ボクラコム・メールコーナー

5月−5

hiro 10代 男

みなさん、はじめまして。hiroです。
ぼくは、ある夢を叶えるために愛知の某進学校に通う15歳です。
その夢とはアジアを旅し、アジアを救う薬剤師になることです。
皆さんは、どんな夢をお持ちですか?
また、ぼくの夢についてどうおもわれますか?
ご意見お待ちしております。

UMOZON 10代 男

今日中間テストが終わって「ああしばしの休息を」気分です。
テストのあと図書委員なので本の買出しに行って参りました。
そこで自由に本を買って良いと言われたので宗田理先生の「2A探偵局・魂の姉妹」や「新ぼくらの大魔術師」を買いました。
早く我が学校に宗田ブームが来ないか待ち遠しいです。

アサシン 10代 男

宗田先生と皆さんにどうしても聞いてほしい事があります。
文明社会は人々の心の中までも変えてしまうのでしょうか?そしてその中の人々は物事を「価値が有るか無いか」ということでしか判断しないのでしょうか。
先日ある事を思いました。アフガニスタンのイスラム原理主義勢力の仏像破壊の事です。
「国宝級なのに」とか、「あんなに貴重な物を」とかいろいろマスコミやジャーナリスト言っています。しかし、そんなことをぎゃあぎゃあ騒いでも仕方ないんじゃないでしょうか。
歴史的建造物の破壊、世界が注目するのは当然でしょう。しかし、もっと注目すべきものがあるのではないか、と僕は思うのです。それは、祖国を追われているアフガニスタン人の人たちの事です。その人たちは、難民としてキャンプで生活しているそうですが、財産は毛布と小鍋だけだという人もいました。その人は、こう言っていました。
「なぜ世界は仏像の事しか見てくれないのか。どうしてここに生きている人間の事を見てくれないのか。生きている人間より仏像のほうが大事だというのか。」と。
僕はそれまで、「何がイスラムだ!この野郎。一回行きたかったのに」と思っていましたが、それを聞いて、世間に対する怒りを覚えました。
いつだってマスコミは表立った事しか報じないと思います。今回の事にしたって、NATO空爆の事にしたって、「これはいけません」とか言う学者の偉い人や、「これが制裁だ」とかいうどこかのお偉いさんはテレビに出ても、それで家を壊された人たちの声なんかは出ない。そんな事はおかしいんじゃないか、と思うのです。
皆さんどう思います?この僕の考えに対して先生や皆さんの考えも聞かせてもらえれば幸いです。
タリバンの問題については以前、日記で少しだけ触れたことがある。仏像破壊については報道するが、タリバン政権が自国の人間に対して何をやっているかはほとんど報道されない。マスコミの報道はだいたい表面だけだ。ならば、マスコミなんかに期待せず、自分でどんどん調べてみよう。インターネットでタリバンについて、アフガニスタンの歴史について調べてみよう。疑問に思ったときが、勉強の時である。
宗田理

伊藤典枝 30代 女

友達が小学校の頃、先生が『なぜ生きているのかということを探すために生まれてきた。』と言っていたと話していました。
私はそれを聞いてたぶんいつまでたってもなぜだかわからないだろうと思いました。もちろんわかる人もいるのでしょうが。ただ、生きる意味がわからなくても決して悲観することはないと思います。
以前、友達が外国に引っ越してしまうことになり『落ち込んだときに、話をすると元気がでてくるそんな人だから、淋しい。』と他の友達に話すと『あなたも、そういう人だよ。』と言われとても嬉しかったことがあります。
落ち込んでいる友達を励ますだけでも生きている意味があると私は思います。友達や好きになった人と心を通わすことができた時、私はとても幸せだと感じます。そんな時生まれてきたことに感謝します。
私も自分に何ができるか、自分は何をしたらいいか探していたことがあります。今もみつかっていません。
しかし、趣味や興味のあることは持っています。今自分が興味をもっていること、好きなことを大切にしたいと思っています。

久実 10代 女

こんにちは。先日私が書いた「自立するってどういうことだろう」というメールに対するみなさんの考えをきくことができてうれしいです。
経済的自立はやはり無理だから、satoshiさんがいうように自分ができることを自分なりにやるしかないと感じました。また、私は親に経済的に頼っていることに気負いすぎていた面もあったと思います。感謝する気持ちを忘れることはないと思うけれど、恐縮するのではなく、その分自分も一人の人間として暮らしていきたいと思います(頼ったり支えられたりも含めて)。
ここまでわかったような書き方などもしてきたかと思いますが、この問いに対する答えは「生きるって何だろう」という問いと同じくらい見つからないことかもしれないので、これからも私は考えていきたいと思います。だからまだまだたくさんの考えをききたいです。
とはいえ、ここは宗田先生のHP。私が勝手に主催してはいけないので、ほどほどに考えて、ときどきふっとこの問いを思い出そうと思います。みなさんもそんな感じで思い出してくれたらうれしいです。
でもやはりもっと考えを聞きたい…。あともう少しのメールならきっと許されるでしょう。またここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

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