ボクラコム・メールコーナー

12月−5



S・Y 10代 男

私が好きな本は、いろいろあるけど特に印象的な本は、「ぼくらの七日間戦争」と「ぼくらのコブラ記念日」です。 「ぼくらの七日間戦争」はやっぱり1冊目ということが1番の理由です。 「ぼくらのコブラ記念日」は、瀬川さんの死が1番印象的でした。本を読みながら少し泣きました。

T・A 10代 女

宗田理さんの本は、私に生きる勇気を与えてくれました。

稲田泰明 10代 男

こんにちは。
以前にアトピーのことについて書いた稲田です。
今回はちょっと部活について意見が欲しくて書いてしまいました。
僕はテニス部で副部長を務めているんですけど、先輩が引退して僕らの世代に受け渡しがおこなわれました。
そこで部長になったN君とは小学校来の友達であり、部活でもよきパートナーといった感じでした。ところが、先輩が引退してから、張り切って次々といろんな事をやりだしたのです。変なことではないので、文句は言えないのですが・・・。 「自己中な行動をとったら翌日の練習に来なくてもいい」のようは感じでやっていったんです。
最初はいい感じかなと思ったのですが、一回練習をサボってしまってから、急に僕を無視するようになったんです。友達であるI君から、情報を聞き出そうとしてみたんですけど、「あやまらないと練習させない」と言っていたらしいのです。なぜそのくらいであやまらなきゃいけないのかが分からなかったのです。
もっとも、サボった時には、そんなにサボったといった感じは僕の中でなかったんです。ちょっと、用事があるから早く帰っただけなんですけど、N君に連絡するのを忘れてしまいました。それでサボりと判断したのかもしれません。
このまま対立状態が続くのもいやです。なにかよい解決策はありませんか?

てりぃ 20代 女

こんにちは!
てりぃ(24才)です。
生まれつき体に下肢障害を持ち身長は123cmしかありません。
小学校・中学校と特にいじめられた事はありませんでしたが、外を歩いていると見知らぬ人から『ヘンな人』とか言われたり笑われたり……。何で生まれてきたんだろうとかいろいろ悩んでいました。
そんな時にぼくらの七日間戦争に出会って勇気・元気をもらいました。それ以来ぼくらシリーズを読みつづけ、ぼくらの仲間と一緒にがんばろう!って思い、辛い事があったらぼくらシリーズを読み返しがんばってきました!
高校を卒業し良い会社に就職ができ、去年結婚することもでき、すっかりぼくらの仲間に頼らなくてもがんばれるようになったのですが、今年、また別の病気にかかってしまいました。
体調が悪く、会社もずっと休み家事もほとんど出来ない状態が続き、また落ち込んでいました。
そんな時にそういえば新しいぼくらシリーズは出版されたのかな?とふと思い本屋さんに連れていってもらいました。
英治たちが登場しなくなってからずっと宗田先生の作品を見ることがなかったのですが、また読んで見ようと思い購入し、また元気をもらう事ができました。
いつも辛いときにぼくらの仲間たちに助けてもらっています。宗田先生!これからもがんばってください。
私もぼくらの仲間たちと一緒にがんばろうと思います。
てりぃさんへ
「ぼくらシリーズ」が君の力になることができて、著者としてはたいへんうれしい。もっと面白いものを書かなくてはと元気が湧いてきた。君もいろいろなことがあるかもしれないが、いつも未来に夢をもちつづけることだ。辛いことがあったら、だれかに話すこと。自分だけの胸にしまっておくのはよそう。
宗田理

T.E 10代 女

宗田先生、聞いてください。私の通う高校はすっごく厳しい学校で、先生たちはとてもプライドが高くて大変なんです。先週から放課後は勉強、部活以外の目的で学校に残っていてはいけなくなったんです。それに、私たちの学年が特に偏差値が低く、60.0を下回ってしまい何度も学年集会が開かれて大変。もう最悪です。私は部活命なので先生たちのイヤミにも絶えてます。
わたしのクラスは学年というより学校1の目立つクラスで、合唱コンクールとかなんか行事があるといつも座席は先生たちの席の前。でも、わたしのクラスはすごくイイクラスで、団結力はあるし、学校の雰囲気を変えられるクラスだと言ってくれる先生もいるんですよ。そんなこんなで、わたしの高校生活はなかなかです。これからも先生をからかってストレス発散したいと思いまーす。
高天原戦争の続きがぜひ読みたいです。楽しみにしています。それでは、頑張ってくださいネ。わたしも頑張って、ぼくらのような仲間を探します。
T・Eさんへ
いたずらをやろうと思ったら学校は厳しければ厳しいほどやりがいがある。自由放任の学校なんて、いたずらしてみたってつまらない。もっともいやなやつをみんなで力をあわせてやっつけよう。それが成功したときの喜びは何ものにもかえがたい。その思い出はきっといつまでも残るにちがいない。ただし、それにはリスクもともなうということを忘れないように。成功したらぜひ一報してはしい。
宗田理

吉岡 紘平 10代 男

何回か投稿させてもらいました、吉岡 紘平です。
トップページの「新・ぼくらの大魔術師」の表紙すごく気に入りました。
内容もいつも通り面白そうで、今から25日が楽しみで仕方ありません。
これからも頑張ってください!

T・R 20代 女

宗田先生の作品には、いつも 元気&勇気をもらっています。
これからも がんばってください!

M・M 10代 女

私は、このホームページの中で宗田先生の日記が1番好きです。
前まで、こんな作家さんって難しい人なんだろうな・・・遠い人なんだろうな・・ってゆうイメージが強かったけど、この日記を読んでから、そんな事ないんだなって思いはじめたからです。
宗田先生が近く感じるようになりました。
その他のコーナーもとても充実していて、宗田ファンにはうれしい限りです。
これからも、がんばってください。

K・T 20代 男

僕は宗田先生の「ぼくらシリーズ」を見て英治達といっしょに成長してきました。
僕が宗田先生の作品の中で最も気にいっている作品は第1作のぼくらの七日間戦争です。仲間の大切さやみんなでやることの楽しさを見たような気がします。
最も完成された作品だと思います。大変楽しく、自分が英治達といるような気がしました。
この作品を通して僕は教育について考えるようになりました。
現在教師を目指して頑張っているのも宗田先生の作品がきっかけです。
英治達が納得するような教師を目指したいです。
これからも「ぼくら」を書きつづけてください。応援しています。

I・K 10代 男

「新・ぼくら」もおもしろいです。
英治達、「旧ぼくら」の仲間達もだして欲しいです。

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