| しげる 20代 男 はじめまして、宗田 理先生の「僕らの〜」全部読ませてもらっています。 ぼくは。理学療法士を目指している学生の一人です。 この本に登場する「ぼくら」の仲間は、たまにはケンカをしたりするけれど、みんなで力を合わせて、助け合い、何か一つの物、たとえば事件解決に向かい走ってきた。僕にはそれが羨ましくて仕方がありません。 僕のしたい、望むリハビリはこれなんです。患者さんとセラピストが一つになって障害と向き合っていくこと。障害と戦うだけでなく、共存していくこと。必ずしも患者さんの気持ちはわかってあげられない。だって、セラピストは正常ですから。患者さんしかわからない心の中での苦痛の叫び、身体の機能。どんなに知識を高めてもそれは、患者さんだけにしかわからない。 この間、実習に行って来ました。重度の障害をもつ患者さんとともに、汗を流しながら真剣になって治療をする先生、患者さんにはニコニコ笑顔を振りまいて、裏では他の先生の文句や患者さんの文句を言っている人たちもいました。 僕は悲しかったです。僕の目指している道はこれなのか?医療人として素晴らしい人を何人もみてきた。 しかし、それだけではないことを知った。人のためになりたい。これは人に言わせれば素晴らしいことかもしれない。でも、これは単なるエゴだと思う。もちろん、僕は人のためになりたい。しかし、人のために何かをするだけではエゴだ。だから、ぼくは、患者さんの気持ちを大事にして一緒に障害と向き合っていきたい。 人と人とのふれあいは、僕にとって勉強の場です。本を通して出会えた先生、先生の描く「ぼくら」は、ぼくに多くの事を教え、気づかせてくれました。 「ぼくら」のように心と心をつなぐ医療を目指し、これからも学んでいきたいと思います。 本当にありがとうございます。これからも、温かい本を読ませてください。 |
| 花梨 10代 女 宗田先生、はじめまして。 いつも楽しんで先生の作品を読ませていただいてます。 もうちょい英治達の話が続いたらなぁ・・・。とおもいつつ、このページに来てみたら「ぼくらの悪魔教師」があって感動してます。(早く3章目読みたい!!!) 先生の本を読んでると、友達ってほんとに必要だなーと思います。 一緒にいたずらしたり、けんかしたり・・・などは友達がいなきゃ出来ないことですしね。 頭の硬いあたしでは考えられないような、いたずらを思いつく友達をこれからどんどん増やしていけたらなと思っています。 これからも先生の作品を楽しみに待ってまーす。 |
| SAYAKA 10代 女 私が、ぼくらシリーズと始めて出会ったのは、中学校1年生の時でした。英治君たちと同じ1年2組で、私も中学校生活をスタートさせていた頃です。この物語にとても共感した私は、ぼくらシリーズを全部集める事を、決心しました。発売された順に、だんだん集めていくと、私はいつのまにか英治たちにおいていかれていることに気づきました。最初は同じ中学1年生だったのに、英治たちは、多くの事を学びながら、高校生・大学生になったいる。物語の世界が羨ましいと思いました。私も早く大人になりたい。そう思いました。でも、今は英治君たちのそれぞれの生き方を、参考にして行こうと思っています。私は私なりに成長していければいいのだから。 ところで、「新・ぼくらの魔術師」を早速買って読みました。最初、読み始めたときは、登場人物が「新・ぼくらの円卓の騎士」の時と変わってしまったと思い、一瞬とてもがっかりしました。その理由は、(英治たちの)ぼくらシリーズでは、登場人物たちが、ずっと変わらず、主人公の成長が見守れて、とてもおもしろかったからです。でも、読み進めていくうちに、そうではない事に気づいて、とても安心しました。それと同時に、新しい形での登場のさせ方の上手さに、脱帽しました。これからも、私たち読者に一つの行き方を教えくれるような、作品を頑張って書いてください。友達と2人で応援しています。 |
| H 10代 女 ありがとうございます。宗田先生のコメントが書いてあってすごい嬉しかったです。そして、Y.Kさんにも感謝したいです。 本当にありがとうございました。高校受験した方がいいような気がしてきたんです。 その方が自分を1からやりなおす事ができるし・・・。こういう事はここに書いても意味ないですよね。ごめんなさい。でも、すごい嬉しかったんです。こんなに親身になって答えてくれる人がいるなんて・・・。今まで相談できる人が1人もいなかったんです。親にも言えないし、友達に言っても何も答えてくれないだろうし・・・。ずっと1人で悩み続けてました。中1の最後の方は、保健室に登校した日もあったんです。もちろん、親には内緒で。 私はこれで少しラクになりました。私の将来の夢はシンガーソングライターなので、そのための勉強をします。その事を親に話せばきっと納得してくれるだろうし。 本当にありがとうございました。 |
| Y.K 10代 女 こんにちは。私は中2で、中高一貫の女子校に通っている者です。いつも宗田先生の書かれた本を楽しく読ませて頂いています。 今、メールコーナーを読んでいて、[12月-11]のHさんの文章が目にとまりました。多分、同じようなことをされている身だからだと思います。 宗田先生がお答えのように、学校へ行くのがつらい気持ちがよく分かります。私も学校へ行っても何も面白いことがなくて、本当につまらないです。行ったら、かえって無視されたりあることないこと言いふらされるだけで。(女子校って、こういう噂が広まるのが早いんです。) いきなりですが、Hさん、高校受験なさったらどうでしょうか。親になかなか言えないかもしれませんが、そんな状態が続くことを考えたら、受験なさって他の学校へ行かれたほうが毎日が楽しいと思うし、1からやり直せると思うんです。 なれなれしくて、しかもいきなりこんなことを偉そうに書いて、すみませんでした。 失礼致します。 |
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