ボクラコム・メールコーナー

10月−9



O・K 20代 女

はじめまして!!!
初めてホームページを見させていただきました。
やっぱりこのメールコーナーなんかも10代の若い人ばかりが参加しているようで、読んでいた20代の私は少し浮いてるような気分です。
でも、このホームページを見て、10年以上前から宗田さんの本を読みつづけている事を実感しました。英治たちと同じように年を重ねてきたので、いつもこんな友達がいたらなあと思いながら読んでいました。私は2月に英詞(エイジ)さんと結婚しました。英治たちも早く結婚してほしいです。そしてその子供たちに英治たちのようなことをしてくれたらとおもっています。ぼくらが終わり、それからのぼくらという形で英治たちに会えることを楽しみにしています。
O・Kさんへ
結婚おめでとう。彼の名前がエイジなんていいね。『ぼくらの七日間戦争』を書いた頃を思い出すよ。なぜ菊地英治にしたのかはっきりした理由はなかった気がする。エイジという名前がなんとなく気に入っていたからではなかっただろうか。小説の中の英治も結婚させなくてはならないと考えている。相原だって柿沼だってそうだ。それと、20代だって十分若い。20代の英治世代の人たちの書き込みもどんどんしてほしい。
宗田理

T・H 10代 女

宗田先生の作品では、同じ年齢の主人公が出てくる小説はどれも 夢中になって読んでいます。どのシリーズもおもしろい、楽しい、どきどきする、そんなになりながら読んでいます。

紘平 10代 男

最近、刑事事件が増えていますが、宗田先生は、死刑についてどう思われますか?
学校の授業で話題に上がったので、メールしている次第です。
「人を殺したんだから、死刑になることぐらいの覚悟はできているだろう」
「人を殺したんだ、同じ報いを受けるべき」
といった意見や、
「死刑はやはり良くない」
「死刑執行人はどうなる」
「先進国で死刑を行ってるのは、アメリカと日本とギリシャだけだが、ギリシャは恩赦というものがあり、死刑はほとんど行われない。死刑は世界的に認められていない」
などなど、いろいろな意見があります。
僕は、死刑はいけないと思いますが、遺族の方々の気持ちを思うと考えてしまいます。
少年犯罪が増えてきた今、日本が真剣に取り組んでいかなければ
いけない問題なのではないでしょうか?
長くなりました。すみません。
紘平君へ
死刑を論じるとき、罪と罰を考えなくてはならない。人を殺すということはどういうことなのか? ぼくの著書『13歳の黙示録』(講談社)のなかで書いたから読んでほしい。最近の若い人たちは死のイメージが希薄である。死を仮想現実にしてはならない。少年法もそうだけれど、犯罪を犯したあとの対策よりも、大切なことは人を殺さないことである。殺せば地獄に堕ちることを幼いときから、心の奥底に刷り込んでおくことである。
宗田理

あさみ 10代 女

宗田先生こんにちは。 「ぼくら」シリーズを読み続けて6年になります。最近e-mailをやり始め、このHPを見つけた時は、とってもうれしかったです。私は、何事にも力を合わせ、その抜群のチームワークで、色々な事を乗り越えてきた「ぼくら」のみんなが、大好きです。
ところで、今日は、去年とおととしの夏休みの事を、書きたいと思います。
実は「ぼくら」に熱中してしまった私は、家族と一緒に、『ぼくらの魔女戦記』にそって、イタリアに行ってきました。モンテリジョーニを中心に、本に出てきた所は、ほとんど、行ってきました。モンテリジョーニもとてもよかったのですが、驚いたのは、偶然入ったレストランが、あの「イル・カミネット」だったことです。皆さん呼び合ってた名前も同じで本当に感激しました!一度行ってみたかった、フィレンツェやヴェネツィア他に行く事ができて、とてもいい経験が出来ました。今度は、どの物語で旅行できるか、楽しみです。
先生、これからも、がんばって下さい。

M・K 10代 男

ぼくは宗田さんのなかで「ぼくらの七日間戦争」
が一番好きです。
なんかぼくらシリーズを読むとゆうきがわいてきます。
英治や相原が友達だったらいいなーと思います。

K・M 10代 女

私は、「2年A組探偵局」のシリーズが好きで
よく読ませてもらっています。
いつも推理しながら読んでいて自分が
本の中にいるような感覚になっています。

POLICE 10代 女

お久しぶりです!!
宗田先生の日記見ました!!さっそくアクセスして、英治のイラストも見ましたよ!!私の英治に対するイメージは、映画で英治を演じていた「菊池健一郎」さんのことしか頭に思い浮かばなくて、イラストを見た直後の瞬間は「これが英治〜?」とか思ってしまいました。でもあのイラストは気に入っているんです!!英治らしい「やんちゃっぽさ」がすごく滲み出ている作品だと思うし、見ててすごく和めます!!
人が100人いたら、100通りのイメージがあるんだろうなあと思うと、考えるだけでも楽しいですよね!!映画だけの英治にとらわれず、いろんな英治やその仲間たちを想像してみようと思いました!!
さて、『ぼくらの悪魔教師』の話になりますが、以前私がその感想を送った時、宗田先生は「君の願望はなかなか鋭い。…・・」と言ってくれました。覚えててくれているとうれしいのですが。アイディアを送ってほしいとのメールを見た時、すごく嬉しくてすぐにでも送ろうと思ったのですが、運悪くテスト期間に突入してしまったのです!!そして実は今テストの真っ最中!!テストが終わったらアイディアを送りたいと思います。またショートの方にもおじゃましたいです!!目指せ、テレフォンカード!!長くなってすみませんでした!!

hiromi 10代 女

先生こんにちは!
今日は先生に「私の大切な友達」についてお話したいことがあります。
中学三年生のときです。高校受験を控えた私は夏休みから塾に通うことになりました。
そこの塾はまぁまぁ大手の塾ですが、ちょっと田舎(笑)なのであんまり人数はいませんでした。一応は3クラスありましたが…。
私は大して成績が良かったわけではないのですが、ある女の子の道ずれ(?)で一番上のクラスに在籍していました。
そのクラスは…そう、女の子は私とそのSだけのクラスで、あとはみんな男の子でした。
以前から塾に入っている彼らに、私が一朝一夕で追いつくはずもありませんでした。
結構苦痛でしたが、Sと一緒にいる時間はとても楽しく、Sと私は「男子や先生にイタズラしよう!」と言って、みんなが来る前に入り口に黒板消しをセットしたり、白のチョークを全部赤いチョークと交換してきたり、机の前と後ろを逆にしてみたり……とにかくいろんなイタズラをしました!
どれも楽しかったけど、やはり塾に勉強はつき物です。
なかなか私の成績は伸びず、私は次第に後ろ向きな考えになってきました。
そんなある日私はSに…
「いいな、Sは…。頭よくってさ…。私なんて勉強したってよくならないよ…」
私は今考えると、言ってはいけない言葉をいってしまいました。
しかも私はその後、数回同じようなことを言ってしまいました。
そして彼女は、
「hiromi、変わったね……。」
「…ん?どういう意味?」
「なんていうか…前と違うよ…。ダメだよ、そんなんじゃ」
きっとその頃の私には「ヤル気」とかそういうものが見えなくなっていたんでしょう。
私はSにすごく心配をかけたような気がしました。
私はその後も、個人的に補習を(強制)受けたりしましたが、Sはいつも付き合ってくれました。
「一緒に頑張ろう!」って…。Sとはその塾でしりあったわけで、別に長い付き合いではないけれど、Sの存在はとても大きかったと思いました。
Sとは違う学校だけれど、今でもたまに連絡を取り合って遊びに行ったりします。
Sに迷惑ばかりかけていたかもしれないけど、私はこれからSと一緒に並んで笑って頑張れるように歩いていきたいと思っています。
彼女は私に大切なことをたくさん教えてくれたような気がしたから…。
hiromiさんへ
友だちのことを書いていたが、そのことでこういう言葉がある。
「友のために命を捨てること、これより大きな愛はない」
これは、ひとのために生きるということを言っているのだと思う。自己中の現代人は心したほうがいい。
宗田理

H・K 10代 男

僕が好きなのは『僕らの七日間戦争』。まじですきです。なんか、この本を読んでいると、身体の中が熱くなって来ます。これからも執筆頑張って下さい!とくに、『黒十字』シリーズ、読みたいです。

M・A 10代 男

宗田先生の作品の中で僕が初めて読んだのは『黒十字戦記T』です。当時、ぼくらシリーズが本当に人気あったんです。でも正直言って僕はみんなが騒ぐのにつられて本を読みたいとは思いませんでしたが、ちょっと興味を持っていました。で、本屋に行ってみたら偶然この黒十字戦記を見つけたんです。つい買っちゃったんですが、読んでみると本当に面白くて、その日一気に読みました。それから宗田先生の本にはまりました。これからも僕達そして次の世代の子供達も楽しめて、興味がわくような作品をいっぱい作ってください。応援してます。(黒十字戦記Vが読みた〜い。)

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