| satoshi 20代 男 はじめまして、いつも宗田先生の本を楽しく読ませてもらってます。久実さんから「自立って、何だろう」というメールを読みました。私が考える自立というのは、いわゆる経済的・精神的自立です。お金を自分で稼ぐで生活すると言うのは中・高校生には無理だと思います。バイト禁止の学校では特にね。でも、親に頼りすぎっていうのは、良くないと思います。 私は親が高齢の時に生れた子なので、大変過保護に育ってきたと思います。欲しいものなら何でもというぐらいに…。でも親が死んでから、その反動がモロに出て、辛い思いをしました。あの時貯金してれば、なんて思ったことはいくらでもあります。金銭感覚がマヒしてて、元に戻るのが大変でした。 個々の家の事情によって、いろんな親がいると思います。甘やかしたり、厳しかったり。でも、経済的に自立は無理だとしても、精神的な自立はしておくことは出来るのでは。今、私は日頃から親を頼らないように工夫してます。 朝起きたら、ゴミを自分で出したり、新聞を取ってきたり、掃除をしたり、どんなことでもいいんです。自発的に行動すれば、いずれ、積極的に自分から動くようになります。それが精神的な自立に繋がっていくと思います。 親はいつまでも居ません。いずれ別れる時が来ます。大きくなって恩返しをすれば、良いと思っていましたが、出来ませんでした。そのときは凄く悲しかったです。だから日頃から親孝行するようにしています。 「親孝行しろ」とは言いません。なにか親の助けになることをしてみてはいかがですか?それは親の助けになることはもちろん、自分の助けにも繋がると思います。 |
| H 10代 男 宗田先生の作品はまだ読み始めたばかりです。本屋で「仮面学園」が目につき買ってしまいました。先生の作品は「殺人」とか「殺し」があり、怖がりの僕はいつも怖がりながら、読んでいます。 でも、読み終えた後には「あ〜面白かった」と思うので、先生の作品はこれからも読んでいきたいと思ってます。 質問です。先生はどのようにして、小説のアイデアを生み出してゆくのですか?できれば答えてほしいです。
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| keiko 10代 女 久実さんのメールを見て思った事があったのでメールしました。久実さんはとっても優しいと思うんですが・・・。ちょっと違うと思った事があるのでメールしました。私は久美さんの言うとうり親に携帯の使用料金も払ってもらってるし、今度バイクも買ってもらいます。確かに親に頼りすぎてるかもしれません。でも、私が大人になった時に恩返しをすれば良いと私は思っています。今は親に迷惑をかけても良い時期だと思うし・・・迷惑ばかり考えてもなぁと思いました。それに私が親だったら子どもに頼られたら嬉しいと思う。まあ、それは親によって違うと思いますけど。。。。甘やかされすぎるのはいけないけど少しは甘えてもいいのかな?こう言う考えかたって間違ってるんでしょうか? あ、でも、携帯とかで遊んで他の人と遊ばなくなるって言う考えは少し共感を持ちました。私は携帯なんかで遊ぶよりも友達と遊んだ方が断然好きだもん! |
| ATSU 10代 男 宗田先生、お久しぶりです。こないだ、M先生のゼミがあって、私は、『13歳の黙示録』を紹介しました。宗田先生の本を見て、考えさせられたことを、今度はみんなに考えてもらおうと思ったからです。 このゼミで焦点となったことは、体罰についての問題でした。体罰と暴力はどう違うか、体罰で禁止されているならば、学級崩壊に対して、どうやって立ち向かうべきか、などです。むずかしいですよね。英治君がやっているのは、ただの防衛なんですよね・・・。あんなふうにしたらいいのかな、と思っております。ただ、13歳の黙示録の中の誰だったか忘れてたけど、「百の説法より、1発の暴力が役に立つのです」という人がいましたよね。ある意味正しかったけれど、「あれは劇薬で、何度も使うわけにはいかない。」と言った人もいます。体罰はあるべきだとされるのだろうか?子どもの権利条約を、児童福祉論、教育原理などで知りましたけれども、体罰はあってはならないという項目があったのです。 それなら、どうやって、学級崩壊をふせぐのか、と言う質問には、みんな沈黙してしまいました。手話や筆記ですると、「・・・」て言うカンジかな。これからも色々学んでいきたいと思ってます。 |
| 祐希奈 10代 女 O−416さんへ 心温まる詩、ありがとうございます。とても嬉しく思いました。 私は何になりたいのだろう。どこに行きたいのだろう。答えは心が知っている。私の心が・・・ 心にひとつ空き部屋が。ぽっかりひとつ空いている。他の部屋にはいっぱいの思い出、勉強という住人が住んでいる。なのに、ひとつだけぽっかりと。穴が空いたみたいだね。 私、星になりたい。小説家という輝く星に。私、魔法使いになりたい。言葉の使い方というマジックを使いたい。けれども私は木になりたいときもある。草になりたいときもある。それは「人間」というものに疲れたから。少し休めればいいのにな。けれどもきっと無理だろう。 私は人間として生まれたから。私に光がさした。それは何の事だろう。 その光により私は変わった。「人間としてがんばろう。」そして勇気を使おうではないか。 今日も私はこう思った。「私は人間なのだから。私は私なのだから。」 この詩に出てきた「光」とはO−416さんの事なんです。あなたが私の灯火となってくれました。ありがとうございました。私、今とってもうれしいんです!本当にあなたの詩を読んで変わりました。いえ、変わりたいと思います。本当に、本当にありがとうございました。 |
| 久実 10代 女 はじめまして。突然ですが、最近思うことがあるのです。私たち子供、特に親と暮らしている人は親に頼りすぎている気がします。 私の周りには、学校まで親に車で送ってもらっている人が何人かいます。学校までバスで行くより断然速いし楽です。でも学校くらい一人で行くものではないかと思うのです。 それから先日バスで耳にした言葉です。「夏休みバイクの免許欲しいなー。親に買ってもらおうかなー。」バイクとか高いものは自分で稼いでから買う物なのでは・・。私の学校はバイト禁止なので自分で買えるのは何年も先になるけれど・・。本気ではないかもしれないけれど、ただの発言にしては親に頼りすぎていると感じました。 それから今ほとんどの人が携帯電話を持っていますが、(私は持っていないのですが)使用料金を払うのもまた、親です。あった方が便利なときは多いし、私も親に「持てば?」と言われます。持つことは悪いことではないけれど、みんな我が物顔でケータイを持ち、それとにらめっこばかりしているのを見るとなぜだか分からないけれど哀しくなってしまうのです。(なぜでしょう・・) 話が横にそれましたが、「自立する」ってどういうことだろう?と一人で思っていました。私だって親にたくさん頼っています。だからこそ、今わたしたちがどうするべきか、みなさんの意見も聞きたいです。 まとまらない文章になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。 |
| 祐希奈 10代 女 宗田理先生はじめまして。 モミジさんへ あなたの夢は大きいですね。そして、はてしない地平線のようですね。とてもすごいと思います。モミジさんの言う通りかもしれません。植物は自分のために一生懸命生きている――。本当にそうかもしれません。モミジさん、そして宗田先生、他の皆さん。「メトロポリス」という映画が公開されるのを知っていますか?その映画はロボットが出てきている未来の世界なんです。51年前にマンガとして書かれ、そして51年後の今、映画公開される事になったのです。あの映画の予告編を見ました。人間って勝手です。ロボットを作ったと思ったらすぐにゴミ箱へポイ!ひどすぎます。ロボットだって人間の感情を持ち合わせていたりする事があります。それなのに。人間の感情は高ぶったり冷え切ったりする事がありますよね。でも、己を失ってはいけないのに我を忘れて何かをしている人とか。 人間は頭脳だけと書いた私は人間の考える事とかが信じられないだけ。大人を信じていないだけ。自分勝手な人が多すぎるからです。私は己を失わずに夢に向かって進んでいきたいと思います。モミジさん。とても心温まるお返事ありがとうございました。モミジさんも自分の夢に向かって頑張ってください!応援しています! |
| O-416 10代 男 ぼくは雑草になりたい 雑草のように ぼくは上がアスフアルトでも つきぬけていきたい ぼくは引きちぎられても また立ち上がりたい ぼくは踏まれても また立ち上がりたい ぼくは永久に上を目指したい まっすぐさらに上を ぼくは助け合って生きたい ぼくを食べてほしい そしてふんとなって肥料になりたい 誰かがぼくの上で死んだら かわいそうと言わずに「ありがとう」と言いたい ぼくは雑草にはなれないけど いつかきっと立ち上がりたい いつかきっとまた上を目指したい そして いつかきっとぼくはぼくなりの雑草になりたい 何となく、詩的の独り言みたいになってしまったけど一応裕希奈さんへの返事です。それとぼくもやった事ないからわからないけど、プロバイダーによって違うらしいけどホームページを無料で作れるサービスがあるらしい。 |
| お星さま 10代 女 宗田 理先生&2A探偵局ファンの皆様へ 初めまして、こんにちは。私は関東に住む、中2の女の子です。仮面学園が映画化されたとき、ミステリー小説や、推理小説好きな私は「仮面学園殺人事件」を手にとりました。買って読んでみたところ、今の中高生にぴったりの内容でした。そのうちに「仮面学園2」も発売され、どんどん2A探偵局シリーズにはまっていきました。学校でも読書の時間が決まっており、元々、読書好きの私は2A探偵局シリーズを持って行き、読むようになりました。日に2、3冊学校へ持っていくもので、あっという間に10分が過ぎます。そのうちに町図書にも飽きてきた友人が、私の2Aシリーズを借りて読むようになりました。友人は、私につられて私のようにどんどんはまっていきました。中学生というのは、おこづかいも少ないです。なので友人は古本屋さんへ行き、買って読むようになりました。今発売中の新刊の「魂の姉妹」は買えないらしく、私に借ります。(元々は私が勧めて借りていきました) 話題は変わりますが人気投票の際、前川 有季さんに投票させていただきました。そのときにもちらっと書かせていただいたのですが、2A探偵局シリーズをドラマにしてはどうか、ということです。これはあくまで私の意見ですが、今の世間に欠けている、大切なものを小説の世界だけでなく、メディアの世界に広げたいです。そうすればもっと、もっと、宗田先生の伝えたいことが、もっとたくさんの人々に触れ、伝えられると思います。いじめ、自殺、テスト、内申書、もちろんもっとたくさんのテーマがあります。それをたくさんの人々に見てもらって、笑ったり感動したり、起こったりしてもらいたいです。1番してもらいたいことは、考えることです。 私も2Aシリーズを読むうち、元気が出たり、考えたりすることができたからです。その際にはぜひ、前川 有季役をやりたいな、と思っているところです。 私の他にも、こう思ってらっしゃる方々はいるかもしれません。ぜひ、私の意見に賛成・反対などの意見がありましたら、メールサイトでお知らせいただけたら、と思ってます。 |
| 結城 光 10代 女 宗田理先生はじめまして。 これがはじめてのメールになります。 私は1,2年前に友達の部屋で「ぼくらシリーズ」を見つけてから「ぼくら」の大ファンになりました。「ぼくらシリーズ」は読むたびにわたしに勇気や希望やいろんなものをくれます。わたしが読み始めてすぐに「ぼくらシリーズ」が終わってしまったのは残念だったけどインターネットでまた英治君にあえてとてもうれしかったです。 わたしにも英治君達のような友達がいます。もちろんあんなにすごいことはできませんが少なくてもその子といるとこの道を選んでよかったと思えるのでそれでいいとわたしは考えてます。 話はかわりますが人気投票で秋元尚也君に投票したいと思っています。もしわたしの見落しでもうすでにあったらごめんなさい。 それではファン歴は短いのですがこれからも「ぼくら」の活躍まってます! |
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