| K・K 10代 男 好きな作品はいろいろありますが、なんと言ってもやっぱり『ぼくらの七日間戦争』。 初めて知ったのは小学生のころ。映画で見たのが初めてでした。とても好きで、何十回とみたのを覚えてます。 そして、六年生のころ、本を買ってもらった記憶があります。 それからはまって、図書館に行って、全冊読み、新刊が出ると予約して読みました。今では全冊そろえ新・ぼくらシリーズを楽しみしています。 この作品は、友達同士で、笑ったり、泣いたり、協力して助け合ったりと、一緒の仲間になりたいくらいです。夏休みの一週間、大人たちと戦い、友達を助け、とても楽しそうでした。(映画のほうではTMNの歌が最高でした。原作を理解して書いた歌詞だとおもいます。)やはり、一番の作品はこれだと思います。今こうして書いていたら、また読みたくなってきたので、明日から読み返します。これからもいい作品を書き続けてください。 |
| A・H 10代 女 『七日間戦争』も大好きですが、今年の夏に『ぼくらの卒業旅行』を読み、この本の内容に共感することがたくさんあったので、やはりこの本かな〜と思いました。 それというのはこの夏、千葉県高校生海外派遣団というのに学校代表で参加させてもらって、東南アジアに他の学校の人たちと訪問する機会があったのです。 行き先はタイ・マレーシア。一週間でしたが、とてもたくさんのことを学びました。 タイを高校を訪問した時に友達になった子がいるのですが…。 今回のテロの数日後くらいに、その子にメールで今回のテロ事件のことをどう思うか、って聞いてみました。 私が彼女に送ったメールに、 「もしも戦争が始まってしまったらとても悲しい、止めたい!どうして人は殺しあわなくちゃいけないんだろう?どうして一緒には生きられないの?」 みたいなことを書いたのです。もっと長く、ですけどね。 そしたら彼女の返信メールの最後に… 『私は、最初、日本人はこの事(ここでは多分、報復攻撃かその先にあるかもしれない戦争の事だと思います)を良く思っているんだ、と思い込んでいました。もしも日本人がみんなそんな風には思っていないとしたら本当にごめんなさい。きっとあなたも賛成(報復攻撃の事かな)しているんだと思っていた私を許してください』私は衝撃を受けましたね…。 あぁ、日本人ってこんな風に見られていたのかな、って思いました。 そして2ヶ月前に彼女と笑って話していた私のこともそんな風に見ていたのかな。 やっぱりショックでしたね。 まだまだ日本人を憎んでいる人も居るだろうし、こんな風な考えを持っている人をいるのですね。 私は、この本のことを思い出して、戦争は何も産まない。 後に残るのは、後悔・絶望・悲しみだけなのに。 と思いました。 実際、戦争が始まってしまって、とても悲しいです。 署名活動にも少しばかり協力したけれど、やっぱりだめだったのかと思うと寂しいです。 21世紀の戦争は、民族対立・宗教戦争などの「非対称戦争」と呼べるんじゃないか、って政治経済の先生がおっしゃっていました。 世界は広くて、いろんな考えを持っている人が居て…。 だけどみんなで手を取って生きていけたらきっと素晴らしい世界が作れるのに。 現実は簡単にはうまくいかないけれど…。 憎みあうって悲しいことです。 過去のことに目を向けないのではなく、せっかく歩んできた歴史なのだから、みんなで過去のことを考えて、よりよい世界を作っていくべきだと思いました。 先生も体にお気をつけて。作品、楽しみにしています。 |
| M・K 10代 女 『ぼくらの七日間戦争』を読んで私は、とてもスカッとしました。 それとともに、今までのあたしは?と思わされました。 大人の言いなりになるのがあたりまえ、先生の言うことは聞かなくちゃいけない。そんな私の常識を大きく、くつがえしたのです。むかつくことがあったら、影でグチグチ言って、まったく正面から、戦おうとしなかった。そんな自分がいったい何?という気持ちになりました。 いいたいことがあったら、大人だろうが言わなくてはいけない。大人がやってることが全部あってるわけじゃないんだ。この作品を読だら、強気な気持ちになってきて、何も怖くない、という感情が生まれてきたのです。 ここに出てくる本のメンバーたちはそれぞれが個性的で、どのメンバーも自分を持っています。 それだから、みんなでやってると感じるのでしょうか。誰一人、無理やりじゃなくて、みんな楽しそうに感じました。先公を倒す場面。思い出すだけで、笑いがでてきます。あたしも、このメンバーに入りたい!とも思います。今は中3で、勉強に忙しくなにもできません。だから、この本を読んで、気分だけでもスカッとしたいと思います。 また、英治や相原を見習って、卒業式では何かやりたいと思って います。最後の最後は本当の仲間になってやりたいです。 |
| O・K 20代 男 いつも宗田先生の作品を楽しみにしています。 七日間戦争は「ぼくら」シリーズを読みつづけるきっかけになった作品で何回も読み返したくらい好きな作品です。友達の大切さみたいなのをあらためて考えました。これからも楽しみにしています。 |
| T・S 10代 男 中学校の時に宗田先生の作品に出会い、辛い時や楽しい時間を一緒に過しました。 その思い出は一生の宝物です。 これから青春を過す若い世代の人たちに是非読んでもらいたいと思います。 これからも楽しい作品を書いて下さい。 |
| K・K 10代 男 『ぼくらの修学旅行』がぼくのお気に入りです。 マジで最後の戦いのカマキリとボスの死んじゃった時の「もう敵はいねぇから安心しな」「みんな、いい顔してるな」の言葉とか、みんなの対応で、電車の中でマジ泣きそうになりました。それと全作品で言えることなんですけど、「ぼくらシリーズ」って物語にぐさっと入り込めてリアリティー満点ですね! |
| K・S 10代 女 初めて読んだ先生の作品『ぼくらの七日間戦争』です。 友達にすすめられて読んだのですがこれではまりました。 ちょうど私達も中学一年生で友達と憧れました。 一時本当にやりたかったんです。でも、やっぱりむりでした(笑) これからも宗田理先生の作品に期待しています。 |
| N・G 10代 男 僕が一番最所に呼んだ本が「ぼくらの七日間戦争」でした。 読んでみたらいがいとおもしろくもう宗田先生の本は、50冊ぐらいよみました。やっぱりこんなことができたらいいなぁ〜と思いながらよんでます。もっと新しい本を出してください。 |
| T・K 10代 男 正直どの作品が一番おもしろいかと言われると困ってしまいます。 今までそんなこと考えず宗田先生の作品は「たぶん」すべて読ませていただきました。初めは図書館で「何か読む本ないかな?」と文庫本を探していた所「天使ゲーム」が倒れていてその表紙の絵に惹かれて借りてしまいました。それからぼくらシリーズやその他の本も買いあさり読破してきました。さすがに全部買うとお金が足りなくなってしまうので図書館とブックオフを利用させていただきましたが…。 それはさておき感想の方を。 ま〜そう言うわけでこの一冊にしぼりこむのにしばらく考え込んでしまいました。しかし、「一番おもしろい」ものはやはり考え込むものではなく直感で「これだ!」と感じたものだと思いやっと決めることができました。 その本は「ぼくらと七人の盗賊たち」です。この本の中で気に入った所は思い出せば思い出すほどでてきてしまいます。(今から読み直そう)入り口の開け方、地下倉庫の中身、七福神一人一人のキャラクター。地下倉庫から物を盗み出し?配ってしまうという大胆な発想(一部ゲーム機をお持ち帰りになった不届きものもいたが(笑))も最高でした(自分ならもらってしまうだろうな〜)。 やっぱり一番いいのは七福神一人一人の忘れられないキャラクターですね。このあとのシリーズでも登場するし。 |
| I・T 10代 男 『ぼくらのミステリー列車』は自分の中で、「ぼくらシリーズトップ3」の中に入っているほど好きな作品です。小学校6年の時に、初めて買った小説が「ぼくらのメリークリスマス」で、それから「ぼくら…」の小説を読み始めて数十冊。 「ミステリー列車」を買って読んだときに思ったのが、「自分もこんな旅をしたい!!」。そして、何度もこの物語を 読み返しました。そして、まだ引越しきたばかりの千葉から、友達をつれて京都じゃなくて東京を探索しました。 「旅」にはならなかったけど、いい思い出として残ってます。「ぼくら」の仲間たちみたいに好きなことを好きなだけやれる時間は今の自分にはないけれど、それでも「ぼくら…」の物語を読むたびに中学校や高校のことを思い出します。今大学2年で、あと1年ぐらいで就職という大きな壁にぶつかることになります。「ぼくら」のみんなのように自分もちょっとずつ大人を自覚するようになってきたけどこどもだな、と思うことも結構あるこの頃…。 でも、自分より年下の子たちにはすこしでも、いいことを教えれるようになりたい!と、「ぼくらを…」読んで思いました。 |
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