ボクラコム・メールコーナー

6月−5

真希 10代 女

久実さん。お返事ありがとうございました。あの、メールを送って気持ちが少し楽になり、その子のことをちゃんと見てみました。
私は人の悪いところしか見ないで、逃げていたんだ、と気ずきました。
今、久実さんのメールを見て、もっと逃げないでがんばらなくちゃ、と思いました。今、学校がすごく楽しいです。
今でもちょっと距離をおいていますが、前よりは近ずいているのは、事実です。
これから少し時間はかかると思いますが、がんばってみたいと思います。
久実さん。本当にメールありがとうございました。

祐希奈 10代 女

武蔵さんへ
初めまして、武蔵さん。私はまだまだちびっこの12歳、祐希奈と申します。実は私も作家を目指しています。もちろん、その作家という職業は楽ではありません!けれど私は楽ではないから頑張りたいのです。武蔵さんの決意はすごいと思います。「武蔵は武蔵の本を書きたい」という夢はすごいと思います。私は今、小学校6年生です。まだまだ本当にちびっこです。私が物語を書き始めたのは小学校5年生です。パソコンを買ったのがキッカケです。まだまだ頑張っていきたいと思います。
私はほめられただけで舞い上がってしまうお調子者さん。クラブのバスケットボールで顧問の先生に「ディフェンスがいい」とほめられて最近書いた物語を担任の先生に「6年生が書いたとは思えない」と言われただけで天まで昇ってしまう私でありますが私も武蔵さんのように私は私の本を書きたいと思います!私の夢はどんどん欲張りになっていくけれどそのためにどんどん努力をしている。
だから夢はふくらみ、前に進でいく勇気が出てきます。私は武蔵さんとはちょっと違うと思いますが将来、私の物語を読んで色々な人が私の分身のような物語をいとおしく思ってくれたら幸せです!

PHIA 10代 女

大好きな人がいます。今付き合っていて、彼は今受験生。受験に集中するため、夏休みいっぱいで別れることになっています。重荷にはなりたくなくて、本当に好きだから別れることに承諾しました。私にとっては初めて付き合った人、今までで1番好きになれた人。だからこそ納得いくまで勉強して、希望の大学に入ってもらいたい。
今の私には、一緒にいる時間を楽しむしかできません。
受験が終わったらもう一度私から告白しようと思っています。
迷惑にならないかすごく不安です。
「ぼくら〜」を読んでると気持ちが落ち着きます。個人的には立石と相原が大好きです。

THE UK 10代 女

ジョナサンさんへ
私も、こないだ、タバコについて、勉強しました。
こちらでは、PHSEと、SCEINCEの両方で、タバコについて、話します。
日本語で言えば、保健と、理科。
理科では、TARと、CARBON MONOXIDE それから、NICOTINEについてやったり、SMOKING MACHINEを作って、タバコを吸った状態にさせたりしました。
その実験のとき、理科室はすごく臭くて、みんなで、全ての窓を開けました。
をして、石灰水で、薄まりきらないほどの、二酸化炭素が発生してる事を知り、ニコチンは、汚く、しかも、DRUGで、それが病みつきになっている事を知りました。
理科の先生は、死ぬために、お金を払っている。
すったら、やせると思ってる人は、変だ、それは、ただ、ビタミンが、吸う事によって、失われるからそう思うだけだ。12年すれば、肺がんになる確立は、吸ってない人とほとんど等しくなる、けど、最初からすわなけば、12年もかからない。
もし、タバコを吸って、コレステロールがたまると、血管がつまって死ぬんだ。それにアルコールなんて、ダメもダメ。最悪だ、運動をしないなら、なおさらダメ。
ところが、
同じ学校の、日本でいえば、高2あたりかな(?)の人が、タバコを吸ってるのを見かけました。あの人も、同じ授業を受けたはずなのに。何で、吸おうと思うんだろう。
友達のお母さんが、私はタバコをめったに吸わない、あれは私に強すぎる。といっていた。
他人の事だし、私に関係はないのだけど、強すぎるから、吸わないんじゃなく、健康に悪いからだ。と言ってくれたら、よかったのに。と今思う。
タバコなんかで、自分の命を縮めないでほしいと思う。
いろいろな国では、いろいろな理由で赤ちゃんでも、殺されてるって言うのに…。
ちっちゃな、子供だって、働いてるのに。

Yuki 10代 男

宗田先生こんばんは、中学3年の受験生です。
僕の学校ではこの間、白血病と闘う男性とその妹のビデオを見ました。
このビデオを見ているとき先生の「ぼくらシリーズ」にでていた中川冴子さんのことを思い出しました。
彼女は結局死んでしまったけれど、最後の最後まで英治や相原、そのほかの仲間たちにささえられていた。宗田先生がどう思ったかは知らないけど、僕は彼女は幸せだったと思います。
短い文ですみません。

久実 10代 女

真希さんへ
【6月−2】のメールを読みました。
友達のことを遠ざけたいと思ったことは、私も何度もあります。新しく仲良くなった人でも、ずっと仲のいい人でも。なぜだかわからないけれど、疎ましく思って、冷たい態度を取ってしまう。その人の悪いところが見えたときもあるし、悪いところがこれといってみつからないときもあります。相手の悪いところが見つからないときは、私の場合、意識していないか、相手の能力などに嫉妬していたんだと思います。
それからずっとその人たちのことが疎ましかったかというと、そうでもないです。「人間なんだし、悪いところの一つや二つ…」と思ったり、嫉妬が憧れに変わったり、相手の違う部分も見えてきたりします。時間がたてば何かが変わってくるかもしれません。こういう考えもあるのではないでしょうか。私の場合は時間の流れに任せてしまうことが多いです。
参考になったかどうかわかりませんが…。

ユウコ 10代 女

昨日やっと「新・ぼくらの円卓の戦士」を読ませていただきました。やっぱりみんなすごく楽しそうで、私もライタ達の仲間に入れてもらいたい気分です。(何か刺激が欲しい今日この頃なのです。)本当は出たときすぐに読もうと思っていたんですが、読み始めると止まらないので、暇ができるまで我慢してたんです(笑)。
私は今高校2年生なんですけど、進路のことで悩んでいます。「何かやりたいものがありますか?」と聞かれたら、答えられないわけではないんですけど、これがやりたいっ!!と断言できる物がないんです。
自分では一生に関わることだから、高校卒業するまでに決まらなかったら、どこかにボランティアに行ったり、旅をしてみたりして「自分探しの旅」というかなんというか、とにかくじっくり考えたいと思っています。(何年もそんなことはしないですけどね。)
私は先生が言ったから…とかいって、自分の意志が変わるような人間ではないと思ってるんですけど、このままはっきりとした目標もなく大学に行ってしまいそうな気がします。。
その理由は私は理系に行ってるんですけど、どうやら理系ではみんな大学に行くという暗黙のル−ルがあるみたいなんです。そんなの関係ないじゃんとは思っているものの、やっぱりなんか気になるんですよね。これは私の意志が弱いからでしょう。それに突然「もうどうでもいいや〜」って気分になるし。
とりあえずは高校にいる間に決めたいなとは思ってるけど、決してあせりりたくはありません。私の場合、あせると間違った選択をしそうだから(笑)。
今はただ高校時代にこれだってものが見つかるのを祈ってます。(待ってるだけじゃダメだから何か行動を起こさないと!!)
なんかこれを打ちながらいろいろ考えてたら、頭がこんがらがってきて、自己嫌悪に陥りそう…。私って人間はいったい何を考えて、ホントはどう思ってるのかとか、何のために何をしたくて生きてるんだろうとか、考え出しましたよ。もう脳がフル回転で働いててパンクしそう(笑)。
前にも何度かメールを送らせていただきましたが、先生の意見は毎回毎回すごく参考になります。
いつもありがとうございます。

武蔵 10代 女

こんにちは、14歳の武蔵です。
武蔵にはただいま夢があります。それは、作家になること。みんな武蔵の夢のことは知っていてすごく応援してくれます。幸せです。
でも、きっと、武蔵みたいに何でも幸せに感じられなかったり、ほんとに幸せじゃなかったりする人もいると思います。
武蔵は、そういう人にも「勝手に幸せ感じてる」って思われないような、みんなで幸せになる本を書きたいです。
みんなの期待を裏切らないためにも武蔵は武蔵の本を書きたいと思っています。

Wish 10代 女

大阪の悲劇の事件については、いろいろと意見がうかがえる。
私も亡くなった人はかわいそうだと思う。ましてや、小さな子供なのだからよけいに。
それに、失った人の悲しみもはかりしれないものがあると思う。
ニュースで、殺人事件があるたびに、かわいそうに思えてならない。
しかし、だからといって犯人に死ねばいいとも私は言えない。
これは、私が、大切な人を失った側になったことがまだなく、私自身まだそのように人を憎みたいほどの思いをしたことがないからかもしれない。
それでも、死にたい。だから、死ねば!というようにはどうしても思えない。
人をまきこんで死ぬのはよくないことだけれども、人をまきこまないからといって死んでいいとも思えない。
人に迷惑をかけてないからといって、かってに死ねば、とも思えない。
つまりは、死ぬということがなければいいと思う。
過去に、たくさんの人がなくなって、その亡くなった人の中には、いい人もいれば、悪い人もいる。
いつからか、この世の中は、おかしくなってしまったと思う。
何かで読んだことがある。
はっきりと覚えてもいないが、何百万人の死は悲劇だ。しかし、何千万人の死は、歴史上の数字にしかならない、といったような言葉を聞いたことがある。
この先、このような悲劇があっても、いずれはみんな過去になり、歴史の記録としてしか残らない。
そして、また悲劇は繰り返される。
いつから、そんな世の中になってしまったのだろう?
そして、そんな世の中が、当たり前のようになりそうで、怖い。

ジョナサン 10代 男

今日、たばこについて勉強した。
お酒と違って少しでも吸ったら体に悪影響を及ぼすことを勉強した。なぜこんなものを日本政府は公認しているのか不思議だ。資料によると、年間、交通事故で亡くなった人が約一万人でたばこを吸わなければ死なずに済んだ人は10万人にのぼるという。
また、吸ってなくても周りの人が吸っていればその煙を嫌でも吸ってしまう。しかも吸っている人よりも害が大きいということに驚いた。タバコを吸ってもなんの利もないのだ。わざわざ金を出してまで買う意味は全く無い。
今吸っている人は、本当にやめたほうがいい。身近な人が吸っていたら止めてあげたほうがいい。

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