ボクラコム・メールコーナー

8月−2

トシ 10代 男

こんにちは、はじめまして(^^)!
自分が小学校の時、友人からの薦めで「ぼくら」シリーズを知りました。やっぱり一番最初に読んだ「ぼくら」シリーズは「ぼくらの七日間戦争」で、それから「天使ゲーム」〜「ラストサマー」まで全て読んで、こんな仲間がいたら面白いだろうな〜って思いました。「ぼくら」シリーズを読んでいると、自分もその中にいるかのように読んでるから物語の「ぼくら」に親近感がもてていいよね!これからも宗田理さんを応援します。

ホーキン 10代 男

ここに書きこむのはひさしぶりです。元O-416です。
裕希奈さんへ
アイディアは待つしかないと思います。
人によって頭がよくなる(?)場所や時間が違うからです。
ぼくの場合は寝る前とか移動の合間にひらめくことがあります。
最近自分にも作家になりたいというか、何か物語を作るクリエイターになりたいという気持ちが出てきました。
でも、ただ待つんじゃなく何かヒントが無いかとずっと探しながら他のことをやっていたら、そのうち思いつくと思います。
それでも、思い浮かばない時は本を読んで探したりするのもいいと思います。
しかし、それをそのまんま使ったら、盗作になります。
だから、その作品のどこがおもしろいのか、その作品の魅力からヒントを得るのです。
また、他に作品を作っているのだったら、その続きを書いてもいいと思います。
そして、最後の手段として自分を追いつめることです。
一応期限とかを決めて、何でもいいから書けば自然に思いつく時もあります・・思いつかない時もありますが…。
まあ、ガンバって下さい!!

ぴーたん 10代 女

宗田先生、こんばんわ。先日はありがとうございました。
あのメールを打っていたときは大会直後でホントに気が動転していました。どうしても悔やみきれず、やるせない気持ちでした。一晩たつと気持ちは少し落ち着いたものの、結果を思い出すのがいやでいやでたまりませんでした。
そんなときに読んだ宗田先生の言葉はすばらしい励ましになりました。今はあの結果を正面から受け止められるし、それをとても悔しいと思えます。そして、吹奏楽を一生懸命やれて本当によかったと思っています。
今日は市の夏祭りでした。私の部活動は花火のようにあっというまだったけれど、とても美しいものでした。
これから私達3年生にはまだやることが残っていますが、残りわずかだからこそ楽しくやりたいと思います。
ゆっこさんもありがとうございました。中3でしたよね? お互い頑張りましょう!!

追伸:茨城県民なので「サムライ魂」はとても楽しめました。それから、先生があとがきでなげかけた質問、私は『生き方』ならジョージ、『生きる姿』なら左内が好きです。

さくら 20代 女

はじめまして。
私が、ぼくらと出会ったのは中1のときでした。
学校が嫌いで、大人が嫌いで、自分が嫌いで…
もう全部がだめなときでした。
ぼくらのシリーズが、何だか友達からの手紙のように感じてました。
私もがんばらないとっとすっごく励まされました。
そんな私ももうすっかり20代。
しかもなぜか、中学校の教師をしています。
子供がぼくらのシリーズを読んでいるのを見て、ひそかにニヤッとしています。
ぼくらが思っていたことを私も感じ、今の子供達も感じているのです。
あのときの気持ちをいつまでも忘れてはいけませんね。
さくらさん
かつて「ぼくら」の読者が先生になったと言う話。どんな先生なのか見てみたいよ。とてもうれしい。
中学の教師こそ理想の職業だと英治は飛び込んで行った。『ぼくらの悪魔教師』ではひとみのことをあまり書かなかったけれど、次の機会にひとみがどんな教師になり、英治とやり合うかというところを書きたいと思っている。そのときはぜひ感想を聞かせてください。
宗田理

DEEPBLUE 20代 男

憩さんへ。
別に両親の言う学校に行かなくてもいいとおもいます。自分の好きなこと、目標にあう学校に入ればいいのでは?第一、全部兄と合わせるなんて、おかしいです。というか、兄弟全部一緒って、気持ち悪いじゃないのかな、と思います。クローンみたいとは言いませんが。自分は自分であって、兄ではありません。何がどうなろうと兄には絶対になれません。むしろ、兄にはない自分自身の特徴を生かして、魅力的な自分を作ってみてはどうでしょうか。兄と比べられるというのなら、その兄を別の所で、超えたらいいのではないでしょうか。
質問に答えられていない気がしますが、ごめんなさい。

西尾雅子 40代 女

宗田ファンのみなさん、こんにちわ。
私は、岐阜県高等学校文芸部の顧問です。この10月21日(日)に岐阜市の長良川国際会議場で、東海・近畿ブロックの文芸道場が開催されます。
この文芸道場に宗田先生が来ていただけることになりました。先生の講演の後、先生との交流会もありますよ。ただし、会場の人数の関係から、参加対象は、東海・近畿に住む、文芸創作活動に関心をもつ高校生ということになっています。参加申し込みは9/14までです。各高校には、文書で連絡しましたが、高校のなかには、文芸部がないから、と生徒まで連絡されないところもあるようです。文芸部員でなくても、参加できますので、各高校の先生に尋ねて下さいね。私は、事務局を担当しています。岐阜県の加納高等学校の西尾と申します。

ゆっこ 10代 女

ぴーたんさんへ
はじめまして。あたしもこの夏まで吹奏楽部だった中3です。
うちの部はハッキリ言練習は適当です。
休憩じゃなくても立ち歩いてたりとか、しゃべってたりなんて当たり前。
うちの部は人数が多く、あまり上手くないため地区大会Dの部にでました(毎年Dっす)。
人数制限のないDの部は、賞をとっても上の大会に行けません。
あたしは80%最初からDでも賞をとれないと思って、不真面目でした。
1,2年の頃は先輩と仲良くやっていたため欠かさず出席していましたが、
先輩がいなくなって寂しかったのと、生徒会にはいったのもあり、ほとんど出れない日々が続きました。夏休みに入るまでずっと。
だから、ぴーたんさんみたいな人が羨ましいです。
部活で団結して1つの目標に向かって頑張れるなんて、すごいですよね!
尊敬します!!
ちなみに、こんな適当なうちの部がですが、夏休みの頑張りのため、賞をいただけました☆

憩 10代 女

はじめまして。中2の憩です中2だからまだ早いかもしれないんですけど進路で、ちょっと悩んでます。 私の兄は市で2番目ぐらいに頭のいい学校へいってますで、父は私もそこに行けばいいというようなことをこの前、言ってたんです。私も、一応成績はいい方ですが、最近落ちてきてます。だから、その学校へはいけないんです。 多分それで、他の学校へ行って、兄と比べられたら嫌なんです。どうすればいいと思いますか?

ガガ 10代 男

はじめまして、ガガです。インターネットできるようになったのでメールさせていただきます。
ぼくらシリーズを読み始めてから7年が経ちました。
夏休みの読書感想文を書くために呼んだのがはじめです。
あれから中学、高校と卒業して今は専門学校に通っています(今は夏休み)
宗田先生やここに来る皆様にも知ってもらいたいことがあります。
自分の通う学校は環境を専門として教える学校なんです。
どんなことかとゆうと例をあげるとすれば、自給自足の生活で山奥に7日以上そこですごすことです。辛くないといえば嘘になりますが、1日1日が充実してすごせることです。
だから自分は声を大にしていいます。「自分の夢はあきらめるな。」と。
自分の小さなころの夢は自然環境保護官になることです。
たとえその職業に就けなくても自然にかかわる仕事につければいいと思っています。
ぼくらシリーズを読み始めて7年、いろんなことがありました。
今回そのことは控えさせていただきますか、語る機会がありましたら。
宗田先生や皆さんに知ってもらいたくてメールしました。ではでは。

紀沙 10代 女

こんばんはおひさしぶりです。
みなさんいろいろなアドバイスどうもありがとうございました。
ここで悩みを相談したとき私は考えすぎだったのかその事を考えると気分が悪くなってしまうという状態だったんです。でもみなさんから頂いた、いろいろなアドバイスや励ましのメールを読んで気分がだいぶ楽になりました。少しずつクラスの人たちに話しかけてみようと思います。
そしてクラスになじんでいけるよう頑張りたいです。
DEEPBLUEさん、氷魚さん、ジェイさん、青空さん、久実さん本当にありがとうございました。

メールコーナーTOPへ
 
このサイトは、宗田理とぼくらプロジェクトにより運営されています。
したがって、著作権も宗田理とぼくらプロジェクトにありますので、転載等は基本的に禁止です。
All copyright 2000 Souda Osamu & bokura Project. All Rights Reserved.