| chopper 10代 女 宗田先生の作品はどれもホントに大好きです! 同じ年頃の人物が登場することが、私の中ではなんていうーか、つい嬉しくなってしまいます。 宗田先生の作品をぜひとも学校の先生や今の日本の大人達に読んでもらいと思いました。 これからも私達読者の心まで届く物語を与えてください。 これからもがんばってください!! |
| 井上あざは 20代 女 中3の時の担任が国語の先生で、やはり「宗田先生の本を読んで読書感想文書く生徒多いけど…」と言っていました。でも生徒が読んでいる本を書く作家に興味を持ってトークショーを聞きに来る先生もいるんですよね。 |
| ともこ 10代 女 「それからのぼくら」を読ませていただきました。 いつものことですが、一気に読んでしまいました! それでなんですが、今の中学生はほんとにあの小説にでてくよーなことしてるんですか? 私はP県に住んでるんで、やっぱり都会とは言えないし、そこでどんなことが起きてるかまったくわかりません。 ただ、私の通ってる学校では先生をいじめたり、学校のどこかで誰かがかつあげされている所なんてみたことがありません。(裏で何かやっているのかもしれませんが…) 時々宗田先生の小説には私の想像を絶する中学生がでてきます。 私のクラスにボスみたいなのはいません。グループはありますが、その人のいうことは絶対で、しらがわなければボコボコにされるとかそんなことまったくありません。 それでいつも先生の小説を読んでいて不思議な感覚になるのです。 ほんとにそんなことが全国各地どこでも起こってるんだろーかと… 私はまだまだ世の中をしらなさすぎです。 今の時代、先生もおっしゃるように情報は武器です。 もっと世界を知りたいのですが… 長くなってしまいました… 先生の小説楽しみにしています!! |
| トロ 10代 女 今、先生の書いた本をみんなにすすめています!けっこう楽しいっていってくれてます。私も僕らみたいな仲間がいたら毎日が楽しいと思います。今は遊ぶのにもお金が、かかるからバイトをしています。僕らの仲間がいたらお金を使わなくても楽しいこといっぱい知ってる気がします。そんな人たちと出会いたいです。 |
| 今村 浩 20代 男 宗田先生こんにちは、最近このHPの事を知り、過去のメールをやっと全部読むことができました。10代の方が多くすごくエネルギッシュなコーナーだなと思いました。若いのにって言うと失礼かもしれませんが、しっかりしている人が多く自分自身いろいろ考えさせられ、いい刺激にました。 私が宗田先生の本と出会ったのは10年位前、当時ある病気で入院していて、映画「七日間戦争」がテレビで放送されていたのを見て、原作が読みたく母に頼んで買ってきてもらったのがきっかけです。それ以来宗田ワールドにはまり、枕もとに積み重ねて読んでいました。入院当時先生のおかげでとても元気付けられました、本当に感謝しています。病気というのは、これは退院して聞いたのですが「急性リンパ性白血病」でした。入院中は貧血がひどいと聞かされていましたが、私の場合はドナーが見つからなかったらしく化学療法で丸一年入院して治療し退院することができました。おかげで一年ほどみんなより遅く卒業することになってしまいましたが・・・。 中島佐知子さんのことは本当に残念でした。自分と同じ病気でしたので必ず助かるものだと信じていただけにとても悲しかったです。しかし彼女はとてもすばらしい人生を送れた人だなと思いました。短い時の中で彼女は精一杯、とてもきれいに咲いていましたよね。私たちに命の重み、強く生きる心、仲間の大切さを身を持って教えてくれました。後、半年もすればまた9月6日、仲間をくむ日がやってきますね。ぼくらコムではイベントとかしないのですか?やるのでしたら是非参加したいです。 それと、過去のメールでタカ君のドナー登録についてですが、是非登録してもらいたいです。 しかし、私も今すぐでなくてもいいと思います。お母さんのおっしゃることもよくわかりますし、ドナー登録についてそれだけ興味を持って、真剣に考えているだけでもすばらしいことだと思います。待っている人にとっても、とてもありがたいことだと思います。ハタチになってからでもいいですし、独立してからでもいいと思います。その時に答えを出してみればいいと思います。 長い文になってしまいましたが、先生いつまでも元気でがんばってください、いつまでも応援してます。失礼します。 |
| T・S 10代未満 男 宗田理先生こんにちは。2000年から読み始めたぼくらシリーズと2A探偵局は今現在(2001年2月24日)30冊以上家にあります。旧ぼくらシリーズは4冊〜5冊ぐらいないのですが、新・ぼくらシリーズは全巻そろっていて、2A探偵局は1〜2冊ありません。今回初めて宗田先生のホームページがあるのを知って来てみました。このホームページに載っている「ぼくらの悪魔教師」はぜひ本としてだしてください。僕もいま中学2ですが宗田先生の「旧ぼくらの」の続編を考えています。とは言ったものの、菊池達の子供らが巻き起こす学校騒動ですが…。 |
| M・K 10代 女 宗田先生の作品で最初に読んだのは「ぼくらの七日間戦争」で、この作品を読んだのは中学一年生、英治君達と同じ年の時でした。 今自分と同じ年の子供達が大人と戦っているということに、忘れていた気持ちを思い出したような気がして、とても感動しました。 宗田先生の作品には子供の私でも、何か懐かしく感じるものがあるので、これからも頑張って欲しいと思います。 |
| N・H 10代 男 僕の中ではぼくらのコブラ記念」が一番好きです。 なぜなら、この作品は瀬川老人の真実や読んでいて流れ出る涙、英治とひとみの恋の大きな発展など、この作品がぼくらの大きな節目だと思います。 瀬川老人の死は読んでいて本気で涙を流しました。 また英治が誘拐されたとき、相原の視点に物語が切り替わり、相原の考えや生活、英治との深い友情など、全ての事がこの作品で再認識された気がします。 |
| S・A 10代 女 もうすぐで、≪それからのぼくら≫が終わってしまいますね。 この連載はとてもおもしろくて、私の家族はみんなで読んでます。最終章はお金がかかると書いてあったけれど、もちろん読みたいです。 最初は、あまりいい顔をしなかった父もいまや、宗田先生のファンの1人です。『まだかぁ、まだかぁ』とすごく楽しみにしている様子です。 私はというと…。今は、テストテストで忙しいのですが、暇を見つけては宗田先生の作品を買って読んでます。なんか、前よりもっともっと本が好きになり、宗田先生の作品が好きになりました。これからも、ずーっと応援してます。宗田先生のご活躍を心から願っておりますっ!! |
| O・S 20代 男 宗田理さんのホームページを知ったのは「新・ぼくらの魔術師」がきっかけでした。ホームページで一番好きなのは、メール相談です。今時の中学生や高校生と話す機会は大学生の僕にとってあまり少なかったので、とても興味深く読んでいます。 特に悩みや相談のコーナーは大切にしています。 「大人が悪い、あんな大人にはなりたくない」なんて思っていた自分がそうなりつつあったり、相手を気遣っていても、逆に相手を傷つけたりなんてことは今でもしょっちゅうあります。 また僕らのようなグループを作ってもなかなか本のようにうまく人間関係が保てません。信頼関係を築くのがいかに難しいか、子ども時代は友達でもそれを大人になっても続けるのが難しい。でも、せっかく友達になれたのに、あんまり会わないばっかりに離れてしまった等等、まだ自分は付き合い方がわかってないのかなと今もよく反省しています。 子供と大人の間で揺れ動く人間関係や子供の鋭い感性が宗田理さんのホームページではよく見れます。特に思春期、反抗期の思いが伝わってきて懐かしく思えます。 僕らのシリーズは大人になってしまったけれど、大人になってからの精神的な成長といった面で「ぼくらの悪魔教師」はとても面白いと思いました。 |
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