ボクラコム・メールコーナー

4月−4



エイジ 20代 男

宗田先生、ありがとうございました。これまでここまで苦しい思いをした事がなかったので、実際以上に思いつめてしまっただけかもしれません。あれから親とも話してみて、少し落ち着きました。これからは、自分が今できる事を精一杯やっていきます。本当にありがとうございました。

エイジ 20代 男

宗田先生、はじめまして。
「ぼくらの七日間戦争」から宗田先生の作品は、ほとんど全て読まさせていただいています。はじめてメールしますが、僕の悩みを聞いて下さい。実は、僕はいま親元から離れて一人暮らしをしながら大学に通っているのですが、親が社長をしている会社がもうすぐ不況でつぶれてしまって、実家もなくなってしまうのです。なので僕は大学を退学して、親のところにに戻って、バイトなどで親を助けたいと思っています。少し離れたところに住んでいる伯母が、下宿させてくれるといっているのですが、僕の気持ちとしては、僕だけが家族と離れて大学に通うことはとても耐えられません。
僕はいったいどうしたら良いのでしょうか?
宗田先生の意見を聞かせて下さい。
エイジくんへ
家族思いの君の優しさに胸を打たれた。
まずは、ご両親に現在の状況を確認してみることだ。
率直に、ありのままを話してもらおう。
そして、自分はどうしたいのか、ご両親をどうやって安心させられるのかを、胸に手をあててじっくり考えてみて欲しい。
退学をして、後悔はしないだろうか?
君が今の学校に通い続けたいのなら、方法はいろいろあるのだ。
ご親戚からの援助の申し出に甘えるのも(一生のことではないのだから)、自分の生活費をバイトでまかなって学生生活を続けるという手も、一時休学して、落ち着いたら復学するという手もある。
ご両親が君が帰郷しなくても済むように、何らかの方法を考えてくれていることもありうる。
ぼくは、君が帰郷したとしても、根本的な解決にはつながりにくい気がする。
負債額などはわからないが、君がバイトしても得られる収入は家族全体の生活を支えるにはおそらく足らないだろう。かえってご両親も、君が大学を断念したことに対して負い目を感じてしまうことになるかもしれない。
むしろ、「これを機会に仕送りはいらないよ、僕の生活はできる限り自分で成り立たせてみる」と言ってみたりするほうが、かっこいいように思う。
「逆境また愛すべし」、だ。
負けないで欲しい。
宗田理

フランカー 10代 男

アドヴァイスありがとうございました!そうですよね。やっぱいくら仲がいいって言ったって俺は俺、友達は友達なんですよね。実際、お互いに違うところがあるから一緒にいて楽しいわけだし、毎日刺激になるんです。
人は個人ということをお互いに理解できれば、ただの馴れ合いの仲良しから一歩進んだ、本当の友達になれるんだと思います。そうすれば、何か食い違いがあったとしても冷静に受け止められて、孤独感なんて感じなくなれると思います。今はまだ完璧には割り切れないかもしれないけど、俺は俺、相手は相手ということを意識していきたいと思います。あー、なんかずいぶん気が楽になった気がします。本当にありがとうございました。
ところで宗田さんは俺ら十代の悩んでることや、うれしいことを非常によく理解なさっていますよね?
ぼくらシリーズでも英治達の気持ちには、いつも共感をもって自分自身話に入り込みながら楽しく読んでいます。宗田さんをはじめ今の大人達は昔は子供で、俺達がいま思っているようなことを感じたんだとおもいます。
だけど宗田さんのように、大人になっても俺達の気持ちをリアルに受け止め、理解してくれる大人はあんまりいない気がします。
少なくとも俺の周りにはあまりいません。
俺は将来、体は大人でも心は少年っぽさが残ってる人になりたいです。どうすれば宗田さんのように精神を若く保つことができるんですか?是非教えてもらいたいです。お願いします。

あゆっぽ 10代 女

こんにちわ。ここにカキコするのは2回目です☆最近2A探偵局シリーズを読み返しています。友達にも宗田先生の本をすすめたらみんな「おもしろい!」と言ってくれて結構みんな読んでます(^▽^)聞いてください☆最近学校でクラスがえをして、昼休みにみんな机のトコに座って
ぼ〜〜っとしてるんですよ!?だって、私たちは中学生ですよ?貴重な時間をぼ〜っとして過ごすなんて!と毎日思っています。。。外で遊んだり、おしゃべりしたり私はしたいのに〜って感じです。^^;宗田先生は学校で友達と何をして遊びましたか?教えてください☆
では、またメール送りますね♪

萩原秀規 10代 男

子供と大人の違いは何なのでしょうか。そして何歳からが大人なのでしょうか。結婚,飲酒,免許などは年が違うのでしょうか。少年法は何故甘いのでしょうか。何故成人になる年が上がっていっているのでしょうか。出来るだけ早く答えをお願いいます。身勝手な質問ですいません。
萩原秀規くんへ
人間は一人では生きていけない。
社会に所属している以上、ある程度その社会に順応しながら自立することが求められる。
現代は複雑なので、生まれたばかりの赤ちゃんが一人で生きていけるようになるまでに覚えることは年々増えている。それが、君の言う「成人になる年があがっている」ということなのかもしれない。
結婚や飲酒、免許の年齢設定は、主に物理的、肉体的なことから来ているようだ。
その理由は、是非、君自身で調べてみることをおすすめする。国によって様々に異なるのもなかなか興味ぶかい。夏休みの自由研究のネタになることうけあいだ。
「大人だ」ときちんと自覚し、自分の食いぶちは自分で稼ぐことができ、しかもあらゆる周囲にからも文句なく「大人だ」と認められれば、厳密な年齢はあまり関係ないとは思う。
ただし「あらゆる周囲」から認められること。初対面の人にも、会ってすぐに「この人は大人だ」と思わせられること。これが必須条件だ。
それには、外見もある程度は判断材料にされるだろう。ランドセルを背負って小学校に通っている人を大人として会社で働かせようとするのは無謀な気がする。
宗田理

seiya 10代 男

どうもどうもseiyaです。今は高校3年の受験生で色々大変なんすけど、そんな時に先生の本を読むととても元気付けられます。
僕は小学校の4年生の時に先生の「ぼくんちの戦争ごっこ」をはじめて読ませていただきました。それからは先生の本を読みあさるようになりました。それまでも本を読むのは大好きだったのですが、先生の本によってそれがさらに悪化(笑)してまいりました。
高校に入ってぼくらシリーズを読んでいる友達を発見した時はものすごく嬉しかったです。ぼくらシリーズ以外も色々と楽しませてもらってます。
新ぼくらシリーズになってもずっと読ませてもらおうと思ってます。これからもずっと応援しとりますのでぜひともまた楽しい作品をよろしくおねがします。
ちと長くなりましたがあしからず。

フランカー 10代 男

こんにちは。今年受験生の高校生です。6月に最後のインターハイがあるので、今は部活に勉強にと大忙しな毎日です。部活の仲間はみんな本当に楽しくて、友達想いのいいやつばかりです。
だけど最近部活が終わって家に帰ってみると、なんだかとても孤独感を感じます。仲間や環境にはとても恵まれているのに、なんとなく本当の自分を偽って生活している様な気がするんです。
友達が信じられないわけでもないし、本気になって自分のことを考えてくれる小学校以来の親友もいます。だけど、話をするときや一緒にいるときはなぜか一歩ひいて、無意識に壁を作ってしまうんです。
図書館で見つけたエーリッヒフロムの『愛するということ』とかを読んでみたけど、なんかよく分かりません。昔から一対一で話をするのは得意ではなかったんですが、これ程ではありませんでした。
本当はもっといろんな事を友達と話したいし、バカ騒ぎもしたいんです。本当に苦しいことや辛いことが無いからこんなことで悩んでしまうんだと自分でも思います。だけど高校生活も残り1年となり、中途半端なままの気持ちで終わりたくないです。
このようなことは自分と同じ世代の人なら誰でも悩んり感じたりするものなのでしょうか?御忙しい中すいませんが、なにかアドヴァイスをもらえたらうれしいです。甘えた質問ですみません。
フランカーくんへ
誰でも一度は君のような感覚を持つものだと思う。
おそらく、そう感じない人のほうが少ないだろうし、むしろできるだけ若いうちに味わっておいたほうが、その後の為かもしれない。
君の感じる漠然とした孤独感や寂寥感は、「この世には、一人として同じ人間はいないのだ」ということに気づき始めた証拠だ。
どんなに仲の良い親友同士でも、育った環境が違うだろうし、趣味だって微妙に違うだろう。100%自分と同じ人間は存在しないのだ。
みんなそれぞれ異なった肉体と精神を持って、違った環境で人生を送っている。
血をわけた親兄弟であっても、他人は君の人生を生きてくれるわけではないし、君も他人の人生を代わって生きることはできない。
当たり前のことのようだが、それを実感するかしないかによって、これからの毎日が変えられるように思う。他人との関係に必要以上にふりまわされずに済むようになれば、自分に対する信頼感も持てるようになるだろう。
そして、今、君の周囲にいてくれるたくさんの素晴らしい仲間たちとも、今まで以上にお互いを思いやれる関係が続いていくはずだ。
楽しんでやってみるといいと思う。
宗田理

しんのすけ 10代 男

親の理解も得てますよ!!おまえの夢は好きにしろ!って意味不明な言葉を発してたけどOKって意味だったんです!!(ちょい感動)
それで、4/23で16才なんでバイクで尾行も出来るんで、現場に出させてもらえるかも!!
高校にはちょっぴり後悔もあるけど、10代で夢を叶えたんで言うこと無しです!!
まぁー、探偵にもピンからキリまでいますけどね。
一流(凄い)探偵に成って見せます!!
答えは出てるけど、高校に行かなかった事を恥じた方がいいですか?

是非、生の探偵の声を小説に生かしてください!!(願望)
名前や場所などは後悔できないけどね。
それでは、またメールします!!

彰(アキラ) 10代 女

+今晩は、宗田先生。まず先生に御礼をしますね。前にも書きましたがココの『ゲストブック』のおかげでメル友が増え今まで話せなかった事を話せる友達が出来ました。有難う御座います。
+このHPを見て思ったのは、とても良いHPだなという事です。「ゲストブック」では、友達や仲間を作ることが出来ますし、『short short』では、私たち自身が短編小説を書いて、上手に出来たものは載せていただけるという事で、その人の個性を伸ばせるからです。その他にも、様々なコーナーがあり、その一つ一つが私たちに何かを与えてくれるのです。
+宗田先生。コレからも色々な作品を生み出し(?)私達に『勇気・感動・笑い』等等を届けて下さい。そしてこれからも頑張って下さいね。

seiya 10代 男

どうもどうもseiyaです。
今は高校3年の受験生で色々大変なんすけど、そんな時に先生の本を読むととても元気付けられます。僕は小学校の4年生の時に先生の「ぼくんちの戦争ごっこ」をはじめて読ませていただきました。それからは先生の本を読みあさるようになりました。それまでも本を読むのは大好きだったのですが、先生の本によってそれがさらに悪化(笑)してまいりました。
高校に入ってぼくらシリーズを読んでいる友達を発見した時はものすごく嬉しかったです。ぼくらシリーズ以外も色々と楽しませてもらってます。新ぼくらシリーズになってもずっと読ませてもらおうと思ってます。
これからもずっと応援しとりますのでぜひともまた楽しい作品をよろしくおねがします。ちと長くなりましたがあしからず。

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