ボクラコム・メールコーナー

11月−1



こうじ 10代 男

検査してきました。結果は蓄膿症でした。まだ軽いから薬かなんかで治るそうです。
ほんとはやく見つかって良かったと思います。でもまだちょっと頭が痛い(^-^;
『明日も必ず晴れますように』ぜひ読ませてもらいます。ではまた。
これからも楽しい小説を書いてください。

夢人 20代 男

宗田先生はじめまして、夢人です。
僕が先生の作品と出会ったのは、僕が中学生の時のバザーの出品物の中にたまたま『ぼくらの七日間戦争』の小説が入っていて、以来、先生の作品はデビュー作からほとんど読んでいます。特に『ぼくらの七日間戦争』は僕が英治たちと同じ歳の時に出会った事もあり、新しい作品が出るたびに懐かしい友達に出合える気がします。
突然ですが、最近いじめによる自殺などのニュースが増えているようで心を痛めています。いつの時代もいじめはあるが、最近のいじめは陰険だと思う、グループの一人がクラスの誰かをムカツクと言えばみんなでシカトして、自殺したら直接いじめていたグループしかテレビなどでは注目されないが、自殺した人の存在する場所を与えなかったすべての人の責任だと思う。
誰かのことがムカツイたら直接ケンカすればすむことだし、一人の人が誰かを気に入らないからと言ってみんなで気に入らなくなるなんておかしいと思う。
いじめられてる人を助けるのは自分もいじめられはしないだろうかと、弱気になる人も多いだろうけど、その人にたった一声かける一人の勇気で、自殺は減っていくと思う。
僕は少年時代に先生の作品と出会ったので間違った大人や間違った事にノーと言える強さを貰った気がする。その為か周りには可愛くない子供だとか、ひねくれているとか、不良だとか言われてきたが(笑)
今の子供達に先生の作品を少しでも知ってほしいので、このメッセージを読んでいるぼくら好きの学生の方は学級図書にでも先生の作品を置いてもらえる様にがんばってみてください。
そして、「ぼくらシリーズ」を読んだ子供達の中から、少しでも安永のような強さと優しさを持った人が出てきてくれたらいいななんて思っています。
長くなりましたが宗田先生これからもお体に気をつけて子供達に夢と勇気を与えるような小説を書きつづけて下さい。
夢人君へ
いじめについては、ずっと関心を持ちつづけているので、「ぼくらシリーズ」の中で何度も取り上げている。とくにみんなで寄ってたかって弱い者をいじめるのを見たり聞いたりすると、嫌悪感と怒りをおぼえる。人間というやつが弱い者をいじめるのは原罪のような気がする。それは子どもだけのものでないところに問題がある。結論を言ってしまえば、いじめを根絶することはできない。人間とはそういう生き物だと認識しなければならない。では、どうやって自分の身を守るか? それを真剣に考えることだ。ぼくは小説でずっとそのことを書きつづけるつもりだ。
宗田理

榎本秋 20代 男

こんにちわ。
日記で宗田先生が紹介してくださいましたが、「ぼくら新聞」の第一号ができました。
みんなでつくっていく新聞形式のファンサイトを目指しています。
絵を描いてくれる人、HTMをくめる人、文章がかける人や、新聞を読んでの感想をお待ちしています。
よろしくお願いしますね。
http://www.wake.gr.jp/~bokura/bokura/top.htm

>宗田先生及びぼくらこむの皆様へ。
リンク訂正並びに紹介ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
「ぼくら新聞」はとてもよくできている。みんなもぜひ、参加して、楽しいファンページにしていってあげてほしい。インターネットはみんながどんどん参加できる、新しいメディアだ。榎本くん他メンバーに期待している。
宗田理

W・A 30代 男

CMディレクターをしております。はじめまして。
宗田さんのホームページを拝見して、こういう方が直接コドモたちと接することができるのは素晴らしいことだなあ、と感じました。
私は36歳で若輩者なのですが、事務所には大勢の若者が訪ねてきてくれます。悩みを聞いたり、将来の夢を聞くと、こちらの励みにもなるものです。
ネットには匿名を使った卑怯な振る舞いも少なからずありますが、このような立場や年齢をこえた平等なコミュニケーションが可能になる利点の方が大きいと思います。
今後もご自愛なさってこのページをいつまでも続けてください。
W・Aさんへ
ぼくのHPをのぞいてくれてありがとう。ここには大人の世界では見られない光り輝くものがあるはずです。またときどき訪れてください。
宗田理

K・M 10代 男

最近、学校の人間関係がおかしくなってきてかなり悩んでます。いままで友達だった人がささいなことで、いきなりクラスでの邪魔者扱いになったり、自分もその人から離れなければ、自分まで仲間はずれにされてしまう…、そんな考えがずっと頭の中でよぎって、その友達と会話すらできない状態です。ここのところ、クラスの人の視線が怖いです。どうしたらいいのでしょうか。やっぱり、他人は無視するべきでしょうか?
K・M君へ
集団の中にいると、だれでも他人の視線が気になるものだ。それを感じない人がいるとしたら、それはよほどの鈍感、無神経で、そういうのとはつきあいたくないな。他人の視線を気にするのは、みんなとうまくやっていきたいと思うからだ。もしそうでなかったら、
そんなことはどうでもいいことなのだから。しかしそれを過剰に意識すると、自分も相手もおかしくなってしまう。いつもマイペースで行こう。すると、いつか他人の視線が気にならなくなる。
宗田理

N・M 10代 女

中学1年の時、始めて先生の作品に出会いました。夏休みの読書感想文の本を探していた時の事です。パッと見た表紙と題名に引かれその本を手に取りました。(ぼくらの七日間戦争です)
あらすじを読んでみると、なんとも面白そうな内容ではないか。それで即、購入しました。なんとも単純な出会いでしたが、元々本を読むことが好きなので瞬く間に好きなシリーズの一部となりました。しかし残念ながら、そうそう本も買えないし(読むのがとても早いため)地元の図書館にも先生の作品はあまりなく、次第に読むことがなくなっていきました。
月日は流れ、高校生になり新しい友達ができ、そこでまた先生の作品に出会いました。その人も先生の作品が好きで沢山持っていたのです。借りたり、自分で買ったり、高校生の間にほとんどの本を読みました。大学生となってからは、読む機会もしだいに薄れましたが、毎月、角川文庫の発売日に本屋には行っていました。
そして、つい最近になって先生のHPがあることを知りました。ご本人のですよぉ。感激ですね。しかも、「それからのぼくらシリーズ」が紹介されているなんて。ぼくらシリーズが終了した時は凄くがっかりしていたんですけど、いまはうれしくて×2!
2章を早く読みたいです。

なかがみ・みゆ 10代 女

はじめまして! 本当につい最近「ぼくら」シリーズにはまってしまった者です!
いやはやしかし大量に出版されているので、おこづかいがヒイヒイであります。
宗田さんの作品が好きな読者はいっぱいいて、その楽しみ方も違うだろうけど、私はそれぞれのキャラクターのイラストを描いて一人で楽しんでいます。大学1年生(18)にもなって…と笑わないで下さいね…。
一応漫画家志望だったりするのですが…。(親にはまだ内緒でもばれてるかも…)
いったい夢っていつまで追ってていいものなのでしょうか…。
これが私の相談事です。
なかがみ・みゆさんへ
君のイラストが見てみたい。いつか、イラスト募集もしようかな。夢はどんどん、おっていけばいい。周りに危害を加えることでなければ、人は自由に生きていっていいんだよ。
宗田理

M・S 20代 男

中学の時から楽しく「ぼくらシリーズ」を読ませてもらっています。気がつけば、自分ももう20歳になっていて、英治たちと共に成長したと思っています。だから、これからの「ぼくら」はとても気になります。だって『ぼくらのラストサマー』の終わりかたでは、ひとみと英治がどうなっていくか、相原たちが成長してどうこの社会に立ち向かっていくのかがみたいからです。ではこれからも体には気をつけて、読者の「ぼくら」を楽しませて下さい。

ゆうこ 10代 女

今日は授業で“自己実現”についてやりました。
そしてその時、先生がみんなに「自分は何で生まれてきたのか」ということと「神様を信じるか」ということを聞きました。
私は神様はきっといると思っています。なぜかというと、地球という星が出来たこととか、その前に宇宙があることとか、どうしてあるのか(出来たのか)説明できないこともあるから、もしかしたら神様がつくったんじゃないかと思う。そして人間もつくったんじゃないかと思う。
自分が何で生まれたかについては、よく解らないけど。クラスの子が「自分には何か使命があって、それをやるために生まれてきた」と言いました。
私はそれもちょっと違うかなと思う。だって今の地球は人間のせいで壊れそうだし、人間はいろんな事に悪影響を及ぼしてる…。
そんなモノを神様はつくるんでしょうか? それとも人間はもう神様の手にも負えなくなっているんでしょうか?
こういう事考えるの結構好きだけど、結局、結論はでませんね。
ゆうこさんへ
君の提示した問題は、簡単に答えはだせない。神さまがいるかいないか。それは人間にとって、一生考えつづけなくてはならない疑問だ。君は今その入り口に立った。すぐに結論を出そうとしないで、ねばり強く取り組んでもらいたい。
宗田理

こうじ 10代 男

俺は今謎の頭痛に悩まされています。一時期はなおったのですがまた再発しました。
そういえばちょっと昔の話になりますが白血病のN・Sさんはどうなったんですか?
もう良くなったんですか?その後の経過は?
それでは明日検査に行ってきます。何もないことを祈って。
では、お仕事頑張ってください。
こうじ君へ
頭痛は困ったね。ぼくもときどきなるけれど、これは不愉快だ。検査したほうがいい。
N.Sさんのことだけれど、もうずっと前に亡くなった。そのことは『明日も必ず晴れますように』(角川書店)で書いたから読んでほしい。
宗田理

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