| 祐希奈 10代未満 女 この間の先生のお返事(4月の2)を見て非常に何かを感じました。「大きなエネルギー」とか 「何でもいい。表現する事だ。」とか。先生の一言一言を見てなんだか妙に今の自分に自信が持ててきました。前、いじめられていた子と同じ班になってしまいました。くじの席替えでなんとも言えないんですけど、すごく不安です。「また、うらぎられるんじゃぁないか?」とか「また変なうわさを流されたらどうしよう。」とかいろいろ不安です。 私は6年生なので一年生のお世話をしなくてはいけません。一年生を見ていると皆、素直でいいなーと思います。イヤだと思ったらきちんと「イヤっ!」と言えるし「友達と正面からぶつかりあえるのはいいな。」と思います。私の周りにはたくさんの友達がいます。なかには親友の子もいます。しかし、前の友達に―。その子にいじめられて―。うれぎられて―。友達の怖さを知りました。気に入らない子はすぐ先生にある事ない事を言ったりして。でも今は、友達の大切さを知る事が出来たのです。 「魂の姉妹」を見ても友達の大切さを知る事ができました。周りの友達からも友達の大切さを知りました。とても幸せだと思います。友達はつらい時に支えてもらって正直、「嫌われるのかも。」と思うときもあります。「友達は私が友達に対してよりかかることが重荷じゃないかな?」と思います。けれど友達はいつも隣に居てくれます。いつも一緒に歩いてくれます。これこそがまさに親友だと思います。今、本当に幸せを実感しています。 「辛い事があっても絶対に死なない!」これが私の目標です。死にたくても死にたくても、行きぬく―。自分のためにも生きてみせる。どんなにつらくてもどんなに悲しくても―。自分の限界まで生きたいです。 宗田先生。これからもいいお話をたくさん書いて下さい。いつもでもいつまでも応援したいと思います!宗田先生!がんばって下さい! |
| miyabi 10代 女 こんにちわ。初めてメールを出します。 中1の時に仲の良い友人から勧められて「7日間戦争」を読んで以来先生の作品の大ファンです!! 中学に入ってからはいろいろな事がありましたが、「ぼくらシリーズ」を読むたびに英治たちに励まされていました。 このシリーズの最大の魅力はやはり主人公が私達と同世代であり、共に成長できるところだと私は思います。 私は小学生の頃から結構人に遠慮してしまったり、本当に仲のいい人とでも無意識のうちに距離を保とうとしてしまうところがありました。 だから、ずっと英治たちのようになんでも話し合えて、分かり合える仲間達の事を羨ましく思ってました。また、いつでも自分の気持ちに正直に行動できる人の事も。 でも、私にもだんだんと変われるようになりました。 自分では「こんな事言ったらかっこ悪い」と思っていた悩み事なども、真剣に聞いてくれる友達がいる事に気づいたからです。それからは、ちゃんと友達に自己主張をする事もできるようになったし、本当の意味で安心できる友達が出来た気がします。 今では、英治たちにも負けないくらいの友達が出来たと胸を張って言えます。 これからも先生の本を楽しみにしてます!! |
| ATSU 20代 男 お久しぶりのメールです。 宗田さん、『魂の姉妹』面白かったです。メールと言うのは、面白くもある反面怖い所もありますね。 これと似たようなことがきっかけになっておきる殺人を書いた小説があります。「金田一少年の事件簿〜電脳山荘殺人事件〜」です。 この犯人の恋人が、登場人物であるオンラインサークルのメンバーによる遊び半分の完全犯罪計画により死に至り、犯人がそのメンバーを殺していくというストーリーです。これだけなら、たいしたことないのですが、恐ろしいのは、メール、チャットを通して、完全犯罪計画が色々とやりとりされた点にあります。 しかも、ハンドルネームを変えれば、接点はなくなってしまうという完全犯罪です。こわいですね、メールやチャットと言うのは。実際そういう事件おきてますよね。ネット殺人依頼事件、禁薬販売事件などなど…。しょせん機械がいくら便利になろうが、扱うのは人間であり、その人間性によって善悪が決められるということを改めて認識しました。 話は変わりますが、ニッシーさん、私も「マイ・フレンド・メモリー」見ました。感動しましたねー。人はたとえ障害があっても勇気さえあれば、何でも出来るということを改めて認識させられました。いじめにあっている人は、他人から勇気をもらえずに死んでいったと思う。先生からも、級友からも・・・・・頼りになる人がいることは、いいことであると今更ながらに思う。私は、耳が聞こえないが、頼りになる恩人の先生がいたからこそ、ここまでこれた、明るくなれた。だから私は、困っている人の光になろうと思う。それが、私の先生、カウンセラー(ケースワーカー)という夢につながっていったのだ。夢を実現するよう頑張りたいです。 私も大学2回生。専門である社会福祉を深く学ぶ時期である。どんな年になるのだろう?わくわくしますね。自分的にはチャレンジの年にしたいですね。 以上、私のぶっちゃけでした。 |
| S2 10代 女 宗田先生こんにちは。相談事なんですがお返事もらえると嬉しいです。 私は去年の秋頃、授業で朗読を当てられたんです。別に朗読しろと当てるのは普通のことですよね。私も今まで何回も当てられたことがあるし、みんなの前で読むことに特に抵抗を感じたことはありませんでした。その時は1ページぐらい読めといわれたんですが、とても教室が静かだったんです、それで私は極度に緊張してしまってすごく声が上ずって震えたんです。ものすごく恥ずかしかったのを覚えています。 それからというもの、私は「朗読」がすごくすごく怖くて先生が誰かを当てようとする度にものすごく緊張してしまうんです。あれ以来、私は大体朗読の度に声が上ずってしまいます。普通そんな人はほとんどいませんし(私もそうだったから)とっても恥ずかしいんです。 国語は特に朗読が多いのですごく緊張してしまいます。はじめから「緊張」した状態だから余計に声がうわずったりするんだと思いますが…。クラスの前で気楽にお知らせとか言ったりするのは大丈夫なんです。 私はいつもコレが気になって緊張して、すごくイヤなんです。でもリラックスしていこうって思っててもやっぱりその場になるとムリなんです…。これからも、ずっと困ると思うし、でも誰にも相談できない事だから悩んでるんです。しかも今はクラス替え後なので知らない人が多くて余計緊張しちゃうんです……めずらしい悩みだと思いますが、何かご意見いただけたら嬉しいです。
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| ryuichi 10代 男 『魂の姉妹』読みました!すごく面白かったです。 僕は中1の時に、図書館で『ぼくらの7日間戦争』を読んでからすっかりはまってしまい、今では『ぼくら、新ぼくら、2A探偵局』のシリーズ以外にも、何冊も読みました。本のカバーにアドレスが書いてあって初めてこのHPを知りました。だから前々から言いたかった宗田先生へのお礼のメールを書きました。 僕は中1の時、「一人でいるほうが落ち着く。友達なんかいらない。」と思っていたけど、宗田先生の本を読んで「友達って絶対必要なものだ。一人ではどうにもならないことも、友達さえいれば乗り越えられる。」と思いました。でも人見知りをするほうなので、どうやって話し掛けたらいいのかも分からず、なかなか友達を作れませんでした。そんな時に、助けてくれたのも宗田先生の本でした。クラスの人が「ぼくらシリーズ」を読んでいたのです。思い切って「その本面白いよね。」と話し掛けると、「お前、読んだことあるの。」という返事が返ってきました。その人も宗田先生のファンだったんです。それがきっかけで、その人と仲良くなり、人見知りもあまりしなくなって、今ではほかにもたさんの友達がいます。その友達と英治達のような関係を築きたいと思います。 宗田先生のおかげで、今は楽しい学校生活を送っています。本当にありがとうございました。これからも素晴らしい作品を書き続けてくさい。 |
| しんのすけ 10代 男 お久しぶりです!! 4/2から×○探偵社で働いてます、しんのすけです!! まだ、見習いって事もあり、雑用が主に僕の仕事です。 雑用=掃除、新聞事件のスクラップ、電話での接客etc... 昨日アツゾコの女の子が浮気調査の依頼に来ました。正直びっくりでしたよ。 他の探偵社はろくに調査もしないで金ばっかり取ってる悪徳だ!と社長は言ってます。 今の事務所は僕、社長、中川(男)、鷲(女)の四人です。 中川さんは張り込み、素行調査や尾行が主です。 鷲さんは会計、成りすまし電話、相談の接客などです。 探偵の教科書(教範)があり、毎日それを読んでいます。 ちなみにネタモトとは薬やお金の出て来た所の事だそうです。(教範参照) また、メールしますね!
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| H 10代 女 宗田先生、はじめまして。私はQ県に住んでいる20歳の女の子です。 宗田先生、はじめまして。 私は今中学生の女子です。 さっそくですが、宗田先生に相談したいことがあります。 それは、友達のことです。 先生は、「手首自傷症候群」という言葉を知っていますか? 自分の体の一部(特に手首)を傷つける人たちのことです。 一般には、リストカットって言われてます。 私の友達に、リストカットをしている人がいます。 リストカッターの人は大体自殺目的でやってるわけではないのですが、大きい傷を付けたりすると、あとまで傷が残ってしまいます。 でも、友達はかなりリストカットにのめりこんでいて、無理にでも止めさせたら自殺してしまいそうな勢いです。 私は、友達のリストカットを止めさせたほうがいいでしょうか?
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| ヒロコ 30代 女 宗田先生初めまして!いつも楽しく先生の作品を読んでいます。 こんな歳になってもわくわくドキドキしながらページをめくって います。今回の「2A」の作品ではメール(ネット)に関わる題材でした。 そこで相談があります。例えばHP(出会い系ではない)で掲示板に書きこみする ということは出会いを求めた行動なのでしょうか?そして実名を明かさなくては いけないことなのでしょうか?私は実名を明かさないことでバカにしてる とか信用がないなど言われます。先生はどう思われますか?
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| 人避けぺんちゃん 10代 男 小6ですが、四年のころ、「2年A組探偵局」の衛星ボーロから読み始めました。 魂の姉妹も買いましたし、既に「2年A組探偵局」は集めました。 新ぼくらシリーズも2冊とも買いました。宗田先生の作品を読んでいると登下校が楽しくなります。 有希と貢のコンビもいいですが、真之介も登場させて欲しい。 提案として、貢と真之介のコンビも良いと思います。 がんばってください。 |
| ニッシー 10代 男 宗田先生こんにちは。 今日、学校で「マイフレンドメモリー」という映画を見ました。その中で「アーサー王と円卓の騎士」の話がでてきました。ぼくは「あっ」と思いました。そしてまたその映画が泣けるんですよ。マックスという大きい少年とケビンという少年がでてくるんですけどマックスは大きいけど小心者でケビンは障害者だけど心が強くてすごく頭がいい。で、マックスは本も読めないくらいバカだけどケビンと出会っていろんなことがあってマックスが変わっていくっていう話です。これはめちゃくちゃおすすめします。一回は見といた方がいいと思います。 自分は映画好きで、今まで見た中でもけっこう上の方に入りますね。後、このHPにチャットをつけて見てはどうですか?
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