ボクラコム・メールコーナー

4月−1

aya 10代 女

初めまして☆私は中3のayaです。
最近学校で同じ学年の男子からお尻をさわられたんです。
それが、違う人の手をあててくるんです。
もう、嫌で嫌で・・・。
その男子と体育が一緒なんですけど、終ったらいつも近くにいていつもなんです。
もう、体育のある日は学校に行くのが嫌になるくらいで困ってるんです。
どうしたらいいですか?

かおる 10代 女

はじめまして。小学3年からぼくらシリーズを読ませていただいています。
小5になってやっと『ぼくらのラストサマー』を読みました。そのとき、『明日も必ず晴れますように』を、とてもとても読みたくなりました。
しかし、どの本屋に行ってもうっていません。本屋にたのめばとりよせてもらえますか?それとももう売ってないのですか?
かおるさん
残念ながら、『明日も必ず晴れますように』は版元の角川書店に問い合わせたところ、品切れとのことでした。ごめんなさいです。
ボクプロ

NES 20代 男

20歳を過ぎてもまだまだ子供が多い事にショックを受けました。大学で先生のミスから問題が発生したにも関わらず、先生には文句を言わずに先生の問題を指摘した人を中傷する。挙句の果てには『私たちには責任を取る能力が無いので、問題を指摘した人が責任を取って、私たちの被害も保障して下さい』と。いやぁ、言いたいことは陰で言い、表では先生に従う。これがこれからの社会、みなさん強くなりましょう!

と、本日はこんな事を書きたかったのではなかったです。久々に『白血病』についての話になったのでネットを開いたらこちらに来ました。どうも学校の話が多々掲載されていたのでつられてしまいました。
私は『明日も必ず晴れますように』の作者の中島さんと同じ学校の者です。あの本は20冊以上買って配りましたね。高校にも寄付しました。宗田先生と彼女のやりとりにはうらやましくも思える部分がありました。これからもあのような本が世に出回り、そして何かを感じてくれる人がいればと思います。
今、私の周りでは骨髄移植に対する誤解から登録を控えている人が多く居るので、その方々に説明し、同意を得てバンクに登録をしてもらうように促しています。助かる命、みんなで拾い上げたいですね。

なにか、支離滅裂な文章になってしまいましたが、せっかく来たのでメールを入れさせていただきました。宗田先生、またおもしろい本を読まさせて下さい。ありがとうございました。

K 10代 女<

はじめまして。小学生の時にはじめて宗田理先生の書籍を読ませていただき、それ以来宗田先生は私の大好きな作家さんです。
私は先生の作品を読んでから周りの人を大切に思うようになりました。私はいろいろな方に支えられてここまで成長してきたと思います。そして、人とのつながりを大切にしたいと強く思うようになりました。
私は看護師になりたいと思い、今年看護大学に入りました。将来、国内だけでなく国外にも目をむけ、医療を必要としている方々の支えにないたいと思っています。
先生の作品からはたくさんの事を感じ、学びます。これからも自分の成長の為にも宗田先生の本を読ませていただきたいと思います。

Emi 10代 女

私は一番最初、兄のすすめで『ぼくらの七日間戦争』を読みました。
その時なんておもしろい事をかく人なんだろう!!と感動していました。
そして、これがシリーズであることしり他の本も読みたくなってきました。
兄がかなりもっていたので少しずつ読んでいます。
今は『ぼくらのC計画』を読んでいます。かなりおもしろいです! 私はぼくらのシリーズを少しずつでも全巻読みたいと思っています。そこで、お願いがあるのですが、「ぼくらのシリーズ」が発売順に載っている表などがほしいのですが、どうにかならないでしょうか?できれば、教えてほしいのですが…。
あっ!!もう一つ言っておきたい事が…。私は高校を推薦入試で受けました。その時の面接であなたのすきな本は何ですか?と聞かれたので、私はまようことなく『宗田理さんのぼくらの七日間戦争です!』といいました。あんなにおもしろい本を出版してくれた宗田さんに本当に感謝です(^.^)あの時の事は絶対忘れないと思います☆これからも頑張ってください♪応援しています!
Emiさん
「ぼくらのシリーズ」が発売順ですが、http://bokura.com/chosaku/chosaku.cgiから、検索欄に「ぼくらシリーズ」と入力して検索すると順番に表示されます。
ボクプロ

ワタル 10代 男

どもっ!始めまして。
僕は『ぼくらシリーズ』を本屋で偶然みつけてよんでみよーかな? で読み始めました。
読み始めたらとても面白くて、3週間で読破しちゃいました。
『僕らの特命教師』面白かったです。オメガは結局どーなったのか気になります。
まだまだ“ぼくら”を終らせないで下さい。
次の“ぼくら”を心よりお待ちしておりますーゥ。
2-A探偵曲はまだ見ていませんが見るつもりです。
ただ、今一番見たいのが「明日も必ず晴れますように」です。
何処の本屋に行ってもありません(T〜T)どーすれば手に入るでしょうか?

話はガラッと変わりますが、「ぼくら」のなかで好きな言葉があります。
『人生は長いようで短い年をとって後悔しないために、
 君たちは、人生を思いきり生きて欲しい。
 思いきり人を愛することだ。
 愛は、あたえるものであって、求めるものではないことを知るべきだ。
 愛は、あたえることしよって、その人はかわり、あたえた者も変る。
 そして、友を大切にし、いつも希望を持つ事だ。
 絶望してはならない。
 人は夢を失ったとき老いる。
 苦しいと思ったときは、苦しければ苦しいほど、歓びもまた大きくなるとを考えることだ。
 歓喜の歌にあるように、友よ、君達の道を歩け。
 勝利に向かって進む英雄のように、君達の道を歩いて行くがいい』
コレは冴子も好きだといっていた言葉です。
この台詞は勝手に僕の座右の銘にさせてもらってます。
しかし、この台詞のなかで僕が最も良いっ!っと思った言葉が
『人は夢を失ったとき老いる』
コレは本当に感動しました。
僕は死ぬまで夢を持ち続けようと思います。
応援してます。お体には気をつけて、無理せず頑張って下さい。
“ぼくら”の次の作品お待ちしてます。

侑子 10代 女

宗田先生、お久しぶりです。
最近は”寺小屋”ばかりに書き込んでいたんで、なかなか先生にメール送れず、なんだか直接で緊張してます…ι
私は最近クラス変えがありました。仲の良い友達も一緒で良かったんですが、まだ全員と
話してないし(急ぎすぎか・・?)近くの子止まりです。仲の良かった子がいて、ホント良かったです!その子にとっても私にとっても、新しいクラスです。
お互い新しい友達が出来るのも当たり前・・・。だから話す量が少なくなるかもしれません。でも・・・私にとって大切な友達だから、たとえもめたり、つまずいたりしても、ずっと仲良しでいたいし、いて欲しいです。
以前小学校で、ほんっとに仲良かった子が、突然離れていったりしたんです。でも私も他の子と、その子も他の子とグループできて。女子では当たり前?!って言うか。 だから自信なくなったりするのって、みんなあると思うんです。
でもまずは信じないと! 信じてもらいたいなら、相手を信じないといけませんよね!!
”信じること”のとこで、改めて思いました。

お葩 10代 女

最近すべてが馬鹿みたいに平和です。いえ、平和ではないからこそ平和に感じるのかもしれません。
テレビをつけてこうやっていろんな人の話を聞いてそれだけが私の幸せのような気がします。不幸せだと言うことがまるで罪のような気がする毎日を送っています。
今Jリーグの中継を見ています。今この瞬間にどれ位の人が死んでいるのでしょうか。それを思うたび無力な自分がそこにいます。
昨日ご飯を残しました。どれ位の人がその瞬間に飢え死にしているのでしょう。私にできることはただご飯を残さずに食べて生きることしかできないのです。無力です。
人というのはちっぽけです。でも私は私の感じるままには不幸せです。死ぬことほど不幸せなことはないのに、私はないものねだりの子供のままで成長しようともしていません。
マイナス思考という一言に置き換えてみれば、プラス思考になるような気がします。プラス思考に生きようとすると、ヘタな笑い方で偽った生き方しかできなくなりました。
人間は嘘をつくものだといいます。それならまだいいです。私はどこか心の奥で人をあざけ笑っているのです。こいつは馬鹿だと笑っている。そんな自分が醜く歪んでいるのに気づいているのに、私の心の中に高ぶりのようなものが募ってゆくのです。
私が一番恐れていることは友人が私をどう見るかです。最近よそよそしくなった私を友人もおかしく思い始めたようです。この汚い心はなくならないものなのでしょうか。
最近はとてつもなく人の目が怖くなっています。触られることすら嫌で気持ち悪くてすべてが私を汚すような気がします。
そんなに私は純粋なわけでも何でもないけれど、触られるたびに自分の過ちが浮き彫りになるような眩暈に陥りそうになります。私はこれから何を知らなければならないのでしょう…。

ガイモン 10代 男

僕は、宗田理先生の作品にであったのは中学1年のときです。夏休みの宿題で何かの本を読んで、その本の感想を書くということだったのですが、何を読むのかまだ決まってなく困っていた僕に友達がこの「ぼくらの七日間戦争」をすすめてくれました。
この作品に夢中になり、感想を書くのを忘れて夏休み中にぼくらシリーズを4冊を読んでしまいました(笑)今も宗田先生の読みつづけています。応援しているのでこれからもがんばってください!

螢樹 10代 女

悲しいです。私たちがこうして笑っている間に人が亡くなっているかもしれません。こうしてパソコンで遊んでいる間に苦しんでいる人がいるかもしれません・・・でも私にはどうすることも出来ません。ただ、遠い空からテレビを見るだけです。

少し話は変わりますが、私は長崎県に住んでいます。そして、もう亡くなったのだけど、祖母は原爆の被爆者です。つまり私は原爆3世です。いまさら原爆の投下に文句はいいません。むしろ、ある意味感謝してます。亡くなった人には、祖母には悪いけど、そのおかげで私は戦争に、核兵器に興味を持ちました。微力でもいい。本当の意味での「平和」を願いたい。そう思うようになりました。

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