ボクラコム・メールコーナー

1月−3

凛津 10代 女

去年友人に「Yちゃん手首にケガしてたんだって。」といわれました。
手首にケガ=リストカットだったみたいです。
そして「近づかない方がいいよ」と言われました。
「なんで?」と私が聞くと「だって…」。
それからも私は普通にYちゃんに接していましたが、私にそう言ってきた友人はYちゃんに近づかないようにしているようでした。
リストカットしているから近づかない方がいい、っておかしいです。
逆に近づいたほうがいいと思う。

えず 10代 男

『ランドセル探偵団』の【あとがき】を読んで思ったことを書こうとおもいます。
【あとがき】の中で、多くの方はアメリカにおける自爆テロがアフガンが悪いように書いていますが、アメリカもあまりよいとはいえません。
今のブッシュ大統領は自国の経済を優先することで軍事や環境における国際協調を軽視しているようにおもわれます。そしてこの大統領は以前ゴア氏との接戦の後選挙で勝ち大統領となりましたが、最初あまり支持率は高くありませんでした。しかしあの自爆テロがあって皮肉にも、反テロ戦争ということで支持率が急上昇しました。また米中の軍用機接触事故があり一時は米中における衝突の緊張が高まりましたが、この事件により矛先が変化し緊張は小さくなりました。
ある意味アメリカが言っている57年前の原爆投下による本土決戦の回避と同じかもしれません。ところで日本はアメリカの傘下の国なのでアメリカに有利な情報が多いですが、実際自爆テロにおける死傷者よりもアフガンにおけるそれのほうが多いのです。
なおかつアメリカは世界の平和を掲げるために武力を用いています。平和と武力はともに矛盾するものです。国連平和維持活動における武力行使となんら変わりありません。歴史は戦争の勝者がつくり勝者がこの世界においての正義です。本当は敗者も勝者も正義ではないのに。
結局、私が言いたいことは皆さんに多角的な考えをもって物事を見ていただきたいということなのです。

御神苗 10代 男

僕の近所の学校で、プレハブ小屋に誰かが、放火するという事件が起きた。
しかし、とても気味の悪い噂を聞いた。
僕が直接見たわけではないから、本当かどうかわからないが、現場の近くで猫が虐殺されていたらしいのだ。
猫の虐殺が本当の出来事となると恐ろしい。
ただの噂である事を願いたい。

夢 10代 女

初めまして。
何回かここは見に来ていましたが初めてメールします。
実はとても嬉しい事があったんです!!
私の友達のFちゃんは今隣の席なのですが、初めは仲よーくしていたんですが、だんだん私がFちゃんのちょっとした使い走りになっていて(物を取ってあげる、ノートを写してあげるetc・・・)、で、ちょっと私きれちゃって、表面に出そうと思ったわけじゃないんだけど言葉が荒くなったり口数が減ったりしてきてしまって・・・。
で、謝ってくれたんです。手紙に書いて。凄く嬉しかったんです。
ごく当たり前なのかもしれないけれど。
でも、友達同士だからこそ謝れないっていうのもあると思うんです。
ぶつかった、あたったならふつーに「ゴメン」ってでるけど、自分の態度が相手を怒らせてしまった(しかも友達!)なんて思いたくないし謝りにくいです。そんな中謝ってくれたFちゃんの気持ちが凄く嬉しかったです。
なんか一方的なメールでスミマセン。

かのん 10代 女

私も進研ゼミの『ゆめみらい』で先生の所を読みました。
やっぱり親のひいたレールは歩きたくないです。
私は今友達づきあいで悩んでます。
仲のいい、いっつも一緒にいる友達が2人いて、部活とかも一緒なんですけど、私はそこのグループから仲間はずれにされてるようなきがします。話しかけても答えてくれなかったり、2人で歩いて先に行ってしまったり。
普通の日に遊びに行くとその2人は携帯をいじっていて、私は持っていないのでやっぱり仲間に入れません。
もうやになってこのごろは部活のときなど男の子と話しています。でもそれもかえって男好きと見られてるかもしれません。
どうすればいいのでしょう? 先生とかほかの友達は私たちがすごく仲がいいものだと思っているので相談できません。
私の話も聞いてくれるのはその子の彼氏だけです。自分の彼氏にも相談できずにいます。
それは、私はみんなに明るく元気な子だってみんなから思われているので、頑張って元気にしているように見せています。
だっていきなり元気がなくなったらみんなすっごく心配するでしょ?
もう疲れました。どうしたらいいのでしょうか。
少しずつでも話していくべきでしょうか。

Dream 10代 男

今日からついに、ぼくの受験が始まりました。本命は公立高校なんですが、今日は試しに私立高校を受験しました。ぼくの置かれた立場は菊地英治にとても似ています。
英治は、高校に落ちたら大阪に引っ越すというものでしたが、ぼくは公立高校に落ちたら家で働かなくてはいけないというものです。
ここ最近また「ぼくらシリーズ」にはまってしまい、勉強どころではありませんでした。しかし、中川冴子の「Dream」という詩を読んでとても感動しました。

今何をしなければならないの
夢なんかないなんていわずにさがそうよ!
本当にやりたいことひとつはあるはず
真剣になれるものひとつはあるはず
小さなことだって
それはひとつの夢にちがいない
夢なんかないなんていわずにさがしに行こうよ
貴重な日々を大切に生きようよ
夢・・・・ きっと見つかるはず

この詩を読んで今自分がやらなくてはいけない事を気づきました。
今は、勉強して高校に入れるようにしたいです。
そして、英治と同じく教師になろうと思います。
最後に「ぼくらシリーズ」はラストサマーで終わったけど悪魔教師や英治や相原の続編がぜひ、いや絶対見たいです。絶対にお願いします。

筧 10代 女

私もhitomiさんと同じく、「ゆめみらい」を読みました。
勿論、先生の本は前から読んでいたのですが、私も夢中で読みました。
私は、「山高きがゆえに貴からず、樹あるをもって貴しとなす。」という言葉が印象に残りました。
いろんな友達が集まって学びあっていく学校。勉強だけじゃなくて、人に優しくしたり、他人の為に何かすることが素晴らしい。という先生の考えで、ホッとした気がします。
勉強、勉強っていう感じの世の中だけど、「ぼくら」のように楽しく悪戯したり、「みんな」と共に楽しんでいける学校生活が出来たらいいと思えました。
私の中学校生活はあと一年ですが、いろんな友達に出会って、楽しい生活をしていきたいと思っています。
だから、先生も「ぼくら」を書きつづけてください。頑張ってください。

モミジ 20代 女

今日私が住んでいる市内で通り魔が出た。しかもニュースによるとけっこう近所だ。中学生の女の子が被害にあったらしい。
怖い。
ニュースを見たとたん『ランドセル探偵団』を連想しました。早く犯人が捕まればいいのですが。

ぱらだいす 20代 女

●宗田先生 and ほんとうの自分が分からないというたくさんの人へ
初めてメールを送ります。
宗田先生のことを知ったのはつい最近、新聞でです。何新聞だったかな?ちょっと覚えてません。多分朝日だったと思うのですが…。そこで先生はいろんなものに興味を持とうとおっしゃっていました。そして、学校の勉強ばかりじゃつまらないと、そんなのばかりすすめる親は捨ててしまえと。そうですね、子供からしたらそうするしか生きる道はないのでしょうね。
私は今大学の2年で、もう卒業です。そして、まだ悩んでいます。なぜか?
私には趣味も取り柄もないからです。そんな物は横に置いて点数を取ることだけに時間を費やしてきました。言いたいことはたくさんあるけれど、今さら親を責める気はありません。でも、やっぱり時々思い出すんです。これまでのことを。
私は就職も決めていません。これから自分の人生をやりなそうと思うからです。でも、それは大変なことでしょう?行き詰まるとき、いつも思うんです。こんな私に誰がしたの?世の中を自分で生きられないようなこんな私に誰がしたの?って。
中学か高校の頃家庭内暴力寸前まで行きました。親への怒りですね。新聞や本で、いわゆるキレてしまった子たちの話を読むたびに、ああこの人たちと私は何の変わりもない、ただ理性という薄い透明なセロファンのようなものが前にまだあって、私はまだそれを破っていないだけ、と思っていました。不思議なことにそれがいつだったのかはっきり思い出せないんです。中学だったか高校だったか…。まるで、それだけ切り離されて宙に浮いてるような感じで。
何故なんでしょうね。



●空さんへ
あなたの気持ちはとてもよく分かります。なぜなら私もそうだったからです。
今はだいぶ良くなってきたと思いますけどね。疲れますよね?友達とおしゃべりすることは本当はもっと楽しいはずなのに、それが苦痛でしょうがない。
私は本当にギリギリのところまで行ってしまったんです。あるとき友達と話をしているとき、目の前にいる友達が一瞬かすんだのです。ふっとね。そしてどこか遠くに自分行ってしまうような感じがして、そうですね手を離した風船がどんどん遠くに飛んでいってしまうでしょ?あんな感じかな。そりゃあ驚きましたよ!私の体から”私”が逃げていってしまうんですから。
自分の感情を無視しないこと。自分とBさん、とか自分とCさんとか、自分と先生みたいな”関係”にばかり目を向けないこと。あなたの感情を大切にしてください。この人とはこうでなくてはいけないなんて思わないで。難しいですね。でも少しずつでいいんですよ。頑張ろうなんて思わなくていいんです。氷魚さんが書いてましたね。”例えば楽しいなら「楽しい」と思った瞬間が本当の私。泣きたいくらい悲しいなら、その「悲しい」間が嘘をついてない私。”その通りだと思います。頑張ろう何て思わなくっていいんですよ。
そのうちこんなこともあったなって思い出すような時期が来たらいいですね。

空の夢 10代 女

私たちの地方ではもうすぐ、学校対抗の駅伝大会というのがあります。
つまり学校の代表という形でその大会に出場するので、誰でも入れるというわけではないんです。私は結構運動神経がいいほうだと思うし、走りは得意ではないけど学年では速いほうなので駅伝部に入れられました。別に走りが好きとかいうワケではないんやけど、結構自信みたいなモンがあったからいいトコまで行くやろと思ってた。
でも現実はそんなに半端なわけなく、去年より数段レベルの高くなった一年生と私の友人は、大きな大きな壁でした。
これやったら、あかん!!何度もそう思ったけど、思えば思うほどタイムは伸びなかった。
ある日、私は顧問の先生に「今日のT.T(タイム・トライアル)休ませてください」と、言いに行ったのです。するとその先生に「いいよ」と返されたのです。ショックでした。こんなに自分は期待されていないんだなって。いくら負けず嫌いな私でも、じゃあ次はきっといいタイムを出してやる!!なんてことは、さすがに今回は思えなかった。
落ち込んで落ち込んで落ち込みぬいた私は、こんな事を思いました。“別にメンバーに入れやんからどうとか言う気はないけど、せめて自分が自分に満足できる走りをしてから(メンバーから)はずされたい”と。

私の結構好きな言葉。どこかで見かけました。
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

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