ボクラコム・メールコーナー

1月−5



Wish 10代 女

>響さんへ
私も、響さんの気持ちがなんとなく解かりします。
確かに、今の学生には団結力とか協力性といったものがないようなきがします。
私は、決して頭のいいほうではないのですが、必要最低限のことをしてるだけで、真面目だとか、言われますが、気にしないようにしています。開き直ってます。
それでも、時々落ちこむことのあります。
そういうときは、メールでも、手紙でも、電話でも、話せるともだちに相談(?)します。そうすると、ちょっと気持ちが楽になるし。
高校も、自分の夢のために今はただひたすら頑張っています。

tentyou 10代 男

ぼくは友達から最初に「七日間戦争」を借りてから、先生の本を集めています。
ぼくがいつも読んで思うことは、みんな僕らの中で困っている人がいると黙って見てられない、というのがいい友だと思います。それに何か行動をおこすときおもしろい発想をみんなしているからです。

T.E 10代 女

『新ぼくらの大魔術師』読みました。
政治に関してはほとんど知識のない私ですが、大人(?)の社会はやっぱり汚いと思いました。お金は確かに人を動かすし、表面上のつながり(信頼関係)は得られるかもしれないけど、本当の信頼関係なんてあるかも分からないのに、お金への欲望だけのつながりなんてとても悲しい関係だと思いました。
登が、最終的にクラスのみんなに助けを求めても助けてもらえなかったのは、みんながお金への執着心しかなかったからからかな、と思いました。もちろん私の考えですけどね・・・。
新聞とかで政治欄は避けていた私ですが、これからはちゃんと読んで知識をもっておこうと思いました。よく、汚職とか騒がれてるけど、そんな人が日本の政治の中心にいるのだとしたら、ちょっと嫌な気分です。でも、もし政治家みんなが正義感の塊ばかりだったらそれも怖いですけどね。
これからの「新ぼくら」を楽しみにしています。

響 10代 女

私は今、高校生です。中学生の頃から宗田先生の作品たくさん読んでます!ぼくらシリーズも全て読みました!もう5回以上読み返しています!私が読書家になったきっかけがぼくらシリーズです!英次・相原・安永・柿沼等々ぼくらの仲間達は個性がありとても楽しく、見ていると何だか物語に入っていってしまうのです。
今、私は学校やめようかな?って悩んでるところなのです。
まず、楽しくないのです。ぼくらのように楽しいことをする、そんな人が
今の学校にはいません。
・・・というよりは・・今の若い人たちはそんなばかげたことって考えが多いです。
仲間意識ってゆうのもそんなにありません。
クラスの中にもいくつかのグループがあってそのグループ以外の人間とは話をしなかったりとか。こんな学校生活楽しいと思いますか??あるグループは勉強したい、授業受けたい、またあるグループは勉強なんかおもしろくないからしたくない、授業もどうでもいい。そんな感じです。私の学校の私のクラスもそうなのです。授業の三分の二は先生の注意で終わってしまってとても勉強どころじゃないのです。こんな学校生活、先生はどう思われますか??
まじめ=暗い、とみられてしまう・・・こんな屈辱的なことはありません。
私はこれまで何度も学校をやめたいっておもったけど、ぼくらのような仲間と仲良く楽しい学校生活が送りたい・・だからもう少しがんばろうう!って何度もやめたいって思うたびに何度もぼくらを読み返して何度もふみとどまりました。おそらく今回もそんなふうになるでしょう・・・でも、こんなに何度もやめたくなるような学校ってどんなものかな?と・・不信感をつのらせる日々です。
なんだかおかしなはなしになってしまいましたが宗田先生、これからも私をはげまし続けてやって下さい!もしも、お時間がおありなら何かアドバイスなど先生の学生だったころの若い人たちってどんなふうだったのかとか送り返していただければ嬉しいです。
響さんへ
自分の生き方をじっくり考えてみて、学校をやめたほうがプラスになると心から納得できるのなら、環境を変えるのもひとつの方法だ。
また、常に仲間と一緒にいる必要はないと思う。
一人でいろいろなことを考え、周りの状況を見据えることも、大切なことだ。
周りのことに気を取られ過ぎてつかれてしまうよりも、自分の夢や希望をみつけて人生に積極的になっていくほうが、ずっと楽しめる。
ただ、クラスの中や、クラブ活動の中に、君が積極的につきあっていきたい、と思う人がいるのなら、その人との関係をさらに深めていったらどうだろうか。
学校を変わったとしても、卒業しても、続いていく友情を作りあげていける可能性がある。
宗田理

氷魚 10代 女

初めまして、氷魚といいます。
私が『ぼくらシリーズ』を読み始めたのは去年のこと。1年のうちにほとんどの『ぼくらシリーズ』を読破しました。というのも、読んだのは学校の図書館においてあるものだったんですが、中には借りたまま返さない人がいて、全巻あるはずのぼくらシリーズも数冊足りなかったんです。
最初に読んだのは『新・ぼくらの円卓の騎士』でした。あれを読んで、すごく共感するものがあって、それから全部読み始めたんです。亜子や雷太たちは、毎日がとても楽しそうで生き生きしていると思います。特に亜子のくじけない性格には、思わず応援してしまうというか、手を繋ぎたくなるというか。
私は最近学校で「つまらない」という人を多く見かけます。クラスメートに「学校楽しい?」と聞かれたので「楽しくないの?」と聞き返したら、「毎日同じでつまんない」と言われました。ですが、毎日は決して同じじゃないと私は思います。“いつか”と同じことをした日なんて私には1度もありません。同じ先生でも同じ友達でも、言うことも行動もいつも違っています。
こんなことを言ってはなんですけど、私は勉強が嫌いです。
学校に行くのは友達に逢うため、みんなと過ごすためだと思っているんです。
今年、私は受験生です。
楽しいことばっかりじゃありません。嫌いな勉強も、たくさんしなくてはなりません。友達とも別の高校に行くことになりました。でも、つまらないなんてことはないんです。
『ぼくらシリーズ』の仲間たちには、そんな風なことを教えてもらいました。うまく言えないけど、彼らを見ていると私も一緒にその感情を共有できるような気がします。
それでは、さようなら。
寒いですが、先生、風邪を引かないようにこれからも頑張ってください。
氷魚さんへ
生きていく上で、気づいていると役に立つことというのは確かにある。
「生きる知恵」とでも言うものだ。
学校で教わることはできず、自分自身で、世間から感じ取って培っていくしかないものだ。
君は多分、心の中にその力をたくわえていける人なのだと思う。
自分の長所として、これからもその感覚をどんどん伸ばしていってほしい。
宗田理

ryou 10代 男

はじめまして、毎回楽しみに本を読んでいます。
いま、中学3年生なんですが友達が少し怖くなってしまいました.
ある、友達が突然今まで仲の良かった友達を無視しだしたんです。
理由を聞いてみたら、ただなんとなくって言われました。
その、無視されている友達は今とても寂しそうにしてます。
宗田先生の本の英治君や、相原君の友情を見てると僕の友達はいったいなんだろうと思ってしまいます。だから、その無視している友達が怖くなってしまいました。
僕も、宗田先生の書いている本のような友達関係をつくっていきたいのですが、そんなことを、言ったらこんどは僕が無視をされそうで怖いです。いったいどうしたら、いいんでしょうか?
ryouくんへ
卒業を控え、いろいろと考えるところがあるだろう。
無視を始めた友達に理由をきいてみたのは、もっともなことだ。
おそらく、ほんのささいなことが気にさわっているのだろう。
もしかしたら、自分でも心の整理がついていないのではないだろうか。
今まで仲良くやっていたのだから、どこか、わだかまりを感じるところはあるだろう。
彼にも言い分があるだろうから、彼の言い分に、じっくり耳を傾けてみるのも、ひとつの打開策になるかもしれない。
もちろん、無視されてしまっている友達の気持ちも、聞いてみる。
状況をなんとか変えなければ、と気張ると疲れるから、「話をきいてみてやろう」くらいのリラックスした気持ちで二人に接することだ。
人は、他人の説教なんかで改心するなんてことはあまりない。
自分で納得した時でしか、自分の状況を変えることはできない。
二人の本音を聞ければ、しめたものだ。
無視を始めた友達も、自分の気持ちを整理できて、すっきりするのではないだろうか。
残り少ない中学生活の日々を、どうしたら悔いなく過ごせるか、そこに気持ちを集中してみると、自分の行動が見えてくると思う。
宗田理

Enoru 10代 男

始めて投稿しますEnoruです。愛読暦は4年くらいになります。ホームページを開いている事をついさっき読み終えた「新・ぼくらの大魔術師」のあとがきで知りました。長い間、気がつきませんでしてファンとして申し訳ありませんでした。これからもずっと読ませていただきます。何とぞよろしく。

マチャ 20代 男

はじめまして、僕はマチャといいます。
先日発売された、「新・ぼくらの大魔術師」楽しく読ませていただきました。こういういメールはちゃんと届くのか不思議ですが、先生にメールを送ってみたくって書いています。すっごく長いメールになると思うので、もし公開するのであればどんどん削ってください。
僕と先生の「ぼくらのシリーズ」とは結構深いんですよ(笑)↑僕の勝手な思いこみですけれど、中学のときに初めてつきあった子も、「ぼくらのシリーズ」を読んでいて、彼女の僕の初めての印象は「日比野君みたい」でした(笑)。
それと僕の友達は、数年前に病気(脳腫瘍)で亡くなってしまったのです。彼(N君)は、小学校の6年間、同じクラスで1番の親友でした。その後、少したってから「明日も必ず晴れますように」を読んでまたまた、すっごい号泣してしまいました。僕の友達も、やりたい事も夢もかかえきれないほど持っていたのに病魔に勝てなくて死んでしまいました。
それから別の友達(I君)が女の子に振れたショックで自殺未遂をしました。そいつは、助かったのですけれど、他の友達が曖昧な言葉で彼を慰めてるときに僕は、その友達を殴りました。N君が生きたいかったのに、病魔に勝てなくて死んでしまったのに、I君はみずから死を選んだので、どうしようもなく腹が立ち殴ってしまいました。でもその後、I君は立ち直り、今では1番の親友です。

あと2つ先生に話したい事があるんですけれどいいですか??長いと思ったら読まなくてもいいです。
1つは、今回のぼくらの新聞を読んで書こうと思ったのですが、前にも書いたように、僕は太っています。中学、高校と多少なりともイジメを受けていました。でも、辛いなと思った事は特にないで。それは、やられてるときに僕がイジメられてるとあまり思わないからです。お金も取られたけれど、僕も一緒になって遊びました。
それと、僕の性格の事もあるんだと思うんですが、人を笑わすのが好きなんです。イジメてる側は、イジメてるって意識はあまりないと思います。ただ、からかっているだけなのかなと思うんです。だから、僕はイジメられるときは、おもいっきりリアクションをとってイジメてる人達が喜ぶようにしていました。イジメられてるときって、見方を変えるとみんなが自分を注目してるんだ思います。ムシとかシカトはなかったんですけれど、何か悪い事をするときは必ず僕が先にやらされました。冬に寒いなか、裸でベランダに出されたり、叩かれたり、蹴られたりすることもありました。

「新・ぼくらの新聞」に、20号の水田さんの事が書かれてました。僕は、20号の水田さんの記事を読んでいないのでわからないのですが、イジメに負けないで欲しいと思います。最近TVとかで見るイジメっていうのは、僕が受けていたのと違うんだなと思いました。

さらにもう1つ。
「ぼくらシリーズ」を楽しく読んでるのと同時に僕は、本の中のみんながすっごく羨ましかったんです。高校3年のときに、あまりにも親が勉強勉強大学大学って言うので、勉強して大学に入りました。でも、それは専攻学科の勉強がしたいから入ったのではなく、そこの学科が1番レベルが低かったからです。大学4年間は、まったく勉強しなかったです。ただ、大学には本の中の仲間達よりも最高の仲間に出会いました。本の中のみんなにも負けないくらい、イタズラもしました。
4年生になって僕は気づきました。「やりたい事が何もない・・・・・・」。そのまま、なんとなく就職しました。すぐに転勤になり、名古屋に行く事になりました。僕の最高の仲間はみんな関東にいたんで、会社を辞めようかと思ったくらいです(特にやりたい事でもないのに、みんなと離れるのは嫌だったからです)。それも親の反対にあい辞める事もできず、名古屋に行きました。名古屋での仕事は忙しく、友達も出来なかったです。しまいには、体を壊す始末でした。
でも1つだけ、夢というかやりたい事ができました。出版関係の仕事です。先生ならおわかりだと思いますが、DTPと言われているものです。会社を辞め1年学校に通い、今年の始めからアルバイトという雇用形態ですが、社員の人達と同じように仕事をしています。すっごくやりたかった仕事についた事もあって、今までの自分がカラッカラのスポンジだったかのように、色んな事を吸収している自分がわかります。

最近では、通勤に1時間半かかるので、電車の中で「ぼくらのシリーズ」を読み返しています
「ぼくらのシリーズ」の一冊一冊に自分なりの思い入れがあって毎日満員電車の中でアルバムをこっそり見てるみたいな気分になります。

このHPに来てから、まだまだ僕の知らない先生の作品があるのに気づきました。出来る事なら全部読みたいです。
それと、質問ですけれど「それからのぼくらシリーズ」は、文庫にならないのですか??どうしても、文庫として読みたいです。

長いメールでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも、先生のご活躍を祈っています。そして、新しい作品を期待しています。
マチャくんへ
人生は山あり谷ありだ。つらいこともあれば、楽しいこともある。つらいことはいつまでも続くわけではない。君はそのことを自分で実証してきたんだね。ぼくも小説で、登場人物にたくさんの試練とそれを乗り越える姿を描いてきた。これからの仕事、がんばってほしい。
「それからのぼくらシリーズ」の紙の本化は、検討中。
宗田理

ATSU 20代 男

宗田先生、どうもご返事ありがとうございました。御察しのとおり、私は耳にハンディを持っており、障害手帳で言いますと、2級に属します。分かりやすくいうと、自転車のような音、などは聞こえにくいし、ある人が私の後ろにいて何かしゃべっていても、何を言っているか分かりません。というレベルです。けれども、はっきりいうと、耳が全く聞こえない人に近いです。
そして、訂正ですが、手話サークルを設立したのは私ではないのです。8年も前に出来たサークルでして、フレンズといいます。主に大阪府中心に活動しています。私は、8月に、学校のサークルとは別にこのフレンズに入りました。今、スタッフ(仕事は、サークルでやる企画の提案、進行、など)をやっております。別に不自由はしません。
不自由するのは大学なんですが、大学では、本当に聞こえる人ばかりですから、きこえる人の話題についていくのが大変で、疲れているのです。けれども、宗田先生の話を聞いて、少し元気が出てきました。少しでも、私に出来ることを模索して頑張りたいと思います。ありがとうございました。

S・K 10代 女

「ぼくらシリーズ」を小学生の時から愛読しています。このページを見つけて、すごくうれしくて慌てて書き込みました。ぼくらシリーズはもう終わってしまって残念なのですが新ぼくらシリーズをまた集めています。わたしは受験生なんですが、勉強に気が入らない時は「最終戦争」などを読んだりしてがんばっています。ここで質問ですが、菊地とひとみはどうなったんですか?相原とひかるなどつながりがすごく気になってます。それと、新ぼくらでまた相原君達は出てくるのですか?最後にもう一つ。新ぼくらで圭介君達はまたでてくるのでしょうか?
次回からの新ぼくらシリーズも楽しみにしてます。

P・S ぼくらシリーズの人気投票欄をつくてほしいです。ちなみに私は安永君が大好きです。
S・Kさんへ
人物の人気投票ですね。近い内にやりたいと思っていました。
ボクプロ

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