ボクラコム・メールコーナー

10月−1

ひまわりらいおん 20代 男

最近末期ガン患者のおばあちゃんと知り合いました。
その女性は明日くるかこないかわからないのです。
いや、一分先がみえないのです。ほんとに。ほんとに。…ほんとに。
僕は比較的健康だから僕には考えられない世界がそこにはありました。
もちろん僕だって明日が確かなわけじゃない。けど、明日が来ないかも…なんて具体的には考えない。
それはきっと僕が健康だから。昨日の今日が何千回もあったから。
『もし明日が来なくても、あなたは今日を生きれますか?』
僕は今こういうテーマの小説を書いてる。
っていうかそんなこと考えてちゃ生きれないよ、ってのが僕の率直な意見。
けど、そのおばあちゃんは生きてるんだよね。力強く。
そのおばあちゃんに会ったとき、それまで僕の中にあったいろいろな悩みがとてもちっぽけなものに感じられた。
『ナゼ生きるか?』を問うのも大切かもしんないけど、それより多く『ドウ生きるか?』を問いたい。
僕らはもうここにいるんだから。この命をどう燃やすか、それが大事。

Y 10代 女

なんかかなり久々にココをあけたよなぁ。。。
ずっと…なんか本当にいろいろあって、
なんにもしたくなくて、なんにも考えたくなくて。。。
友達の弟がバイク事故で最近亡くなって、別の友達も学校辞めて
こんなことになるなんて、『あの時』思いもしなかった。
ずっとみんな幸せに生きていけるって、どっかで信じてた。
なのになんでこんな結末なの???
私たちがなんかしましたか???
ただ幸せになりたくて、一生懸命生きてきただけじゃないの???
あの子だって、17なんて若さで死にたくなんてなかったはずなのに。
なんでこんなことになるの???
横領したり、人殺したり、テロで全然関係ナイ人いっぱい巻き込んだり…
なのに元気でのうのうと生きてる人いっぱいいるじゃんか!!!
なのになんで???
生きたくて、けど死ななきゃならない人いるの知ってるの???
なのになんで、そんなことができるの???
いっぱいいっぱいやりたいことあって、
でもあきらめなきゃならない人もいるの知ってるの???
自分の身勝手で、人殺して平気なの???
なんでそんなに平然と生きてられるの???

恵美 10代 女

お久しぶりです。今回は,どうしてもいいたいことがあって書きました。

今、アメリカで戦争が起こっています。でもニュースでわ、報道されない小さな戦争…。
「いじめ」このことで悩んでいる子は多いはずです……。でもその1人に私も入っているかもしれません。
私はつい最近「なぜ生きているのか?」など疑問に思います。こんな自分がいやだから…。
どんなにいじめられても、次の日には何もなかったかのように笑顔で行く自分。どんなに学校が嫌いでも、親に心配かけたくない。などを考えてどんなに嫌な事でも涙を流さない。心に傷がつかないように自分なりに守っている、でも、帰ってくると部屋で1人で涙を流す……
私はこんな人生が嫌いだ!でもこの、人生を作った自分が1番嫌いだ…。
皆さんは、自分の決めた道は好きですか?

うにょらー 10代 女

最近、無料募金というものを始めました。
学校の友達がよく行くのだそうで、検索をすると、結構出てました。
無料募金っていのうは、自分がお金を払うのではなくて、
クリックをして、スポンサーがお金を出す、というちょっと不思議な募金です。
けど、気軽に、一日一回できて、それがわずかながらも人助けしてるのかなぁ、と思ったりします。
ほとんどが英語だけど、英語で、「THANK YOU!(ありがとう!)」とでると、うれしいですよ。
これを読んだ人は、ぜひ、いろいろと検索して、参加してください。

http://www.unesco.or.jp/wf/index.html?8450

さと 10代 男

前からわかっていたことだが、ついにアメリカが空爆を開始したらしい。アメリカを支持というのが世界各国の流れだ。パキスタンまで支持してるんやから。
俺はどういう立場だろう。
アメリカはテロをやられた。その報復をする。やられたからやり返す、わからないでもない。だが、それでいいのか?これはなんたって世界的な問題だ。そんな安易な発想でいいんやろうか。もう少しその影響力を考えた方がいいように思う。
アメリカ国民の90%が支持しているらしい。これは尋常ではない数字だ。自国がテロにあったのだから支持するのもわからないでもないが、90は多すぎる。この数字の裏にはやはり、アメリカ国民の心の底にある人種差別や宗教的な差別などの、テロには関係ない感情的な部分が多分にあるのではないだろうか。
日本政府はアメリカを支持するらしい。これは仕方がないかもしれない。日本はアメリカにかなりの部分で依存している。アメリカの機嫌を損ねるわけにはいかない。だが、世論はどうなんだろう。おそらく大多数の人が冷めた目で見ているのではないか。そんなこといってもポーズだけでも支持。それが最善の策だとも思う。けど、小泉さんよ〜、「強く支持する」まで言わなくてもいいやん。ただ「支持する」だけでええやん。
ここ100年くらい、いろんな戦争の反省からか、世界は平和に向けて努力をしてきたかと思う。戦争が間違ってるかどうかなんて俺にはわからないが、世界の流れは平和的にって感じなのだ。流れにはむかうのは、何事にもそんなに得策ではないと思う。そして、今アメリカはその流れにはむかおうとしている。それも一時的な感情によってだ。圧倒的な経済力、軍事力をもっている強国アメリカがそんなことをするのはどうかと思う。アメリカのような強国は我慢するべきなのだ。圧倒的な経済力と軍事力を持ってるからこそ、それをいさめる国はどこにもない。アメリカが自分で気付くしかない。ここはひとつ冷静になって大局的にものを見ましょうよアメリカさん。
よって俺は戦争反対。みなさんはどう思います?

YU-MI 20代 女

初めまして。今日、久しぶりに本屋に立ち寄ってみたら新しいぼくらシリーズが刊行されてたので買ってしまいました。そしたらぼくら新聞にこのサイトのアドが載ってたので、嬉しくてついアクセスしてしまいました。ホントは小学生の時からぼくらシリーズを読みつづけていて、何度もお手紙を書きたいと思っていました。ありがとうを言いたかったんです。

英治たちのおかげで今のあたしがあるってもんです。親に厳しく躾られ、「大人の言うことは絶対だ」と教えられて育ったあたしは、なんの疑問もなくそれを受け入れていました。でもある日、『ぼくらの七日間戦争』を読んで、「大人だって間違える。子供だって正論を言える」ってことに気づいたんです。小学校6年間いじめられつづけていたあたしは、親だけがあたしの居場所でした。でもそのとき本当に独りになったんです。中学へ進んでも、仲の良い友達はいましたが、その友達が転校するといじめが始まりました。精神的に弱っているときに、ケンカをした母親から信じられない一言が発せられました。「お前なんか産まなきゃ良かった。」と。今となっては本心じゃなく口が滑っただけというのはわかります。
しかし、いじめに耐えて、頼りにしていた母親から出た言葉は、わたしの小さな世界を壊すのには十分でした。その後は知らぬ間に生きることに否定的になっていました。毎日「どうやって死ぬか?」しか考えてなかった時もありました。でもぼくらシリーズは読み続けていて、「いつか最高の仲間を作れる。そのためには自分を変える!」そう思えるようになりました。
なかなか思うようにはいかなかったけど、高校に進み、部活ばかりの日々を送るうちに衝突し合いながらも部員ではなく仲間として絆が強くなっていき、気づけば卒業して離れても毎年先生を囲み、あの頃はああだった、今はどんなだ、と話している素晴らしい仲間が出来ました。
一人の先輩に言われました。
「お前、入学したての頃は周りがみんな敵のような目をしてたよな」
ああ、そうだったな、と素直に思いました。たしかにその頃は目に見えるもの全部あたしを傷つけるものにしか見えなかったのですから。
でも、あたしは変わった。英治たちが教えてくれた「仲間」の意味のおかげで。まだまだ成長途中ですけどね。英治たちとみんなを産んでくれた宗田先生に!ありがとう!

アサシン 10代 男

皆さんこんにちは。アサシンは先月29日から今月5日までイギリスのウェールズに行って参りました。ここで僕は二つのことを学びました。
一つは勉強することの楽しさです。植物の生態や、川の流れ、山登り、いろんなことをして自然とふれあいました。計測や実験がとても楽しく感じ、勉強することの楽しさを学びました。日本の受験のための勉強とはひと味違う方針に僕は大変感動しました。日本もこういう授業を入れてもいいんじゃないかな、とか思いました。
もう一つは人間関係の難しさです。嫌いな奴に普通に接して普通ぶっている自分に自己嫌悪しました。そして、そいつが僕の気になっている女子と仲良くしているのを見るといらいらして落ち着かなくなり、気持ちの置き場に困りました。そして、なんて自分は嫌な奴なんだろうと思い、毎日毎日悩み、毎日毎日友達と話し合いました。だけど、その彼がみんなから嫌われていることを知ると、なんか悲しくなりました。そして、いくら嫌いな奴でも、シカトなんかして悲しい思いをさせるのはいけないと思いました。
このトリップは、僕にいろいろなことを学ばせてくれました。かけがえのない経験をたくさんくれました。嫌な気持ちになったこともあったけど、行って良かったと思います!
ああ。酒を飲んでおうちに帰らされたクラスメイトはどうなったんだろう。
イギリスの風は僕を優しく包んでくれました。時には強く、時には優しく。
あの、風の中を歩く彼女は何を考えているんだろう。風の中でそう思いました。
何かわけのわからなくなりましたが、イギリスの風は良かったっていうことです。また行きたいな。

アヤカ 10代 女

お久しぶりです。
かなり前にメールを送らせていただいたアヤカです。今回も悩みのメールなんですけど…。
今、私は一応テニス部のキャプテンをしています。部員は1,2年あわせて12人と少ないクラブで、コートも1面しかなくてまわりに草がはえてて最悪な条件なんですけど毎日テニスをしています。それでなんですが、今日は2年生の雰囲気がとても悪かったんです。しかも「ボールあつめて」ってさけんでるのに遊んでるし。私の友達なんですけど、注意しても遊びはやめるもののそんなにボールとってくれないんですよ。試合も近くなってきたのに自分のテンションが低いからって「なんかダルくない??」とか言って。その言葉に私は怒ってその日はあまり練習せずに終わりました。
テンション高いときはとてもおもしろいんですけどね。すぐに「キレて」しまうんです。それに部員少ないのにめったに全員そろわないんです。試合はあさってです。
今週全員そろったのは2日くらいです。
「試合に勝ちたくないの?!」って思うんですが「塾があるから…」って。しかも7時からの塾に3時前に帰るんですよ?!
どーしたらいいんでしょう…。うまくみんなをまとめられません。
なんか、悩みというよりグチになってしまいましたね。
すいません…。

ガガ 10代 男

お久しぶりです。長野の実習から帰ってきました。正確には、11日間の実習でした。
まあその間いやな事もありましたが、今回やった事は哺乳類を対象とした調査でした。
パンチュ−トラップ=ネズミを捕らえるための罠
フラットスキン=ネズミの皮を剥いで皮を標本にする
フィールドサイン=小動物の痕跡を探す
テレメトリー調査=熊に扮した先生を捕まえる
主としてこんな事をやってきました。あ、あと早朝2度で目を覚ましました。
北海道よりさむいし。今回はここまでです。
近頃人間関係で疲れてます ガガでした。

Chika 10代 女

こんにちは。いつも宗田先生の作品&このHPを愛読させていただいています。最近このHPでもテロ事件のことが書かれていますが、皆さん、アメリカがタリバーンやアフガンに対してどのような行為をしてきたか考えたことがありますか?私も最近まで殆ど知ることはなかったんですが、元の原因はアメリカが作り出しているんです。「報復」という言葉が言われていますが、その前にもっと考えなければいけないことがあるんじゃないんでしょうか?
そりゃテロで何の関係の無い人が巻き込まれてしまったのはすごく心が痛む思いです。けれど、ここで「報復」という戦争が行われてしまったらその死者が何倍、何十倍にも広がってしまうんです。戦争をすれば全てが解決するわけじゃないと思います。アメリカも日本ももっと冷静に今回の事件を受け止めてほしいと願っています。

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