ボクラコム・メールコーナー

10月−6



のら 20代 男

どうも、のらです。宗田さんに質問があってメールします。学校崩壊、学級崩壊、家庭、壊、・・・・崩壊って なんですか?学校、学級、家庭が成り立たないことなのでしょうか?
そして どうして 崩壊が起きるのでしょうか?どうしたら崩壊がなくなるのですか?
ここのメールを見ても 日本は崩壊している、学校の先生なんてという人はたくさんいます。
だけど それをどうにかするためにもがいている人ってどのくらいいるのでしょうか。
日本や世界を変えろとはいわないけれど、自分、そして自分の周りにいる人には何かできるのだろうって。
愚痴や批判することは簡単です。これはいいけど、これはだめって言葉で言えばいいのだから。
だけどそれを変えるのってとっても難しいですよね。
僕だって 1000人の人の心を変えろって言うのは無理かもしれないけれど、自分と出会った人のおかげで自分は変わると思うし、自分と出会った人に何かの役に立ちたいと思う。
お互いが近づこうと思わないと、何も変わらないのではないかと思います。
崩壊というものから離れてしまったけど崩壊してると言うのは簡単だけど、それを直そうとする努力が大事なんじゃないかと思うのでした。
「人は一人じゃ生きていけない。仲間が必要なんだ。人は支え支えられ生きている」
のら君へ
学級崩壊、学校崩壊の原因はいくつも複雑に絡み合っているので、簡単にこれだとは言えないけれど、ぼくはこう考えてる。成熟したものは腐るということはだれでも知っているだろう。果物を見ればよくわかる。
繁栄した国がやがて没落していくのは歴史が証明している。学校崩壊は日本という国が滅びる予兆だという気がする。理想もなく目先の利益だけを追い求めていたらその先に何があるかは、大人だったらわかっている。わかっていて変えようとしないのだ。
未来を大人たちにまかせておいてはならない。未来は自分たちでつくるのだ。自分たちにふさわしい学校は自分たちでつくればいい。学校を壊すなら、それにかわる学校を創らなければ意味がない。損するのは、未来をたくさん持っている君たちなのだから。 「新ぼくら」はそういう行動する少年たちを描こうと思っている。
宗田理

I・M 10代 女

『ボクラコム』正式公開おめでとうございます。なによりも、「それからのぼくら」が読めるのがうれしいです。宗田先生、これからもがんばってください。 「新・ぼくら」の次巻も楽しみにしています。

I・T 10代 女

初めまして。私は、中学の頃に『ぼくらの七日間戦争』を読んでから宗田先生の大ファンです。今日初めてインターネットを使いました。そこで宗田先生のホームページを見つけて早速開いてみました。 「ぼくらシリーズ」に続いてはまってしまいそうで両親に心配されています(笑)。これからもたくさんの作品を楽しみにしています。それでは、さようなら。

のいじ〜 20代 男

どうもはじめまして。宗田さんの作品は中学生のころ、七日間戦争の映画化により知り、たまたま本屋で見つけて読んだのが始まりです。それから現在に至るまで様々な本を読みました。七日間戦争をきっかけに読書というものを、色々知る事が出来、人間的にも感性などが磨かれた気がします。子供から見る目、キャラクターの作り方がうまいなぁと感心しています。
僕は学校も中退して今までずっとフリーターです。いつの間にか歳月が過ぎてしまった。そんな風に思います。宗田さんは何故、小説家の道に進んだのでしょうか?興味のあるもの、ことに対して聞きたいがなかなか聞けないものですよね。素朴な疑問です。
僕は音楽も小説も好きです。いつかは発表したいです。なにか形にして僕の存在を、僕の思ってることを知ってもらいたいから・・・・小説家にもあこがれます。ミュージシャンも。音楽を通して伝えるメッセージとか好きです。やっぱ努力あるのみですよね〜宗田さん、桜井 亜美さん、江國 香織さんなんか本当に好き。僕も真剣に書いてみようと思ってます。ほんと真剣に。。。。集中、挫折、飽きに負けず。音楽も。夢って一体なんだろう?常識の中では通用せず、本当高くて上れない。だからはじめから上らない人や、途中で諦めて降りてしまう人がいると思う。けど夢を掴んだ人、夢に向かっている人はかっこいい。そう思う。
なんかとてつもなく長くなってしまいました。実はリンク希望のメールだったのです。リンク貼らせていただいたから。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/6161/
音楽、本、そしてコトバの世界へ、僕はもっともっと引き込まれていくことでしょう。
のいじ君
前にも書いたと思うけれど、創作をしたいという衝動に駆られる人は多いと思う。だれだって自分を発表し、それに共感してほしいものだ。しかし、これが難しい。受験勉強と違ってノウハウがないからだ。だからなれる方法を教えることはできない。ぼくのケースは君の参考にはならない。君がどうしても創作者になりたいなら、その道は自分で探すしかない。
宗田理

I・A 10代 女

ぼくらシリーズは中学生の時全部買いました。当時貧乏で(笑)図書券のために新聞投稿や作文を頑張って書いていた。それが。今はそれが夢です。小説家。
ぼくらと一緒に成長できた気がする。一番すきなのは「天使ゲーム」かな。片岡先輩が気に入りで、本気で怒りました。(^^)魔女戦記、も。でも順番なんかつけれません。
自分ではね、相原君が一番好き。
読んでる途中悲しいことがありましたね。 「明日も必ず晴れますように」も買ったし、手紙も書きました。佐知子さんの死の知らせがあったときは思いきり泣いて。非常にひねくれた奴で、「友情なんか」とか地でいってたのが…今はね、凄く大切な仲間がいるのよ。うん。良かったな。今は高校生だ。偏差値教育の奴隷。マサカ。勉強が楽しいんです。いま、とても。そこは「ぼくら」と違うなぁ。(^^)リアルタイムで「新刊まだかなー」というときはあまりなくて。うん、読み始めたとき、彼らは高校生だったのだ。終わっちゃった時は
「もう読めないんだな」と思った。数十冊の本が本棚に在る。だから読むよ。これからもずっと。多分大人になったらつまらなくなるけど、それでも。うきゃ(><)感想になってませんね。HP今日見つけたのです。感動。愛しています。ぼくらの仲間も、それを産んだ宗田せんせいも。それを読んで「面白い」と思える自分も、大好き。幸せにしてくれてありがとうございます。(過去形じゃないですよ?)本で救われる事はないかもしれないけど、背中を押してくれて、ありがとう。

saiko 10代 女

これからの英治の活躍をとても期待しています。 「ぼくらの悪魔教師」はとてもおもしろくて、11月までまてません!続きが出てとてもうれしいです。

あすか 10代 女

宗田先生の物語って本当に面白い。どうしてそんなに面白く書けるのか不思議。それがまたいい魅力をだしてるんですよね。菊地先生はいままでの菊地じゃなく少し冷たかったかなって思えました。やっぱり先生になったせいかな〜。 「恋人はいないの?」と生徒に言われた時むっとしてたけど、堂々と言えば良かったのに、「好きな人はいる」って(笑)先生と生徒の戦い。私もやってみたいな。これからどんな話になっていくのか楽しみです。頑張ってください!

ドラドラ 10代 女

なんか感動です!またまた英治たちの物語が読めるなんて。読んでみてこんな面白い教師がいたらきっと校内での問題もすく無くなるだろうと思う反面、最近の中学生らへんはミンナ手強いぞ−だから英治も精一杯立ち向かっていって欲しいです!!んでまたミンナで集まって、、、とかゆうシ−ンもみたいです。実はひとみも同じ学校にいたりして、、、なんちゃって。相原くんも出て来てほしいな−。なんてかってに思っています。次回作がまちどうしいですうひょ!!体に気をつけて、どんどん書いていってください!!!!!

もよ 10代 女

英治くんが悪魔教師・・・。いいですね!!生徒にやさしくすることが、生徒のためになるとは限りませんよね。逆に本当のことを言ってくれる方がいいかも知れません。 悪魔を倒すためには・・・、生徒が天使になっちゃえばいいんじゃないんですか?悪魔と天使は逆の立場ですから。でもそれじゃおもしろくないですね(笑)今の英治くんと生徒たちって悪魔同士だと思うんです。だからぶつかっちゃう。でも同じなんだからいつか分かり合えるんじゃ・・・と思います。英治くんも、実はイタズラしてくれる方が嬉しかったりして(笑) 今一番気になるのは、英治くんとひとみの関係は?ですね、やっぱり。(2人は昔のままズルズルーっときちゃってませんよね?)ひとみは次回あたりで出てくるんじゃないのかな〜と思ってます。 次回も英治くんの悪魔っぷり楽しみにしています。これからも頑張ってください。

統基 10代 男

最初、髪ぼさぼさの男を英治か安永だろうと、おもっていて、後の方で英治だと分かり当たったことが嬉しかったです。亜矢子と会ったのは英治か相原か柿沼のような気がする。悪魔教師を倒す(?)方法は…(非公開)…「ぼくらの悪魔教師」2章楽しみにしています。

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