| なみ 10代 女 はじめまして。このHPには何度もきていたんですが、こうしてメールを送るのは初めてです。 私の母は普通の卸売り業者に勤めています。そして、この間、その会社でパート、アルバイトを募集したんです。母はその会社の事務をやっていて、会社の電話も全てうけます。なので、パート、アルバイトの面接のための電話もうけていました。そしていくつめかの電話にでてみると、むこうの人は女の人で、言葉が少し片言っぽかったらしいんです。 母はその電話を上司の人につなげたそうなんですが、あとから上司の人に、 「あの人外人だったじゃないか、最初から断っておいてくれよ」 と言われたそうです。 私はそれを聞いたとき、どうしても納得がいかなくて母に 「どうしてお母さんの会社は外人を雇わないの?」 と聞いてみました。すると母は、 「やっぱり外人の人はね〜。ダメだねー」 と言ったのです。 この母の会社の人の対応、言葉、母のこの一言。私には理解できません。 それよりも怒りがわいてきました。どうして外人というだけで差別しなくてはいけないんでしょうか? みなさんはどう思いますか? |
| 御神苗 10代 男 僕の最近聞いた曲の中に 何回弾丸の雨がふったなら武器は永遠に禁止されるのか?といった、歌詞があります。 この曲は1963年のものです。 約40年前から、この様な事が歌われていた事に僕は涙が出そうになりました。 40年とは地球にとっては、短い時間かも知れませんが 人間にとってはとても長い時間だと思います。 それなのに、この歌詞を聞いても古臭くないのです。 この曲はアメリカ人が書いたものです。 今のアメリカにも、充分通用するように思えます。 あんな、大きな国が40年も前の曲のリアリティを維持していて良いのでしょうか? ブッシュさんに是非、聞いてみたいです。 |
| T 10代 男 宗田先生の本を始めて読んだのは小学6年生のころでした。その時の僕は余り本を読まずにいて、兄が先生の本を薦めてくれたのでした。 その時の本が「ぼくらの七日間戦争」でした。それから「ぼくらの」、「新・ぼくらの」、 「2年A組探偵局」などのシリーズを中心に、先生の本を読ませていただいてます。 ここのサイトのことは、先日購入した、「新・ぼくらのいいじゃんか」の中にあった 「新・ぼくらの新聞」を見て知りました。そしてここのHPの「F&Q」を見て、 「ぼくらの」の中に出てきた「中川冴子」さん、あの人が現実の人であることを知りました。 「ぼくらの卒業旅行」を呼んだときの僕は、まだストーリーだけを楽しんでいて先生のあとがきは呼んでいませんでした。そして小説の中で「中川冴子」さんが死んだとき、 僕はただ「あぁ、死んでしまったのか。」と、その程度のものでした。 しかし今、ここで現実の世界の「中島佐知子」さんということを知りました。 その時のショックはまるで、頭を鈍器で殴られたような衝撃でした。 |
| れいな 10代 女 こんにちは。久しぶりにメールを送ります。 本当に久しぶりに見たらなんだかいろいろ増えていてびっくりです。 かずみさん、ゆきなさんのメールを読ませていただきました。 >かずみさん、私もなんでコロンブスとか(ヨーロッパの)の人々が(we discovered the land america!!!)など言ったのがいまいち納得できません。コロンブスが発見した事は確かなんですけど、その人々が発見したのは『アメリカ』で『アメリカというあとからなづけられた大陸』の意味は違うと思うんです。矛盾してるかな。 それと私から見たらもしかずみさんがこっちに来たらびっくりする事がいっぱい あると思います。(あ、言い忘れましたが今シカゴで住んでます)。今はどこを見てもアメリカの旗があるし。 9−11の事はおおげさかも知れませんが、とても親切で良い国だと私は思います。かずみさんと私の意見を合わせようとは決してしません。だってそうでしょう。人はそれぞれ違う意見を持っているのだから。 でも、かずみさんはもう少し視野を広げてみたらどうですか。まあ私もまだまだ未熟だからよく分かりませんが(笑)。 >ゆきなさん 私も『平和を願う』という事はとてもいい事だと思う。 ゆきなさんが言ってる事、わかる(ような)気がします。姉とも一緒に話し合いました。 確かにアメリカは『正義感』が強いと思います。まー自分でもよく理解できてませんが。 私が言ってることって矛盾してますか。もう英語の方が簡単になってきてますから日本語が変だったら、すみません。 今日、宗田先生の本を日本人学校(土曜日にある補習校です。)に紹介したらみんな読みはじめました! あたしもうれしいですっ! ではまたメール送ります。 |
| しずく 20代 女 こんにちは。 先生の日記を見て「新しくお母さんになる人のための本」を書かれるということで、おっ!楽しみだな〜、と思っています。 私は結婚したばかりでまだ子供はいません。いずれはほしいと思っていますが、子育てって大変そうだなーと思います。経済的にも体力的にも…あと自分の自由な時間なんてなくなっちゃうんだろうな〜とか(わがままですかね…)。 子供のことで心配事も増えるだろうし、子育ての仕方について夫と意見が分かれちゃったらどうしようとか。そういうことを考えると自分に子育てができるのか不安になります。 それとは反対に楽しみもたくさんあります。子供の名前は何にしようかな〜とか、どんな性格でどんなことに興味を持ち、どんな風に成長していくのかなど…。不安と楽しみが入り混じった状態ですね。 私は3人兄弟ですので、3人も育ててきた母親はなんてすごいんだろう! と感心してしまいます。私には3人も育てるなんて無理だなーと思います。母は強しと言いますが、私も子供ができたら強くなれるのかな?子供を産むことで、自分がどう変わるのか…、それも楽しみでもあり、不安でもあります。 先生の本を楽しみにしています。 |
| ひろみ 20代 女 宗田先生こんにちは!初めてメールを送ります。 私は『ぼくらシリーズ』が大好きです。いつも読んでます。 読んでて感じることは、友情の素晴らしさ、大人の醜さなど。 仲間っていいなぁと心が熱くなったり、大人って許せない、なんてずるがしこいんだ! と本に向かってつい言ってしまうときも…。 先生の作品の中に『会社』が出てきますよね。上の偉い連中は汚いことを下のものにやらせ、見つかったら自分は知らない、勝手に下のものがやったのだと言い張ります。 本の世界だけでなく、最近では日本ハムもそうですよね。 本当に許せません。会社の利益のために、悪いことや犠牲は当たり前なのが情けない。 その会社と似ていると思うのが、北朝鮮の拉致事件。 本当は上の者、金総書記が指示したのに違いないのに誰かが勝手にしたことだと言って います。もっとかわいそうなのが北朝鮮の国民。拉致事件は知らされないどころか、金総書記は崇拝すべき存在だとして教えられているのです。 北朝鮮が世界で嫌われ者になるのも上のお偉いさんのせいで、国民はとばっちりを受けて います。汚いことは知らされず、悪者を崇拝するシステムは馬鹿げてる! 会社もそうですよね。何も知らない社員がとばっちりをうけるのですから。 『ぼくらシリーズ』で育った私は人一倍怒っています。と同時に分からなくなってきました。優しい心を持つ人間、されど残虐な殺人を犯すのも人間。これから就職の道へと進む私は不安と迷いに支配されています。理由はよくわからないけれど、人が信じられないというか、そのうち自分もそうなってしまうのではないかとか…。 すごく悲しい気持ちになってしまいました。 先生はこの事件をどう考えていますか? |
| 翼 10代 女 こんちは。 いつも宗田先生の作品を読んでいます。私にもぼくらみたいな仲間がいたらいいなぁ、と思います。今、高2で初めてぼくらに読んだのは中1のときで、4年間ずっとぼくらを読んでぼくらみたいに何でも話せる友達や、一緒にイタズラをやる友達が出来れば…と思ってます。 宗田先生はどうすればぼくらのような仲間が見つかると思いますか? |
| 蘭 10代 女 >MIOさん、ともよさんへ 本をいつも読んでる子が「暗い」などと言われるのがどうしてか、ということですが、確かに「あの子いつも本ばかり読んでいて暗いよね」などと言う人というのはそういう人達は本を読む素晴らしさなど、そういうものを理解していないからかもしれません。 私は、休み時間や昼休みに本ばかり読んでいる人がクラスにもし居たら、私もその人に対して暗いというイメージを持ってしまうでしょう。 しかし、私は中学の時本をたくさん読みましたし、本を読むのは大好きです。 でも学校の休み時間などでは読みません。一人で居る時、部屋や電車の中で読みます。 本をいつでもたくさん読むのは良いことです。本人がそうしたいのならそれでいいと思います。 ただ、せっかくの休み時間や昼休みを本だけで過ごすのは少し寂しい気がするんです。 友達と遊んだり、お喋りしたりしてみたらいいのに、と思います。本を読んで色んなことを得ることはできますが、それだけでは得られないこともあるはずです。 |
| 亜衣 10代 女 最近とても疑問なんですけど、皆友達がいないからメル友を作るんですか? 私もメル友はいますけど、いろんな人と話してみたいからほしいとか思うだけなのに、友達はなぜかメル友がいる人のことを「友達少ないんじゃない?」と言って引いてしまうんです。 そんなにメル友がいるのは変なことなんですか?私は出会い系サイトとかに手を出してなければいてもいいんじゃないかって思うんです。皆さんはどう思いますか? |
| 白木沙雪 10代 女 >ももさんへ 長々と、ありがとうございました。 会場の様子とか、雰囲気が少しだけつかめた気がします。 それから、中島さんの熱意や、ファッションに対する強い思いも、さらに今までよりも分かった気がします。本当に、見たかったです。彼女が作り上げた作品を。もし、来年もまた。展示会があるというのなら!今度こそは、絶対に行きたいですね。いいえ!行きます!私の要望を聞いて、すぐにレスしてくれた、ももさんに深く感謝いたします。 それから、展示会を成功させた方々にも、深く感謝します。行けなくて残念でしたが、もし来年機会があれば、行きたいと思います。有難うございました。 |
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