ボクラコム・メールコーナー

10月−3

W 10代 女

いつも『2年A組探偵局』を愛読させていただいています。
相原・菊池達の『ぼくら』シリーズも兄からのおさがりを読んでいます。
このサイトに訪ねたのはつい最近ですが、見つけたときはとても嬉しかったです。
WEBドラマでは『ぼくらの悪魔教師』も最後まで読ませていただきました。
これからも頑張って下さい。

K 20代 男

宗田先生のぼくらシリーズは全部買って読みました。
今の僕に共感ができて宗田ワールドに惹きこまれています。何回も小説を読み返す位おもしろいです!これからは、相原とひかるの展開がみて見たいです。これからも、おもしろい作品をおねがいします!

ぺコ 10代 女

私は、テロや戦争なんてしないで、できるものなら、みんなで話し合えばいいと思う。
テロは何の解決にもならない。戦争だって、もう終わったけど、たくさんの人が
いなくなるだけ。こんなことなら、みんなで1回話せばいいんだ。
何か言いたい人がいれば、みんなに訴えればいい。そうすればNYのテロみたいに、
あんなに悲しいことはおきないはずだと思う。
テロとか戦争は、絶対にあってはならないものだ。テロなんて、たくさんの人が死んで
こんなことをしても何も起こらない。NYテロでも、たくさんの人が死んで、何にも変わっていない。テロリストたちはどうしてあんなことをしたんだろう?
私には考えられない。みんなはどう思いますか?

けいこさん 10代 女

>ゆうこさんへ
まく言い表せないけど、ゆうこさんの言っていることに漠然とした不安を感じます。イスラエルの人がアメリカにテロをした(イスラエルではなくアフガニスタンでは?イスラエルの人とは何の事件を指すのかよくわかりませんが)ことについて、わかる気がすると書いていますが、テロの行為を容認しているように感じます。私はテロを容認することはできません。どんな理由があろうとテロには賛同できません。私たちが理解すべき事はテロという行為ではなくて、テロの背景や何が彼らをテロへかりたてたのか、ではないのでしょうか。
確かにアメリカへの同時多発テロで肉親をなくした人の気持ちもわかります。でもアメリカが行なった報復ってただの復讐なのではないですか。報復と復讐ってどうちがうのですか。アメリカは亡くなった人々の為に報復したという大義名分で、アメリカの面子をつぶしたことへの苛立ちも少しはあの報復にはこめられていたのではないのでしょうか。
また戦争は愚かだとは思わないと言っていらしゃいますが、では私たち日本人は第二次世界大戦で何を学んだのですか。戦争の愚かさではないのですか。あの殺戮の歴史から平和の尊さを学んで、世界に類を見ない軍隊をもたない国として、今の日本があるのではないのですか。たしかにあなたが言うとおり一国一国の利害関係から戦争はおきるかもしれない。でも、戦争を起こさないようにするのが大事なのではないでしょうか。
実際、私がここに書いていることは奇麗事かもしれない。でも、第三者でしかも被爆国である私たちが正しい知識を持って接すべきなのではないでしょうか。

まこ 10代 女

宗田先生お元気ですか。お久しぶりです。ここに書き込むのが2年ぶりです(笑)
最近は本読むことがめっきり減ってしまいました。来年はもう大学受験なんですが、最近担任に本を読めって言われてます。本を読んだり、新聞を読んだりして、知識を増やしていく事が大切だそうです。色んなジャンルの本を読んだほうがいいらしいですが、まずは久々に大好きな僕らシリーズから読もうと思います。

この前久々に、「明日も必ず晴れますように」を読みました。佐知子さんの生き方に、いろいろ考えさせられました。と同時に勇気をもらいました。つらいことはいっぱいあるけど、いいことを信じて頑張ろうと思います。先生もいい本をたくさん書いてくださいね。楽しみに待ってます。

プリン 10代 女

いつも拝見させていただいております。
ぼくらシリーズとであったのは、小学校5年生くらいのときかな。
兄にもらった本を全て読みとおし、揃っていない新しい本さえ全て買い揃えました。
宗田先生の作品は現代の若者に何かしらメッセージを送っているのだと思います。
「新・ぼくらのいいじゃんか」も一人で何か大きな事をやるよりも、みんなでチームワークを作って、大人と戦う。
わたしは、そんな宗田先生の作品が好きです。

まぁ 20代 男

久しぶりにここに寄らして頂いたら、ももさんの手厳しいご感想ありがとうございます。
確かに不完全燃焼と取られる面もあるでしょう。大阪の作品展は、たぶん、ぼくらシリーズの中島さんのイメージが強すぎたのだと思いますよ。
実際は多くの方が中島さんとは?どんな方かわかりませんよね。ですが、あの形が中島さんに近いのですよ。余分な物を省き本質に近づけたかったから、ああいう形になりました。中島さんのご両親や友人の方が言ってらっしゃいました。「ナカジらしい作品展になってると」涙を何度も拭きながら…私自身、ぼくらのシリーズの中の違う中島さんがだしたかったのです。
ももさんには不完全燃焼に取られたようで深くお詫びいたします。

ゆうこ。 10代 女

いろんな人が戦争とかテロについてて、いろいろ思ったので、メールします☆
確かにアメリカのしてる事はひどいと思う。イスラエルの人々からしたら許せないだろうなぁ。だから、テロしちゃったのも、なんとなくわかる気がする。実際にはわからないのかもしれないけど。
自分にとって何より大切なモノが奪われたって事だから。でも、アメリカのする報復もわかる。何より大切な人を奪われた人がたくさんいるのだから。どちらが正しいとは私にはいえません。どちらも間違っているとは思えない。
報復っていうのも、憎しみをあらわす一つの方法だから、私も自分の一番大切な人が殺されたら、報復、できますよ。
戦争って確かに好きじゃないし、美しいものじゃない。でも、みんなが自分の国の誇りの為に、戦うんです。戦争はおろかだとは思わない。戦争ってのも、人間の歴史だから。
戦争なしにはこれからの歴史も絶対に進まない。国と国との意見の対立をけっきょく断ち切るのは、力だから。
だから、軍隊があった方がいいのか?と言われると困るけど、日本に軍隊がないってのは、たしかに平和的だけれど、けっきょくのところ、攻めこまれたら、最後に困るのは、日本に住んでる、私達。だから、軍隊はあった方がいいのかもしれない。
人と人との対立(意見の)はさけられない事だと思うから。
なんかうまく文章まとまってなくてごめんなさい。
これよんで何か思ってくださった方は、また意見ください。

ケーゴ 10代 男

>かずみさん、祐希奈さん

突然二人のやり取りに参加しちゃってずうずうしいと思うけど、ホントに重要で立派なことをやり取りしているので、僕の意見を言わせてもらいます。
まず、僕は戦争には絶対反対です。戦争をして人類の本当の利益はまったくではないけれど、限りなくゼロに近いと思っています。
突然ですが、「映像の世紀」というNHKの番組を知っていますか?僕は学校の先生が見せてくれたので、その衝撃的な番組を見ることができました。「映像の世紀」とは20世紀の沢山の映像を集め、編集した番組です。その番組の第五章(シリーズ5作目)は第二次世界大戦〜原爆投下の映像でした。
僕は今まで見たり聞いたりした中で、あれほど衝撃的で印象的なものはありませんでした。第二次世界大戦では、市街戦で武器を持たない一般市民が逃げるのを追いかけてまで殺そうとする兵士がいました。また、無差別の絨緞爆撃も…。アウシュビッツでは沢山の人が餓死して山積みにされていました。ついに物資の欠乏した日本軍は神風特攻隊、そして沖縄戦争。最後には原爆投下…。
それらの映像はあまりにも凄惨で、見ている途中に気持ち悪くなってきました。原爆投下のキノコ雲が上がったところではホントに涙が出そうになってきました。あれほど戦争といいものの恐ろしさを理解することのできるものは今までありません。
それを見てからは戦争をするなんて、問題外だと思っています。きつい言葉かもしれませんが、かずみさんは、武器を持ち、人を殺し、戦争をするという事を良く理解できていないと僕は思ってしまいます。他の人にも、戦争が映像を見ているだけであれほど恐ろしくなるものだという事を知ってほしいです。
武器を保有するという事については、現在よりも減らすのは難しいと思うけど、少しづつ減らすべきだと思っています。今の軍事バランスなどを考えると難しい事だけど、少なくともこれ以上増やすことは絶対に避けないといけません。日本は武器を持たないと言いつつも、自衛隊の持つ軍事力は世界2位だと聞いた事があります(1位のアメリカがダントツだけど)。しかも日本の政府は、年々軍事資金を多くしています。そんなことに費やすのなら、今問題になっている難民問題や、飢餓問題の方へ資金を費やすべきだと思います。
僕は最初に、戦争から得るものはほぼゼロだと言いました。その「ほぼ」じゃない部分は、その戦争から今の僕達が学び取り、これからに生かすことです。それができれば過去の戦争はまったく無意味なものだとは僕は思いません。しかし、それができなければこの「歴史」は全く無意味な事だと思います。だから宗田先生が「ぼくらの卒業旅行」でも言っているように、戦争を経験した人や教師達は、戦争を経験していない人に汚い部分もすべて伝える必要があります。そして、僕達もそれを真剣に聞き、これからの為に取り入れなければいけません。それが国際協力への道を歩んでいる僕達のすべき事だとおもいます。

最後の方はかずみさんと祐希奈さんの話からはずれて、勝手な自論になっちゃってスミマセン。

ともよ 10代 女

>蘭さんへ
返事遅れました。
確かに蘭さんの言うとおり、放課などに本を読んだりすることは少し寂しいことなんだなあと実感しました。
私も本はたくさん読むけど、放課などでは読んだことはありません。それよりも友達と遊んだり、話したりするほうが思い出にもなるし、本では得られない何かを得られたりすることもありますよね。
蘭さんのメールを見て、とてもそのことを感じさせられました。意見をくださってどうもありがとうございました。

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