ボクラコム・メールコーナー

9月−2

まひる 10代 女

私はまひるというものです。
今回は相談があってメールを送らせて頂きました。
相談というのは私の今の状況についてです。私は今、「保健室登校」をしています。
理由は詳しくは言えませんが、「いじめ」です。それで保健室登校をしているのですが、親は「好きにしていい」と言っています。けれど「教室に戻ったほうがいい」というのが本心です。
私としては前のように教室に戻りたいのですが、なかなか戻れません。2、3個の授業には出ているのですが…。席がイヤというのもあります。
私のことをいじめる人たちに囲まれてしまいました。そう言うと私のワガママですが、授業中もとてもじゃないけれど耐えられません。
私が弱いから、と母は毎日のように言います。あなたが強くならなくちゃ、と何度も言います。母の気持ちもわかります。
私自身、高校へも進学したいし、将来つきたい職業もあります。けれど今は、戻れません。私はどうしたらいいのでしょうか。
まひるさん
「教室に戻る」ためにはどうしたらいいか、具体的に考えてみよう。そして、考え方の視点を変えてみるのだ。「新しい環境を自分でつかみとってやる!」と。
まずは学校内に、現状をありのままに話せて、力になってくれそうな人(教師でも友だちでもいい)はいるだろうか。思い当たるようならまずその人に相談してみる。
保健の先生、別のクラスの担任や友だちでも構わない。そして堂々と別のクラスに編入させてもらおう。
それから、「学校を変えて」教室に戻る方法だってある。フリースクール情報も次第に整備されつつあるようなので、インターネットなどを活用してみよう。本屋で関連書籍を捜してみるのも一つの方法だろう。
どんな小さなことからでもいい。とにかく、何か行動を起こしてみることだ。人間、自分で始めたことは案外やり通してしまうものだ。
宗田理

輝発 10代 男

こうじさんへ。
人間不信なんて悲しいこと言うなよ。それに環境が変わったから友達も違うなんてあたりまえのことだよ。久実さんだって言ってるじゃないか!昔のことだけ輝いている。そんなの僕はごめんだよ。過去はどうあれ今は今しかないんだから!周りに気の合わない人ばかりいるのは当たり前だよ。だってみんな違うんだもん。
まだ何も終わってない。まだ始めてないんだから。終わることのない悲しみを喜びに、すべての失敗を成功に、あふれこぼれる嘆きを唄声に、魔法じゃない、じゃないけどできるよ!(僕の好きなB'zの歌詞から)

イオン 10代 女

月華さんへ。
弱みを見せるのは、誰でも怖いことだと思います。
でもその怖さをお互いに乗り越えて初めて、本当の友情ができるのだと思います。

私は、同じ部活内で親友と呼べるような人ができました。
まずは、一緒に夢中になれるものを探してみてはどうですか?
ぼくらの仲間も大人たちへのいたずらという夢中になれるもの(?)を通してすばらしい仲間になったのですから。
参考にはならなかったと思いますが、一生の友達を見つけられるよう応援しています。

輝発 10代 男

はじめまして! 僕は高1の輝発です!
宗田理先生の作品はいつも通学のときなどに読んでいます。
僕は今やりがいのある事をみつけました。それは高校からはじめた吹奏楽です。(ちなみにSaxをやってます)。中学のときは陸上をやってたんですが、陸上はいつも自分と記録との戦いで心の中で何かがくすぶってました。おまけにひざを壊してしまって、何もやる気がなくなってました。
そんなときにSAM TAYLORやHarryAllen(Saxの奏者です)のCDを聞いておれもこんなかっこいい演奏がしたい!と思って吹奏楽をはじめました。
初心者なので最初は音も何も出ませんでした。でも毎日がんばって練習しました!
すると音も出なかったのが音階ができるようになり、ロングトーンができるようになり、タンギング、半音階、その他にも色々できるようになりついにひとつの曲ができるまでになりました。
そして吹奏楽の仲間と一緒に今年の夏コンクールに出ました。友達に楽譜に書いてもらった応援メッセージを見ながら演奏しました。演奏が終わったときのあの拍手、今でも鮮明におぼえています。仲間とともに創りあげたこの演奏で心がカッと燃えて、これが俺のやりたかったことなんだ!!と思いました。
世の中うまくいかないことだらけだけど、それをどういうふうにクリアしていくかというのは大事なんだ!世の中つまんないなんてそんなのうそだ。楽しいことを見つけようとすればすぐちかくにあるんだから!今年の夏は一段と成長したような気がします。

南 10代 女

初めまして。私は南というものです。
この頃、私の弟が学校で1人のようなのです。周りの人たちは弟を邪魔者扱いをしている感じみたいで見ている私がすごく辛いです。私に何かできれば嬉しいのですが何かいいアイディアはないでしょうか?

和田洋志 20代 男

こんばんは。先日、石原祥恵さんを救う会のホームページへのリンクをお願いした和田です。 掲載していただきまして、ありがとうございます。

実は今日、知り合いが白血病になって入院していることを知りました。
自分の身の回りで、現実にこうして難病と闘う人がいる…。
これまで、心のどこかで「他人事」だと思っていた自分に気付き、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
当然、限界はありますけど、自分に出来ることをやっていきたいと思います。

U 10代 女

今日、中1女子 中国道死亡事件の犯人が逮捕されたというニュースを聞きました。
やはり、複雑でした。
テレクラという物を使っていたその子もいけないとは思うのですが、本来子供を守るはずの教師が…と、言葉が出ませんでした。それも、同じ学年の子供、ということもショックでした。
それに、もう半年くらい前のこと(以前もメールで送らせていただいたことがありましたよね。)もあり、いろいろとしばらく考えていました。
今、教師と警察は信じられないような感じがしてきました。

ひーこ 10代 女

皆さん私の悩みを聞いてください。
この間、私ぜんぜん知らない人に無理やりキスされたんです。経緯を話すと、その人に告白されて、断ったんですけど、写真だけでもとってくださいといわれたんですよ。それで、それぐらいはいいかな、と思って写真とってて、目つぶってって言われて目をつぶったらキスされたんです。しかもそこまで写真にとられて。
もうショックで放心状態なんですよ。自分にすきがあったのも悪いと思うんですけど。しかも家が近いらしいので、また会ったら、と思うと怖いんですよ。どうしたらいいと思いますか?

氷魚 10代 女

月華さんへ。
私も、その悩みを持っていたことがあります。
自分が信じても、相手に裏切られてしまったらって考えると、どうしても「誰にでも心の内を見せる」なんてことはできないですよね。だけど私は思うんです。「きっとみんなおんなじなんだ」って。これはある漫画の受け売りな考え方なんですけど、良心っていうのは、自分の手作りで、だから他人には誤解されやすいんですって。だからみんなが優しさに優しく返してくれるわけじゃないし、すれ違うこともあるんですって。
でも、だからこそ、信じなくちゃいけないんですって。誰もがみんな疑うことばかり考えていては、みんなが仲良くなんてなれません。
だから、せめて私は、他人を信じようって思ったんです。そうすればきっと、誰かの信じる力になるからって。

私は今、クラスに友達がいっぱいいます。誰の意見も聞いて、誰の言うことも信じているんです。いつかケンカしたり、裏切られたりするかもしれないです。でも、今がとても幸せです。それが今だけのものでも、きっと宝物だと思うから。
こんなこと、言えた義理じゃないと思うんですが。他人を信じる勇気を持ってみてください。また悩むことがあったら、私でよかったら、是非相談に乗りますから。どうか、頑張って。
かく言う私も、全部話せる親友っていうのはいないんですよ。
でもいつかきっと、会えると信じて、今は周りの「友達」を大事にしたいです。
それでは、失礼しますね。

祥子 10代 女

アサシンさんへ。
私のつたないカキコにお返事どうもありがとうございました。><
実は私は映画を見てみたいと思っていました。
まだ、見られる歳ではないのですが、いつか見たいなって。
でも、そうですよね。アサシンさんのお返事で考えが変わりました。
それにやっぱり、人から聞いた話ですが、映画(ビデオ)を見て
「夜怖くて眠れないときがある」人もいるそうです。小説だから物事を客観的に見られて、だからこそバトルロワイヤルという小説が映えているのだと思います。だって自分がそんな状況下に置かれたらどうなるかわからないわけですし。
でも…これは私個人が勝手に妄想を膨らませているだけですが、このままでくと何百年後、何千年後かわからないけれど日本…世界がそうなってしまうような気がします。…恐ろしいです…。
そう言う怖さを知るためにも、これから読もうと思っている方ももう読まれたかたも、何かを感じて、忘れないでいて欲しいです。あ、あの暗くなってしまいましたが私自身もいろんな作品を読んでいろんな感情を忘れられずにいけたらいいなって思います。
2回目になりますが、アサシンさん素晴らしいお返事ありがとうございました。

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