ボクラコム・メールコーナー

8月−1

亜湖 20代 女

初めてメールを出します。
『ぼくら』シリーズを読み始めた頃、私はちょうど中学生になったばかりでした。
英治や相原、ひとみ、久美子、純子達の「ぼくら」の面々に、いつもドキドキワクワクしながら読んでいました。
自分には英治達のような事は出来ないけれど、だからこそ、物語に夢中になれたのだと思います。
『ぼくら』シリーズは、あの頃の私に色んな『気持』を与えてくれました。
そして21世紀、『新ぼくら』シリーズになっても、未だに読み続けています。
実は、私の名前も「アコ」です(ちなみに、亜湖、と書きます)。
だから、亜子と言う名前を見た時に親近感を覚えたのです。
今の私は結婚して、2度の流産を乗り越えて妊娠・出産、子育てに追われながらも楽しく日々を暮らしています。
先日から、子育ての合間をぬって『ぼくら』と『新ぼくら』シリーズを読み返していました。
何度となく読み返しているのだけれど、その度に、学生だったあの頃の気持を忘れてはいけないなと思います。
……何だかとりとめなくてごめんなさい。
ただ、大人になった今でも『ぼくら』シリーズを読んでいたあの頃の気持を忘れずにいる事は確かです。
それでは、暑い日が続きますが、先生もお体に気をつけて、素敵な作品をたくさん書き続けて下さい。

クレイ 10代 女

宗田先生、こんにちは。
すごく遅くなってしまったのですが、お礼を言いたくて送ります。
「ぼくらはどう生きるか」にわたしの文章を載せていただいて、本当にありがとうございます。あんな乱文を…お恥ずかしい(笑)。えっと、すごく面白かったり、考えさせられる文章ばかりだったので、私のいいんかなぁ(汗)なんて思っちゃいました(^^; 
あと、『ぼくらの悪魔教師』(徳間文庫)も好きです。その後の「ぼくら」は、いいですね!!
でも相原君中心の「ぼくら」も見たいです。もちろん「その後」で。予定はしていないのですか?
これからもいい作品をたくさん書いてください。ではお体に気をつけて…。

虎 20代 女

初めまして。
寅年生まれです。この場を借りて 失礼します。8月2日(ヤニの日)は 先生の作品「ぼくらの七日間戦争」で「安永」役を演じた方の誕生日だったかと思います。『おめでとうございます』お父さんになられたのですね。この話は とても好きで 寅年生まれの人で知らない人はいないと思います
。学校というものの枠では はかりきれない 出し切れない 人の存在価値や伝えたい事 そういうものを伝えられる場所や 評価していただける先生(先生に限らず周りの人間ですね 特に学生より年上の)この映画をみて(虎は本ではなく映画で知りました)とてもうらやましくなりました。
理想を現実にしていくことは 誰にとってもあこがれででも 誰にでも可能なことじゃない。少しでも そこに 近づけるように 努力したり本を読んでお話を聞いて 疑似体験してみたりする。

でも実は 生きているって もっとシンプルでまず 初めに 生きている喜びそして感謝を。 日々 笑って 過ごしていたいです。そこに生まれた私たちに 生きる「旨味」を響かせた今も胸に深く残る素晴らしいストーリー。 本当にありがとうございます。

カル 10代 女

宗田先生、こんにちわ。
いつも『ぼくらシリーズ』をよんで感動したり、元気をもらっていて
将来、小説家希望な私はこんな小説家になれたらいいな〜。何ていつも思います。
特に「ぼくらの七日間戦争」では私もこんなふうに・・・とか、こんな友達が欲しい!!
と思い、久しぶりに感動しました。
そこで、1つ質問なのですが、「新ぼくらシリーズ」刊行ということは、菊地達の「ぼくらシリーズ」はもう、刊行されないのでしょうか?
ぼくらシリーズ」を読むと、菊地達の会話が頭によみがえってきて、ずっと傍にいたいな〜といつも思うのです。菊地達がもう読めないなんて…こんな事は考えられません。できれば、この質問に答えてください。
では、これからも楽しみにしてます!頑張ってください。
カルさんへ
このサイトで「ぼくらの悪魔教師」、それに「ぼくらの特命教師」で英治が出ている。ぜひ読んでほしい。
宗田理

R 10代 女

「ぼくらシリーズ」を初めて見つけたのは学校の図書館です。今までこんな面白い本を見たのははじめてです。ウチには10冊くらいあります。
これから『ぼくらの悪魔教師』を買うつもりです。この本を読んで、こんな考えをもった大人もいるんだな〜と思いました。(ものすごく感動しました)
これからもたくさん読んで買いますから、どんどんだしてください。まっています。
そうそう、『特命教師』もお願いします。

ロコ 10代 女

すいません、先生に御相談があってメールしました。
最近考えていることなんですが、人間が生きる意味ってなんですか?
死んじゃいけない理由ってあるんですか?
『十三歳の黙示録』、読みました。
誰かが死ねば絶対に誰かが苦しみ、悲しむ、このことはわかりました。
だけど、苦しむ人や悲しむひとより、喜ぶ人の方がおおかったら?
もし、悲しんでくれた人たちの悲しみより、喜んだ人たちの喜びの方がおおきかったら…。
そんなこと思いました。
私は今毎日楽しいし、絶対にまだ死にたくありません。なんで生きてるかっていわれると、毎日が楽しくて充実してるからです。
今の私は、理解してくれる友達や、いい両親にめぐまれています。だから、幸せです。
もちろん悩みがないとはいいませんが…。だけど、そうじゃない人はどうなんでしょうか?
今の世界では、自殺していく人が何人もいます。
そのなかで、いじめられている人、についてですが、多分、いじめられている人が死んだら、いじめた方は喜ぶでしょう。後悔するかもしれません。
でも、多分後悔するようなことだとしたら、最初からやらないと思います。
多分人間が人を嫌ったり、悪口をいうときは、その人のどこかに嫉妬しているんだと思います。
自分よりすべての面で優れた人は絶対いないと思います。どの人にも他の誰よりも優れた面は1つはあると思います。とすると、いじめる=嫌いですよね。すきってことはないですよね。
だから、自分がその人のどこかに嫉妬しているとしたら、後悔する前に喜びが先にきそうです。
私は今のところいじめ、を経験したことはありません。したこともされたこともありません。でも、いじめられた人が死にたい、というのを最後までとめることはできません。
できるだけの努力はもちろんします。
でも、その人の決心がもしもかたかったら…。
人の考えをかえることは容易なことではありません。その人が、意志の強い人だったらなおさらです。いじめってのは本当に大きな傷になります。
たしか2A探偵局にも、死んだフリ?かなんかして、しかえしをしてやる作品があったきがします。でも、それができないくらい弱いひとだったら…、どうすればいいのか。
そんなこと考えてたらキリがありませんが、先生の意見が聞きたくてメールしました。
めちゃくちゃな文章でごめんなさい。
読んでくださり、ありがとうございました。

PS  私はぼくらシリーズの相原くんをみて、ジャーナリストをめざすようになりました。イジメの問題以外にも、いろんな人権問題についての意見を、世界に訴えていきたいです。そこから、人の考えをかえる、ということができるといい。それが私の夢です。そのキカッケを作ってくれた先生には本当に感謝しています。

えつし 20代 男

はじめてメールをします。
先日ひさびさに「ぼくらの七日間戦争」をビデオで観ました。
たしか映画で観たのは私が小学生のころだったと思います。ビデオを観て胸が熱くなりました。
現代において忘れてしまったものを思い起こさせてくれました。最近の若者(自分も含め)は社会に対する自己主張があまり無いと私は思います。そんな現代において先生の作品は斬新だと思います。
ぜひ続編を書いてください。もちろん映画化してほしいと思います。
主役は窪塚洋介が私のイメージであります。こんな現代だからこそ忘れてしまった何か熱いものを蘇らせてください。ぜひお願いします。

IK 10代  女

あたしの夢は映画監督です。
で、外国とかもいってたくさん勉強して、1個だけでいいから日本の映画を世界に大ヒットさせたいです。
ハリーポッターとかスターウォーズとかジェラシックパークとか全部外国映画だなぁと思ったんです。
千と千尋の神隠しは大ヒットしたけど、アニメだったので。もちろん好きですが。
だから、絶対映画監督になって日本映画をヒットさせたいんです。
それで、そのお話を「ぼくらの七日間戦争」にしたいなぁって思ってるんです。
もちろんもうすでに映画になっているのは知っています。
でも映画になっていることを知る前から、映画にしたいなぁって思っていたんです。
本当ですよ。
だから私が大人になったら先生のところにいって「映画にさせてください」って頼みに行きますから。待っててくださいね。
想像しすぎかもしれないけど、絶対なりますから。
英治たちを見てると、自分にでもできるような気がしました。
覚えててくださいね。中学三年生のIKですよ
長々しく、ずうずうしく夢を語っちゃってスイマセンでした。

澪 10代 女

『ぼくらの悪魔教師』ペーパーブック版を買いました!!
これから、い〜っぱい読みます!!
実は本を買う時、どこの出版かわからなくて10分ぐらい、本屋をウロウロしていました。f(^_^;)結構恥ずかしかったです。徳間文庫から出ていたんですね。
怪しかっただろうと思います。

ゆうり 10代 女

初めまして。
ついさっき「ぼくらの悪魔教師」を買ってきて、今読み終わりました。
「ぼくらシリーズ」は私が初めてはまった小説なので、こうして続編が出ているのはとても嬉しいです。この本の英治のような先生は現実にはいませんが、私のクラスには英治のような担任が必要です。担任の言うことをロクに聞かない生徒がクラスのリーダーであったり、授業によっては妨害したり、怒られてばかりだし、団結力もないし…。
そんな時に宗田先生の本を読むとスッキリします。私のクラスも英治が受け持った2年2組のようになるとイイな、と思いました。これからも頑張って下さい!

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