ボクラコム・メールコーナー

11月−4



I・D 20代 男

今回の感想は僕がはじめて読んだ宗田作品について書きたいと思います。はじめて読んだ作品はぼくらシリーズではなく、『大熱血!!おちこぼれ探偵団』でした。多くの仲間が協力しあって事件を解決していこうとするスタンスが、思春期真っ只中にいた当時の僕自身にすごい感動と勇気をあたえてくれました。あの作品がなければ僕は、ぼくらシリーズを知ることなく刺激の無い青春を過ごしていたかもしれません。そういう意味であの作品が僕の青春の道しるべだったような気がします。

U・D 10代 男

「悪魔教師」は、楽しく読ませてもらいました!さすがは英治!生徒たちには負けてはいません!続きが速く読みたいです!!!

ゆうこ 10代 女

中学の頃、人間関係がとても面倒でした。
私が人見知りをするためか、あまり親しくない人には変に気を遣ってきてしまったんです。
それに「いじめ」も怖かったのですぐに自分と人とを比較して、「みんなと同じじゃなきゃ」といつもおもってました。
小学生のころ友達と大喧嘩して「いじめ」っぽいのにあっていたのでよけい強くおもってました。
自分でも思うんですけど、私って昔とても変わった子だったんです。
どういう風に変わってたかというと、絵を描くとみんなと違うようにモノを書いたり、といった感じにです。
とにかく個性が強かったんだとおもいます。今もたまーに言われるけど「変わった子だね」とよく言われてました。
あと子供だったからかもしれませんが、とても素直だったそうです。母が先生に「いい子を育てましたね。」といわれるくらい。。。
でも大きくなってくると、子どもは結構きついことを言うモノで、自分の夢のことをを馬鹿にされたんですね(その頃は忍者に憧れてた)。
それですごいショックを受けて、自分の本性を隠すようになったんだと思います。
それが始まりでずっっと自分を押さえてたから、たまに友達なんてどうでもいいやって思う瞬間があるんです。でも結局勇気が無くて、本音は出せなかったですこどね(笑)。
今は高校生になってみんなも自分も自立してきたから、本音はだいぶ出せるようになったし、「みんなと一緒じゃなきゃ」という考えも無くなってきました。
でもどこか自分の考えがひねくれているようで、今の自分がすごく嫌になる時があります(とくに人の裏を考えてしまうとき)。
それで昔の自分に戻りたいっておもうときがあります。
昔の素直さって戻せるモノなのでしょうか?
最後に。。。こんな風に思えるようになりたいと思う詩を見つけました。
  「消しゴム」
 全てが消せる消しゴムがあっても
 俺は買わないよ。。

O・K 20代 女

宗田さんの本を読んでいていつも感心させられます。文章を書くのが苦手な私とは、つくりが違うんでしょうね。
O・Kさんへ
ぼくも、よく思う。ボクプロスタッフにめちゃくちゃパソコンに詳しく、さっさと掲示板を設置したり、プログラムをくんだりと、そんなのを見ていると、ぼくの頭とつくりがちがうんじゃないかと。彼らもそう言う。宗田先生はどうしてそんな発想がわいて来るんですか、と。そうなのだ。人間はみんな一人ひとりちがう。ぼくらのシリーズでも、英治、相原、日比野、天野、安永、中尾、谷本、秋元などみんな違う、個性あふれる人間を描いた。 「違う」ということが、お互いにすばらしいと認めあえる関係でありたいと思う。すぐにみんなと同じでないと、“シカト”したりするような関係は、嫌いだ。
宗田理

Saiko 10代 女

はじめまして!宗田先生に質問なんですけど、もしホームページとかに書いてあったらごめんなさい。え〜っと・・・。『それからのぼくら』というのはいずれは、本になるのでしょうか?宗田先生の本は、全部読みました。これからも頑張ってください。
Saikoさんへ
インターネットでの公開を優先しているが、いずれは紙の本にもするつもり。ただ、最終章はインターネットでの有料公開が先になり、紙の本になるのはその後になる予定。
宗田理

K・T 10代 女

今までずっと『ぼくらシリーズ』しか読んでなくて、最近『2年A組探偵局』を読み始めたんですが、すごく面白いです!!有季に共感したり、推理して、もしかしてこうかな…?とか想像もできて、楽しませてもらいました。
『仮面学園』も映画見ました。ホラーとかいうよりさわやかな青春系みたいで原作とはまた違った楽しさを味わいました!!
HPで掲載されてる『それからのぼくら』続きが楽しみです。がんばって下さい\(><)/

I・N 10代 女

仮面学園を読んでみて、実際に仮面をかぶっている人は見ないけれど、誰の前でも態度に変化が無くて、いつでもありのままの自分でいられる人が、この世に何人存在するのかな、と言う疑問を持ちました。
私にも、友達には言えるけど家族には言えないこと、そしてその逆に家族には言えるけど、友達には言えないこと、いろいろあって、特に意識しているわけではないけど、いつでも同じ自分でいられるわけではありません。
そうやって考えていたら、本当の私って何だろうなって思いました。
いつも一定の私でいられるわけではないけど、どれが本当の自分かわからないんです。
もしかしたら、私は仮面を使い分けているうちに、仮面をはずせなくなってしまって、本当の、一番正直な自分を無くしてしまったのかと、ちょっと怖くなりました。
いつも周りに合わせてきたから、こんな結果になったのかもしれません。だから、これからはもっと自分に正直になってみようと思います。いつでもありのままの自分でいられるようになったら、素敵だなと思います。それが人に好かれるものかどうかはわからないけれど、私はそう言う自分を周りの人に認めてもらいたいです。
だからこれから頑張ります。
仮面をかぶらないで自然体でいられる自分を目標にしていきます。

N・M 10代 男

今日、『ぼくらの七日間戦争』を買いました。宗田理先生の本ははじめて読みます。読んでみると最初の一ページから、面白いです。これからも、ぼくらシリーズを読んでいきたいと思います。

K・M 10代 男

これから先も体に気をつけて頑張ってください。
あと名古屋弁いいっすよ。

H・M 10代 女

ぼくらの続きがインターネットで見られて本当にうれしいです!!インターネットができてよかった(^o^)
ぼくらは読んでると元気にしてくれり、励ましてくれたりします。私は何度でも繰り返し読んでます。『ぼくらの7日間戦争』はもう4回くらい読みました。やっぱり何度読んでもおもしろい…。
これからもこんな作品を書き続けてください。

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