ボクラコム・メールコーナー

7月−5

ナッツ 10代 女

すっごくすっごくボクラシリ−ズが大好きな中3です。将来の夢はボクラシリ−ズを全部かって1日で最初から最後まで読むことです。そのためにおこずかいをためて古本屋に行きまくってます!
私の夢が叶うようにどうかどうか当ててください!!くじ運悪いから心配です・・・。
とにかく新ボクラも好きなんでこれからもがんばってください!!
あと、そろそろ「ぼくらの特命教師」の3章もお願いします!

オオ 10代 女

「ぼくらはなぜ生きるか」のコーナーが好きだったので、また復活させてほしいです。そして私も参加したいです。
オオさんへ
まもなく、「ぼくらの寺子屋」という名称でやる予定。ぜひ参加してほしい。
宗田理

T 10代 女

新・ぼくらの円卓の戦士をよんですごく感動しました。
登場人物たちの考えることはぜんぜん予想できなくていつもおどろかされます。今はぼくらシリーズも読んでいます。どちらも本当におもしろいと思います!これからもがんばってください。

チョイス 10代 女

初めましてこんいちは。
ぼくらシリーズは友達に紹介してもっらて読み始めました。久しぶりに熱い気持ちになりました。みんなが力を合わせて何かを成し遂げるということがあまりないのがつらいです。
ぼくらシリーズはどれもおもしろかったけれどやはり七日間戦争が一番です。今後ともぜひ書き続けて下さい。応援しています。

白木沙雪 10代 女

>元田正樹様
お返事、ありがとうございます。やっぱり、色々と事情があって、大阪になったのですよね。私も、十分その辺は理解しています。しかし、やはり行く方向で考えるのには、難しいようです。残念ですが。でも、そちらの会場の方に、手紙と私の作品を送りたいと思います。もし、気に入ってくださればです。中島佐知子さんの作品と共に展示していただけると、幸いです。元田さんも準備に追われて、忙しい毎日を送っているとは思いますが、どうか体に気をつけて、頑張ってください。では、また。

さくら 20代 女

宗田せんせい、こんにちは。
私は、ぼくらシリーズを中学生時代に読んで育ち、今は中学校教師をしています。
悪魔教師読みました。私と同じような世代になっているぼくらに久しぶりに出会えてうれしかったです。
でも、現場にいる私としては、たくさんの?も正直感じました。
悪魔教師を否定はしません。でも。。。なのです。
今まではぼくらからの手紙として、どこか現実にあるもののように読んでいたのが、
今回はお話だなあっと感じてしまいました。
失礼なコメントで、本当に申し訳ありません。
私も大人になってしまったのかもしれませんね。

あやこ 10代 女

こんにちは!!かなりお久しぶりです。
ところで、困ったことがあります。
すんごく恥ずかしいのですが…。今日、私の学校は登校日でした。私は、美術部で、ちょうど宿題があったので今日持って行くはずでした。
ところが!!私は、11時ぐらいまで寝てしまったのです!!あーあ……。
親とは、ちょっとした喧嘩をしてしまったので、起こしてもらえませんでした。宿題も私が持ってこないと行けない物だったのに、どうしましょう!!
本当に困ってます。原因は、少しわかっているんです。疲れと夜更かし。私、あんま、学校好きじゃないんですよねー。だから、明日が来るのがイヤで夜更かしをするのかなーって。
んー、時間にルーズなんですかね? 毎日だらだらしてるし。やんなくっちゃいけないってわかってんのに。1日がメッチャ短く感じます。
とにかくっ!!どうやって先生に謝るのかと、早起きの方法をかんがえなくては…。何か、良い案あるでしょうか??教えて下さい!!!

祐希奈 10代 女

こんにちわ。今回はどうしても宗田先生、はじめ色々な人に見て欲しい映画があったのでメールさせて頂きます。
そのどうして見て欲しいという映画は「プロミス」という映画です。
パレスチナ・イスラエルに住む子供達の実際にあった話でドキュメンタリー番組の様な形式の映画です。
なぜ、ぜひ見て欲しいかというと、その子供達の言うことに感動したからです。私より少し幼いか同い年ぐらいの子供達の心の叫びはとてもスジが通っていて切実な願いだからです。
この映画には6人の男の子と1人の女の子が主人公の話です。彼らは別々の土地に住んでいて別々の宗教を信じ、別々の生活を過ごしています。7人は子供なのに言うことは政治家よりもスジが通っていました。皆、それぞれの人生があり、皆違います。彼らの心の叫びはそれぞれ違います。それには1つ1つわけがあります。色々話しすぎるとネタバレになってしまうのですが、とても感動した少年の言葉がありました。
「戦争やテロで人々が死んだと聞くたびに殺し合ってバカみたいだと感じる」
小さな少年がこの出来事をまとめてこう言った時、私もそうだなぁと思いました。どうして殺し合いをすの?
母は帰りにこう言いました。「イスラエルはミサイルや爆弾をたくさん持っているけれどパレスチナは何も持ってないんだったと思う。だからパレスチナは自爆テロしか出来ないの。第一皆、難民なのよ」
ならなぜ和解をしないのか。どうしてうまくいかないのか。どうして戦争をするのか? 難しい。

検問を通るのも大変な子供がいれば楽々と検問をクリア出来る子供もいる。そこで1人の少年が言った。
「フェアじゃない」
と。
確かにそうだと感じた。イスラエル人を殺したいと思う子供もいれば、自爆テロに怯える子供もいる。20分と離れない場所に皆いるのに大人に影響され、憎しみあったり怯えたり悲しんだりしている。
「アラブ人が殺しあうのはイスラエル人のせいだ」
「でもそれは子供のせい?」
「子供は必ず大人になる」
「ユダヤ人に私達の気持ちを伝えた事がある? パレスチナ難民としての境遇を説明した事がある? 1度もないわ。だから和解が必要なのよ。アラブ人とユダヤ人は会うべきだわ」
この発言をしたのは2人とも、子供です。子供ながらにこんなに心の叫びをまとめて言う子供は日本にいるでしょうか? それはこの子供達が必死で生きていこうとしているからです。すごく感動しました。
子供達は子供達なりに考えをまとめている。大人に気付いて欲しいと私は思います。子供達が1番大切な事を気付いているのに、どうして大人は気付いてくれないの? どうして私達の心の叫びを聞いてくれないの? どうして平和を心から願ってくれないの? その疑問に答えてくれる人はいないんでしょうか?
でも私はこの映画を見て少しでも彼らの境遇をわかって欲しいのです。彼らはただのスクリーンの中の人物ではなく実在し、そして今でもその悩みを抱えています。彼らの心の叫びを1人でも多く聞いて欲しいのです。
私達がこうして幸せに過ごしている間も彼らはテロに怯え、イスラエル人を憎んだり、知人を殺されて悲しんだり、世界が平和になる事を願っていたりするのです。私達もこの問題にじっくり向き合わなければならないのです。
ながったらしいメールでしたが少しでもこの映画を見てもらいたくて書きました。どうか機会があったらぜひ見て下さい。チラシに書かれたこの言葉は私にとって印象的でした。

「あといくつ約束すればいいのだろう、世界を変えるためには」という言葉。
この答えが早く出る事を願っています。私の下手な説明でしたが「プロミス」はぜひ見て欲しい映画です。私の説明を見るよりも映画自体を見る方がもっともっと感動できると思います。今、この世の中、子供達が願う切実な願いを多くの人に見て欲しいと思います。上映している映画館は東京都ではわずかに1つしかありませんが(場所は東中野です。)出来れば見て欲しいです。各地の劇場の場所の詳しい事は下記のHPに書いてあります。
http://www.uplink.co.jp/film/promises/index.html
ここをクリックしてみてください。各地の劇場場所が出てきます。見ればきっと感動します。映画で見て損は無いと思います。同じ21世紀を生き抜く者として同じ世界に住む者として―――。見るべき価値のあるものだと思います。色々、しつこく言いましたけれどこれで私が見て感動したという気持ちが伝われば嬉しいです。

Y 20代 女

はじめまして☆宗田先生。いつもぼくらシリーズ楽しく読んでます♪(悪魔教師良かったです!!菊地さん・・すごい人だと思いました!!)
今日は相談があってメールしました。私は今、悩んでます。学校はオモシロイんだけど、それは本当に楽しいんじゃなくて作られた楽しさって感じなんですよ。
その原因は自分なのはわかります。私が本当の自分を出せなくて、本当のことを言えなくて……、友人からは「わかりやすい性格だよね」って言われるけど、それは私が作った性格。心の底じゃ、そんな事思ってもないし考えてもないんです。ありのままの自分を出すのが怖いです。
今日だって部活の友達が退部届を書いているのを偶然見てしまいました。私の目の前だったから、彼女を傷つけたくなかったから、でも本当は何か怖かったから私は気づかないフリをしてその場を立ち去りました。
その人は前々から退部したいとは言ってました(私には言ってないけど・・・)その人入れて4人くらい退部したいそうです。この話は4人のうちの仲の良い友人から聞きました。その友人は部活の事とかで死のうとしたらしいです。話を聞いてて…、何もいえない自分がむなしかったです。
下手にキレイ事並べても、友人はそんな事望んでないと思います。キレイ事が嫌いな人だからです。
家でも一番上の兄が2階の窓から飛び降りました。理由は「どうやったら楽に死ねるか」だそうで、小さい頃から兄達は私と一緒に遊んでくれたりしてて、その日の昼だって私とゲームの攻略を考えてたんです!!
母、父、祖母が大騒ぎしてる時も私は何も出来なくて、やっぱり怖くて、ただひたすらテレビ画面に目をやっていました。
その兄は大学に行ってて広島にいます。(私達が住んでるのは福岡です)友達作りとか苦手な兄は毎晩のように母に携帯に電話します。その度に母は怒り、終いに兄は「僕が死ねばいいんやね」と言い電話を切ってしまいます。自分はそれを聞くだけ。何も言えません。
私は誰かが死のうとするなんて慣れてません。身内で死んだのは私の産まれる前と産まれた年2人ともじいちゃんでした。だから私は死とか、わからないんです、だからスゴク怖い。

友人の時だって兄の時だって、怖かった。だから何も出来なかった、知らないフリしてた。自分ではダメじゃんってわかってるはずなのに、私は彼女の友人で、兄の妹なのに。
これは時が解決できるモノじゃない。私が、何かしなきゃって…、でも行動にでません勇気がないんです

今、私が望むのは退部したがる友人を、助けたい。何かに悩み死にたがる兄を、助けたい。それに悩まされる母、父、祖母、2番目の兄を、安心させたい。自分を変えたい。最後の自分を変えたいってのは時間をかけて、今の自分をゆっくり見つめなおしてみますだけど、上3つは、すぐ解決したいです

かのん 10代 女

>ゆうさんへ
私は1学期の後半「いじめ」を友達とやってました。最初はうらで悪口を言ったり。そのうちに組織が出来ちゃってすごいおもてには出さなかったんです。話しかけられたら喋るけど授業の休み時間になったら避けて。相手の痛みをわかっていながら止められなかったんです。正直あんまり痛みなんか分かってなかったんでしょうね。友達5人ぐらいでぐちぐちいってました。
今はそこまでなくなってきました。夏休みだし。相手がいじめられた理由は利己的、男好き、うるさいだけだったんです。罪悪感もありながら。。。今思うと最低な事してたんですよね;2学期には仲良くなっていきたいとおもいます。
けど暴力よりほんとに言葉のほうが辛いんですよね。

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