| おぼる!? 10代 男 新・ぼくらの大魔術師にでてきた、お金とは何かという言葉、僕が思うにお金とは何かわからないものかもしれないと思う。 |
| 旅人。 10代 男 初めまして宗田先生。私は小学校3年の時にテレビで映画「ぼくらの七日間戦争」をみて、ぼくらシリーズを知り、以来、文庫本を全てそろえて読んでいる愛読者の一人です。 私も中学時代は多くの仲間と協力し、行事はもちろんのこと、日々の中学校生活でも、精一杯すごしてきました。もちろん、時々友達とケンカしたり、先生と口論になることもありましたが、特に中学3年生の時の文化祭では、福祉をテーマに、養護施設や老人ホームにボランティアにいったりし、詳しくその現実を知り、まとめて点字したりもし、今でも最高の思い出です。 私は、中学時代、恩師と呼べる社会科の教師に3年間ならい、(最高の文化祭であった中3の時の担任でもあり)多くのコトを学びました。それは、決して暗記だとか、点数ではありませんでした。うまく表現できませんが、僕たちを1人の人間として、本気で社会の矛盾点なども考えました。私は、その先生にならって以来、その先生のような教師になりたいと思いました。 そして、中学の時から、その恩師の母校で、恩師を教えられて教授のおられる、「M大学」に進学したいと思いました。 しかし、私のうちはそれほどお金があるわけでもなく、ちょうど3年上に兄がいるため、受験もかさなり、前々から私立高校はダメと言われていました。私は、できることならば、M大学の付属へいきたかったのですが、あきらめることにしました。 さらに、「大学は好きなところへ行って良いから、公立はココ」と親に決められました。成績は良かったので、親は公立の学区トップ校を言いました。私は公立なら総合学科へ行きたかったのですが、親にお金をだしてもらうこともあり、妥協して公立トップの高校の方へ進学しました。 私は中学同様に、学校ではりきって、行事に燃え、1年生の前期から生徒会長をやり、高校をもっと楽しいものにするために頑張ってきました。 しかし、実際になにか行事を行う準備をしようとしても、ほとんどの人が協力してくれません。私はその高校に定時制があり、10時まで学校があいているコトもあり、ほぼ毎日10時までのこって行事の準備等をすすめてきました。ところが、いっつも本番でもうまく行きません。なぜなら、本番でも協力してくれないからです。40年前につくられた生徒会規約が複雑で、一般生徒が生徒会に関係を持つことが難しいからといのも原因の一つだと思いました。そして、高校1年の夏休み、毎日高校に通い、生徒会執行部で会則改正の準備をしました。ところが、執行部もほとんど全員そろうことがなく、大変でした。 さらに、せっかく完成しても、生徒総会を開こうとしても、生徒があつまりません。もともとは放課後に生徒会が主催で生徒総会をやることになっているのですが、私が公立では行きたかった総合学科の方に行事等にやる気のある生徒が流れてるため、生徒のやる気があまりなく、授業時間に生徒総会がわざわざ組まれてるにも関わらず、皆サボるので、毎回流会してしまいました。 ほとんどの生徒が、ただ大学受験のためだけに集まってる感じでした。教室でも、皆、親友とよべる人はほとんどの生徒がいず、上辺だけの友達のようで、受験だけにいきる集団でした。 私はさらに世界史の授業が嫌いでした。もともと社会科は好きでしたが、その授業は、その教師がプリントに歴史のことを教科書以上にくわしく文章をかき、授業はそれを教師が読んでいるのを聞いているだけの、ただの暗記でした。夏休みなど、そのプリントが200枚以上くばられ、授業であつかわれないまま、夏休み明けの期末(2期制のため)に出されました。 私は、授業でやってないものをテストに出すなど、学校や授業の必要性がないとしか言えないと思い、そのテストを白紙で出しました。そしたら、答案用紙に「燃えが足りねぇ!」と書かれました。 生徒があいかわらず変わるわけもなく、教師もその世界史の教師だけでなく、大体の教師が必ず授業で「大学受験のため」とか言って、受験対策のような授業展開ばかりをしていました。 私はそのような環境の中で、何かをうしなっていました。 そして、高2の5月末より高校へ行く必要がわからなくなり、不登校になりました。そして、久しぶりに7月はじめに高校へ行きました。最初に担任に挨拶もかねて、職員室にいくと、ある教師は「高校は大学へいく通過点なんだから、ちゃんと出てきなさい」と言われました。私は「?」と思いました。高校は大学への通過点なのでしょうか? さらに教室へ行ってみると、私は目が悪いので、今まで一番前の席だったのですが、席替えで、私の席は一番後ろの廊下側になっていました。一番見えないところです。さらに、イスもガタガタする悪いので、机も、カバンをかけるフックもありません。誰かが、自分のと換えたのでしょう。ちなみに、私は別にいじめられてたわけでもありません(みんな進学考え、そのようなコトをしないタメもありますが。) 誰1人として、優しさをもった人はいなかったのです。私はその瞬間、高校を辞める決意をしました。 そして、7月末に高校を辞めました。辞めて、しばらくはショックもあり、ダラダラしていた生活もありました。そんな時、久しぶりに本を読もうと、今までそろえていた「ぼくらシリーズ」をすべて読みました。そして、その後生活は変わりました。高校1年の時からやっていたマックで朝から夕方まで、生活を乱さないようにバイトをしました。教師になりたいため、大学進学はあきらめていませんでしたが、親の言った高校をでなかったということで、これからの進学等の費用をだしてもらえなくなったタメでもあります。 そして、高校時代に見失ったものをまた見つけだすことができました。それは「友達」です。中学時代の親友と交流を深め、今では何でも相談できる親友もできました。私は中学時代、科学部に在籍していましたが、現在、その部活が存続の危機にあるとしり、親友と存続をもとめ、署名を集め、さらに、OB会もつくりました。 親友と旅行などへも行き、すごしているウチに、自分は本当に友達に恵まれた人だなと思いました。そして、前以上に教師になり、友達を大切にして欲しいと言いたいと思うようになりました。 私は、「ぼくらシリーズ」をきっかけに親友を再び見つけることができ、絶対に中学校の教師になろうと思いました。 そして、もう一度、高校へ行こうと思います。私が公立でいきたかった総合学科の高校は、県で唯一中退者を募集していることもあり、2月に受けようと思います。そこには中学時代からの友達もいますし、そこは大学受験にこだわるわけでなく、多くの進路を目指す人の集まりです。(私の友達の1人も、その高校に通いながら宝塚目指しています。) ただし、中退者が多く志願することから、なかなか合格できるかどうかわかりませんが、ガンバってみたいと思います。 私も「ぼくら」の仲間に負けないくらい、素晴らしい仲間を作り、大切にします! いきなりの私事のメールで失礼だと思いますが、どうしても宗田先生にきいていただきたかったからです。 先生もこれからもガンバってください!いつも新刊が出るのを楽しみにしています! それでは失礼します。 |
| Kyohko 10代 女 先生、こんにちは。あたしは中学1年生の青春少女です。(笑)あたしがまだ2・3歳の頃に「僕らの7日間戦争」のビデオを見て、小学4年生の頃に先生の小説と出会いました。あたしは、昔から目立ちたがりやの性格で、(でも、かなり緊張してしまうタイプ・・・)「僕ら〜」のビデオを見ては出演している宮沢りえさんたちのことがとってもうらやましかったです。 こんなあたしには悩みがあります。顔は自分で言うのもなんですが、目鼻立ちがハッキリしていて自信があるんです。(よく、高校生に間違われるんですけどネ・・・)でも、体はコロコロしてるんです。それに、人をすぐに好きになってしまうんです。男好きってやつですか? 前には、それが原因か、友達からシカトされていた時もあり、今はかなり直しました。 でも、カッコイイ人を見ると「カッコイイ!」って、思ってしまうんです。これっていけないことですか?先生はどう思います?よかったら、お返事ください。お願いします。 それと、風邪に気をつけて下さい。 |
| 智(とも)のママ 40代 女 Dear 宗田先生 長男(高1)が「ぼくらのシリーズ」を読みはじめて早5年。子育てが一段落した私も長男に借りて少しずつ読み始めました。私たち大人が忘れかけていた純粋な子供たちのこころ。うれしく思います。しばらく古本からはじめていたのですが、新刊を買ったときはさんであった「ぼくらの新聞」がおもしろく、1年以上前になりますか。バックナンバーが手にいれたくて編集部宛に返信切手を同封してお手紙したのですが、お返事いただけなく残念に思っています。 先生は毎日忙しくていらっしゃるのでしょうね。こんな内容でも目を停めていただく機会があるのでしょうか。このパソコンは職場のものですが、メールを見るのは私だけですので、ぜひお返事ください。 |
| Tkamura 20代 男 映画館で『僕らの七日間戦争』を見てから宗田先生のファンになりました。 新刊の『新僕らの大魔術師』見ました!政治(選挙)をめぐってのストーリーはなかなか面白かった。先生はこの作品を通して若い世代に政治に対する魅力を教え、活力を入れようとしたのでしょうか?これからもどんどん活動してください。 |
| うみぼうず 10代 男 今日トップを見たら、「名作シリーズ」ということでついに読めなかった小説がwebで読めるようになりました。現在寮にいるのでゆっくりとは読めませんが、週末にはすぐ送金しようと思います。 そういえば・・・前回のプレゼントで「泥棒日記」をもらった友人が『自分の名前がちがう〜』と(^^;ちょっと蛇足・・ですね(蛇年なだけに) |
| miho 10代 女 私は、中2の時から(ちなみに、今高1です)ずっと、宗田理先生の、ファンです。「2A」も、「ぼくら」も、全部そろってます!もちろん「新・ぼくら」も・・・。 宗田先生の本は、読み終わった後に、なんとも言えない、爽快感よ、充実感が、かんじられて、とっても気持ちがいいです。これからも、新しい本が出るのを、楽しみに待ってます。 |
| 響 10代 女 宗田先生のコメント&大魔術師読みました。 やっぱり・・思った通りでした!!先生の本を読んでまた学校がんばろう!って思えました!!学校で大好きな何かを見つけたいって思いました!誰かが行動するのを待つっていうんじゃなくて自分が行動すればいいんだって思いました!! 自分から誰かに働きかけたり・・今までは恐かったり恥ずかしかったりでできなかったけど・・・これからはじめてみたいと思いました。 2001年21世紀の初めの年・・・そして新学期!!何から何までスタートしたばかりです・・・自分で何かを見つけられたらって思います!!きっとできる!!そう・・信じたいと思います!!先生・・どうもありがとうございます!!次も・・・・すばらしい作品を心待ちにしています!! ひとつだけ・・・リクエストというか・・お願いというか・・いいですか?叶えてくれなくてもいいんです・・・この願いに目を通していただくだけで・・・。 いつか、英治たちが父親・母親になった姿を見てみたいです。大学生で終わってしまっているけれど、大人になったぼくらを見てみたいです。
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| さくら姫 10代 女 さくら姫でぇす。私達の所だと、明日から新学期です。 その上、冬休み明けテストと言うものが有ります。 考えただけで気が重いものです・・・。(><) でも、やっぱり友達に会えるというのはうれしいです。宗田先生の本の友情みたいに、厚いものじゃないけど私も私なりに、友達と部活に楽しい毎日です。 新学期は1週間は辛いと思うけど、がんばるつもりです。 先生も、小説の方頑張って下さい!さくらはいつでも応援してます。 もちろんでたら即刻買います! でわ、さくら姫でした。 |
| み〜こ 10代 女 こんにちは えっと今日は、宗田先生に相談したい事があってメールを書きました。内容が重いのですが、いま中二の私は、担任の先生に受験について少しずつ考えていこうと言われました。 できることなら頭のいい学校、進学率のいい学校と前の私ならそう思っていました。 だけど今は、たくさん勉強していい学校に進んで幸せになれるのかな?と思うようになり悩んでいます。 わがままなのかもしれないだけど・・・ ぼくらに出てくる小黒君、宇野君を見ていると、それで幸せなのだろうか? と問いかけたくなってきます。 でも進学しないと親はうるさいし、結局、親に飼われてる犬にしかすぎない自分にも腹が立ってきて…。先生とってもわがままな相談ですが少し私の事にも耳を傾けてください。 よろしくお願いします
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