」などのスローガンが続き、80人以上の逮捕者が出たようです。
現在、アメリカ政府のイランへの圧力はイランの「国家異常事態」を招き、国内の取り締まりが更に厳しくなっています。12日ハメネイ最高指導者は学生らを「アメリカの手先」と呼び、武装力による沈静化の可能性を示唆しました。グローバールな圧力によって、ローカルの人たちの血が流れるのではないかと非常に心配される状況です。多くの逮捕者や死者を出した4年前のテヘラン大学寮事件の記念日が近いというのも気になります。
イランはもちろんのこと、世界的に「文明の衝突」の動きは激しくなっています。あの2001年は本来、国連によって「文明間の対話」の年に命名されていたはずでした。提案者のハタミ大統領の心境、そして立場も複雑でしょう。



6月13日(金)
読売新聞に中高生の睡眠時間が6時間未満の者が30パーセントを超えるとあった。
日大の大井教授も調査によると、落ちこんだりする生徒は寝つきが悪かったり、昼間眠気を感じて精神が集中しない割合が多いそうだ。今は夜型社会になっているから、幼児でも寝つきは悪いらしい。
ぼくは夜8時には眠くなる。そのまま眠りはしないけれど、朝は遅くても4時には起きてしまう。それから仕事をすると12時までに8時間労働をしたことになる。そのせいか精神的落ちこみはあまりない。うつ病とも無関係だ。だから早寝早起きは経験的にいいと思っている。テレビの深夜番組は見ない方が少しでもバカになるのをおくらせると信じている。

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