ボクラコム・メールコーナー

9月−3



真衣菜 10代 女

こんにちは。目の調子はどうですか?ちょっと心配です。
いま、ものすごく時間が欲しいです。部活、バイト、そして、勉強。 
やりたいことや、やらねばならないことが多すぎて、パンクしそうです。
親に言うと、勉強だけしてなさいとか、無責任なことを言うし、とても腹が立ちます。
確かに勉強は大切ですが、それよりももっと、大事なことがあると思います。
どうなんでしょう??
真衣菜さんへ
目のことを心配してくれてありがとう。だんだんよくなってはいるけれど、まだ重なって見えるので、このパソコンも片目で打ってる。一度片目つぶってやってごらん。
毎日やることが多すぎてきりきり舞いしてるらしいけど、それは人生をフルに生きていることで、すばらしいと思う。うらやましいと思う人もいるにちがいない。勉強だけやるなんてつまらない。やりたいことをやりたいだけやったらいい。
宗田理

榎本秋 20代 男

いつも拝見させていただいています。
最近のみなさんの記事とそれにたいする宗田先生の返事が大変興味深いです。

>自分であることの話
社会にでたり、新しいところへいくと自分と合わない人ってでてきますよね?
変に、構ってくる方もいます。私の場合は三回まで誠意ある対応をして、それでも駄目なら相手にしないようにします。
そうすると、相手も飽きてくるんですよね。自分をきちんともって生活するのがいいと思うんです。結局最後は自分ですから…。

>理不尽の話
本屋で働いていたときにはじまり、理不尽は色々感じました。
ただ、そこで爆発するのではなく、行動することで示すしかないのだなぁとも悟りました。
皆様が自分有りの解決法をもって前向きに歩んでくださることを期待しています。
以上私なりの感想でした。宗田先生はじめ皆様の活躍をお祈りしています。
他のみなさんも、榎本君のように、意見を書いて送ってください。
質問者に対する返事は宗田先生だけでなく、みなさんからも待っています。私ならこんなふうに考える、ぼくだったらこうしてやる、なんていうのでけっこうです。
ボクプロ

S・M 10代 女

「ぼくらシリーズ」は友達に勧められて、読み始めました。すごく感動して、今では友達とぼくらについて話したりしています。宗田先生の著書はどれも面白いですが、特に好きなのは「ぼくらの七日間戦争」と、「ぼくらのミステリー列車」です。
「七日間戦争」を読み終わったときすごくじーんときて、そのひからはまりました。HPが出来てこさせていただきましたが、とっても嬉しいです。これからも頑張って下さい。

U・D 10代 男

ホームページ開設おめでとうございます!「ぼくら」は全て楽しく読ませてもらいました!このページで「ぼくら」の続きが読めるということで、楽しみにしています!!

N・M 20代 男

ぼくらの解放区というHPからこちらに初めて訪れました。宗田さんの本を読み出したのがちょうど小学生6年生くらいで、その後も、英治たちと同じ年齢の時を過ごして来ました。インターネットをやり始めたのは大学に入ってからなんですが、解放区のHPで同じ宗田さんの本を読んでいる関西の友達とも会うことができ、とても充実した日々を過ごしてます。自分と同じ年齢の子の話っていうのがとても親しみを持てるのですが、今の小学生の子が同じ7日間戦争を読んで、自分と同じような共感を持っているっていうことが自分にとっては不思議なことです(^ー^)ノ。それではまた…。

パンダ 10代 男

小5のとき七日間戦争と出会い、それから1日1冊ペースで、「ぼくら」全部読ませていただきました。今は4回目5回目、という調子で。いつもあっというまに読んでしまいますが、読み終わった後は、いつも考えてしまいます。大人とは何か、友情とは、青春とは?
これからも先生の作品を読むのを楽しみにしています。

PS:新宿高島屋のサイン会行きました。七日間戦争の初版を持った友達と、映画のパンフにもサインをしてもらったのですが、覚えていらっしゃいませんよね。何せあんなに人がいたんですから。

K・T 10代 女

ぼくらシリーズ&2年A組探偵局が大好きデス!!
特に、ぼくらシリーズでは『魔女狩り戦記』が好きです。毎回毎回どきどきしながらみてます。映画もビデオですが、見ました!!もう少し年が上だったらスクリーンで見れたのに…なんて後悔してます。(苦笑)探偵局シリーズも最近読み始めたんですが、有紀ちゃん&貢くんのコンビが楽しいです。読んでてその情景とかすっごく想像できて楽しみながら読んでます!!これからもがんばってください!!

K・K 10代 男

僕は、友達から勧められて「ぼくらの七日間戦争」をよみました。読み切った時にはなぜかちょっとさわやかな気分になりました。この本を書いたのは少し前ですが、先生に対する気持ちとかは結構共感できるとこがいくつかありました。それがきっかけで「ぼくらシリーズ」を読みはじめました。このこととは関係ないんですけど、今度10月から連載されるやつも、インターネットができない人のためにも文庫化してください!!
K・K君へ
文庫化の件は、今のところ予定していませんが、たくさんの声が寄せられれば、考えます。
ボクプロ

K・S 10代 男

僕は今中3です。中1のころ友達にすすめられ、僕らのシリーズを読みました。
その頃、初めての中学校生活にちょっといやになっていたけど、ぼくらの解放区を読み、ぼくらの仲間の元気をもらってもっとがんばろう、友達をたくさんつくって学校生活を楽しもう、という気持ちになりました。
これからも元気でがんばってください

のりこ 10代 女

 こんにちは。はじめまして。私は今高校2年生の女の子です。実は、私は1年ほど前から最近までダイエットをしていました。今は一番太っていた頃より20キログラムやせています。親には「やせすぎだ。もっと食べろ」と怒られますが、私は、せっかくやせたのに太りたくありません。
でも、今日学校の現代社会の授業で、「やせている方がいいという認識は必ずしも正しいというものではない」というようなことを勉強し、今は少し自分の体型がこれでいいのか悩んでいます。確かに日本の女の子は外国の女の子と比べてやせているとは思いますが、それが平均となっているので、標準体重を下回っても、世間から見れば私は別にやせすぎではない、という考えになってしまいます。
ただ、私があまりにも食べないので、両親は今、私の健康を心配しています。
親に心配をかけてまでこの体型を維持する必要はないのだけれど、なんだか太ることがいけないような気がしてしまって、私は昔のように食べることができません。
宗田先生は、こんな私をどう思いますか? そしてこれからどうしていくべきだと思いますか? ぜひアドバイスをください。お願いします。
のりこさんへ
結論を先に言うと、ダイエットは反対だ。大体ダイエットなどという言葉が登場するのは日本が飽食の時代に入ったここ20年くらいのことである。
いまでも世界には飢えた人たちが数多くいる。日本だってぼくらが学生だった終戦直後は、毎日腹がへって食べることばかり考えていた。そのころの日本人にとっては、だれもダイエットのことなど口にしなかった。やせることは簡単である。昔の日本人がやっていたように、まずいものを少し食べればいい。そのほうが体のためにもいい。
宗田理

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