ボクラコム・メールコーナー

3月−3



卯月 嶺音 10代 女

こんにちは。
お久しぶりです。
3月になりましたね。学期末も終わっていよいよ別れの季節です。
卒業式はとっくの昔に終わってしまいましたが、今度は留学生と、親の都合で日本に帰ってしまう子を見送らなければいけません。
この一年で私は始めて親友と呼べる友達が出来ました。
この友達が1ヶ月前に急に本帰国が決まってしまいました。
こればっかりは親の都合、家の都合ですからどうしようもありませんけどすっごく悲しいです。
今は色々メールとかで連絡は取れますけど、あと2年あるはずだった彼女との共同生活には代えることは出来ないと思います。やっぱり実際に会って話さないと駄目です。
春休みに入ったら次に会えるのは私が一時帰国できる冬休みです。
この先2人とも全く違う生き方をすると思います。夢も違うし考え方も全く違う。もう一緒に生活できる時間はあと4日しかありません。この4日間、この先あるはずだった2年間に負けないくらい充実した4日間にしていきたいです。

藤上 桂 10代 女

宗田先生、お久しぶりです!
と言っても、文章じゃ分かりませんよね…。
えっと…中三の時ですから…三年前の夏ですね。サイン会の後、お電話いただいて病室にお邪魔した者です。覚えてて下さったら光栄です(苦笑)
あの時はありがとうございました!とっても楽しかったです!!

突然ですが、昨年末、12月の26日に父が急死しました。
あまりに急で、自分でもいまだに実感がない次第です。
何せ、出張が多い父だったので、なんとなくまだ帰って来てないだけのような気がしてしまっています。
そして、同時進行で中学以来の仲間が、そのうちの一人のせいで(私にも多少原因はあるのですが…)内部分裂しかけてしまい、中立の位置にいる私は尚更ブルーに。
更に、演劇部の大会で脚本家兼演出(補佐?)兼主役なんていう大役を与えられてしまい…精神&肉体疲労のため、ちょっとした鬱病状態になってしまいまして。
そんなときになんとなく、久しぶりに「ぼくら」を全巻読みきったんです。
そしたら、ぼろぼろ泣けてきまして。
久しぶりにこれだけ泣いたら、大分すっきりしました!(笑)

これって、「ぼくら」の持ってる力なんでしょうか?

大分前向きにものを見れるようになりました。
また、「ぼくら」に助けてもらってしまいました。
本当にありがとうございます!って、一人一人に言いたいぐらいです。

もちろん、根本的なところは何も解決されてないのですが。
文章だけでこれだけ考え方を変えさせる事ができてしまう宗田先生は、
やっぱり私の中で一番尊敬する人です。

……と、ここまで書いて全てを読み返したら……。
日本語とってもおかしいですね…。失礼極まりないと申しますか。

えっと……乱筆(?)乱文失礼しました!しかも意味不明で…。
もう少し文才が欲しいです…。

本当にめちゃくちゃな文ですみません。でも、また来てしまうと思います。
その時は、もう少しマシな文章を送りたいと思います(^^;)
ではでは、これ以上暴走しないうちに失礼します!

ゆうこ 10代 女

宗田先生、ATSUさんメールのお返事ありがとうございます。
なんか少し解ったような気がします。
私はもっといろんな経験をした方がいいですね。
私もいつまた病気にかかるか分かんないし(ちなみに病名は多発性硬化症)
そのまま足か眼か手が機能しなくなってしまうかもしれない。。。
この事は病気を持っていない人にもある可能性ですよね。
だからやっぱり他人事として考えたくないとおもいます。
でもこういうこと考えてると、やっぱりこんな風に考えてる自分が嫌な奴に思えてくる。。。。
目の見えない人にしか見えないものがある。
耳の聞こえない人にしかきこえない歌がある。
むしろ何も知らない僕たちは
もっと強く精一杯に。
こんな詩を思い出しました。なぜかといわれてもわかんないけど(笑)

話は変わりますけど、なんだか最近”やる気”がでません。
”無気力”ってわけでも無いんだけど、なんかつまんない。。。訳が分かりませんね。
でもこんな感じです。
先生が「やる気は起こすもんだ」っていってたけど、意味が分かりません。
”やる気”ってどうやって起こすんですか???
「よし、やるぞ〜!!」って気合いを入れても心の奥底には気あいがはいんないし。。
これが平和ボケなんですかね。
もし今、私のジンセイすべてを知っていても、きっと私は激しくなれないと思います。
「それで?」とか言っちゃて。
あ〜〜。私、すごいひねくれた奴かも。。イヤだな〜。
もう2年生になるし、心をスッキリサッパリ入れ直したい気分です。

N・A 10代 女

私はこのホームページを数日前見つけとても気にいりました。
なぜかというともとから宗田理先生のファンだということもあったけど同じ趣味をもた人同士がその感想を言い合えるしぜんたいの雰囲気としてなんだかとても親しみやすいとおもったからです。
私が一番好きな本はなんといって「ぼくらの七日間戦争」です。
あの解放区での生活は私もしてみたいとすごくかんじました。

アキ 20代 男

「ボクラコム」楽しく拝見しています。
これだけ更新される、サイトって滅多にないですから。
また、掲示板もできて嬉しいです。
管理が難しかったり、管理外の利用者はいるようですが、そのあたりは運営されているうちに淘汰されていくと思います。
今後も定期的に更新してくださると大変嬉しいです。

S・S 10代 男

『13歳の黙示録』を読みました
この作品は今まで読んできた作品の中でも、特にいろいろと考えさせられる作品でした。私はマスコミでよく騒がれていた「17歳」の世代なので、尚更でした。この本を読んで、被害者の気持ちや人の痛みが今までより、よく判るようになったきがします。

K・E 10代 女

私は小学校5年生の頃(4年?)「ぼくらの七日間戦争」に出会いました。友達とサッカーをすることと読書が趣味のようなものでした。読書といっても内容は漫画・・・たまには、字の細かい物も読もうと思い、図書館で変な題名だと思いながら借りたのが『ぼくらの七日間戦争』でした。
あの頃は、自分が彼らと一緒に戦っている気分で読んでいましたが、今読み返してみると保健の先生になった気持ちで応援している(違う立場で戦っている)感じがします。はっきり言って無理だろうというような内容も多々ありますが毎回、夢を現実させたい気持ちで読んでいます。これからも活動頑張って下さい。
「変な題名」か…(笑)。
宗田理

F・M 10代 女

『ぼくらののらいぬ砦』が私のお気に入りです。
どんなに大人になっても英治たちの友情が絶えないのが気に入りました。わたしもこんな仲間がほしいと思ったのでとてもすきです。乱暴者でこわそうな生徒も英治がいくとなんだか優しくておもしろい人たちのような気がしてきました。
勇気もわいてきました。何度読んでも面白いです。宗田先生ありがとう。宗田先生のサインがあたったらほかのぼくらシリーズ好きの友達にじまんしちゃおうと思います。

T・K 10代 男

宗田先生の作品の感想です。
宗田先生の作品は、僕の中では他の本とは少し違った存在です。
初めて自分で買って読んだ本が、「ぼくらの七日間戦争」でした。以来、シリーズの読破、他の作家さんの小説、いつのまにか「本」と名がつくのはなんにでも手を出し、簡単な小説を書くこともはじめました。
僕は大学の工学部に進むのですが、本を読むことで随分よかったと思うことがあります。異なった視点からの考え方や、思想が少しだけでも分かることもそのひとつです。
ですがその中でも、特に宗田先生の作品を読んでいてよかったなと思うのは、自分が社会に常に興味を持っていられること、危惧を感じながら世の中を見ている自分に気づき、同時に仲間って本当にありがたいと感じることができるからです。
小説の中には、読んでいて孤独のつらさを感じるものもあります。逆にそれとは対照的に仲間っていいなぁと素直にうなずけるものもあります。
きっとどちらも人間の一面なのでしょうが、僕は寂しさを持ちつつも仲間でともに「笑える」というのは素晴らしい事だと、一人暮らしをはじめて感じ始めました。
これからの大学生活、英治たちのような仲間たちができることを楽しみにしています。そしてこれからも宗田先生の作品を待っています。

K・A 10代 女

宗田理さんのホームページを知ったのは「新・ぼくらの魔術師」がきっかけでした。ホームページで一番好きなのは、宗田先生の本はどれも好きですが最近は、『大熱血落ちこぼれ探偵団』をよみかえしてます。
私の住んでいるところと、方言が同じなので親近感がわきます♪
登場人物たちのパワーが伝わってきます!!
これからも頑張ってください。。

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