| I・Y 20代 女 宗田理さんの本はほとんど全部読んでいます。「ぼくらシリーズ」はおもしろいですね。 中学・高校の時に読み始めたのですが、そのころは「こういうことをしてみたい」と思いながら読みました! 推理小説的な「2A探偵局シリーズ」も好きです。有季のように頭がきれたらいいなーと憧れていました。これからも、興奮して一息で読みきれてしまいそうな話を書いてください! |
| A・M 20代 女 ぼくらシリーズが終わってしまった時に本当に寂しかったので、ボクラコムで『ぼくらの悪魔教師』として「ぼくら」が復活していたことを知って、再び読めるようになって本当にうれしかったです。宗田先生、体調に気をつけてこれからも頑張って下さい。 |
| F 20代 女 中学校のころからずーーーっと宗田先生の本を読みつづけています。 そのおかげか、高校では心から信頼し、本音の言える友達ができました。 もうすぐ一歳になる私の娘にも、中学生になるころにはぜひ「ぼくらシリーズ」を読んでほしいなって思ってます。 これからもがんばって、夢のある勇気のわく楽しい物語を書いてください。 |
| K 10代 女 “それからのぼくら”とても楽しく読ませていただいています。(その他の作品も) 宗田理先生の本を読み、私もこんな友達がほしいとかいろんなことを考えさせられました。 これからも頑張ってください。応援しています! |
| M子 10代 女 私は今まで本にはいっさい興味をもったことがなかったんですが、暇だと言っていたときちょうどおねいちゃんが宗田さんの本を貸してくれたんです。 しかたなく読んでいたら、いつのまにか本の世界に入っていったんです。 それから宗田さんの本にハマって少しずつ読み始めたら、クラスには宗田さんの本が好きな人がたくさんいてびっくり! みんなこんなことやってみたいというものが…。 ホント感謝って感じです。これからもまだ読んでいない本がたくさんあるので読みつづけます! |
| 越智大地 10代 男 はじめまして。僕は15歳です。 中1の頃から「ぼくらシリーズ」を読んでいます。いろんな内容があるので、読むたびに「今回のはどんな内容なんかな〜?」と思いながら読んでいます。これからも「ぼくらシリーズ」を買っていくつもりです。 これからもいろんな本(ぼくらシリーズ・新・ぼくらシリーズ・2年A組探偵局シリーズ)をだしてほしいです。今は、11冊もってます。 今まで読んできたなかで、一番面白かったのは、どれも面白いのですが、強いて言うなら、『新・ぼくらのサムライ魂』です。題名からして「面白そ〜」と思いました。内容もわかりやすく、思ったとうり面白かったです。 僕らの学校でも読んでいる人もいます。その子も「けっこう好きやで」といっています。 宗田さん、これからもがんばってください、応援しています。 |
| りょうこ 10代 女 はじめまして。「ぼくら」を読み始めてかれこれ9年ほどになるりょうこといいます。 先日、先生の『ぼくらの魔女戦記』の舞台であるイタリアへ行ってきました。私は、この本にかなり影響されて、いま、大学で中世イタリアの歴史を勉強しています。来年からメディチ家を専門に研究しようかと考えていますので、今回の旅行は実際に自分の目で歴史を見るものでもありました。 フィレンツェでは小説に出てきた、サボイホテルやラウレンツィアーナ図書館などをうろうろしてきました。モンテリジョーニにも行ってみたかったのですが、ツアーで行ったのであまり時間がなく、行けなかったので次回行ってみたいと思います。 この旅行のときに気づいたことは、イタリア人は小さい時から女性に対する敬意を教えられているということです。敬意というと少し大げさかもしれませんが、大事にしているということです。カトリックの国だからかもしれませんが。 教会のドアが重くてがんばって押していると、私より年下と思われる少年が「どうぞ」とごく自然に開けてくれました。日本でもそういうことはあるのですが、あまりにもスマートで驚いてしまい、改めて周りを見まわしてみるとあちらこちらでそういうことが行われているんです! 段差があるところでは男性が女性の手をとってエスコートしていたり、お店に入るときに男女が一緒にならんでいたら、必ず女性をさきに店の中にいれるとか。 私は海外旅行自体がはじめてだったので他の国ではどういった様子かはわかりませんが、驚きの連続でした。 また、日本の良さも思い知らされる旅でもありました。治安、青少年教育などなど。 宗田先生もイタリアに行かれたときにお気づきになられたと思いますが、イタリアは性的な、セクシャル的な文化が強いように思いました。男性の性器の形のパスタが普通に売られていたり、あるテレビ局の朝のCMではアダルトビデオのCMが普通に放送されていたり。 おもちゃやさんに入ったとき、入り口の方にいわゆる「おとなのオモチャ」がおいてあり、奥のほうに子供むけの本当のオモチャがおいてあるんです! それにはびっくりしてしまいました。 これらのことは日本の道徳観念の中で育った私には信じられない光景でした。子供に与える影響を考えると怖くなりました。たしかに、そういうものを「キタナイ」と考えがちな日本人から見ると信じられない光景かもしれないけど、欧米の人々にとってはキリスト教的な考えから「キレイ」なものかなとも考えたのですが、あまりしっくりこなくて考えさせられます。私自身、クリスチャンなので聖書的なことはすこしはわかっているつもりですが、どうも腑に落ちないところがあるのです。 こんなお話で、しかも長くなってしまってごめんなさい。先生はこういうことはどうお考えになるかが聞きたくてメールしました。 |
| ゆき 20代 女 初めて英治くんたちに出逢ったのは、小学5年生かそのくらいだったと思います。 映画の「ぼくらの七日間戦争」です。ビデオで何度も何度も見ました。 それから小説を読み、「ぼくらシリーズ」は全巻そろえてしまいました。 最初は年上だった英治くん達もいつのまにか同じ年になり、そして気がつけばあたしの方が年上になっていました(でも悪魔教師ではまたまた英治くんの方が年上ですけど)。 中学に行ったらあんな仲間ができて、楽しい毎日が過ごせるかな、と期待していましたが 残念ながら中学は暗黒時代です(笑)。 いろいろやったけれど、結局は「順番にいじめられる」というあの頃によくある連鎖の中で、アホらしいからそんなことしない、というあたしの態度が気に入らなかったのか、かなり浮いてしまいました。いじめられてた、と言った方がいいですかね(笑)。 この年になっても、「ぼくらシリーズ」は新刊が出ると必ず買ってしまいます。 ワクワクしながらドキドキしながら、一気に読んでしまうこの魅力!! ぼくらシリーズは日本版「スタンド・バイ・ミー」だ!!と思います。 英治くん達に出逢った頃、「大人なんて汚い!!」と思っていたのに、いつのまにか自分もそんな汚い大人になってしまった気がします。「ぼくらシリーズ」はそんな自分を振り返ることができる、ステキな本です。 今、手元には『ぼくらの悪魔教師』と『ぼくらの特命教師』しかないのですが、実家に帰って最初から全部読みなおしたい思いでいっぱいです。あとは映画!! あの花火のシーンは忘れられません。そして「狙うは国会議事堂だ!!」のセリフ。あの言葉にドキドキ、期待したことが忘れられません。 初めてこのHPに来ましたが、今の中学生の考えていることなどが垣間見れてとても興味深いです。お年寄りが嫌い、という気持ちも自分が中学生の頃感じていたなぁ…。現在、看護師として働いているので、お年寄りとも多く接しています。今はお年寄りが大スキです。「老稚園」ほんとにあったらステキです(笑)。 うまくまとめられないのですが、たった今、『特命教師』を読み終わってその勢いのまま、書いてみました。あえて読み返したり、手直ししたりせずに送ります。 これからもご活躍(特に英治くん達の!!)期待しています!! |
| みなみ 10代 女 「ぼくらはどう生きるのか」読みました! 自分と同じ意見の人が大勢いるんだな。と思ったら涙が出そうになりました。一人で抱え込まないで、いろんな人に相談することって大事なんですね。 初めてここに来たのですが、自分の心の内がここにいらっしゃる人たちには自分の心の内が開かせそうです。 なにしろ、顔を見ないでも話すことは出来るので。私は、話をしている時、人の顔見るのはとても苦手なので…。 |
| あい 20代 女 私が先生の本に出会ってからはや1年になるのですが、今でも本を読み返したりしています。私は看護師としてはたらいていて、心が疲れたときは読書をしているのですがやっぱり何時読んでも楽しいですよ! 私の中学生時代からの大事なお友達っていう感じかな? 不登校してた私がここまでなったのもこの本たちのおかげ!ありがとう! ちなみに書いてあったイタズラ結構実践しました。楽しかったな。 |
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