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| 2004年3月 | ||
| ★毎日ではありませんが、気まぐれ的に書いています。 | ||
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3月23日(火)
3月20日に愛知県蒲郡市で、「子育てママ、ええじゃないか」をテーマにした講演を行なった。話しおわって、若い女性のための「ええじゃないか塾」を開くと提案したところ、かなりの反響があった。この構想を『ほたるの星』の中にも書いたが、現代版「松下村塾」である。 ヨミウリ・ジュニアプレス20周年の記念講演をすることになった。 ■ ヨミウリ・ジュニア・プレス 20周年記念 ヨミウリ・ジュニア・プレスは今年、創立20周年を迎えました。 これを記念する講演と、「子どもが発信するメディア」をテーマにした公開シンポジウムを開きます。読者のみなさんの参加を募ります。 参加費は、無料です。 ■ 日時 4月25日 (日)午後1時から5時まで。 ■ 場所 東京・大手町の読売新聞東京本社大会議室。 □記念講演 講師は宗田理。 ☆演題は「『壊れた大人たち』に子どもたちが言わなくてはならないこと」 □シンポジウム [パネリスト] 大東文化大文学部助教授:刈宿俊文さん 東京大学大学院情報学環助教授:水越伸さん 子ども通信社「ボイス」スタッフ:安部芳絵さん ほかにジュニア・プレスのOB、OG、現役記者ら。 ■ 応募方法 往復はがきに必要事項を書いて、 〒100-8055 読売新聞東京本社文化部ジュニア・プレス シンポジウム係、へ。 住所 氏名 学年(職業) 電話番号 参加人数 を必ずかいて送ってください。 ジュニア・プレスの電話番号は03-3217-8245。 4月15日締め切り。 定員200人。 応募多数の場合は抽選となります。 3月14日(日)
朝の10時に徳山市に行く。ここも早朝から観客が並んで待っていたそうだ。客席を見るとここも満席だった。 そこから下松市に行く。そこも満席。それから柳井市に向う。ここは映画館ではなくて市民ホールなので、1100人入るそうだが、2回とも満席だった。合計7回の挨拶は疲れるが、山口の人たちの熱い思いが伝わってきて、いい旅であった。 3月13日(土)
13日に山口県下関市で「ほたるの星」の先行公開を行なった。この日のために、監督もプロデュウサーも、3ヶ月間山口県に張り付いて、まさに涙ぐましい?努力をしたせいか、あさの10時だというのに、立ち見が出る盛況だった。ぼくも監督や出演者に混じって舞台挨拶をした。
下関につづいて、防府市」、萩市とまわった。山口県は移動が大変だけれど、どの館も満員であったのが嬉しい。この映画は山口県を舞台にしたので、特別の思い入れもあったのかもしれないが、試写会も含めて4回も観た人がいて、そのたびに泣いたと言ったのには驚いた。 最近アクの強い映画が多いなかで、この映画の教師と生徒の関係は、こういうものが学校なのだと再認識させられて快い感動があるのかもしれない。もちろん山口の風景のすばらしさもある。 今度はシナリオができてから小説を書いた。そういうことははじめてだったので、その後何度も映画を見て山口の取材もした。映像で描けなかったことを書くのに苦労したが、こういう学校もあるのだ、これこそが小学校だという思い入れで書き上げた。 萩で食事して、柳井市の宿舎であるクルーズホテルに戻ったのは午後10時をまわっていた。さすがに疲れた。 |
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