ボクラコム・メールコーナー

7月−5

DEEPBLUE 20代 男

紀沙さんへ。
私も、そうでした。私は私立高校行っていたんですが、その時エリートクラスに入っていたんですね。そのクラスメートと話が合わないんですよ。会えば、なんとなく差別を感じるんです。妄想かもしれませんが。
その時あまり私は成績はよくなかったけど、それでも全く構わないという顔して暮らしてましたので。(母はもっと勉強しなさいとか言ってましたけどね。)そのせいかもしれません。それで、やはり貴方と同じように、別の普通クラスに友達がいてね、よくしゃべったり、遊んだり、していたものです。まあ、最後の追い込みこそ、勉強はしましたが。
でも、あなたのように我慢できないということはなかったのですね。もし我慢できなかったら、そのよく話す友達としゃべり続けるとかね。まあ、私は携帯持っていなかったので、(高校は携帯禁止の上、私はろうで耳が聞こえんかった。)家にいる時はやはり淋しかったですね。でも、学校にいる時は、その友達と話すことで、それは緩和されていたんだ、と思います。
だから、その友達にそのことを相談してみては?友達を信じて、話してみては?話せないというのなら、そのよく話す友達と出来るだけ一緒にいるとか…(ストーカーみたいやけど)まあこれは一種のアドバイスなので、参考にしてくれたら、嬉しいです。

氷魚 10代 女

紀沙さんへ。
私も、あまりクラスになじめないでいました。
元々かなり変わり者なので、近頃の流行りとかにも疎く、話ができなかったんです。
でもそれは中学校の時だったので、退学なんて思い付かなかったし、どうすればいいのか、然分からなかったんです。
しかもその時、部活で先輩達と色々あって、部活まで止めてしまいました。
同じクラスの人達と少し仲良くなっていたのに、とても残念でした。
それからクラスの元同じ部の人たちとも、顔を合わせられない日が何日か続きました。
でも、そのしばらく後に、その人たちが私に手紙を書いてみんなで渡してくれたんです。
「気にしなくていいよ」とか「元気出せ!!」とか……。本当に嬉しかったです。
私が言いたいのは、みんなはちゃんと紀沙さんを見ていると思うってことです。
普段話ができないのは、きっかけがないからではないでしょうか?
多分、紀沙さんが躊躇っているように、みんなも躊躇っているんですよ。
きっかけさえあれば、きっと仲良くなれると思います。
だから退学なんて言う前に、一度勇気を出して声をかけてみたらどうでしょう?
よっぽど他人を嫌いになる人も、よっぽど嫌われる人もいないと思います。
勇気を出して輪を繋げる人、輪に入れられる人が必要なんだと思います。
頑張れ! 応援しています。

紀沙 10代 女

初めまして、紀沙といいます。私の悩みを聞いて下さい。
悩みというのは、クラスになじむことができないというものです。もう一学期も終わり夏休みへと突入したわけですが、最初はそんなことなかったんです。全くなかったっていうわけじゃないんですけど。なんか友達が、クラスになじめなくて浮いてて孤立するからという理由で登校拒否に。
私も確かにこのような思いをもっているけれど、学校に行かなくなってしまったら留年or退学になりそうなので、がんばって学校に行ってます。
だけどグループっていうものはもう決まってるし、話かけずらくて…。
仲のいい友達が違うクラスにいるので、毎時間そのクラスに放課後になると遊びに行ってる状態です。なんかそのクラスにいた方が本当のクラスにいるより楽しい。
でもそんな楽しい時間がずっと続いていればいいけれど、クラスが違うから学校行事なんかのグループはいっしょになれないですよね。
そんな時、なんでこんなクラスにいるのかなって考えてしまいます。
とうとう終業式の日に登校拒否だったその友達は退学してしまいました。
こんななじめないクラスにあと六ヶ月はまだいるのかと思うと…。
みなさんだったらこのような場合どうしますか?
ご意見下さい。
よろしくお願いします。
紀沙さんへ
ぼくは、職業区分的には「自営業」だ。会社に属してはいない。仕事上のいろいろことは自分一人でやることが多い。もちろん小説は一人で書いている。
なので、固定した集団に所属し、その中での確執に思い悩むという感覚はだいぶ昔のことになってしまった。また、このジャンルの問題は同年代ならではのいい切り抜け方がたくさんあると思う。同じような経験をした人は、ぜひ意見をきかせてほしい。
宗田理

ゆうき 10代 女

あさみさんへ
私もあさみさんとは少し違うのですが、そういうことがありました。
その友達とはケンカ(口論)が本気で出来る唯一の人でした。
しかし、ある時期2人ともイライラしていたのか、いつもよりもケンカが激しくなり
最後には口を聞かなくなりました。口を聞かなくなる前に友達が「話し合ってもしょうがないじゃん」といいました。
私は説得して仲直りしたかったのですが、余計怒らせてしまうのはいやだったので、そのままでした。
私も気がたかぶってて、冷静ではなかったので、少し友達と距離を置くことにしました。
1ヶ月ぐらい経ったころ、思い切って話しかけました。そしたら友達も話しかけたかったけど、勇気が無くて出来なかったといいました。
あさみさんも勇気を出して声を掛けてみてはどうですか?

あさみ 10代 女

宗田先生、ボクラファンの皆さんこんにちは。私には1年程前から突然口もきいてくれなくなった友達が居ます。私には何でも話せる、とても大切な友だちだったので早く仲直りしたかったのですが、避けられてるようで顔を見ることもありませんでした。
しかし、この夏休みに学校でサマースク−ルと言うのがあり、そこで同じクラスになりました。このチャンスを何とか使いたくて、でも内気で怖がりの私は、どうしても行動にでれませんでした。しかし、ほんの少しだけ彼女から話し掛けてくれました。ほんとに一言だったのですが、とても嬉しかったです。私は小さい紙に携帯とパソコンのアドレスを書いて、おみくじのように丸めて彼女に手紙…といって授業の終わりに渡しました。残念なことにその授業の終わりは机などを片付けなければいけなく、彼女は手紙を机の上において片付け始めました。
そして私の思いもむなしく、机の上におかれた手紙は彼女に読まれることなく床に落ち、私の手元に帰ってきました。彼女は私のことをどう思ってるんだろう…どうして手紙をポケットに入れてくれなかったんだろう…。私は暗いところがあるので前向きに考えれません。
どうか皆さんの意見を教えてください。宜しくお願いします。
あさみさんへ
一言でも話しかけてきてくれたということは、相手も君とのつながりを得たいと思ってのことだ。君の思うとおり、仲直りの大チャンスだ!
手紙は、ついうっかりしてしまっただけかもしれない。相手も実は必死になって「どこやっちゃったっけ」と捜してたりしているかもしれない。
まだまだ機会はたくさんある。もう一度勇気を出して、手紙や携帯、メールに頼らずに、自分の声と身体を使って、相手とコミュニケーションをとってみよう。「もう一度以前のように何でも話せる間柄になりたい」ということを、飾らずに素直に伝えてみるのだ。やっぱり、直接話すことに勝るコミュニケーションはないと思う。
そして、全力を尽くして相手に働きかけたことは、きっと君の自信につながっていくに違いない。
楽しんでやってみるといいと思う。
宗田理

H 10代 女

こんにちは。ずっと前に相談にのってもらった者です。去年の12月かな?あの時はありがとうございました。
さて、またくだらないことなんですけど…。私は今年受験で今塾に通ってます。本当は中高一貫の学校に行ってるから受験しなくてもいいはずなんですけど、学校でイジメをうけたので…。
その塾はクラスが5つに分かれてて、私はギリギリ1番上のクラスにいるんです。でも、同じクラスの人に、「え?何でこのクラスにいるの。あの人が!」って言われたり、目があったりすると、「うわっ!バカがうつる!」とか、「くさる!」とか言われたりするんです。授業中とか当てられて答えられない時とかあるんですけど、そうすると笑われたりとかして…。結構ツライんです…。今夏期講習が始まったんですけど、何か私を見る目がキツクって…。
「クラス落ちてほしいよね!」とか言われたりもして…。こういうと言い訳って言われるかもしれないけど、私、受験するって決めたの中2の終わり頃なんです。だから、未だに知らないこととかたくさんあったりするんです。他の人は中1の時から頑張ってるし、私は知らない事だらけでも、最終的に覚えればいいんだ!ってずっと自分に言い聞かせてたんですけど、そこまで言われちゃうとつらいものがあるんです。
私、今まであんまりバカにされたことってないんです。自分で言うのも変ですけど、学校でも結構上位の方にいるし、むしろ頭いいって言われ続けてたんです。塾に行ってもっとすごい人がいるんだなぁって思ってすごい頑張れるようにはなったけど…。
何か変な文章になってごめんなさい。みなさんはこのことについてどう思いますか?今まで気にしないでいたんですけど、やっぱり我慢できないんです。
Hさんへ
誰でも必ず君と同じような気持ちを味わっている。毎日毎日屈辱感ばかりで、めいってしまっている人も少なからずいる。
しかし、そんな時を乗り越えることで、人間の「本当の強さ」や「価値」といったものが身についていくのだと思う。
その塾のメンバーと一生を共にする訳ではない。ひとつ大きく深呼吸をして、「言いたい奴には言わせておくさ」と言い聞かせてみよう。緊張したり疲れたりしたときに、深呼吸が効果的なのは、スポーツ医学の分野でも注目されている。勉強に対する集中力もアップするはずだ。
そして何よりも、君は自分より成績の悪い人への暴言がどんなに無意味でくだらないものか、身にしみてわかった。それは、塾での経験があるからこそかもしれない。心の痛みを経験するのは、他人への思いやりにつながっていく。
これも一つの経験として、いい方に解釈するクセがつくと、人生ラクになるぞ。
宗田理

祐希奈 10代 女

アサシンさんへ
アサシンさんと同じ意見でとても嬉しく思います。確かに今までだけの出会いで教師ってそんなものって考えて欲しくないですよね。同感です。アサシンさんは生徒の皆さんからいい教師、やさしい教師と思われる様にがんばって下さい!応援しています!!

久実 10代 女

S2さんへ
メールを読んで、少し話はずれるかもしれませんが思ったことがあります。私は高校に入ってから、自分が取り柄だと思っていたことを何一つ発揮できずに毎日沈んでいました。何か取り柄がなければ人間としてダメなら、ほとんどの人は救われないのではないかと思います。それに「自分にはこれしかない」と思っていることがダメになったり、自分にしかできない何かが見つからない人は大勢いると思います。そうしてやっぱり私なりに行き着く答えは「毎日精一杯生きよう」になります。それが難しいんですよね(笑)。
中学の時、担任の先生に「自分の他人よりとがったところ(セールスポイントのような意味)はどこだろう」と言ってみたら、「中学では見つからなかったかもしれないけれど、これから先見つかるかもしれませんね」と答えてくれました。これは、みんなに言えることではないかなあ、と思います。

真希 10代 女

アサシンさんへ
真希もアサシンさんと同じ意見です。でも人それぞれ価値観があり、今までどんな教師に出会ってきたかで教師に対してのイメージがあるものだと、真希はそう思います。真希は保育園のころに先生にイジメ(?)られ、先生に対してのイメージがとても怖く、先生に怒られたりすると人生の終わりのように感じてしまいます。←今でも
5年生の時、先生が2回も変わりました。真希はそのころかなりの問題児でたくさんの人をいじめていました。3学期になってまた新しい先生になった時、クラスで問題があるとすべて真希のせいになり、友達にも裏切られました。
信じていた友達が問題を起こし、その友達が全部私に責任を押し付けました。
真希は当然のむくいだ、自業自得だと思っていました。
しかし、本当のことがわかり、真希がやったんではないということがわかりました。
しかし先生は
「あなたは生きてる意味ないのよ。」
と私の目の前でいいました。
真希はその時本気で先生を殺したいと思いました。この世から教師なんて消えてしまえばいいとおもいました。
そして6年生になりまた担任が変わりました。その先生は真希の心の傷を最初にきずいてくれました。そしていっしょに心の傷を治していこうと言ってくれました。
真希はその時涙がずっととまりませんでした。
それから、先生は真希の悪いところは悪いと、いいところはいいと、はっきり言ってくれました。そのおかげで真希は人の心の大切さなどたくさんのことを
学びました。
真希はいろんな教師がいると思います。教師だって人間だもん。真希はそう思います。

アサシン 10代 男

祐樹奈さんへ
そうです。僕はそれが言いたかったのです。自分の周りでいい教師に巡り会えなかった人が「教師なんて」と思ってしまうことが問題だと僕は思うのです。そう思うのはやはり恩になった先生や教師である父親、そして教師を志す姉という周りの影響があるのかもしれません。そして、それ以上に自分が教師という夢を持ったことが大きいと思います。自分が目指す職業が生徒たちから嫌われると決まっていると言うことが残念です。だから、皆さんにも考えて欲しいと思いまして…。

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