ボクラコム・メールコーナー

10月−5



タケエフ 20代 男

『ぼくらの悪魔教師』読みました。今度は、生徒たちの攻撃を教師である英治がかわしていくんですよね。もちろん、他の仲間たちと一緒に。生徒対先生、今までとはまったく逆の構図ですが、とても楽しみです。英治なら、子供の目線で接することができるはず。その教師像を、できるだけ目標にしていきたいです。

M・M 20代 男

はじめまして、このHPを見ました。自分は、ぼくらシリーズをずっと読んで来ました。先生の書くストーリーが今の現代を象徴しているので惹かれます。
つい最近2A探偵局を読みました。最近の子供たちは何をするのか解かりません。そういう事を本を通じて実感します。
これからも本を書き続けて下さい。HPも出来るだけ毎日見るようにします。
頑張って下さい。いちファンより。

bluerinngo 10代 女

唐突のでだしと読み進めてわき上がる謎とがくみ合わさる感覚は心地よいものでした。
英治たちの感覚と今の中学生の感覚がどう違っているのかまた同じであるのかという点や生徒でなく先生である立場での冒険はまた視点が変わって世界が広がるのかという点に注目しつつ読んでいきたいなと思っています。いい意味で期待を裏切ってもらえるよう期待しています!!!!
(プレッシャーかけちゃいました?!)

M・Y 10代 男

早速プリントアウトして何度も繰り返し読みました。今までのぼくらシリーズとは違い、菊地とは違う人を主人公にするところが新鮮に感じました。そういえば、達夫の名前が最初は「野口」で、中盤では「野間」になってますけど、どっちが本当ですか?それにしても、達夫を見ていると「2A探偵局・殺しの交換日記」の秋元雅男を思い浮かべちゃいます。性格が非常に似てますね。あえて教師を倒そうとすると、当然菊地も自分の経験から一筋縄では倒れないと思います。でも、最初は大したこと無くても、続けていくにつれて段々と免疫(というとちょっとおかしいですが)ははがれていくと思います。例えば涼子の言う「女を見つけて仲をぶち壊す」というのは精神的ショックには有効でしょう。ひとみがまだ秋田に赴任しているのかによりますが(^^;)。非常に面白くて次が楽しみです。まだまだ先が見えてこないですが(僅か5分の1で分かったら楽しみ無くなりますし根)じっくり読んでいこうと思っています。これからも期待しています。頑張って下さい!!!
校正ミスです。 「野口」ではなく、「野間」です。テキストのバグをただいま修正しました。その他、間違いなどありましたら、メールにてご連絡ください。よろしくお願いいたします。
ボクプロ

K・A 10代 女

『ぼくらの悪魔教師』1章、すっごく面白かったです。
夏休みにぼくらシリーズにハマって買い始めたばかりなので、まだ四冊しか持ってないんです。だから英治が教師になったと知って意外でした。
私の通ってる中学校の先生で、そこまでムカつく人はいないけど、ときどき生徒の気持ちに対して無神経なことをする人がいます。私の友達は、染めていないのに、いきなり「髪染めたでしょ」と決めつけられて、「やってません」と言っても、しつこく言われて、最後には「まぁ、いいけどぉ」とか言われて話が終わった。前科があるなら疑われてもしょうがないけど、友達は全然そういうタイプじゃないんです。だから、すごく怒って、「いい先生だと思ってたのに裏切られた」って言ってました。先生が生徒を信用しないから、生徒も先生を信用しなくなるんだと思います。話が長くなっちゃってすみません。
英治に味方の生徒が1人でもついてほしいです。第2章も楽しみに待っています。それでは。

のりこ 10代 女

『ぼくらの悪魔教師』1章、さっそく読んでみました。『ぼくらのラストツアー』で、もうお別れだと思っていた英治に、この小説の中で再び会うことができて、「あぁ、ここでも「ぼくら」は生きてるんだ」、と感動しました。最初に髪の毛ぼさぼさの中年男が出てきたとき、まさかそれが英治だとは思いませんでした。その人が英治の知り合いで、「こんな学校があるんだけど、お前、代わりの教師になってみないか?」というような感じで英治がこの学校の教師になるんだと予想したのですが、まさか英治本人だったとは。ビックリです。
でも、英治と生徒たちの実際のやりとりは、おもしろい、と思いました。今まで「ぼくら」が教師をこてんぱんにするところは何度も見てきたけれど、生徒のペースに全くのまれず、何を考えてるか全く分からない教師、というのは経験したことがなかったからです。これから生徒のいたずらに対する英治の反応が、どんどん楽しみになってきました。英治が一筋縄でやっつけられてしまうことは考えられないぁ。生徒たちもなかなかだと思うので、楽しい戦いになりそうだと、ワクワクしています。これから話が進んでいく中で、今までの「ぼくら」の、誰がどんな風に登場してくるかが、今一番気になっています。 「英治の恋人」と言うことで出てくるのは、ひとみなのでしょうか?相原や安永も生徒に対抗する英治をヘルプする形で登場するのでしょうか?全く見当がつかないけれど、そのぶんいろんな展開が想像できて楽しいです。早く英治以外の「ぼくら」にも会いたいです。それでは、次回の『ぼくらの悪魔教師』2章を楽しみにしています。これからも頑張ってください。
のりこさんへ
感想メールありがとう。相原や安永、ひとみに純子も登場することになるだろう。さて、最初に誰を登場させようか?今、悩んでいるところ。
宗田理

POLICE 10代 女

「英治があえて生徒たちの壁になる」。『ぼくらの悪魔教師』1章5節目を読み終えて、宗田先生のメッセージを読んだ時、英治という先生はなんてすばらしい先生なんだと思いました。幾多の事件(?)をすばらしい仲間と乗り越えてきた英治を倒すことは、とても大変なことだと思います。ていうか、無理です!ひとみとの仲だって、中学の頃から育まれてきた2人の愛は誰にも壊せないと思います!これは全て私の願望にすぎないんですけどね!英治が倒される時、それはやっぱりみんなが英治を認めて、英治が生徒たちの壁になる必要が無くなった時だと思います。これも私の願望ですが・・・。とにかく最後はみんなHAPPYが良いです!みんなHAPPYになるためには、たくさんの試練(?)を乗り越えていかなければならないと思うので、めいっぱい掻き乱して下さい!次も楽しみにしてます!
POLICEさんへ
君の願望はなかなか鋭い。君ならどんなふうにかき乱すだろう。アイデアがあれば教えてほしい。
宗田理

ゆうこ  10代未満 女

この間・・・といってもずいぶん前なのですが、メールの返事を書いていただいてありがとうございます。鈍行列車での旅にしようかと計画中です。 
私は最近いろんな事を考えます。難しいことを考えすぎて何を考えていたか解らなくなってしまうほどです(笑)最近考えたのは「当たり前」のことです。当たり前の中にはおかしいものもあると思いませんか?知ってしまえばきっと楽だろうけど、知ってしまわない方がいいような気もしてきます。
あと宇宙とか地球のことも考えます。実は宇宙も惑星みたいなもので、その中に地球があるとか、地球がなかったら人間もいなくなるということだから宇宙とかも知らなくて、そうだったらどうなるんだろう。もしかしたら宇宙もも何もかも最初から無かったんじゃないかとか・・・考えてたら頭がおかしくなりそうです。
もう一つ最近きずいたことがあります。それはある詩を見て気づいたんですけど、結局不安なんて自分で勝手に背負ってるだけだなって。
いろいろ訳の分からないこと?!を書いてしまいましたけど、世の中にはいっぱい難しいことがありますね。
ゆうこさんへ
わからないことがたくさんみつかるなんて、すごいことだ。今まで、君たちは問題を与えられ、それに答えるだけで評価されてきたが、大事なことは自分で何がわからないのかを考え、問題を見つけることだ。その問題がすぐに解けなくてもいい。何が問題なのかを探し出すことが大切なのだ。
鈍行列車の旅で何かが見つけだせるかもしれない。ゆっくり進め。
宗田理

秀介 10代 男

どうも!秀介というものです!『ぼくらの悪魔教師』読みました!
ただ、悪魔教師というのが英治というのは少しびっくりしました。来月のも楽しみにしています。
来年から受験です。だから、ぼくらシリーズはできるだけ今年中に読みたいとおもいます。
秀介君へ
『悪魔教師』の最終章は2月。受験まっただ中でごめん。ただ、勉強ばかりだと頭も疲れる。時にはコーヒーブレークのかわりに、「悪魔教師」はいかが?
宗田理

榎本秋 20代 男

>『ぼくらの悪魔教師』
「それからのぼくら」読ませていただきました。
こういう双方向連載がどうなるかすごく楽しみです。個人的にはなんとなく「ぼくらのデスマッチ」を連想されますね。

>ぼくら新聞
宗田先生及びボクプロの皆様の暖かいご支援ありがとうございます。現在月刊化に向けて編集部のみんなががんばっています。
ここを読んでいて参加したいという方や、読んで何かを感じた方の感想をお待ちしています。反響があるほうがよりよいコンテンツへとなっていくと思いますから。

>解放区管理人について
ご心配ありがとうございます。今回三度目の入院ですが(二度目は宗田先生の日記にもあるサイン会の時)本人は至って元気で、暇を持て余しているとのことでした。

>学級崩壊
「小学校において、授業中立ち歩きや私語、自己中心的な行動をとる児童によって、授業が成立しない現象ととらえること」が一般的なようですので補足しておきます。

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