ボクラコム・メールコーナー

8月−2

友 20代 男

英治の先生像には真田先生のようなところが少しあるように思いました。『悪魔教師』を読んでから『ぼくらのデスマッチ』を読み返したからかもしれないけど…。
『ぼくらの修学旅行』を読み返して思ったことがあります!!コアラとリスはその後どうなったのですか??ボスとカマキリは・・・(涙)「それからのぼくら」にもでてこないんですか?

もも 20代 男

7日、豊橋市民文化会館で行われた宗田先生の講演会に行ってきました。
『こどもたちの戦友』に関するお話しや今の日本の大人に対する問題などとても分りやすくお話し下さったのですんなりと耳に入り、心に残りました。
今まで、宗田先生のイメージは、本の中の文章でしか、想像できませんでしたが、直接、話しを聞き、お逢いして、以前から想像していた以上に素晴らしく楽しい先生であることを実感しました。
帰りは、電車の都合で、お別れのあいさつもできずに、帰ってしまいましたが、この場をかりて一言いいます。
「ありがとうございました」。

とも 10代 女

初めまして!いつも楽しいお話を書いてくれてありがとうございます!!最初私は「2A探偵局」しか読んでいませんでしたが最近は「新・ぼくらシリーズ」も読んでいてこの話もとても大好きです!
今度は「ぼくらシリーズ」も読もうと思っています☆宗田先生、これからも楽しいお話を書いていってください!

Akie 30代 女

15年ぶりの再会!感激しました*^。^*驚いたことは先生がとても若々しいことです。なんと言っても15年…さぞかしお年を召したものと思っていましたが、思わず先生の講演の後の質問のコーナーで「若さの秘訣は何ですか?」と聞きたかったくらいです。

講演の中で多くを感じましたが、「モラルの崩壊が日本の崩壊を招く」という言葉ぞっとしました。モラルの崩壊、と思える場面に日に何度か遭遇するからです。今、順番で回ってきたPTAの役員ですが、そのお母さんの集団の中でも感じます。車を運転していても、仕事をしていても……、段々それが普通で、いちいち腹を立ててることがおかしいのかしらと思ったり、私のほうが違ってる?!と身近な人に思わず聞いてしまったり。正しいモラル、というのに自信がなくなりつつある感じなのです。
「母親がこんなんじゃ家族崩壊じゃん!」と落胆。でも、意外にも頼もしい発言をするのが息子たちなんですよね。息子たちには迷うことなく人間が人間らしく生きようとする本能に忠実でいてほしいと思います。私にできることは一生懸命ごはんの支度をすることだけなのかもしれません。

『子どもたちの戦友』読み始めました。子供らしく毎日を生きるきらきらした少年たち、その幸せな毎日が突然断たれると思うだけで胸が痛くて読み進むのが辛くなります。息子たちの「今」ももしかしたら突然…そんなことも思って。それを大人が招いてはいけない。そして、今の子達は本当に子供らしい今を生きているのかな。そんなことを感じながら読んでいます。また感想、書かせていただきます。

きょうは暑い中本当にお疲れ様でした。お会いできてうれしかったので取り急ぎメールさせていただきました。時節柄お体を大切にお過ごしください。なんて、言いつつ、私のほうが元気をいただいてしまいました♪ありがとうございました^^

ナナ 10代 女

宗田先生の講演会行かせて頂きました。
私には「戦争」がどれほど大変だったかなんて、想像もつかないけど「命」を無駄にするような生き方はしちゃいけないなーってことは、すっごく感じました。『子どもたちの戦友』を読んで、もっと戦争が自分にとって身近なものだと感じられるよになるといいなぁと思っています。
P.S.もしよかったら豊岡中学校にも講演会に来ていただけませんか?私は生徒会とかやってるわけでもないのでこんな事いえないのですが、是非宗田先生に私の中学校でもお話ししてもらいたいのです!もちろん給食付きです(笑)私的には「フィッシュバーガー」が一番好きです(^0^)

T 10代 男

僕は中学のときに『ぼくら』シリーズを読み始めました。
今は横浜の大学に通いながら僕の夢の俳優への道を模索しています。
僕が九州を出て一人で暮らすまでになれたのは、英治や相原達、宗田理先生のおかげです。これからもずっと彼らが心の支えのひとつです。英治達が大人になっても変わらずやっていっているのを読んで、自然に笑みがこぼれました。彼らは僕の最高の目標点です。

由岐 10代 女

はじめまして。由岐といいます。
中2の時に図書室で『2A探偵シリーズ』を知り、それから『ぼくらシリーズ』を読み始めました。すごく読みやすい文章で、共感する部分が多くていつもいつも楽しませていただいています。
『ぼくらはどう生きるか』では私の意見を掲載していただきありがとうございました。
先生のサインの入った本を手にしたとき、初めはなんのことだかわからないくらい嬉しかったです。
一生の宝物にしたいと思っています。

私は今高1です。
中学校とは違った環境で、日々を送っています。進学校を選んだので、勉強も厳しいです。
それでも今はなんとか付いていけているし、まだ成績も上位を保っています。決して成績が全てというわけじゃないですが、私は大学へ入るまでは頑張るつもりです。
私の夢は薬剤師になることです。人と関わることは苦手なので医者などには向いてないと思ったのですが、薬剤師なら私でもできるかなと思ったのです。だから今はどんなに苦しくても耐え抜くつもりです。苦しくても応援してくれる家族や友達がいます。
私はもともと読書好きなので、多くの本を読みます。それらにもすごく助けられています。
もちろん宗田先生の作品には何度も勇気付けられました。菊池や相原などと一緒に学校生活を送りたいなと思ったりもします。
最後になりましたが、これからも執筆活動頑張ってください。
応援しています。

大介 10代 男

宗田先生、初めまして。偶然このホームページを見つけてびっくりしました。
僕は、中学一年の時に先生の作品に出会いました。姉がぼくらシリーズを持っていたので、どんな小説なんだろうと思って読みました。「ぼくらの七日間戦争」を読んだときに、すごく感動しました。僕と同じ年代の子供達を描いていて、言葉では言い表せない何かを感じました。
それからぼくらシリーズにはまって、新作が出るのを楽しみにまっていました。毎回読んでいて「素晴らしい仲間だなぁ」って思います。僕にもこんな仲間がいたら・・と思うくらい羨ましかったです。
先生の作品から色々なことを学びました。本当に先生の作品と出会えてよかったです。
僕は今春大学生になり、これまでとは少し違った生活を送っています。
今、夏休みなのでまたぼくらシリーズを読み返そうと思います。お体に気をつけて、お仕事ガンバッテ下さい。応援してます。

あお 10代 女

初めましてコンニチハ。私は、「ぼくらの〜」シリーズが大好きな中学生です。
出会ったきっかけは、12歳年上の姉が持っていて、すすめられて読んでみたのがきっかけです。もうすぐしたら全巻そろいます。
私は、『こ〜んな中学生活おくりたいなぁ』と思っているのですが…なかなかウマクはいきません。英治くんたちのように、輝きたいです。これが今の私の夢です。

N・Y 10代 女

私は去年の夏ぼくらシリーズと出会いました。そのきっかけは友達がすすめてくれたからです。
私は現在中学1年生なんですけど、その頃は2月にひかえた中学受験のために勉強ばかりしていたので学校の友達ともあまり遊べないで、なんでこんな事をしなくちゃいけないの?といつも腹を立てていました。そんな時ぼくらシリーズと出会いました。
英治達が最高の仲間達と協力し合い悪い大人達をやっつけていくのを見て、神経質で小さな事にいちいち腹を立てていた私の心もスッキリし、またあんな最高の友達がほしいなぁ。と、思いました。
「中学に行ったらあんな友達ができるのかなぁ?」と思い始めて、その後、勉強に対して前向きになれました。そして4月私は晴れて第一志望校の学校に入学しました。そして、最高の仲間と学園生活を楽しんでいます!
話は変わって『ぼくらの悪魔教師』を私はまだHPで読んでいません。有料だから(笑)だから本になってくれてすごく嬉しかったです。では、これからも宗田さん頑張ってください!ずっと愛読していきます。

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