ボクラコム・メールコーナー

1月−3



無花果 10代 女

宗田先生、はじめまして!
私は、小5の時に宗田先生の作品に出会い、もう読み始めてから3年になります。
とにかくはまってしまい、すごい速さで全ての本を読んでしまいました。相原や英治やひとみ達が大好きで、自分がこの中に入れたらいいのにな、とよく思います。
中学校に入って、「宗田先生のような作品を書けたら・・・・・・。」と思い、今は自分で書いたものを、友達に見てもらっています。
「おもしろいよ、これ」と、友達に言われるのがとても嬉しくて、頑張って書き進めています。書いてみるととても難しくて、「続きが書けないよぉ。」と思った時もありましたが、今はとても楽しく書いています。
宗田先生の本はとてもおもしろいです。
これからも、頑張ってください!

ナベ 20代 男

はじめまして某有名体育大学に行っているナベといいます。
体育の教師として教育実習にも行きましたが残念ながら菊地のように教育の場に行くには自分は向いていないと感じました。今年卒業をしたら大学に入るための動機にもなった、スポーツ界の裏方になる道(トレーナーってわかりますか?僕はトレーニングを教える方ですが)を進むことになりました。
ここには中学や高校生が多数参加しているようですが、僕みたいに先に大人の仲間入りした人達もたくさん宗田先生の作品から色々学び取っています。僕はスポーツを通して他の人たちに与えていけたらと思います。
なぜ急に書きたくなったというと雪を見るといつも自分がやったイタズラ?(雪で道路にバリケードを作って車が通れなくなったり、2/14にちょうど雪がふり校庭一面にハートマークを書いてみたりと)を思い出すからです。今の中学、高校生は雪と戯れいているかい?スキー場に行かないと雪で遊ばないなんてもったいない。雪こそ色々イタズラできる道具なり。
さくら姫さん、自分もバスケをやっていてIHとウィンターカップにはユニフォームは貰えませんでしたが、行きました。頑張ってね。
ながながとすみませんでした。

榎本秋 20代 男

成人式のことですが、私は自治体が行うことについて反対する必要はないかと思います。
一つのきっかけとして良い場所だと思いますから。
やはり、マナーが悪すぎるのではないでしょうか?
嫌なら行かなければいいわけで、行くなら、けじめはつけるべきではないですか?
みんなが行かなくなれば、無くなるでしょすし、やはり、行動をきちんと考えるべきだと思います。

>>出版について
ワンダーランドなど、いくつか止まっているシリーズがありますよね?
そのあたり、ボクラコム内で、表示していただけませんか?
なんか、同じ質問が良く来るようなので、もし難しいなら、ぼくら新聞の方でいつか、そういう特集をやってもいいのですが。

とりあえず、現状としては、2Aと新ぼくらしか動いていないんでしょうか?

>>ぼくら新聞>>
年末年始、アクセスできない状態になっていて、申し訳ございませんでした。
現在は復旧しています。引き続き、皆様の参加と協力をお待ちしています
榎本くんへ
シリーズで止まっているものについてや、何度も来ている質問については、近い内「Q&A」コーナーを作ってそこに表示します。
ボクプロ

中條 智史 20代 男

宗田先生、はじめまして。僕は8日に成人式を終えたばかりの新成人です。テレビなどでいろいろ騒がれていますが、僕なりの意見としては式じたいはやらない方がいいと思います。僕も友達と行ってきましたが、あんまり面白いものでもなく(面白がってはいけないと思うけど)、ただ地元にいながら中学卒業以来会ってない人と会って話しをするだけなら、このような場を借りずとも友達同士で呼び合ったり、みんなが暇なときに同窓会を改めてやったりした方がいいと思っています。それに成人=大人という考えもおかしいと思う。よくテレビなどで成人式の時に大人とは?とよく聞いてるシーンがうつります。その時の答えはだいたいが「何もかもが自分に責任をとわれる」という言葉を言います。これはやはりおかしいと思います。それでは今まで自分に責任をとわれていなかったのかと言いたくなります。いままでだって、責任は十分問われてきていたような気がします。このことについて先生はどう考えていますか?

M 20代 女

はじめまして、Z県の私立高校の非常勤講師をしている者です。
僕らシリーズは、「7日間戦争」を見てから、興味を持ち読んでいます。
最初はまだ学生だったので、主人公に共感して読み、教職を目指すようになってから、子供の心を忘れないよう・子供の心を理解できるよう、また、まだ自分の中に子供のような幼い部分があり、ワクワクしながら呼んでいます。
いろんな考え方が知りたいと思い、学校が題材のものは大体読んでいますが、やたら先生を批判したり、生徒を問題にしている世間の風潮が影響されているものが多く、人と人との関係はそんな杓子定規ではかれないと、不満に思っていました。
宗田先生の作品は、杓子定規な部分も現場のものとして感じるところもありますが、本の中の生徒たちがいろんなことに興味を持ち、積極的に行動し、人と接し、いろんなことを感じ取っていく有様が、描かれてあるのに好感を持ち読んでいます。

本校の図書司書の先生に聞いた話、先生の作品は大変生徒に人気があり、文庫で入れたところ、直ぐ無くなってしまうとこぼしておられたほどだそうです。
私としてもぜひ生徒にも読んで欲しい作品ですので、これからもどんどん書いていただきたいと思っています。もちろん私自身も楽しみです。

C 20代 女

今回 新・ぼくらの大魔術師を見て、内心ドキッ!としました。
小学校の頃から 体が細く(太る事が出来ない体質なんですけどね)、人よりも色黒でみんなにインド人って言われてたんです。その時はみんなは「からかっているだけ」と思っていたのかもしれませんが、私にしてみればいじめでした。その影響もあってか友達もできずにいました。ある時、親のお金を盗んだのでした。まるで及川登君のように。。。もちろんその一時は友達とは言えないのでしょうが、友達らしき人達が私の周りにはいました。でも結局及川君と一緒でした。
この件もあってか、中学でも体型の事も含め虐められている毎日で自殺も考えたりしてました。
そんな時、ぼくらの七日間戦争にめぐり合ったのでした。いつもこんな仲間がいたらいいなぁ〜と思ってました。でもこんなに毎日いじめられててもいつか私にもこんな仲間が出来る日が来ると信じてました。そして今年25歳になる今は、小中学校の人とも連絡は一切無いのですが(連絡してませんしね)高校時代・短大時代の友達とめぐり合い、そして何よりも大事な彼氏が出来たのでした。たまに今でもいやな記憶が蘇ってきて眠れなかったりしますが 今はとっても幸せだと思います。ぼくらのみんなに生きる勇気・友情を分けていただき感謝してます。ありがとうございます!まだ世の中には悩んでる人もいると思います。その方たちの為にもこれかも頑張って下さい。また新しい本を見させていただきます。
Cさんへ
充実した毎日を送っている様子がメールの行間からあふれ出ていて、読んでいるこちらまで嬉しくなった。
ぼくの作品を読んでくれたことは、あくまできっかけに過ぎず、辛い過去を乗り越えて今の幸せをつかんだのは、まぎれもなく、君自身の力だ。
それは、おおいに自信をもっていいことだ。
昔から言われることだが、時の流れは、予想もできない変化を引き起こす。
その変化を自分にとってプラスにとらえられれば、どんな状況もきっと打破できる。
これからも、自分の足で、胸を張って生きていって欲しい。
宗田理

山本 健太 20代 男

去年の4月に就職しました22歳ですが、宗田先生の作品に触れたのが中学2年の時になります。 今も、不思議に思っているのですが、相原や英治が高校生になってから高校何年生のいつのときの話なのか、あやふやなところがあるのですが先生が考えられていた設定時期っていつ頃で考えられていたのですか?
話は変わりますけど、これからもこのシリーズを続けていってください。続く限り応援していきたいと思いますので頑張ってください。
山本 健太くんへ
登場人物の学年設定があやふやになっているところは、けっこう知る人ぞしるところで、実はちょくちょく指摘を受ける。著者としても、言われて初めて気づいたところでもある。いいわけになるが、学年が重複してしまったのは、彼ら登場人物にもう少し少年少女であってもらいたいという願望からでもある。どうかそのように承知しておいてもらいたい。
宗田理

真伊 10代 女

今、中学生なんですが・・・。
やっぱり学校ってあんまり面白くありません。
ぼくらシリーズ好きな人とかいるんですけどやっぱり自分からはうごきずらいですしね。
やっぱり実際ってこんなものかってあきらめているところもあります。
英治達ほどではないにしろ、やっぱりいい仲間ってほしいですよね・・・
真伊さんへ
「なんとなくつまらない」症候群にかかっているようだね。
自分の周りのものごと、すなわち世界への視点を転換してみたらどうだろう。
漠然ととらえるのではなく、視点を小さくして、その変わりひとつひとつを具体的に考えてみるのだ。
君にとって「面白い」状態というのはどういうものなのか、考えてみよう。
それも、できるだけ具体的にイメージすればするほど、解決の糸口が見えてくる。
何を食べたらおいしいと感じられるのか、といったことから、どういうタイプの友達とつきあいたいのか、毎日何をして過ごす時が一番充実感を感じられるのか、といった細かいことだ。
朝起きてから、夜寝るまでを、できるだけいい気分で過ごすためには何が必要なのか、具体的に洗い出してみるのだ。
徹底的に、ひとつひとつ、自分の中で確認していってみよう。
そして、何か自分が夢中になれることがみつかれば、人間は自然と行動を起こしたくなるものだ。
いい仲間も、しらずしらずのうちに、出来ていくと思う。
宗田理

さくら姫 10代 女

さくら姫です。こんにちわぁ。
今日は成人の日でしたが、昨日は私達女子バスケット部の試合がありました。
見事に完敗しましたが、今日は男子が1回戦を突破し2回戦で敗退しました。
昨日や今日の試合を見て私には努力が足りないことをはっきりわかりました。もちろん、
生徒会やなんやらで、私は部活に出る時間がひとより少なかったです。
でも、次からはそう言うところを補って練習し、もっと、堂々としたプレイがしたいです。
いえ、するつもりです。
という反省を心に思った今日でした。
でわ、さくら姫でした。
さくら姫さんへ
いつもメールをありがとう。
がんばれ、さくら姫!
宗田理

和音 10代 女

はじめまして宗田先生、このHPを見ているみなさん。相談があるんです。
私には今、好きな人がいます。本当に好きなんです。
でもその人はマンガの登場人物なんです。
自分でもわかってるんです、実在しないことくらい・・。
でも、本当に本当に大好きなんです!
彼は私にいろいろなことを教えてくれました。
こんなに誰かを好きになったことなんて一度もなかったんです。
私はどうすればいいんでしょうか?教えて下さい・・。
なんだか気が変になりそうです・・。    by和音
和音さんへ
相手が実在しない人物であれ、本気で人を好きになるということは、かけがえのないことだ。
今の自分の気持ちを、苦しみも含めて、十分に味わってほしい。
自分の内部をみつめるいいきっかけに、必ずなる。
感情や情緒というものは、使えば使うほど、みがかれて心が豊かになる。
いろいろな気持ちを体験することで、他人のことも、イメージできるようになる。
「こういうことを言ったら、こう思うだろう」という風に、思いやれるようになる。
思う存分、その人にあてて、手紙や日記を書きまくって欲しい。
また、その人に対して、いろいろなイメージを膨らませてみて欲しい。
自分とその人を主人公にした漫画や小説を書いてみるのもいい。立派な創作活動だ。
それがきっかけとなって、本当の人間の(ちょっと変な言い方かな)、すてきな人に巡り会えるかもしれない。
その日のために、漫画の中の彼とのイメージ恋愛で、自分を磨いておこう。
宗田理

メールコーナーTOPへ
 
このサイトは、宗田理とぼくらプロジェクトにより運営されています。
したがって、著作権も宗田理とぼくらプロジェクトにありますので、転載等は基本的に禁止です。
All copyright 2000 Souda Osamu & bokura Project. All Rights Reserved.