| みさ 10代 女 こんにちは!!12歳中1の女の子です。 私は小6のとき、宗田先生のぼくらシリーズを読み始めました。 それまでは小説などはあまり読まないで、漫画ばっかり読んでました。 ところがある日なんとな〜く小説が読みたいなと思い、本好きの遠くはなれた友達にメールで、 「おすすめの本おしえて!!」とききました!! そうしたら即答で 宗田理のぼくらシリーズ!! といわれました。 シリーズじゃどっから読んでいいかわからないので、くわしくいろいろなことを聞きました。そしてついに「ぼくらの七日間戦争」を読んだのです。 それでぼくらシリーズにはまってしまい、いろいろな書店にいって買いあさりました。そしてぼくらシリーズ全28巻?!がそろったんです。 とってもおもしろかったです! ときには読みながら涙を流しました…。 冴子が死んでしまったとき…。 瀬川のおじさんが死んでしまって最後に残したカセットをきいた時…。 この本で起こったことは私は現実のように、自分もその場にいたような気持ちで全部の作品が心に残っています。 だからこそ涙を流してしまったのだと…。 この本を読んで本当によかったです!! あとがきを読んでS,Nさん(中島 さちこさん)の事を知り、「明日も必ず晴れますように」もよみました。さちこさんはがんばったんだなぁと思いました。 さちこさんが亡くなって時はだいぶたっているけどご冥福をお祈りいたします。 宗田さん!!とっても素敵な作品をありがとう!! 私は宗田さんの本全部制覇!!をめざしがんばります!! これからも元気でいてほしいです&またいい作品心よりおまちしています!! 他にもたくさんお話したいことがありますが今日のところはこれでしつれいします。 それでは〜〜 |
| CHIKO 20代 女 私は今、CANADAに留学しています。 今日は久しぶりの晴れです。 フッと部屋から外をのぞいたら、大きな塊の雲の数々。 雲を見ると必ず思い出すのが、中島佐知子さんの言葉。 「・・・・・一人ぼっちの時はしかたない雲と話でもするか」 今日、その言葉を思い出しました。 中島さんの病気をきっかけに、血液内科に就職したいと思い、いろいろな患者様を看てきました。 今回の留学は英語の習得と旅行ができればいいと思っていたのですが、やっぱり海外での骨髄移植のことが知りたくて、医学関係の学校に通うことにしました。なんか、私の原点に中島さんがいるので、今日雲を見ながら思い起こしました。 ぼくらシリーズを読んでいたのは、私が中学の時でしたが、 10年近く経ち、その時の気持ちのまま成長することはできず、 失ったものもある中で、ぼくらシリーズのことを今日の様に思い出すと、 その時の気持ちが甦ってきます。 また、ぼくらシリーズを読みたくなりました。 |
| KAI 10代 女 私は今18の大学生です。もうすぐ19になると同時に、もうすぐ10代がおわってしまいます。ある時、この間掃除をしていて机の奥底からとても懐かしいものが出てきました。 私は中学・高校のとき、ジャパニーズロックが大好きでした。家でも学校でも(ほんとはダメですが)、ずっとロックを聴いていました。なぜロックが好きになったかというと、ロックバンドをやっている人たちは音楽を通して、様々な社会の矛盾を私たちに教えてくれるからです。もちろん、すべてのバンドがそうとはいえませんが、少なくとも私のころはそんなバンドばかりでした。中・高の六年間、きっと普通に学校に通っているだけでは気付かなかったことを、彼らは私に教えてくれました。私は本当にたくさんのことを学びました。 しかし時は流れ、受験や大学の授業などで忙しくなり、ライブにもほとんど足を運べず、夜遅く家に帰ってはすぐ寝てしまうだけの生活が続くので、CDなどもかける暇さえもなくなってしまいました。 そんな時机の奥底から出てきたのは、山ほど集めた大好きなアーティストの切抜きとCDたちでした。ああ、はしゃいでいたあのころが懐かしいな、と思った瞬間、わたしは今の私が忘れてしまっていた「何か」に気付きました。それはいうまでもなく、あの時彼らが教えてくれた、夢をいつまでも追いかける信念でした。 大学に入っていそがしく何もかもが曖昧になっていた私は、見かけだけ何かをたくさんやっているように見えて、実は自分が本当にやりたいことは何にもしてなかったのだ、と思い知らされました。そして、なんとなく皆の調子に合わせ、自分の気持ちさえも偽っていました。それが分かったとき、いったい私はあのころ何を彼らから伝えられてきたのだ、と、自分を情けなく思いました。 あの日々は本当に楽しかったですが、ただの楽しいだけの毎日じゃなく、私は「生き方」を教わったのです。「ロック」という生き方を。私の好きだったアーティストが言っていました。「俺たちにとってロックは音楽だけじゃない。ロックは俺の生き方だ」。 私はこの言葉、そしてあの思い出を胸にしまい、一生これを抱いて人生を生きるつもりです。 |
| ぷっちょ 10代 女 私は、お姉ちゃんに進められぼくらシリーズを読み始めた。最初の「七日間戦争」は私が一番大好きな一冊です!!自分の周りにもあんな仲間がいれば私も入りたい! 七日間戦争はもう、三回ぐらい読みました!同じクラスの友達にぼくらシリーズを進めました。その友達は、おもしろかった!といい、いまははまっているそうです! ぼくらシリーズは私の一番のお気に入りです |
| toko 30代 女 先日「マミーよ、永遠に」を購入し、感激したので、メールしています。久しぶりに、こういう本を読みました。なぜか、タイトルに惹かれ、購入したのですが、内容を読み、びっくり。面白すぎて、一気に2回読んでしまいました。 先生のあとがきにもありますが、子供時代、頼れる大人が周りに多く、母親のような存在の大人に会い、自分もそういう大人になりたいと思っていた頃をふと思い出させてくれた暖かい作品でした。年齢不詳なマミー。でも、お料理が上手で、本当お母さんみたいな頼れる存在。そんな女性になりたいと、思っていた日々。懐かしく、でも現実の自分はまだ、そういう風になれない。ショックといか、なりたかった自分を思い出させてくれて、楽しませて頂いた、そんな作品。うれしかったです。単純にそう思いました。 多分、私がマミーみたいな大人&子供になれるのには、まだまだ時間がかかると思いますが、なりたい自分を見失ったときに、側において何度も読み返し、いつか「マミー」と呼ばれる存在感のある女性になりたいと思います。 この作品の続編が発売されることを心から楽しみにしています。 |
| ゆみこ 10代 女 私のお兄ちゃんは高校生です。お兄ちゃんは中学生のとき夢中になって読んでいた本がありました。それが「ぼくらシリーズ」です。 私は今中2です。私もまた、今『ぼくら』に夢中です(笑)毎日授業が終わると、図書室に大好きな友達とふたりで走って向かいます。いつも二人で「英治たちみたいなステキな仲間がいたら、毎日楽しいだろうなぁ!」って言ってます。毎日いろんなことがあるけれど、宗田さんの本を読むと元気が出ます。なんだか心がわくわくするのです。 私は英治たちみたいに先生になんかイタズラしたり、やっつけたりしたことはないけど、「ぼくら」を読んでいるだけで、いつのまにか相原たちのとなりにいて、いっしょにドキドキしてる気分になれます。私もいつかは大人になるけど、ぼくらたちみたいにキラキラした思い出をつくりたい。思い出っていうよりもそういう生き方ができるといいなって思います。 今年中に「ぼくらシリーズ」を全部読むつもりです。お体に気をつけてこれからも宗田さんの冒険をしてください。 |
| nao 10代 女 こんにちわ。naoと言います。 HP、楽しく拝見しています。私は、今年受験生。 将来、青年海外協力隊に入り、苦しい生活をしている子供たちに、少しでも役に立ちたいんです。でも、具体的になにをしたらいいか…。(とりあえず、英会話とスペイン語をやっているんですが)同じようなことに興味がある人、お返事ください。 なんか 自己ちゅ−な文でスイマセンでした。 |
| くみこ 10代 女 宗田先生こんにちは。 私は中2でぼくらシリーズ大好きです! 1番好きなのは、「ぼくらの七日間戦争」です。ぼくらだけの解放区って、すごくいいな〜って読んでて思いました。英治くん達は私と同じ、中学生なので親近感がありました。まだ私は、数冊しかぼくらシリーズを持ってませんが、もっと増やして行きたいです。 |
| さとじゅん 10代 女 私がぼくらシリーズ、2A探偵局を読み始めたのは、中学1年からです。 そのとき、いじめられていて心の支えになったのが、ぼくらシリーズや2A探偵局です。 それからずっと読んでいます。 まだ小さいですが、我が子にも読み聞かせてあげています。 これからもずっと我が子と一緒に読んでいきたいので頑張ってください! |
| tak 20代 男 数年前から思っていることがあります。 最近ではテレビやらネットやらでいろんなニュースを知ることができます。 いい事から悪いことまで様々な事を知ることができます。 それについてみんなはそれぞれ意見を持つことでしょう。 そんな中で「あの○○事件の犯人ひどいよね!!」みたいな言葉をよく耳にします。 でも正直、俺はこの言葉はあまり同意できないです。 会話の流れ的にうなずく事はあるけど、こういう言葉に同意できません。 なぜダメなのかというと… 実際に自分はこの事件の事を知らないのです。 テレビとかで詳しく解説されても、本当に詳しい事情なんてわからないのです。 そんな正確でない可能性のある情報に俺は同意できません。 特に加害者に対して中傷するような言葉を人から話されたとき、「おまえはこの事件の何をしってるんだよ!?」 そう心の中で考えてしまいます。 確かにメディアに流れるようなことの事実そのものだけみれば、そう思えなくもない。 だが俺はこういう時、自分の頭の中でその事件をシミュレートしてみる。 何百もの可能性を考えたりしてその中では犯人がほとんど悪くない可能性とかも考えられる。 その可能性をしってしまうとどうしても真実を知らない自分はこう思ってしまうのだ。 もしその可能性が真実だったときの犯人の気持ちを考えると…。 でも確かに9割がたメディアで言われていることは正しいと思う。 だからもしかしたらそんなことを考えてる俺がおかしいのかもしれない。 |
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