ボクラコム・メールコーナー

8月−1

いずみ 10代 女

私は19歳の大学2年生。
ぼくらシリーズを初めて読んだのは小学4年生の頃のこと。
思い起こせば、私の青春時代にはいつもぼくらがいた。
幼い頃から海外に住んでいた私は祖母に頼み込み、それまでに発行されていた本を全巻そろえ、毎日毎日ぼくらの本を何度も何度も読み返し、彼らの偉業に興奮していた。
あの頃、私はぼくらの様な仲間に憧れ、汚い大人たちを本当に憎み、決してそんな大人にはなりたくないと思った。いつの日にか私にもぼくらの様な仲間が欲しいと心から願っていた。

あれから10年。
私は果たして、素敵な大人になれたといえるのだろうか…
今は胸を張ってYESといえる自信がない。
日本に帰国して5年が経った。
私は高校生で親元を離れ、今まで一人でがむしゃらに生きてきた。
得たものも失ったものも大きい。
そして、知らぬ間に汚れた大人の社会に染まってしまった気がする。

私の弟はいま小学6年生で、夏休みの読書感想文に「僕らの七日間戦争」を選び、ハマッタらしくぼくらシリーズを読み進めている。
私も夏休みを利用して今一度ぼくらシリーズを読み返し、あの頃胸に誓った想いを無駄にしないよう、ドップリぼくらにハマってみようと思う。

ヤックル 10代 女

とうとう夏がやってきた。
今年は梅雨明けもだいぶ遅れ、なかなか”夏!”という感じがしなかったが、私がつい最近”夏だ!”と感じるようになったのは、梅雨明けしたからだけでない。夏の甲子園開幕がまもなくだからである。
そしてその予選通過の高校がこの間やっと決まった。その中で、皆さんの中でも知っている人は多いと思うが、私が注目したい高校がある。今治西高だ。この高校には、左足首を5歳の時に切断し、義足を付けている選手がいる。サードの曾我 健太選手だ。先日、彼の高校の予選通過の模様をテレビで拝見した。とても言われるまでは、義足を付けているとは思えないような俊敏な動き、スライディング、そして送球に、良すぎるバッティング・・・なんと、打率は5割を超える。(!)
最近、若い年齢層が様々な犯罪を繰り広げ、きっと大人達はあまり今の若い世代に好印象を持っていないだろう。それは、同じ、その世代に入るものにとって、悲しいことだ。
しかし、見て欲しい。彼のあの熱い、プレーをしている姿を。そして、私達も見習うべきである。彼の頑張る姿、プレー中のあのまっすぐな姿勢を見れば皆一度は絶句し(それは一つには彼の姿に胸打たれたから、そしてもう一つには日頃の自分に重ねると、あまりにも、彼が立派すぎて見えるからだろう。一瞬かもしれないが)そして次の瞬間・・・絶対に感動する!感激する!
もちろん、今治西高が予選突破できたのは、チーム全員のパワーあってこそだ。しかし、私はあんな風に輝いている曾我君を見て、元気が出たし、勇気も湧いた気がするのだ。同い年として、尊敬する。
今年の夏は、ぜひみんなにも、高校野球を見て欲しい。そして、なんと言っても今治西高には、行けるところまで突き進んで行って欲しいと思う。

菅 10代 女

宗田理さんの書くお話が大好きです。
KAIさんの書き込み、読みました。ひどい事件でした。でも、日本を嫌いにならないで下さい。こんな事件が起こっている日本、でも、そこはあなたのふるさとです。嫌いになるのは、日本じゃなくて、日本を操る政府です。私たちが大人になって、この中身をかえていきましょう。

K 10代 女

 今回はちょっと興味深く思っていること書きたいと思います。この前国際学生と話ていた時のことです。私は前にも紹介しましたとうり、学生新聞を書いています。そのサークルを立ち上げたオランダ出身のリーダーと、カナダ出身の子、それから何人かのアジア圏出身の学生と大学について話をしました。

 彼らはみんな日本の教育、つまり大学のレベルが低いこと、を危惧していました。彼らは、なぜ日本人の学生は遊んでばかりなの?、と言っていました。もちろん彼らは全部が全部の日本人学生が遊んでいるとは言わないけど、大学になにしにきてるの?、と言っていました。彼らの多くは勉強がしたくて、質の高い教育を求めて大学に来ていると言いました。この前の休みに、日本で言う有名な一流大学に(名指しして悪いけど慶応、早稲田、東大)行って実際に授業を受けてきたそうです。彼らの感想は、馬鹿げている、でした。日本のトップと言われる大学の授業はこんなものか、と思ったそうです。

 日本では大学受験に必死で、大学に勉強したくて入る人は少ないですよね?みんなで、日本の教育システムに問題があるのでは、と話をしました。彼らは、私の大学は私立なので、自分たちが大学にお金を払っているのだから、質の高い授業を大学側に求めるのは当たり前のことと考えています。そういう趣旨でこのサークルは立ち上がったそうです。不満に感じたことを行動して解決していこうとする彼らの姿勢に感心しました。

 この話がきっかけで、自分は漠然と子供が好きで、なにか役にたちたいなと思っていましたが、教育関係に興味があらためて自分にあるのだなと気がつきました。勉強も大事だけど、このようなサークルや人間関係を通して成長できたらなと思います。

 また彼らは大学の4年間のうち半分の2年間を就職活動に使うなんて馬鹿げている、ということで、Facking就職活動運動やろうかなと思案中です。おもしろくなってきました、大学生活。もうすぐ夏休みなのでみんなでなにか思案しようと計画中です。

 なにかまた面白いことあったらメールします。ありがとうございました。

祐希奈 10代 女

メソさんへ
初めまして。私も女子校に通ってる中2です。
私の場合は小学校から女子校でした。
そのまま、持ち上がりだったんで今年で8年目にもなります。。
最初、それがすごく嫌でした。
外部からの子は小学校も共学だったので視野も広いのに、私なんて同じ学校に12年間も通うなんて視野が狭くなるみたいですっごく嫌でした。
一時は高校受験を本気で考えたし、他の学校に転校しようかとか色々考えました。
それでも私がやめたのは(もちろん今も少しは迷ってるけど)友達が居るからです。
嫌な先輩とか先生とか居てすっごくイラついて「こんな学校に入らなきゃ良かった」と思う事もあります。
でも、それでも「この学校に居なきゃ、この友達達と会えなかったんだなぁー」って思うと「自分がこの学校で良かった」って心からそう思います。
学校なんて「友達」次第ですっごく変わるもんです。
私も中1の1学期、すごく悩みました。友達関係で。
特に親しい子も出来なくて、内部の友達とは完璧に離されちゃって。。
それでも2学期になったらガラリと変わってるもんだよ、友達関係って。
一緒に居たい人、一緒に居て楽しい人っていうのが皆、2学期頃から分かってくるみたいですv
だからメソさんも探してみたろどうかな?
きっとメソさんと楽しく過ごせる人っていうのが見つかるよ(^^)
それに中1の時に出来た友人関係はすっごく!強いモノだと私は思いますよ☆
現に中1の頃の親友達で離れちゃった子の方が多いけど、一緒に遊んだりしてまた友人関係はキチンと続いてるし。クラスでの悩みも相談出来たりします♪
だから焦らない方が良いかと。。
すぐに話なんか合わせようと思わなくても自然に合うまさに「ぼくら」みたいな仲間が出来るよ!
それとメソさんにもう1つ。
「女子校だから」とか「共学じゃないから」とかは全然、関係ないよ!
これは私はホントに体験して思った事。
どれも皆、同じ学校だし、同い年の子を3学年で分けて成り立ってる所です。
メソさんが「やろう!」って友達と思って実行する事も可能だし、自分達でどんなパワフルな学校にだって変えられます。「その気」があれば。
「女子校」だなんて言葉に囚われないでもっともっと楽しめる事を自分達で探しながら過ごしてけば、きっと楽しい学校生活が送れるよ♪応援してます(^^)

サボテン☆ 10代 女

こんにちは☆中三の受験生の女の子です(*^_^*)
私が「七日間戦争」と出会ったきっかけは友達に勧められてでした。
その友達とは読書友達みたいな関係で面白い本があれば、勧めあいっこする仲です。
実は一学期の最後の方に修学旅行があったのですが、そこで、その友達と夜にいたずらしちゃおう!!ってことになりました。
夜、寝るときは女の先生の何人かが部屋の前にイスを置いて座っていました。
でも、就寝時間のほんの何分間か一階で職員会議を開くことになっていたので、その間にイスを隠して、周りのものの配置を変えてみたりしました!笑
で、反応を見てみようと思い、ドアを少し開けて見ていました。
先生が上ってきて、ちょっとビックリしたような感じであたりをキョロキョロ見回し相談らしきことをすると、また新しいイスを持ってきて普通に座りだしてしまいました。
もうちょっと反応あってもよかったのになぁ。
最近の子供は冷めてるっていうけど、大人自身にもまずやる気とか見えませんよね。
そんな中で生活してたってやる気とか起きるわけないと思うんです。
私の場合は周りの大人にやる気とか強い心を持った人がいないからかもしれないですが、そういう人が増えたら、子供がキレルとか冷めてるとかが少なくなる気がするんです。
今の大人にそーゆーこといっても、変わらないというのが多いと思うから、今度大人になる私達が遊び心や、子供の心を忘れず、やる気やあきらめない強い心(never give up)を持つことが大事だと思うんです。
そのためにはいたずらもしばしば必要ですよねっ?(笑)
これからも、先生達があっっっと驚くようないたずらをやりたいです!!
意味分かんない文ですいませんでしたぁ。

D 10代 男

長崎の12歳の少年の話
俺はあの事件の責任は親にあると思う。だって犯人はまだ12歳だぜ?
例えばさぁ、俺とかちっちゃい頃はやんちゃで近所の道路で友達とボール遊びしてて人の家の窓ガラス割ったりした時さぁ、親が金出してそれ直して謝りに行ったりしてくれてた。
そんで、その後道路でボール遊びしたらあかんて俺に教育したわけよ。この事件もいっしょじゃない?
窓じゃなくて人の命を壊したんやって。だからこの犯人の少年に必要なのは教育であって決して罰であってはならない。だから少年のプライバシーは一切明かすべきではない。それが社会的に罰になってしまうから。責任を取るのはあくまで親であるべきやと思う。
俺はね、子供っていうのは真っ白な画用紙みたいなもんやと思うの。で、そこに絵を書き込んでいくのが親であり、教師であると思う。で、絵の具になんのが今の社会環境。言いたいこと伝わるかなぁ。
だから、書き手が一生懸命書いたら下手やったとしても決して間違ったものは生まれへんと思うわけよ。もしいい加減に書いて変なもん書いたらそれは書き手の責任やろ?
まさか、「この画用紙が悪いねん!」とか言わへんやろ? 言ったとしたらそれは誰が聞いても言い訳でしょ?
なんかよーわからん文でごめん。でもこれ読んでちょっと考え方変えてくれたりしたらうれしいな。

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