ボクラコム・メールコーナー

2月−4

アヤカ 10代 女

こんにちわ。
やっとテストが終わったのでのぞきにきました。ここではいつも考えさせてもらえるので嬉しいです。たけぼうさん、かのんさん、ご意見ありがとうございます。たしかに、私には少し大人ばかりのせいにするところがあったと思います。すいません。
人のせいにしてしまおうという私の性格...なおさなければ。でも今の政治界の方たちみてるとなんかそう思ってしまうんですよ。よく知りもしないくせに…。政治界の方たちの高齢化も疑問ですし。総理大臣も国民投票で決めるべきだとも思うし。そして、もっと、私達の意見も聞いて欲しい。私は、前は小泉首相が好きだったので、メルマガもとっていたので、今度メールを送ろうと思います。私が今思っていることなどを。読んでくれるかどうかわかりませんが、どうしても行動にうつしたくなってしまって。
ここで議論をかわしていても、私達の意識はかわっても政治界の人たちがかわらなければ何もないですから。いねむりをしている政治家とか…、なおしていってほしいですね。なぜあんな人が政治家になれたかということが疑問です。

かのんさんへ。
私の学校は、市内の他の中学校にくらべると、とても自由です。スカートの長さも決まってないし、校則も特にないんです。でも、やっぱり、髪の毛を茶色に染めていたりルーズソックスをはいていたりすると、怒られます。なぜ大人たちは怒るんでしょう??私は今、ルーズもはいてないし染めてもいませんが、今の社会での考え方はおかしいと思います。まぁ、考え方は人それぞれですが、社会全体で『染めてはいけない』みたいな考え方はないんじゃない?と思います。
おかしいですよね。
しかも、スポーツ選手が染めるのはなんにも言われません。工事現場の人も。芸能人も。そして主婦も。それなのに、小学校では、中学校では、高校では、就職試験では、注意されるのです。これってある意味ひいきだと思いません?好き勝手にさせてほしいものです。『将来ハゲる』とか言われても、ハゲるのは自分なんだからほっといてくださいって言いたいですよね。私達の時から変えるべきです。『服装の乱れ』とか言ってますけど、別に乱れてないじゃないですか。話がだいぶそれてしまいました。すいません。でも、私はかのんさんに同意します。『統一』なんてしなくていいじゃないですか。それが個性なんだから。大人の方たちにもぜひわかってほしいですね。

白木沙雪 10代 女

餅子さんのメールを読んで、涙をこらえるのが大変でした。少しのことで、悩んでいた自分がバカらしく思えるくらい…。自分は幸せなのだと、改めて感じる事ができました。中島さんの事は、忘れた事がありません。私は、応援の手紙を送る事が出来なかったので。
「明日も必ず晴れますように」を買って、ますます自己嫌悪。でも、中島さんの分まで一生懸命、楽しんで生きていこうと思いました。自分の夢を絶対に叶えると、決心しました。歌い手と物書き。これが私の夢です。耳の聴こえない人には私の言葉を。目の見えない人には私の歌を。そして、たくさんの人に元気になってほしい。中島さんにも、私の歌声が届けばいい。私の言葉が伝わればいい。そう思いながら、歌を唄い、小説や詩を書きつづけています。ギターも練習中です。
なんか、自分のことばかりで、すみません。
でも、餅子さんのメールを読んで、改めて自分は幸せだと
感じる事ができました。
餅子さん、ありがとうございました。

deepblue 20代 男

朧さんへ
よかったですね。この調子で頑張って下さいな。後、健康には注意…。私は盲腸で、センター試験前に入院して、結局だめになりました。それでも第2志望には合格。ほっとしました。人生何か起こるか分かりませんね…。再び健康には注意…。おっけ??

ぱらだいす 20代 女

★露傘さんへ
露傘さんのメール読みました。そこで、私の思うことを書いてみようと思います。結論から言えば、私はあなたにあなたの思うことをして欲しいと思います。メールを読んだ限りでは、露傘さんの家は、親に迷惑をかけたくないとはかいてあるけれど、明日の食事にも困るといった状況ではないように思うのでそのつもりで書かせて貰いますね。
私は県立の大学に通っています。学費は大変安くて私立は勿論国立よりも安いんです。それでも学費が払えないと言ってやめていく人がいます。親がリストラで職を失ったり、学費が免除されていてもどうしても家の状況が切迫していて電気も水道も止められて…働かざるを得ないのです。少なくともそういう状況でないのなら、自分の本当に望むことをすべきではないでしょうか?
私の友人たちの中にこんな人たちがいます。“親に迷惑かけたくないし、下にまだ兄弟もいることだし頑張って勉強して県立の大学に入った。卒業と同時の就職して親も周りも安心させて、今では弟の面倒まで見ている。それなのに、その弟は平気で私立の情報大学なんて行っちゃって、私って結局なんだったの?そう思ったら腹が立って仕事なんかやめちゃった。やめたらそれこそすっきりして今度こそ自分のために自分で自分の人生を歩くの ― 。もう‘いい子’なんてやーめた”って。ここまでではなくてもいつかこんなことを思う時があると思いますよ。
こんなことを知っているでしょうか?“子どもは天から預かったものである。だからいつか天にお返ししなくてはならない。決して親の都合で子どもの将来を決めてはいけない”。私、親というのは、「もう私たちのことはいいからあなたはあなたの人生を歩みなさい。」そう言って子どもの背中を押してやるべきだと思うんです。そうしなければ子どもはいつまでも親の呪縛から逃れることができません。あなたのご両親はどうでしょう?
あなたには夢があるんですよね?夢と現実のギャップに幻滅してしまった、というのが気になりますが、とりあえずはどんな将来の夢であれそれを抑えていてはいつか爆発する時が来ます。地元の学校へ進学して地元で就職するのが一番良いことだと分かっている、と書いてあるけれど、そのためにはあなたは自分の夢を心に閉じ込めなくてはならない。それは消えるわけではりません。閉じ込めてふたをして、見ないようにしているだけなのです。それは日に日にあなたの心にじーっと溜まっていくのです。あなたが頭の中では理解し、納得しているつもりのことでもそれはいつか心の外に出ようとするのです。

ここには書かれていないのですが、高校は露傘さんの夢に関する学校なのでしょうか?まだ漠然としているそうですがそれで構わないのです。あなたの思う道をたどっているうちに、いつか本当になりたいもの、したいことにたどり着くと思います。来月受験なのですね?勉強しなきゃいけないのに、考えるのは将来の自分ばかり ― 。
その気持とてもよくわかりますよ。将来の漠然とした夢ばかり浮かんできて、今やっている受験勉強がとても空虚なものに思えてくる時が私もありました。そこで、受験を先に終えた私からちょっとアドバイスです。受験勉強というのは勉強ではないんです。少なくとも私はそう思います。じゃあ、どういうのが勉強なのか、と問われると私もはっきりとは答えられませんけど、少なくとも今勉強しているのは受験があるからとか、テストがあるからでしょう?なければしないんじゃないでしょうか?勉強っていうのはテストのあるなしに関わらず自分のためにするものだと思うのです。だから私はこう考えていました。受験勉強というのは社会に適応するための必要悪だと。受験というのはただ勉強ができるだけでは点数は取れません。コツがあるんです。点数を取るための。高校入試なら高校入試の、大学入試なら個々の大学の。だから過去問を研究するんです。これを知っている人と知らない人は10点の差が出ます。冗談ではありません。各教科2点づつで10点でしょう?入試では同じ点数が何人もいます。10点もあれば合格しますよ。
つまり、受験ていうのは大人が作ったゲームです。いかに出そうな問題に気づき、傾向を見極めそれに熟達しているかが問われるのです。問題の意図を見抜き、答えを早くもう一度繰り返します。受験勉強というのは勉強ではありません。勉強とは自分のために、喜んでするものです。人生そのものなんです。受験勉強は勉強という名のついた偽物です。社会に適応するために必要悪なんです。そう考えてはいかがでしょう?

最後にもう一つ。露傘さんは親に迷惑をかけたくないと言っているけれど、迷惑っていうのは親にかけるものですよ。かけてかけてかけまくって、それから社会に出ててください。迷惑をかけるたびに、もうこの子はって言われるかもしれない。でもどんなに迷惑をかけても捨てないでいてくれるのが親です。幸せではありませんか?かけられないひとだっているのですから。
金銭的な面はアルバイトしてお金を作ることができます。私の友人は大学に進学するために1年アルバイトをしてそれから入りました。長い人生1年2年遅れることにたいしたリスクはありません。それどころかりっぱな人です。ストレートに寄り道することなく行く人がいいわけではありません。いろんな寄り道をしながら、紆余曲折してたくさんのことを経験した人こそが私は人間味のある人だと私は思います。
後約一ヶ月、ストレス発散しながら頑張ってください。

朧 10代 女

deepblueさん★☆★
集中できる勉強の仕方、教えていただき有難うございました。
さっそく試しましたが、すごく緊張します。
図書館の中は静まり返っていて、僕の鉛筆の音だけが響いていました。
あれはもう、学校の時とは違う緊張感ですね(笑)。
でも、おかげで勉強に集中できます。
どうも有難う!!

かのん 10代 女

*****時雨さんへ*****
いじめる人は本当は全然強くありません。私はいじめられてるひとのほうがよっぽど強いと思います。いじめてる人なんか一人になってしまえばとっても弱いです。いじめてる人は自分の周りに人がいるから出来るだけであって一人になってしまえばそこで終わりです。人間悪いところがない人なんか絶対にいません。全部の人に好かれる事も人間は出来ません。
誰かに好かれそして誰かに嫌われてしまうのはしょうがない事だと思います。
「なぜ神様はこんな薄汚いところによこしたのか…」
それはこの世に一人一人が役目を持っているからだとなにかの本に書いてありました。
それには私も同感です。
私の学校にももちろんいじめはあります。私は一時期いじめにあいました。そのときは辛かったです。でもそのときはそんな人たちと友達にならないでもっとほかの人と友達になればいいと思っていました。今その人とは普通に喋ることが出来ます。いじめにあっても笑って流せることも私には出来たから。それに時雨さんには友達がいるじゃないですか!!!そのいじめをやるひとには必ずあとで罰が下ると思ってます。私は。この世からいじめをなくす事…それはとってもむずかしぃことだと思います。なぜならやってる側は遊び半分だったり感じ方が人それぞれだから。ただ相手の子を考える事が出来ればいじめは少なくなると思います。少しでも役に立てたらいいと思っていますv
  Fight☆

餅子 20代 女

宗田先生、初めまして。
ずっと、宗田先生にお礼を言いたかったです。
…と言うのは、私は「ぼくらシリーズ」の中川冴子のモデルになった中島佐知子の高校の時の友達です。

彼女…なかじのお葬式の時に、先生の名前の花があったので、何でだろうって思いました。でも、なかじのことだから色々やってたようなので、交流があってもおかしくないなぐらいにしか思いませんでした。
でも、その1年後に謎は解けました。なかじの本『明日も必ず晴れますように』(角川書店)が出た時です。直接、なかじのお母さんとも話をしたのですが、担任からも聞きました。
本を買って、すぐ、帰りの電車で読みました。涙をおさえるのに大変でした。全く、私の知らないなかじでした。ショックでした。友達なのに、なかじのこと何も知らなかったなぁって。
でも、なかじはぼくらの仲間には病気のことを言えたけど、身近な友達には言えないって気持ちも分かるような気がします。
私となかじのいた科は、ファッションショーがあるために、遅くまで残ったり、日曜日も返上で作品作りに追われていました。健康である私達でも、ハードだったのに、なかじは弱音も吐かず、頑張っていました。どんな病気か詳しく知りませんでしたが、きっと、キツイだろうなとは思っていました。そのことも、本を読むことによって、知りました。

なかじは、とても落ち着いていて、友達の中でもお姉さんみたいなカンジでした。だから、よく悩み相談を受けてました。私もその一人です。また、なかじは何事にも一生懸命で、人一倍努力をしてました。そんな、なかじと知り合えて、私は幸せでした。今でも、落ち込んだときに、なかじは頑張っていたんだから、私も乗り越えようって思うほど、なかじは影響力のある人でした。

話は変わりますが、私の兄が、ぼくらのシリーズのファンだったので、家に文庫があるんです。だけど、なかじのことは気づきませんでした。一度、兄に、聞かれたことがあった気がするんです。でも、すっかり忘れていました。
なかじの本が出た後ではありましたが、全作品ではないけれど、ぼくらのシリーズを読みました。もともと映画を見て、好きな作品ではあったんですけど…スミマセン。
突然、このようなメールを送り、ご迷惑かと思いましたが、ありがとうございました。

かのん 10代 女

私もアヤカさんの意見に同意です。私も「子ども国会」あってもいいと思います。小泉さんは改革だとかいっぱい言ってるけれどまだ改革らしい改革はやってくれてないと思います。私も今の国会が嫌いです。子どもっぽい喧嘩して。。。

今日はほかの事も聞いてほしくてここに来ました。学校でルーズソックスをはいている友達が増えてきました。学級委員長も。しかし先生は「学年の鏡なんだ!ルーズソックスはやめさない!!」といいます。靴下のきまりは特にありません。なのにそうゆうことを言われるのは変だと思います。
それに先生達は先輩のいいところばっかりいって悪いところは棚に上げて。。。あまりにも問題がある学年なので先生は「前代未聞だ」といいます。もちろん前にもう先輩たちがやってることなので前代未聞じゃありません。友達が「そうゆうこといえば、直るとでも思ってるんだよ」て言ってました。わたしもそう思います。
先輩がジャージ切ってても何にも言わないのに、おっただけで先生はうるさくゆう。まだ何も反抗されないうちにとめようとしているんだと思います。
けどそんなのおかしいと思います。だって先輩には何にも言わないんですよ?!
先生達はそこまでして「いい子ども」にしたいのでしょうか?先生のゆうことを聞けばいい子なのでしょうか?スカートが長くてピシッとした格好をしてればいい子なのでしょうか?
それはうまくいいあらわせないけれど違うと思います。書いてるうちに主旨がずれてるようなきがします。。。けど読んでくれたみなさんありがとうございます。まだまだいっぱい書きたいのですけど今日はもう遅いのでやめます。また打ち込みたいと思います。

時雨 10代 女

はじめまして、時雨です。
私、今6年生なのですが、卒業まで後わずかなのに、クラスの中での中心人物的存在(特に目立つ人。頭がいい男子3人の集まり。)の人の反感かっちゃって…。
前っからその人達に嫌われてたのは知っていたんですけど(6年の2学期頃)、今日くらいからかな、イジメられてる気分がするんです。別にクラス全員からイジメられてるわけじゃないのですが、その男子三名(ここでは、H、I、M、と呼びます。)と男他数名と、女子のほんの一部がどうやら、そのイジメに参加している様なのです。
どうせ、面白がってやっているのでしょう。私の存在が気にくわず、あーだこーだと勝手な理由をあげていじめてるんでしょう。
確かに、私に落ち度がないわけではありません。でも、人間なんて皆そうでしょう?欠点があって、初めて人間というのではありませんか?
ただ、それだけのことでいじめられるなんて嫌です。いじめてる人には、どうせわからないんでしょう。いじめられている人の悲しさとか苦しさが…。
HとIとMは、前にはK、I君という男の子をいじめていました。ほんのちょっとの理由で…。K、I君はイジメにあって、もう学校なんか来たくないと思っていたでしょうに、毎日かかさず登校していたんです。それなのに、そんなこと知ったことかとも言わんばかりにH達はずうっといじめていて…。最後は先生にわかってしまってものすごく怒られたくせに、今度は私をいじめの標的にする気なんでしょう…。

私はものすごくさびしがり屋で、泣き虫で、一人ぼっちが大ッ嫌いです。だからもし、シカトとかをされ続けるのなら死んだ方がマシって思ってます。
今のところは、まだHやIやMとかのイジメにがまんできます。すぐに落ち込んじゃう私だけど、すごく我慢強いので何とか平常心を維持出来るんです。自分のことを言われていても、気にしていないフリや悲しんでないフリをずっと続けてるんです。つらいです。何で私ばっかり!!!と、いつも思うんです。普通の他の人が羨ましい…。
それでも、私にはy、mさんがいます。(この子と一緒にいじめられてるんです。)すぐ落ち込んじゃう私にとっては、とっても大切な友達です。彼女がいなかったら、今の私はなかったかもしれません。彼女は、いじめられていてもそれを苦としない人なんです。これまで随分慰められてきました。『ありがとう!!!』この一言につきます。
私は、自分以外の他人が羨ましい。何故、神様はこんな私をこんな薄汚い世界へ寄越したのだろう。人間なんか、消えてしまえばいい。動物と植物だけの、静かな世界を私は一度見てみたいな…。―――――これが今の私の本音です。
もうHやIやMの顔なんか、見たくありません。これ以上こんな人間増やさないで…。そういう人達がいれば、必ず悲しむ人が出てくるのだから。もう私みたいな人を出したくありません。それでもやはりイジメが絶えないのは、根本が悪いからなのでしょうか?もしかして、もうイジメはなくせないのでしょうか?

たけぼう 10代 男

こんにちは。
アヤカさんの政治の話読んで考えてみました。そして思い出した言葉があります。
「国が何をしてくれるかではなく、国のため自分に何ができるかを問うてほしい」
元アメリカの大統領であったジョン・F・ケネディーの言った言葉らしいです。
今の政治を一言で「正しい」とか「間違っている」というのは僕は不可能だと思います。なぜなら国を動かしていくのは容易なことではないからです。彼らだっていろいろなことに注意して政治を進めなくてはいけないのです。
といっても、政治が正しいと言っているわけでは決してないです。アヤカさんの言うとおり欠点もいろいろあるわけですからね。
あと、「『今の子供は政治に興味がない』っていってますけど、そういうふうな学校教育などをしたのは大人たちじゃないですか。」といっていましたよね?確かに大人も悪いかもしれません。でも、それ以上に子供のほうの受け入れ方のほうが重要なのではないかと思います。教師がどんなによくても生徒が悪ければ台無しになるわけです。
話がこんがらがってきたような気が…。とにかく僕が言いたいのは、今の社会現状を大人のせいだけにするのはやめよう、ということです。あ、でも勘違いしないでくださいね。今の政治を変えたほうがいいという考えは同感です。それでは、さようなら〜。

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