ボクラコム・メールコーナー

9月−6



M・I 10代 男

2年A組シリーズにはまりました。近所の図書館と学校の図書館で借りて全部読みました。僕は1回はまったら、読みまくる性格なんであっという間に読んじゃいました。1番好きなのは、「答案用紙の秘密」です。初めて読んだ作品もこれです。展開が速くて本当面白かったです。2年A組シリーズはぼくらシリーズと比べて少ないのでもっと出して欲しいです。

N・H 10代 女

最近「七日間戦争」を読みました。
友人がいつも読んでいて、薦められたんですけど、すっごい楽しいですね!!
中3で先生の言いなりな夏を過ごしたんですが、英治や相原たちのお話は気分爽快!です。 こんな友達がいたら最高です。 これからも天使ゲームとか読み進めていこうと思います!

S・T 20代 男

初めて買った文庫本がぼくらの七日間戦争でした。映画もおもしろっかったけど、原作のほうがもっと面白くて、それ以来先生のファンになってしまいました。七日間戦争を読んだときは僕もこんなことやってみたいなあと思ったことを今でもはっきりと覚えています。これからもみんながわくわくするような作品を書きつづけていってください。

まいたろ。 10代 女
やったー!今HP上で、新ぼくらの2巻目が11月ごろ出ると知って嬉しい!やった! 待ってました!早く読みたーいです。それからのぼくらもとっても楽しみ。早く読みたい!!!
まいたろ。さん
11月は無理で、12月になった。でも、こうして待ってくれている読者がいると思うと、とてもうれしい。
宗田理

真子 20代 女

宗田先生、はじめまして。
YAHHO!の掲示板でこのページの存在を知り、来てみました。
私が、初めて宗田先生の本に出会ったのは、中学1年生の時だったと思います。あの頃は、ぼくらの仲間たちの活躍にひたすら心を躍らせていましたが、年を重ねるごとにたくさんの勇気や希望をもらったような気がします。
私は、今大学4年生なのですが、いまだ就職が決まりません。氷河期といわれだして久しくなります。まだ、不況の風はやみません。受ける会社すべてに、それを感じ、途方にくれてます。
そういうとき、ぼくらを読むと少し勇気が沸きます。だって、浪人中英治くんも柿沼くんも決して暗くはなかったですよね。今、私の未来は全く見えません。来年の自分がわから事はすごく不安です。学生ならともかく、私は確実に過渡期にいる訳ですから。
暗い話になりましたが、また来ます。決まり次第、カキコしますので待っててくださいね!
真子さん
就職で苦労してるようだけれど、ぼくも大学4年のときなくて毎日が暗かった。結局ないまま卒業してしまった。もちろん、それまでに就職試験はいくつも受けたけれど、みんな落ちてしまった。けれどなんとか道はひらけていくものだ。なんとかなるさ。あとになるとそう思う。
宗田理

タカ 10代 男

「ぼくらシリーズ」を図書館で知ってまだ2ヶ月に満たないのに何を血迷ったかぼくらシリーズ専用のホームページまで開いてしまった者です(笑)。
「ぼくらシリーズ」と、「新・ぼくらの円卓の戦士」は猛烈なスピードで読み終わり、現在は2A探偵局の「呪われた少年」まで読み終わりました。 「仮面学園」は今度買って来ようかなと思っています。
新・ぼくらシリーズの2冊目、2A探偵局の「マザーグース殺人事件」、そして「それからのぼくら」と執筆力が衰えない宗田先生にただただ脱帽するばかりです。これからも楽しみにしていますので、いつまでも頑張って下さい!!

タカくんへ
なんでいつまでも小説が書けるかというと、その第一は好奇心が衰えないこと。夢を失ったら老いるという言葉を忘れないように。人間の年齢は好奇心の多さで測れるという気がする。
宗田理

真衣菜 10代 女

宗田先生に質問があります。
私は、いま高1なんですが、進路でとても悩んでいます。理系に進みたいという漠然とした中で、きちんとした目標があるのでもなく、何気なく勉強している感じです。周りの友達は、多くが、自分の将来について、はっきりとした目標を掲げているので、うらやましいです。思えば、『ぼくら』のみんなも、それぞれに、やりたいことを持っていますよね。だから、よけいに彼らに惹かれるのかもしれません。そこで、先生に質問があるんです。先生は、どうして小説家になろうと考えられたのですか?教えて下さい。
真衣菜さん
どうして小説家になったかと聞かれても困る。子どものころから物語はすきだったけれど、自分で物語がつくれるようになるとは思わなかった。いつの間にかなっていたような気がする。
ただ、最初の勤め先の社長がとてつもないスゴイ男で、この男の人物伝をいつか必ず書いてみたい、という気持ちは持っていた。まだその人物伝は書けずにいるが。そのような意志があったから、物語が 書けるようになっていた、という気もする。ものが書けるよになるというのは、何か「これを書きたい」という気持ちがないと難しい。
宗田理

T・T 20代 女

私が、初めて宗田先生の作品とであったのは中学に入ったばかりでした。その私ももう、来春大学を卒業します。宗田先生の本には多くのことを教えてもらいました。確かに、いたずらで大人たちをやり込める痛快さも嬉しく読みましたが、現代を生きていて考えなければいけないこともあり、自分の視野の狭さを痛感させられました。宗田先生の作品をこれからも読み続けたいと思います。 余談になりますが、このH.Pは、YAHOO!の掲示板の宗田先生のページで知りました。様々な、感想を率直にカキコミがされてますので、覗いてみてください。

POLICE 10代 女

「ぼくらの七日間戦争シリーズ」はもう映画化したりしないんですか?あんなに私たち生徒の気持ちをわかってくれる映画なんて他に無いと思うんです! 「ぼくらシリ−ズ」ならまた今から映画化されてもたくさんの人が見てくれると思うんだけどなあ。
残念ですが、映画化の話はいまのところありません。ただ、小説を読んで読者のみなさんが それぞれ自分のイメージを作りあげることが大事なんじゃないかなあ、と思います。
ボクプロ

K・A 10代 女

宗田先生、こんばんわ!メールのお返事ありがとうございました。とてもうれしかったです。私は、宗田先生のお言葉を胸にがんばっていきたいと思います!宗田先生も、これからもがんばってください!

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