ボクラコム・メールコーナー

10月−4



ひで 20代 男

宗田先生こんばんわ!!ひでです。続けてのメールでご迷惑かもしれませんが、送らせてもらいます。

他の掲示板でもレスしたのですが、どうも消されたみたいなので・・・。内容は、「大人と子供の定義ってなんだろう?」っていうものだったんですけど、誰の意見も聞けなかったので宗田先生の意見やみんなの意見も聞いてみたい為にもう一度書いてみました。

自分の意見からいうと、社会的に見て「おとな」といわれている人たちの中にも、自分から見ても「こども」が多いと思う。これは社会に出てとても強く感じた事です。しかも悪い事に、その「こども」的なところは子供のもつ純粋な心ではなく、ただ単に自分の思うようにいかないと駄々をこねるといったようなものでした。例えば、前のバイト先のオーナーがアルバイトの子にオーナー自身のミスを、アルバイトの子のせいにして、それに怒ったアルバイトの子が、オーナーに文句を言ったところいきなりバイトのシフトを減らされるという、とても卑怯な手段をつかって、報復してきました。そして、それに文句を言ったところ、そのアルバイトの子は、くびにされました。自分はそれを見ていて腹が立ったので、抗議したところ無視されたので、思いっきり睨み付けてやりました。そしたら変な弁解をしてきたのです。
「だって僕はオーナーだよ。その僕に文句を言うなんて許せないよ!!」みたいな事を、言ってきました。自分はあきれて物も言えないという状況に、初めてなりました。はっきりいって「こども」ですよね。

宗田先生も著書のほうで「子供は大人の縮図だ」みたいなことを書かれていましたよね?自分もそう思います。だから、「おとな」といわれている人たち大半が、
「こども」なので大人も子供も「こども」なわけですよね?そりゃ「こども」の言うことを「こども」が「ハイ、そうですか!」と、聞く分けないんです。だってこれじゃあ、「こども」同士の喧嘩にしかならないじゃないですか。こう考えると、今の子供たちは、「こども」に育てられた人が大半なんだな、と思ったわけです。

別にさっきの例に挙げた人も、いつもそうな訳ではないと思いますけど若年者に間違いを指摘されて、多少の理不尽な言動は人間だからしょうがないと言えますけど、度を越えた理不尽で高圧的な言動をする人は、間違い無く「こども」といえると思います。

だから「おとな」とは、自分の言動と行動にきちんと責任を取れる人だと思いました。だから、年齢は関係無いと思います。

こう考えると、国会議員や官僚に「おとな」は少ないですね。そのおかげで、子供はより「こども」化してると思うわけです。宗田先生もおっしゃってた通り、子供でも情報という武器を持てるようになり、ある一面では大人でもかなわない世界になりました。だから、なおさら怖いです。自分は、親が歯止めになって、いくとこまで行かなかった。親がいなかったら、人の道を踏み外していたでしょう。でも、「こども」化した大人が「こども」化した子供の歯止めになれるのでしょうか?答えはNOだと思います。今までの事例をみてもそう言わざるを得ないと思います。
「人は自分の力に過ぎたものを持つと、暴走する」と、誰かがいってましたよね?今の子供達には、はてさてあてはまるのかな?などと考えています。今はもう、大人と子供で分けて考える時代じゃないのかもしれないですね。

宗田先生やみなさんの意見とかも聞いてみたいですね。それと、これはあくまでも私見です。また乱文のうえ長々と書いてしまって申し訳ありませんでした。それではこの辺で、また今度にでも。
大人と子どもの問題についてのぼくの考えは、「月刊ソーダ」10月号に書いてあるから、読んでほしい。ひで君のように大人と子どもについてのギャプに悩んだり、考えたりしていることがあれば、このメールコーナーにどんどん送ってほしい。
宗田理

榎本秋 20代 男

宗田先生並びにスタッフの皆様>
「解放区」並びに「ぼくら新聞」の公認化とリンクありがとうございました。
名作シリーズの配信も楽しみにしております。
解放区管理人は入院中につき、代理としてお礼言わせていただきます。
管理人が入院中とは心配だ。公認したのは、今後も生き生きとした素晴らしいサイトになるよう期待も込めて…。
宗田理

あや 10代 女

『ぼくらの悪魔教師』読みました。楽しみにしていたので、すごくうれしいです。 「ぼくら」シリーズをまだ全巻読み終わってないので、英治が教師になっているのが意外だったけど、すごくおもしろかったです。これからもずうっと読んでいくので、体に気をつけて頑張ってください。第2章も楽しみに待っています。

榎本秋 20代 男

学級崩壊>
正常なクラス運営ができなくなることを指します。
この場合の正常とは席について授業を聞くということですね。
10月−3にある統基君の「学級崩壊って何」という質問については、宗田先生が答えるよりも、同世代のみなさんからの回答や意見をお待ちしています。
ボクプロ

T・M 10代 女

中学の時に『ぼくらシリーズ』を読んでいて、また最近読み出しました。私の今までの人生の中では絶対無かった事が本の中で繰り広げられていて、いろんな気持ちもあって、自分にもそんな仲間がいたらいいのにっていつも思わされます。
やっぱり信じれる人がいると、強くなれるんですよね、一人ではできなくても、仲間がいれば乗り越えていけるんだって事すごく感じます。
私も来年から、新しい人生が始まるので、イタズラはできないけど、英治たちに負けないくらい、信頼しあった仲間を作りたいです。

マキ 10代 女

『ぼくらの悪魔教師』第1章、最初からとてもおもしろかったです!!なんか、今までの英治のイメージとはまた違った印象をうけました。英治はあえて生徒の壁になっているとありますが、やっぱり英治を応援してしまいます(笑)☆悪魔教師を倒す方法☆英治が体をはって生徒に立ちはだかっているのだから、また、彼らも体をはったアイデアで対抗しなくては!!もちろん、それは卑怯な方法ではなく。もし、私が彼らなら・・・英治の過去を調べてたどり着く「解放区」を上手く使います。だって、英治の原点は七日間戦争だから・・・それでは続きも楽しみにしていますがんばってください!!

真衣菜 10代 女

待ちに待った『ぼくらの悪魔教師』第1章、読みました。英治が悪魔教師だなんて、すごく面白いです。やられる側になる英治ですが、『やって』きた彼だから、なかなか倒すのは難しいでしょうね。とことん英治にがんばってもらいたい気もすれば、教師なんか倒しちゃえと、生徒を応援したい気もします(笑)なんにしろ、次回を速く読みたくて、いまからととても楽しみにしています!!

ひで 20代 男

宗田先生こんばんわ!!読ませてもらいました。英治がどんな教師になるのかすごく気になっていたので、わくわくしながら読んでました。そして感想は、してやられました。悪魔教師、たしかに題名通りでした。これは一月先では、待ちきれないです。本当にこれからが楽しみなシリーズだと思いました。自分が悪魔教師を倒すんだったら、……(以後は非公開。)

よし 10代 男

『ぼくらの悪魔教師』1章、とても面白かったです。題名を見たときには,英治の同僚か誰かが悪魔教師で、英治が子供たちと協力して倒すという話かと思っていました。しかし話を読んでいくと、確かに『先生』達の中には悪魔はいないと思います。さらに,英治にはいままで,教師たちを倒してきた経験があるので,そんなに簡単に倒されないと思います。でも、その、“悪魔教師”英治を倒す方法をひとつ考えました。(以後は非公開。)

まいたろ。 10代 女

『ぼくらの悪魔教師』1章、すっごい楽しかった。中年の男・・・って英治かなって思ったけど、中年っていうから?と思った。菊地英治先生って出たときなんか嬉しくて顔にやけちゃった。生徒たちはいろいろ企んでるけどそれに英治はどう対応するのか?すごく気になります。次が楽しみです。
「まいたろ。」さんほかに『ぼくらの悪魔教師』の感想メールはたくさんきているので、感想のみの掲示板設置を現在検討中です。アイデアについては、今後もメールフォームで送ってくださいね。
ボクプロ

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