ボクラコム・メールコーナー

6月−3

Y−R 10代 女

いつも楽しく見ています。
最近、また憂鬱な事が多いので励みになってます。
憂鬱な事・・・、いじめられっ子してるので。(泣)
言葉の魔法で元気が出てきます。(^○^)
これからも、楽しみにしています★

O 10代 女

友達にすすめられて、読み始めたのが『ぼくらの七日間戦争』でした。久しぶりに続きを読みたいと思わせるほど面白いもので、それ以来、一年ちょとの間に本屋や図書館にある本はすべて読み尽くしました。
悪戯したくても出来ない僕の変わりに、主人公が、してくれる面白さがたまりませんでした。これからも、面白い作品を期待しています。

T 10代 女

いつも楽しく読ませていただいてます。新刊が出るのが楽しみです。
今、中学三年生で、受験勉強のあいまに読んだりしています。
嫌なことやつらいことがあっても、頑張ろう!と思う事ができるので、これからも、楽しい本を書き続けてください。

S・N 20代 女

宗田先生の作品は中学時代から読んでいます。新刊が出るのがとても楽しみです。いつまでも子供のころの純粋な心を持ち続けたいと思っているのですが、なかなか思うようには行きません。

Y 30代 女

学校図書館で働いていますが、宗田さんの本は生徒たちに大人気。広くとってあるはずの宗田さんのコーナーですが、いつも書架は空っぽです。

O・C 10代 女

友人関係がうまくいかないときや、落ちこんでいるときに、「ぼくら」を読むと元気がでます。
私はきっと、一生ぼくらなしでは生きていけないだろうと思います(笑)。

U 10代 女

私は現在高校一年生ですが、「ぼくらのシリーズ」は中学一年の時から愛読させていただいていますが、「ぼくらのシリーズ」はいつ読んでも熱い情熱になり一冊だけのつもりがいつの間にかまた全巻読み返えしてしまいます。
今連載中の進研ゼミの「マミーよ、永遠に!」も楽しく読ませていただいています。
宗田先生、これからも頑張ってください!

M 20代 女

もう10年以上前、ちょうど中学1年の時から僕らシリーズを愛読してきました。
彼らと同じ世代に生まれ、育ち、さまざまな影響を受けてきたように思います。これからも彼らと、そして新シリーズからたくさんのことを教えられるのではないでしょうか?

なな 10代  女

「親は勉強、勉強。勉強はそんなに大切なの?」たしかに人間の全てを決めるものでもないと、わたしも思う。
しかし、やっていて損でもないことでもないとも思う。
わたしが、こんな風に考えられるのも塾の先生のおかげである。わたしの行っている塾は1人の先生が個人で経営している。先生はもともとは大学の先生だったらしが、いろいろあって辞めたらしい。
先生はよく「親は自分が出来なかったことを、すくなからず子供に望む、夢みるものなんだ。医者になるとかスポーツ選手になるとか。それを押し付けるとおもうんじゃなくて、親孝行のためだと思ってがんばれ。それに、なんでテストがあるんだ? とか言う奴もいるけど、それじゃあもしテストがなかったらどうする? なかったら給料の高い安いもつけられないし会社のなかでの上下関係もつくれない。なにかを基準にしないといけないこともある。それに、高校は100人受けて60人しか受からない。大学受験は100人中20人。そして、就職は100人中10人。親はよい高校に行けるように勉強、勉強といってるんじゃない。お前たちの将来のことを考えて言ってるんだ。きちんと勉強して、きちんと就職して、リストラとされないようにな(笑)今がんばれば、将来につながる。親のためだけじゃなくて、自分のためにもなる。それに、おれは勉強できない〜、頭が悪い〜とか、それは悪いんじゃなくて勉強してないんだ。できるやつは1日6時間とかやってるんだ。できないのは当たり前。子供のうちにしかやれないこともある。けど、勉強も子どものうちにしかできないんだぞ?そのことをよく考えろ。大人になっても親が面倒見てくれると思うな。親は必ず自分より先に死ぬんだ。そしたら浮浪者にでもなるか?(笑)そのこともきちんと考えろ!親の言うことを聞くのも大切だぞ。」と言っている。
先生はいろんなことも教えてくれる。もともと、わたしは勉強嫌いだった。でも、先生の言うことを聞いて「そうだ。勉強しなくちゃダメだよな」と思った。まぁ、正直いうと私が勉強をがんばろうと思ったのは、小学校のころ友達のなかで通知表の見せあいっこをして、くやしい思いをしたからなんだけど(笑)なんか、これを読んで「なまいきな奴」と思うかもしれんが、べつに生意気ではないと思う(自分で言うのもなんなんだけど。)
「親は親。私は私だ!」じゃなくて、親あっての子供なんだから。ちょっとは、ガミガミ言われても「親」なんだから。しょうがないとわたしは思う。

sei龍 10代 男

いつも、飽きることなく読んでます。
あのですね、『ぼくらの悪魔教師』を読んで、あ!こんな、先生というのもありなんだ!と感じました。
前からの夢だった、中学国語の教師を今度は真面目に目指して、将来必ずなってやるという感じの自信がわきました。(ありがとうです)

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