ボクラコム・メールコーナー

12月−3



佐藤辰宣(講談社) 20代 男

初めてメールをさしあげます。私は講談社の編集者で『13歳の黙示録』の担当をしているものです。以前、こちらのメールコーナーにて、ファンの方の「品切れで、本が手に入らない」という旨のご意見を拝見しました。誤解のないように、私のほうからご返事させていただきますが、こちらの本は現在も在庫はございます。本を全国に出荷するため一時的に注文が滞るということはございますが、今現在手に入らないということはありませんので、店頭や注文等でひきつづきご愛顧くださいますようお願いします。ご不明な点があれば小社販売部(03−5395−3622)までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

なかがみ・みゆ 10代 女

久しぶりにメールします。
そろそろクリスマスですね!
私の学校(大学)ではクリスマスミサが行われるのです。神父さまが、いつもの如く「主は皆さんと共に」
一同、「また司祭と共に」華やかなクリスマスも嫌いではないけれど、おごそかなクリスマスってのも悪くないと私は思っているんですがどうなんでしょうかね。
皆がなんとなく優しくなれれば、クリスチャンであろうとなかろうと幸せなんじゃないかな、と思うのです。
なんか変なことべらべら語ってすみませんでした(汗)。

追伸
イラストの件、いろいろと気を使っていただいてすみませんでした。スキャナ買うまで投稿は我慢するです。もし買ったら、ぼくら新聞の方に送ろうかな、と思っています。

Wish 10代 女

こんにちは。今回はじめてメールを書きます。
この宗田先生によせられるメールは、私も時々きては読んでいるのですが、今回麻生瞬さんのメールを読み、私も同じだったので書かせいいただきました。
私も、宗田先生のぼくらシリーズは大好きで、最初はやはり映画からでした。そして、小説もあることを知り、よみました。
先生が、書く個性豊かなキャラクターを私も、つい自分の身近にいる人に当てはめて読んでしまいます。なんか、そうすると、本当に楽しくて自分があたかもぼくらの仲間のようなかんじになってきます。
他の人から見ると、やはり変なのでしょうか・・・・?

山岸 智好 10代 男

はじめまして、宗田先生。
僕は今高1ですが、初めて読んだ文庫が『ぼくらのミステリー列車』でした。そのころはあまり活発な人間でなかったせいもあって、そのころの僕は「登」のような人間でいじめもあってました。
しかしその本を読んで考え方みたいなものが一度に変わりました。とてもおもしろかったし、悩んだし、「友達」いや、「親友」が欲しくなりました。今ではクラスでいちばんのおしゃべりでうるさいとまで言われるくらいに、僕は元気です。友達もたくさん(?)います。 「親友」は未だ一人ぐらいです。
最近僕は『ぼくらの〜』をもう一度最初から読んでいるところです。一日に3冊くらい読む日もあります、寝不足です。
今の僕が自分で言うのも何だけど優しい(?)心の温かい人になれたのも、『ぼくらのミステリー列車』の白血病の話や、N・Sさんの話しを読んだことからだと思います。(N・Sさんはどうなったのでしょうか?元気でいてくれると良いなぁ・・・)
人の心、人の立場になって考えることなどたくさんの事を学びました。
今は小遣いが足りなくて全部は未だ読み切れてないですが、近い内に全部読破したいです。
宗田先生みたいな人が学校の先生だったら良かったのに。
山岸智好君へ
「ぼくらシリーズ」読んでくれてありがとう。N・Sさんは、残念ながら白血病が再発して亡くなりました。
宗田理

Prince 10代 男

どうも、はじめまして宗田先生!僕は東京に住んでいる15歳になったばかりの私立中学生で〜す。
宗田先生の作品と初めて出逢ったのは中1の夏でした。友達が読んでいた文庫が気になって…。
その頃の僕は内気でみんなとあまり騒いだり暴れたりする事がどうしてもできなくて少し自己嫌悪になっていました。だから、宗田先生が書いた『ぼくらの七日間戦争』を読んで英治たちの熱い友情に触れてホントに涙があふれてきました。僕もこんな仲間たちを作って自分のすべてをかけて何かに没頭してみたい!って思いました。
『ぼくら』の仲間は忘れかけていた友達の大切さ、そして自分のすべてをかけて一つの物事をやりとげるという事のすばらしさを教えてくれました。今やっと自分の信頼できる仲間たちと一緒にいられるのは宗田先生、そして『ぼくら』のおかげです。ホントにありがとうございました。
そして宗田先生、これからも僕達に夢と希望を与えてくれる作品を書いて下さる事を楽しみに待っています!それから、あまり無理をせず、お体にはくれぐれも気をつけてください。

真衣菜 10代 女

久しぶりにやってきました。10000HITおめでとうございます。
私の住んでいるところは長野県なんですが、雪も降って、いよいよ本格的に冬に突入したってかんじです。私は寒いのが苦手なので、これから厳しい時期です(笑)
そんなかんじで、寒くなりますが、体に気をつけてがんばってください。

長距離ランナー 10代 男

どーも!長距離ランナーで−−す。
突然ですが質問です。今日角川のページに行ったら、先生の新刊のタイトルが、『新ぼくらのアリババ少年』となっていたのですが大魔術師では無いのですか。また、雷太たちはもう出てこないのですか。
長距離ランナー君へ
ご指摘ありがとう。 「新ぼくらのアリババ少年」は角川書店のホームページのあやまり。正しい題名は「新ぼくらの大魔術師」です。
宗田理

真衣菜 10代 女

久しぶりにやってきました。10000HITおめでとうございます。
私の住んでいるところは長野県なんですが、雪も降って、いよいよ本格的に冬に突入したってかんじです。私は寒いのが苦手なので、これから厳しい時期です(笑)。
そんなかんじで、寒くなりますが、体に気をつけてがんばってください。

井上あざは 20代 女

うみぼうずさんへ
整理券はもう配られているそうですのでお早めに取りに行かれた方がよいそうです。
私も今日行って来ます

麻生瞬 20代 男

拝啓 宗田先生、初めまして!僕は21歳のフリーターです。思えば小学生の時、映画でハマッテ、小説がある事を知ってシリーズを読み続けてからずっとぼくらシリーズ、いえ、先生の大ファンです。ぼくらシリーズ、2A探偵団シリーズは全部持っています。
僕は、ぼくらを読む時、必ず登場人物を全員、実在の人物に当てはめて読みます。英治は僕、相原は当時の親友、英治達の担任は当時の担任、七福神はSMAP(笑)、というように小説のクラス全員を当時中学校のクラスメイト全員に当てはめたのです。
それを七日間戦争からラストサマーまで全作、8年間続けました。実在の仲間達とは離れ離れになってしまったけど本を開けば懐かしい仲間達に会える。胸踊る冒険へと旅立てる・・・そんな思いでずっと先生の作品を読み続けていました。この話をすると周りの友達にはお前は変だ!と非難されます。僕は変なのでしょうか?先生はどう思われます?自分自身、そうは思いません。むしろ、この感動を与えてくれた先生に、そして英治達ぼくらの仲間達に感謝します。
このサイトで英治達のその後が描かれていると知り、みんなにまた逢える感動で胸がいっぱいです。これからも英治達ぼくらの仲間、新・ぼくらの活躍を期待しています。お身体に気をつけて。
敬具
麻生瞬君へ
君のように作中人物を現実の人物に当てはめるという読み方、初めて聞きいた。なるほどこういう楽しみ方もあるのかと感心。そういえば、自分の名前を使ってくれという手紙は何度かもらったことがある。たくさん書いていると、一度使った名前を二度使って読者に注意されたこともある。(自慢にはならないが)だから、いつも名前には注意している。
宗田理

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