ボクラコム・メールコーナー

3月−8



万 10代 女

春休みになってひさしぶりに来ることができて嬉しかったです。
「それからのぼくら」の4章もみれたので。
日記帳読みました。
そしたら急に懐かしくなりました。
10年と思うと長いと思うのですが、小学校の低学年まで熱海にいたんです。
旅館ででるダンボールで家つくったり、まわりをたんけんしたり(かぎかかってるとこ抜け道から入ったりもしました)小さいときのことでこの頃思い出しもしなかったけど、なんかふっと思い出しました。
そういえばわたしも”ぼくら”みたいなことしてたんだなぁって、嬉しくなりました。
ありがとうございました。
ただ、お礼が書きたくて・・・でも本当に嬉しかったです。

S・M 10代 男

宗田理先生こんにちは!自分は先生の書いた本が好きな者です。自分はよくこのホームページに来ています。それは、「登場人物の人気投票」や「ぼくの日記」など日々更新される企画があり、飽きないからです。
また、「悪魔教師」などの小説を読むことができ、いつも新作を楽しみにしています。最近では、日記で「いたずらマンスリー」という新たな企画ができ、また一つ楽しみができたって思います。もっと企画を増やし、楽しいホームページづくりをしていってください。頑張って下さい。応援してます。また、「2-A」の新作も楽しみにしてます。それでは!

大倉知香子 10代 女

宗田理先生、はじめまして。
わたしは、今度中学3年生になります。
「ぼくら」に出会ったのはつい2・3ヶ月前です。毎日毎日、夢中になって読みました。
今では・・・「ぼくらシリーズ」+「2Aシリーズ」は完全制覇しました!!

実は、先生に相談したい事があってメールしました。
私は最近成績も落ちてきて、親に塾に入れ、と言われています。
でも、1に勉強2に勉強・・・・そんなんじゃ、大切な物を見失ってしまうように思います。
ぼくらは、「いい高校、いい大学、いい職場につければおやは喜んでくれる」って言ってましたよね?
わたし、この詩が大好きなんです。
*     友を救うためならば 親も先公もだまします     *
*    辛いこともありました 嬉しいこともありました    *
*  あっというまに3年過ぎて 素敵な仲間になりました    *
友達と、こんなに大切な仲間になれるのも今しかないと思うんです。
後悔だけはしたくありません・・・・・。
けど、勉強だって、今やらなかったら後悔するような気もします。
そうやってかんがえてみると、何がなんだか分からなくなって、結局親の言う通りに行動しちゃうんですよね。
ぼくらは言ってました。
「子供は親のミニチュアじゃない」って。
私もそれにはおおいに同調します。
けど・・・・ひとりじゃなにもできなくて。
そんなじぶんがいやで、みじめで、嫌いで・・・・・。
なんかよく分からなくなってきましたが、相談にのっていただけませんか?
返事待ってます。
大倉さんへ
大ヒットした映画「もののけ姫」を作ったスタジオ・ジブリの作品に、「耳をすませば」
というものがある。確か、5〜6年前のものだったと思う。
宮崎監督ならではのみずみずしい映像が印象的な作品だった。
もう観たことがあれば恐縮だが、君と同じような悩みを抱えて揺れ動く女の子が主人公の映画だ。
もし観ていないならば、観てみることをおすすめする。ビデオ屋さんで借りられるはずだ。
そして、煮詰まったときは、視点を変えてみることだ。
10年後どんな自分になっていたいだろうか。なりたい自分になるためには、今、何をすべきなのか。
時間をたっぷりかけて、広く深く、いろいろ考えてみるといいと思う。
宗田理

S・H 20代 男

とうとう明日23日が大学の卒業式です。今まで幾度もの別れと出会いを繰り返してきましたが。又この卒業を迎えました。これから社会人としてのスタートを切るのですが。今思えば宗田さんの本がぼくらの青春のようで懐かしい気がします。ぼくらシリーズ一冊一冊にそのころの自分の思い出が重なり読み返すとあのころの自分の夢や希望をふと思い出し頑張らなくっちゃと背中を押される気分になります。
これからも少年少女そしてあのころの気持ちを忘れない大人達のためにわくわくぞくぞくさせるような小説を期待しています。

翔子 10代 女

コンニチハ、宗田先生!
私は、元気がとりえな中2です。でもこの頃悩み事があります。
進路についてなんですが・・・、私は、習い事で新体操をしています。毎年3月に発表会があります。中3の発表会は、10回目になります。
どうしても出たいのですが、その日あたりは、高校の公立一般入試なんですよ。
出るか出ないか決めるのは、夏まで・・・。
あまり良い事をしていないので推薦は、無理だし新体操のほうで私立の推薦書を書いてもらえるのですが、そこの学校は、高校総体に毎年出ている強豪で私の実力では、とてもついていけれません。
私立は、家があまりお金持ちではないので、行きたいとも強く言えれません。
学校の先生は、よくこう言います
「高校で人生始まるんだから、今からしっかり勉強しとけよ!」
それをまともに受けると辛くなります。
友達は、みんな受験のことを考えています。
だからこんな中途半端なことを聞いてもらえない気がして話せません。
親は、公立行け!って言うだろうし。
先生、中途半端な話だとは思いますが、人助けだと思って耳をかたむけてやってください。
よろしくお願いいたします。
翔子さんへ
君のメールを読んで、このままの状態で大会への出場を断念したとしたら、後悔の念にかられてしまって、どんな方法をとるにせよ、進路のことへも影響が出るのではないかと感じた。
進学も確かに人生における重要なターニングポイントだ。しかし、君の中3時代も二度と経験できない。
大会の出場の件だが、少しでも「やりたいなぁ」と感じたことは、やってみた方がいいとぼくは思う。
「火事場の馬鹿力」というが、人間追いつめられると、自分でも信じられないような集中力を発揮して困難を突破するということが、よくある。
いざという時に発揮できる集中力を身につけておくと、その後の人生において、必ず役に立つ。
私立へ行くか公立を取るかという点も、ありのままの気持ちを両親にぶつけてみたらどうだろうか。親だって、君が本気で「やりたい」と思うことを妨害しようとは思っていないはずだ。
困難を乗り越えて自分の力で変化を起こすたびに、君の生き方はしなやかに強くなっていくに違いない。
宗田理

W・R 10代 男

ホームページには、宗田先生やみんなの「愛」がとっても詰まっていてすぐに「お気に入り」につけくわえました。今までホームページを眺めるだけだったけど、これからは、見るだけではなく積極的に参加しようと思います。

H・N 10代 男

宗田先生の『13歳の黙示録』を読んだぼくは、13歳。本を早く読めない自分はなぜかこの本だけはスラスラ読めた。
なぜスラスラ読めたかはわからない。もしかしたら、この物語の主人公に共感したのかも知れない。
もし自分が同じ立場に置かれていれば、同じことをしたと思う。
まだ表現できない思いもある。
話は変わりますけど、宗田理先生には、もっとこのような本をだしてほしいと思う。

A・N 10代 女

新作『魂の姉妹』買いました!!
なんかいつもにまして複雑で面白かったです。
半日かからないで読んじゃいました。
実は私、宗田理さん以外のこういう本読めないんですよ。
他もちょっと買ってはみたものの続かず・・・・・。
そんなわけで、これからも「新・ぼくら」と「2A」などなど頑張って下さい!! 応援してます!!

I・U 20代 女

私が忘れてしまいそうなことを思い出させてくれるぼくらシリーズが大好きです。
心のある大人になりたいです。

H・K 10代 男

このホームページ大好きです。
さっそく「お気に入り」にいれてしまいました。
これからも、がんばってください!

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