| すもも 10代 女 ここにメッセージを書くのは久しぶりです。 私は中2なのですが、先日、先輩達が卒業してしまいました。私は、剣道部だったのですが、この剣道部は、上下関係とかがない、本当に良い部でした。特に私たち2年生と、卒業した3年生が仲が良くて、文化祭では一緒に演劇もやったし、文化祭が終わるとみんなもっと仲良くなって、よく遊びました。それも、決まって公園でした。 母には、「外で遊ぶなんて昔の子みたいね」って言われたけど、それでも本当に楽しくて、本当に仲良しでした。先輩達は受験勉強もあったのに、寒い冬休みも、また公園で遊びました。さすがに3学期になると、先輩達は勉強一筋だったけど、それでも、たまに部活に顔を出してくれたりしました。 そんな大好きな先輩達が、卒業してしまったんです。きっと、ぼくらの仲間に負けないぐらい、仲が良くて、互いのことを分かり合えて…そんな仲間でした。本当に淋しくて、先輩達が卒業してしまった後、ひとりで泣いたりもしました。 でも、泣いててもしょうがない。これから私たちは3年生という大事な学年を迎えるわけだから、と思い直してまたがんばり始めました。 そんなところに、先輩からメールが来たんです。「みんなで花見をしよう」って。そのメールを見たときは、本当に嬉しかったです。私は、これからだって、全く会えなくなるわけじゃないのに、ひとり悲しんでいました。先輩の卒業は、悲しむより祝ってあげなきゃいけなかったのに。 先輩達からは、今回のことも含め、本当にいろいろなことを学びました。これからも、ずーっと仲間でいようと思います。このメッセージを読んでくれた方へ。あなたには仲間がいますか?仲間って、いいものですよ。本当の仲間をさがしてみてください。悲しいこともあるけど、楽しいことがいっぱいです。それこそまさに、 悲しいこともありました 楽しいこともありました あっという間に3年過ぎて 素敵な仲間になりました というカンジです。 |
| サオリ 10代 女 コンニチハ!!サオリです。 まさしさんに。 就職活動ですか〜ってことはもう終わったんでしょうか?大変ですね…私もいつかするんだと思うんですが…。 「熱い気持ち」は絶対に忘れないでください。それはきっと、これからずっと冷たい風が吹くような時代で必要になるモノだと思うんです。そして自分の夢!!すばらしいと思います。私はまだうっすらとなんで…。がんばって夢を実現してください。 ここから先は、まさしさん、祐希菜さん、そして皆さんに。 このメールコーナーで、私は本当にバカの一つ覚えのように「戦争」について書かしてもらっていました。あと、日本について。 まさしさんが書いていたように、自分の国がしたことを「知らない」では通じないと思います。 これは知っていますか? United Nations 「国際連合」ですよね。私たちの学校では募金活動が盛んで、ユニセフ募金などの活動もしてあります。そのユニセフは、国連の中にあるチーム…みたいなものなのです。 私たちの祖国。日本と戦ったのは連合国です。その連合国は、戦った三国、つまり、ドイツ・イタリア・日本を永遠に悪の国として許さない。と書いています。 「United Nations」 国際連合ですよね。じゃあ、連合国は?…連合国も「United Nations」です。 何が言いたいかわかりますか?つまり、私たちがすごく尊敬している国連も、募金活動をして援助しているユニセフも、そして私たちの国を許さないと言っている連合国も、全て「United Nations」なのです。そして日本に初めて原爆を落した連合国軍も…。 私はこのことを知らなくって、初めて知ったとき、頭をガッツーンって殴られたような感じになりました。これはアメリカやヨーロッパ人の常識なんですね。なのに少しも知らなかったなんて…。本当に泣きそうになりました。世界から見た日本…それを知らなかったら、えらい目にあっちゃいますよね。 祐希菜さんに。 返信、どうもありがとうございました!!あんなまとまっていない文だったのに…。嬉しかったです。ありがとう。あと、勉強になったとかまで言ってくれて…。私もまだまだ勉強中なんですけどね(^^; 空は続いています。どこまでも…私、空って大好きなんです。何気なく見上げた空がすっごく綺麗で気持ちがよかったら、なんか自分も嬉しくなる。堂々と飛び回る鳥だって、何百、何千、時には何億kmっていう旅をしてきている。それだけでも感動が生まれるじゃないですか。そして祐希菜さんは、そこに運命があると言っている…。すばらしいですね。“運命”『はこばれてくるいのち』…一つ一つには命がある。夏の暑い日に影を創ってくれる大きな木の葉っぱ、鳥、そして私たち人間…何一つ欠けてはいけない、かけがえのない、代わりのないもの。そして、大きなつながりがあるのではないでしょうか? 小さいですね。戦争なんて、争いなんて。そして悩みなんて。もっと大きなこと。世界の人と手をつなげるようなことに目を向けたいです。できるはずです、いつか。 祐希菜さんはもう中学生ですよね?大変ですけど、がんばってくださいね。楽しいですよー。でも勉強は…。社会科は結構。地理は世界史、歴史は古代史、公民は現代史、って感じですかね?楽しいですよ☆興味があれば何でも。私は興味津々でしたからねー 笑 頑張りましょう!!お互いに。 サオリでした。(長くてすみません…) |
| リョウ 10代 女 かのんさん、アドバイスを本当にありがとうございます。 これからは何事もプラス思考に考えます。自信がなくなりそうなときは、かのんさんのアドバイスを思い出して乗り越えていきたいと思います。 |
| T 10代 女 宗田さん、こんにちは。私は、宗田理さんの書いている『ぼくらシリーズ』や、『2年A組探偵局』が、大好きです。私も、ぼくらの仲間みたいなことを、自分の仲間とやれたらな・・・と思ったことがあります。羨ましいです。自分が出来ない分、ワクワクしながら読んでいます。ぼくらシリーズはもうほとんど読みました。 ところで、なんだか最近、私は中学校のクラブの友だちに対して、冷たい態度をとっているような気がするんです。クラブで、顧問の先生の話を聞いているときしゃべりかけてきたりして、邪魔とすら思ったことがあるんです。それでついつい冷たい態度をとってしまうんです。もっと、ぼくらの仲間みたいに仲良くなって、二度と冷たい態度をとらないようにしたいんです。今回はただ、それを聞いて貰いたかったのでメールを書きました。くだらないことですみませんでした。 ぼくらシリーズは、大好きです。みんなは、(こんなにうまいこといくわけがないやん。)とかいうけど、私はいつも、(だからいいんやんか。)といいます。本当に好きです。それに、すごくすっきりします。これからも楽しい小説を書いてください。 |
| みみ子 10代 女 かのんさんへ お返事ありがとう。もう、春休みで新学期になるけど、かのんさんが言ってくれたのを自分自身にいれていきたいです。 でも、近くの人と話もしたいんだけど、私がこんなこと言っちゃいけないんだけどクラスで女子からも嫌われている3人の一人が私の後ろなんです。私は普通にその子と話をしたいんだけど、その子はほかの2人と話していて中に入って話せないって感じなんですよ。私自身、すごく嫌われている人たちの中には入りずらいってのもあって、もう、どうしたらいいのか分かりません。 でも、新中3年になったら、こんなの克服して誰とでも話が楽しくできるように、もっと自信を付けていきていです。 かのんさん本当にありがとうございます。 雪さんもありがとう。 こんななやみに答えてくれて本当にうれしいです。話せないって言うのは学校に来る楽しみもすごくなくなってしまいます。小学校のときは大親友がいたのですが、地区で学校がわかれてしまい、中二になった今でも友達はいますが大親友はいません。私は悪口などは言われてません。その点雪さんはすごいです。くじけずに明るくなんて、私だったらとうていできません。私もいろいろ努力して、大親友をつくっていきたいです。お返事本当にありがとうございます。 |
| 祐希奈 10代 女 彩加さんへ 周りからそんな耐えがたい仕打ちを受けていたら人を信じられないのは当たり前だと思います。 私も以前、そんな事があったからです。先生の言う事ははっきり言ってしまえば間違っているし言われる方はかなりムカムカすると思います。私だって同じ事があったんです。その時、本当の事を言おうかどうかさんざん迷ったけれどその時の私は言う元気なんてなかったんです。ショックだったんです。今まで仲の良かった友達が先生にそんな事を言っているなんて…と頭の中はそればかり。 それからは人を信じるのがイヤになったんです。友達の周りに居るのがイヤだったんです。「もし私が死んだら皆、どう思うかな?」と考えた時期もありました。彩加さんが手首にカッターを当てて切れない事は間違ってないんです。切れる人が間違っているんです。彩加さんがまた生きようと思っているから切れないんです。切る人は生きたくないと後ろ向きに思っているからです。私はあえて前向きに生きる方が良いと思います。私はその時に出来なかったけれど「おはよう」って話し掛けたりとか…。 先生に嘘つくのってやっぱりすごく許せないですよね。私はもう何言ってんの?!とか言葉は悪いけどふざけるな!って思いました。でもそんな事をしている人は心が弱い人なんです。 ムカツキを自分の中で処理できないまだまだ子供の人なんです。そんな人達を相手にしなくても良いと私は思います。私は今年、小学校を卒業したんですが教頭先生がこんな事を言って下さったんです。「皆の中でbPになるのも良いけれど自分の中でbPになって下さい。」って。私はすごく感動しました。あえて皆の中に埋もれなくていいんです。自分の中でゆっくり1番になれば良いんだから…。 皆を信じられないなら自分を信じてみて下さい。周りの意見に惑わされて生きていても良い事なんて無いと思います。自分を信じる事がそれだけ大きなパワーに繋がると私は信じています。結局生きる為に一番必要なのは水や食料なんかじゃない。自分を信じる事だと思いますよ。それでもやっぱり人を信じる事も大切だから自分を信じて周りの意見になんてもう惑わされない!と思い始めたらまた人の輪の中に入ってみればいいと思いますよ。まずは自分を信じて生きようとする事!これだと思います。生きようと思ってみて下さい。これは私のお願いです。 大した事は全然言えなかったと思うんですけど少しでも「生きよう!自分を信じよう!」って思ってくれたなら嬉しいです。頑張って下さい! 祐希奈でした。 |
| かのん 10代 女 >リョウさん 自分自身に自信を持つことはとても難しい事だと思います。私は自身とまでは行かないけれど全部+思考で行動してるので結構やりたい事とかやってますよ(^^;私が言えること…―思考になったら自信なんてもてなくなってしまいますよ+++++++++思考でgoデス☆ 彩加さん女子はグループ作るからややこしいのですよ@その中で1人でもあやかさんのこと嫌いな人がいたらみんなでいじめてしまうってことは多いいですよ。 その初めての友達は、2つグループがあったんじゃないですか?1つはあやかさんと1つはそのいじめてるグループ。そのいじめてるグループのリーダー的存在の人があやかさんのこと嫌いだたらそのお友達もいやいやそうなってしまったりしちゃいます。アヤカサンノメールには『友達の一部』と書いてありました。1部ってことは、ほかにもたくさん友達はいるってことですよね、私だったら、その人たちとは縁切っちゃいますね。そしてほかの友達と仲良くなる。 人間は辛い事があってどんどん大きくなっていくのですよ(^^)今もしココで自殺などをしてしまったら生きていたかったのに事故、病気で死んでしまった人に申し訳ないじゃないですか@辛い事があればまたいいことがあるんですよ☆☆今はその辛い時期、乗り越えたら素晴らしい事が待ってると思いますよ(くさい台詞;)なんかまたあったらメール打ってくださいよ☆いっぱい愚痴聞いちゃうから☆がんばれ(^U^)」 |
| 海鈴 10代 女 黒猫さんへ 1浪しての大学合格は決して恥ずかしいことではありません。あなたの合格した大学は、第1志望の大学ではなくてもあなたの選んだ大学です。もし、本当に第1志望の大学に行きたいのなら、きっともう1年浪人するはずです。私なら、そうします。 それと、志望していた大学に入るのは、あなたを応援していた、友達や家族への恩返しになると考えるのは間違っているような気がします。1番大事なのは、大学に入ってからの生活、もしくは卒業後の生活だと思います。そこでの実績が、家族や友達への本当の恩返しではないでしょうか?そして、あなたの夢を叶えられなくなったと思うのは、まだ早いのではないのでしょうか。 夢は、諦めるものではありません。年齢制限のようなものがあるのなら別ですが…。私は、もうすぐ中2です。後もう少ししたら、受験という地獄が待っています。その時どうやって高校を決めるか。 今、私の行きたい高校に通っていた人がいます。その人に聞いて聞きまくって、本当にその高校でいいのか判断するつもりです。まあ、他の高校も考えていますが…。 最後に1つ。あなたを励ましてくれている友達や家族。その人たちはあなたにどう声をかけていいか、わからないはずです。だから、励ますしかないのだと思います。それは、あなたを否定しているような事ではありません。メールの中に、「この1年間で得られたものがある。」とありましたが、よーくこの1年間を思い出して下さい。本当に、これがあなたに同情するような言葉に思えますか? 私のこの1年間は、今までで最悪でした。でも、その中で得られたものは数え切れないほどたくさんあります。そう考えて見ると励ましの言葉も辛くなくなるでしょう。人から言われた言葉をいろんな方向から見て見ると、いろんな考え方が生まれてきます。その中で1番前向きな考え方を選んでください。辛い考え方は×!!人生楽しくいきましょう。まだまだ、先は長いんだから…☆ |
| サオリ 10代 女 ★norikoさんに★ 『日本に逃げる』って書いていたけれど、私はそうとはおもいません。本当はどちらに行けば自分のしたい勉強ができるか考えてください。日本では『言葉の壁』というのがない分、アメリカより精一杯勉強できる。アメリカは日本より勉強の内容が濃い。だけど思うように勉強できないかもしれない。 私はどっちがいいとはいえません。norikoさんの人生ですものね。 日本にもアメリカにも、どちらにもいい環境がそろっているんじゃないですか???ちょっと無責任ですけどね…役に立たなくてすみません。私にはこれくらいしかいえません。どっちかに決めて、知らせてくれたら嬉しいです。 |
| 氷魚 10代 女 KENさんへ。 身内が亡くなってしまったら誰だって絶対に辛いと思います。 私も現に祖父を亡くしたときは辛かったです。それは私だけかもしれないけど、そういう悲しさとか辛さっていうのは、当日や直後じゃなく、後にやってくるものなんです。 だから、私は彼を慰めてあげるべきだと思いますよ。 私のクラスに、お母さんを亡くされた子がいます。女の子です。私は何もしてあげられなかったけれど、友達の言葉は決してうっとうしくはないはずです。「親から聞いたんだけど……」と話しかけてあげるべきだと思います。勿論これは私の意見だから、最後に尊重すべきはあなたの心ですが。 そんなときの心の中身や弱音を聞いてくれる相手がいることは心強いことです。悲しさは心に溜まって心を腐らせてしまいます。それを取り除いてあげようと思うのは、お節介なんかじゃないと私は思います。何も言ってあげられなくても、聞いてあげるだけでも心の負担は減らせるはず。頼りない意見ですが、参考になれば幸いです。 |
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