ボクラコム・メールコーナー

3月−10



Y・K 10代 男

僕はこの春、高校生になりますが、「ぼくらの七日間戦争」を読んで、ついこの前にわかれたばかりのクラスメイトを、思い出しました。読み終わってから、
「僕に英治君や相原君のような友人がいただろうか。」
と、中学の頃を思い出しました。
このぼくらシリーズの本は、人間に大切な何か(友情、命の尊さ、などでしょうか)を教えてくれる素晴らしい本だと思います。みんなで1つのことをやるということが、いかに楽しか、そして素晴らしいかということがあらためてわかりました。しかし、僕の友人に「解放区をつくって、そこにたてこもろう。」と、言ったって誰もやってくれないだろうと思います。内申書だの受験だのを意識するからです。現代はそんな、さみしい時代にあるのだと思うと僕は残念でなりません。
英治達のストーリーも終わってしまいましたね。今度は現代の少年少女達が新ぼくらシリーズとして登場しているようですね。(僕はまだ読んでないのでよくわかりませんが・・・)英治君達を主役としたものは終わってしまって、さみしいですが、新ぼくらシリーズは現代っ子が主役だからおもしろいと思います。お小遣いが手に入り次第、すぐに購入します。
本当にこの本はおもしろっかたです。学校の教科書の文章を読むより、ずっとおもしろかったです。学校の教科書の文章も、このぼくらシリーズをのせればいいのに、教科書を作ってる人もまったく、見る目がないなあ。でも学生が解放区にたてこもる文章を教科書にのせるのは現代ではヤバイかなあ。宗田先生も、お体を本当にお大事にしてがんばってください。これからも応援します。

K・S 10代 男

とても、とても宗田先生の本がすきなんです!! 僕らシリーズは全巻読みました。1番僕らのシリーズの中で好きなのは「ぼくらの七日間戦争」です。いろいろないたずらを考えて親や先生を打ち負かすので、とても面白いと思いました。その後どんどん読んでしまいました。宗田先生の本はとてもおもしろいので、どんどん書いてください!!とても応援しています。がんばってください!

W 10代 女

宗田先生、こんにちは。相談があってメールを書きます。この間友達と話していて初めて知ったんですけど間違って子供ができてしまって困った、仕方ないので産まないでおろすという人がいますよね。あまりに遅いと産んでから引き出しに入れて窒息死させるって聞いたんです。始めは泣き叫んでいるけど、しばらくすれば静かになるって。本当なんでしょうか?もし本当なら殺人じゃないですか?
せっかく生まれてきたのに、この世に出てきたのに殺されて・・。
あんまりです。どこからが殺人、という境界線が私にはわかりません。
赤ちゃんが・・名もない赤ちゃんが何の罪もないのに殺されるなんて・・。
私にできることはないのでしょうか。そういう赤ちゃんを一人でも少なくするには、私はどうすればいいのでしょう?もしよかったらアドバイスを下さい、お願いします
Wさんへ
机の引き出しに入れて命を絶つ、という話はぼくは聞いたことはないけれど、コインロッカーや押し入れから赤ん坊の遺体が発見されるという話はたまにニュースでみかける。
母体から産み落とされた時点で、その赤ん坊は一人の独立した人格だ。
いくら赤ん坊といえども、殺人は殺人だろう。
10代の望まない妊娠・中絶は規模の大小こそあれ、常に社会問題になっている。
君がそのことに問題意識を持っているのはとても重要なことだ。
ともすれば命が粗末に扱われがちな世の中だが、生命の価値に若い世代が気づくことで、何か変化が起こせると思う。
「自分は絶対にそんなことはやりたくない」と考えていれば、自然と日々の行動にも責任が持てるだろう。友達との会話の時も、「私はそんなことはしたくないし、するべきではないと思う」と話せば、共感する人たちが君の周囲に集まってくるはずだ。
何かやらなければとむやみに焦るよりも、日常生活でできることから一つずつ始めていったらいいと思う。
宗田理

K 10代 男

僕らのシリーズに勇気や希望を貰いました!! とても感謝しています。みんなで力を合わせればいろいろなことができるんだということがわかりました。ぼくも、英治や相原のようにいろいろないたずらをしてみたいと思いました。そしてついに実行して見たら見事に成功しました。このいたずらをする勇気や希望をくれてありがとうこれからもいろいろな作品を書いてください!

モミジ 20代 女

宗田先生こんにちは。
あの、『魂の姉妹』がどこにも無いのです。発売日から本屋さんをもう4、5件回ってみたのですが、どこにも無いのです。
こんな事は今までになかったので、「あれぇ?」と思っていたのですが作品感想掲示板を見てみると確かに発売されているようですし・・・。
地域によって発売日が違うのか?とも思ったのですがそんな事もないですよね。速攻で売り切れてしまったのでしょうか?喜んでいいやら悲しんでいいやら・・・。もう毎日のように本屋さんに寄ってはグルグル店内を歩き回って呆然として出て行くので店員さんも怪しんできているような気がします。ヒエー。
早く見つけて読みたいです。早く・・・。

モミジさんへ
『魂の姉妹』見つからないようで、申し訳ない。昨日、角川書店の担当者に調べてもらうよう、お願いした。ぼくも、どうしてないのか、さっぱりわからない。
宗田理

龍次 10代 男

宗田先生こんにちは、僕は新中学三年生です。 だけどこの頃、何をやっても「やる気」が出ないんです。なんか部活もダラダラやっています。 このままじゃいけないとわかっていても、全然なおんないんです。 どうしたらいいんでしょうか?
龍次くんへ
「どよ〜んとしている」「停滞している」といった感じのようだね。
気分的なところが大きいと思う。
ほんの些細なキッカケで嘘のように状況は変わるものだ。
何か、今までやったことのない事をやってみるというのはどうだろう。
ぼくも、この年でパソコンを始めた。
ボクプロのNさんに尻を叩かれながら悪戦苦闘しているが、新しいことをやるのはとても楽しいものだ。
始業式が始まるまでに、一人でできるだけ遠くへ行ってみるとか(移動手段はなんでもいいが、体力を使うもの・・・自転車なんかいいかもしれないな)、好きな食べ物を思いっきり食べてみるとか(中途半端な量ではなく「もうカンベン」となるくらいまで)、本をかたっぱしから読んでみるとか(ぼくらシリーズを全巻読み直す)。
自分の新たな面が発見できて、気持ちが切り替わるかもしれない。
宗田理

なみ 10代 女

宗田先生こんにちは。
私は、2A探偵局シリーズが、めちゃくちゃ大好きなこの春、中2になる女の子です。
このシリーズ、宗田先生が好きになったきっかけは、学校の推薦図書で買った、赤川次郎さんの「死者の学園祭」です。
その本に、映画のお知らせが入っていました。
「死者の学園祭」と同時上映されていた映画が、「仮面学園」です。
『これは、読みたい!!』と思い「仮面学園」を購入しました。
そしたら、すごくおもしろかったんです。
結局、2日で読んでしまいました。
表紙裏に、そのシリーズが載ってあって、「これは絶対全部集めてやる!」
って思いました。
って、気づいたら、全部そろってました。
特に好きなのは、「呪われた少年」です。
私は、犯人が最後まで分かりませんでした。
私は、今買っている本をもう1回読み返しています。
これからも、おもしろい本を書いてください。
なみさんへ
赤川さんの本がきっかけということは、赤川さんに感謝しなければいけないな(笑)。
宗田理

あゆっぽ 10代 女

こんにちわ。はじめてここのHPに来ました。私は今度中2の女の子です。
「魂の姉妹」買いました!そして読みました!もうすっかり宗田さんの本にメロメロです。
「ぼくら〜(新)」も好きだし、「2A〜」も大好きです。
ところで相談にのってもらいたいのですが、私には悩みを打ち明ける友人がいません。
わ〜っと楽しく騒げる友達はたくさんいるのですが、自分が落ち込んでるときに
真剣に相談できる友達がいません。どうでしょうか?真剣じゃなくともその友達に相談を
するべきなのでしょうか?突然ごめんなさい。これからもこのHP来ます!
そのときにはまたよろしくお願いします!応援しています。。
あゆっぽさんへ
「この人には話せそうだけどこの人にはなぁ・・・」という感じで、悩みの種類によって「話したい」と思う人は違うだろう。
君が心から「話したい」と思ったときに、話せると感じた人に話せばいい。無理をすることはない。
また、君も人から相談を持ちかけられたときには、自分なりに精一杯考えて対応していけば、きっと相手は君の誠意を感じ取るはずだ。日々、誠意を持って人に接していくうちに、類は友を呼んでくれる。
人間関係は無理をして作っても、後が続かないものだ。
宗田理

ゆうき 10代 女

『魂の姉妹』読みました! すっごく良かったです。 なんていうか…現実味があって。でもある意味すっごく怖かったです。あとがきにも書いてありましたけどこれから先こんな事が本当に起こってしまったら…と考えるとすごく怖いですね。最近2A探偵局にはまっていて前のから全部買って読んでます。 「ぼくら〜」もちょうど1年ぐらい前から読み始めてこの1年間は本を読みっきりでした。もちろんこれを読んで英治君たちみたいなことをしてみたいと思いました。 でも、友人にいってもみんな「ムリ〜」と言っていました。やっぱりこういうおもしろい事をするにはそれなりの友達が必要なんだなぁ〜と思いました。 そして、私もそんな友達がほしかったな、と思いました。長くなってすみません。これからもずっと宗田先生を応援するのでがんばってください! また、メール送りますっ。

とんぼ 10代 女

宗田理先生はじめまして。
小4の頃に‘ぼくらシリーズ’を読み始めて,はまりまくってしまいました!
私も‘ぼくら’のメンバーと同じくいたずら好きで・・・(笑)
ほんといろんな事をやりました。
例えば「at school」という計画を立てたりしました。
学校の友達数人で夜の学校に潜り込んで一晩をあかそう,っていう計画です。
鍵の攻略(私の学校は警備が厳しい)から始まって,次は用務員の巡回の攻略・・・
実行に移るまで半年かかりました!
でも,みんなで頭をひねって攻略法を考えたり試したりするのは楽しかったです!!!
成功したときはみんなで‘よっしゃぁぁぁーーーー!!!’って喜びまくりました!!
一晩中語り明かしじゃれあったあの時は一生忘れられないと思います。
他には「ぶらり旅」というやつ。
その名の通り,‘ぶらっと好きな時に好きな所で降りて,好きなことをする電車の旅’です。
(『ぼくらのミステリー列車』が原案です★)
電車の中での友達とのやりとりが楽しくて楽しくて・・・
いい思い出になりました!
他にも先生に対するちょっとした(?)いたずらも数え切れないくらいやりました♪
やりたいことは山ほどあって・・・
そのたびに親や先生に怒られるんですが,やめられないんですよね(笑)

宗田理先生もお体に気をつけてこれからも頑張って下さい!

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