| マキ 10代 女 初めまして。中1のマキといいます。 私は、親の転勤のためたくさん転校しました。 その中で、何人もの親友とこれから一生会えなくなるんじゃないかという別れをしました。 別れた頃は、何回も涙を流したり連絡が来るのを待ったりしました。 でも、転校先でMちゃんに出会い悲しみを思い出にすることが出来ました。 いまでは、そのMちゃんとはメール(その後また転校したため)でやりとりをしたりしながら友情してます。 そのMちゃんもぼくらシリーズを読んでます。 でも、思い出として、放って置きたくないので今自分に出来る限りのことで、別れた友達を探してみたりしています。 宗田先生、どうして「ぼくら」はあんなに速く人探しが出来るのですか? やっぱり、一人ではやれることは限られているのでしょうか? P.S夏、サイン会行きました。 |
| 卓球好き 10代 男 宗田先生へ 初めて書き込みます。いつも宗田先生の「ぼくらシリーズ」を楽しくみさせたいただいています。氏名の所からもわかる様にぼくは卓球が趣味で学校では卓球部に所属しています。実力はまだまだですがとても楽しく活動してえいます。そこで宗田先生に質問ですが宗田先生は学生時代何のスポーツをやっていらっしゃいましたか?もしやっていらっしゃなかったらどんな事に興味がありましたか?
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| 真衣菜 10代 女 お久しぶりです。先生の、日記を読んで、今改めて、『父親って?』『親って?』と考えてみました。 今、私の父親は、単身赴任中で家にいません。それまで、別に、家に父親がいようといなかろうと、私の生活は変わらなかったし、別に、しゃべることもありませんでした。でも、不思議ですね。こうして、離れて暮らしていると、今までは話さなかった些細なことも、すべて話したくなるんです。だから、毎日電話をかけて、「今日も1日お疲れ」とか、「今日はこんなコトがあったよ」とか、父が家にいたときよりも、会話をしているような気がします。父親って、そういうモノなのかな?と思いました。いざ、離れてみると、以外と自分の支えになっていたことに、気付くんですよね(笑)。父も、先生と同じように、3歳の時に父親(私にとっては祖父ですが)をなくしています。そんな中で、きっと、理想(?)の父親として、私たちの前にいてくれているんだなと思ったら、父親に対する感謝の気持ちがすごくわいてきました。
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