ボクラコム・メールコーナー

11月−6



Y・K 10代 男

悪魔教師、読みました。これからも英治達に会える事が凄く嬉しいです。
違うキャラが主人公のも読みたいです。

Y・A 10代 男

『仮面学園』『仮面学園2』、この二冊の本の中で仮面はとてつもなく強い存在になっている。仮面によって自分を消すことで誰とも気軽に話せ、誰ともなく気軽に接することが出きる。そんな魔法のようなことが出きるアイテムが仮面である。
今、ぼくも仮面をかぶっている。日本中で盛んになったインターネットのハンドルネームこそが今町にあふれている仮面だと思う。この仮面がどのようなことを起こすのかは分からない。何か悪いことがおきないといいと思う。
Y・Aくんへ
仮面についての君の考察はそのとおりで、メールのハンドルネームはまさに仮面である。茶髪、ガングロなども、自分の個性を消してしまい、みんな同じにしようとする。個を正面に押し出すと摩擦が多いのを嫌うのか。現代は匿名、つまり仮面の時代なのだ。それが『仮面学園』の「コンセプト」でもあった。当然のことだが、仮面をかぶればいいことばかりではない。そのデメリットも当然覚悟しなくてはならない。
宗田理

榎本秋 20代 男

作家になりたいって方がちらほら出てきましたね。自分自身、作家になりたくて色々活動していますので皆様の反応などは勉強になります。作家になることって、道は一つじゃないと思いますよ。自分のしたいことを突き詰めていって、後は沢山、文章を書いて人に見てもらうのが良いと思います♪
作家志望の人もそのほかのの志望の人も夢に向かってがんばってくださいね。
http://mti.art.cg/aki/

榎本秋くんへ
作家というのはものを書いて売るというよりも、ものを書いてそれを多くの人に読んでもらうということが本命だと思います。作家が印税生活できるようになったのは、歴史的に見ても最近のことです。たくきよしみつさんという作家がいて、その方がhttp://www.takuki.com/nikki/nikki00_12.htmで書いていますが、宮沢賢治も原稿料はもらえず、死後遺族に収入が入っています。また古くは紫式部も「源氏物語」を書いて印税を得てはいません。いま、書籍の印税のみで生活できる作家はほんのわずかです。多くの人は出版だけでは食べていけないので、雑誌にちょっとした文章を書いたり、講演などをやったりしているのが現状です。紙の出版物が今、売れていないということがあるのですが、私はたくきさんの意見に賛成で、作家の原点というか、ものを書いて多くの人に読んでもらうことをもう一度大切にする時代が来ているような気がします。その点で、もはや紙の本が簡単に出版できなくなってきた以上、インターネットが新たな発表の場として機能していくことになると思っています。宗田理先生は人気作家ですが、先生がこのホームページを始めたのも、インターネットを新しい発表の場にしていこうという気持ちがあってのことです。作家志望のみなさん、どうかがんばってください。宗田先生もそのための道筋をこのホームページで創っていってくれるものと思います。応援しています。
ボクプロ

ファンの親 50代 男

『13歳の黙示録』についてお尋ねします。
講談社がこの本は品切れ、重版予定なしということで、取次ぎが注文を付けつけません。講談社のホームページから注文しても、返品待ちとの回答だと言われました。今年の8月に出版した本がもう入手できないとは、どのようなお考えなのでしょうか。
ファンの親さんへ
現在、講談社の方に問い合わせ中です。もうしばらくお待ちください。現在の出版流通の問題で、読者の方に大変な不便をおかけしているようです。
ボクプロ

江戸っ子 60代 男

判りやすい話をします。
三田佳子のバカ息子(親もそのように言い、世間もそのように思っている)の件で、親がどのように考えるのが正しいのか。即ち、よい社会を作ることになるのか。
 私は親子兄弟の間で起こった、善い事も悪いことも、当事者一人のことではなく、親子・兄弟の関係で”ワンセット”であるというかんがえかたです。
 そのようの考えると、多くのことがわかりやすくなります。

三浦真美 10代 女

宗田先生、OKのお返事ありがとうございます。
三浦真美です。で、早速質問のメールを送ろうと思います。大変だと思うけど,5つの質問をさせて頂きます。
1,作家に適しているのはどんな人ですか。また,必要な才能や能力はなんですか。
2,作家になるためにはどんな進路をたどればいいんですか。
3,作家になろうとしたきっかけは何ですか。
4,尊敬する作家さんはいますか。また,その作家さんのどんなところを尊敬しますか。
5,やりがいを感じるのはどんなときですか。
三浦真美さんへ
返事遅れてすみません。
  1. 作家に適している人いろいろあるけれど、第一は好奇心だと思う。ふつうの人より並はずれた好奇心がないと、物語はできない。
  2. 作家になるためのノウハウはない。たとえ技術を習得しても、人間に興味を失ったら書けない。
  3. きっかけは、幼いころから物語(名作は除く)は好きだったが、作家になろうと思っていたわけではない。なんとなく。
  4. はいろいろあるけれど、「指輪物語」の作者にはただただ脱帽。あんな物語を書きたいというのが夢。
  5. みんなが読んでくれておもしろい、と感じてくれたとき。最近はこのホームページにたくさんの感想が寄せられたとき。
    以上です
以上です。
宗田理

S・K 10代 女

このHP、初めて見に来ました。久しぶりにぼくらの解放区に行ったら、公式HPがあるって書いたあったんで慌ててきたんです。
宗田理さんの本は大好きで、ぼくらシリーズは全部、2A探偵局もほとんど読みました。他には、ないのかなあと、新刊が出るのを楽しみに待っている日々です。けれど、このHPにある”ぼくの本”という所を見てまだ読んでないがいっぱいある事が分かったので、頑張ってこれからみんな読もうと思います。読み切らないうちに、どんどん新刊を出して下さい。すっごく楽しみにしています。それでは、これからも頑張って下さい!!

I・A 10代 男

宗田さん、こんにちは。中学2年のものです。
僕はアトピー性皮膚炎で少しいじめを受けました。
でも、ぼくらの仲間でいうと佐山君のように、いじめる友達もいれば、いじめない友達もいるから学校にいけるようになりました。友達もそれだから少ないけど、今はぼくらの本に励まされて頑張っています。
I・Aくんへ
完全無比の人間がいたら、それこそが欠陥である。人はだれでも欠陥がある。それが人間なのだ。若いときは美人でも、見る間に老化してただの老人になる。健常者だって、いつ人の介護を受けなくてはならなくなるか、それはまったくわからない。アトピーであるという理由だけでいじめるとしたら、そいつは許せない。人の痛みがわからないやつはクズだ。
ぼくなんか、いろいろ悪いところだらけだが、それでも元気に生きている。君は若いのだから、アトピーごときに負けてはならない。
宗田理

N・M 20代 男
初めて先生の本を読んでから、ぼくらシリーズだけでなく、書かれた本は見つけたらすべて読まさせていただいています。この前も、入院中に「仮面学園2」を読まさせていただきました。これからも、読んでいて早く次を知りたくなるような作品をこれからも書いてください。

K・U 10代 女

『ぼくらの七日間戦争』が一番好きです。初めて読んだ宗田さんの本だということもありますが、何よりも“こんなことをやってみたい!”と思ったからです。でも、やっぱり現実は厳しい...。
 これからも、がんばっていい作品を書いてください。書店にならぶのを楽しみに待ってます。

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