ボクラコム・メールコーナー

12月−2

沓花 10代 女

こんにちは。
私がぼくらシリーズにであったきっかけからお話しますね。
小学校5年生の頃、私の兄に勧められて読み始めました。兄も学校の先生(当時は中学校)に勧められたようで、「この本は面白いぞ」と言われて読んでみました。
当時の私は本なんかは滅多に読まなかったのですが、ぼくらシリーズに出会ってからは毎日のように書店に通い、ぼくらシリーズを必死に集めました。
そしてそのうちにぼくらシリーズだけではなく、他の本も読んでみようと思いました。
私は歴史が好きなので歴史関係の本も積極的に読みました。
今では本棚がいっぱいになるくらい本を集めました。
ぼくらシリーズを読んで読書の魅力を知ったおかげで、今では国語(&社会)の成績はTOPに!
ぼくらシリーズに出会えて、成績の面だけではなく、いろんな意味で本当に感謝しています。

ゆみ子 10代 女

こんにちは。はじめまして。
私が「ぼくら」に出会ったのは小学校6年生のときでした。
友達に進められて読んだら、本当にはまってしまって、寝る間も惜しんで出版されていた本を読みました。それは、図書館で借りていたのだけれど、自分の本棚にいつもあって欲しいと思い、母にねだって買ってもらいました。読んでいるといつのまにか「ぼくら」の間かに入っていて私自身も本当にやっているのではないかと錯覚してしまいます(笑)私も汚れてしまった大人に反抗できればいいなと思いました。小学校から私立の学校でなかなかこういう機会が無いのがとても残念です。
これからも「ぼくら」のやらかしてくれることを楽しみに待ってます!

SD森月 10代 女

初めまして。
突然ですが、私の学校生活について書いてみたいと思います。
ふとした悩みのようなものなのですが、いつも心のほんの片隅に置いている考えです。

私は友達がいなければあまり学校に行きたくない状況である。
こんな事を言うとワガママに聞こえてしまうかもしれないが、別にイジメがあるワケではないが、何となく刺激が足りない。
そんな時、いつも「ぼくらシリーズ」を読み返す。
そしていつも思う。
「こんなイタズラがしたい」と。
あれくらい派手じゃなくてもいい。クラス全員ですごい事がしたいという要求不満なのだろう。でも、今のクラスではそんな事到底出来ない。
まとまるどころかよけてバラバラになるであろう。はぁ・・・・。
できるか出来ないかわかっていても考えてしまう。
私が心のほんの片隅に置いていること。
それは、大人へのイタズラ。
大人は自分達は約束をまもらないのにに子供には約束をまもれという。
それは今まで自分達が歩んできた人生経験から言うのもあるのだろうが、他にも理由がある。
今はそんな大人の考えに追いつこうと必死になっているが、いつか私もあの大人達のようになってしまうのかもしれないと思うと、少し考えてしまう。
ワガママなのかもしれないが、子供の純粋な部分をもち大人になりたい。
だけどそれは難しい。

そんな事をぐるぐると考えつづけています。

りんごパイ 10代 女

ちょっと聞いて欲しいことがあります。
私の学校の友達が学校をやめるみたいです。
理由はいろいろあるんですが、私はそれを聞いた時、泣いて聞いてあげることしかできませんでした。何か友達の励みになる事を言ってあげたかったのに、何を言っていいかわかりませんでした。
姉にそれを言ったら、一緒に泣いて聴いてくれるだけで、その子は嬉しかったと思うょ、と言ってくれたんですが、やっぱり私は何か言ってあげたかった。
でも、何を言っていいかわからず、その友達に申し訳なくなりました。
また、情けなくなりました。

こういうとき、なんて言ってあげればいいんでしょうか?
今、『ぼくらの魔女教師』読んでます。どんな展開になっていくのか楽しみです。

MiMi 10代 女

私は18歳で現在高校三年生です。高1の時から海外に留学中です。
「ぼくら」の影響もあるかもしれないんですけど、私は仲間意識がすっごく強いです。相手のちょっとした行動で相手の自分に対しての感情を分析して嬉しがったり落ち込んだりします。
でも、中学までは言葉が通じてたからよかったものの、高校では言葉が思うように通じません。だから、私の感情をどう伝えればいいのか、考えるのにすごく時間がかかります。
そんなこんなで私にも仲の良い友達が出来ました!
でも、最近それは私の勘違いだと言うことが分かってきたんです。
友達と名乗る彼らは勉強などでみんなと差がある私を見て、優越感を感じているだけだったんです。
海外にもなじんできたこの頃、ぐんぐん成績も上がってきてみんなに追いついてきたと思った瞬間、他の子に私の悪口を言うようになったんです。挙げ句の果てには先生にまで「あの子テストカンニングしてる」とまで言いふらすんです。なんだかすっごくショックでした!!彼氏とかにふられるよりショックです。
この事、日本にいる友達に話したら、「文化の違いじゃない?カルチャーショック?」
と言われました。もしかして私の友達に対する思いが強すぎたのでしょうか?

今は彼らではない子と仲良く「友達」をしてますが、いつ壊れるかわからないこの友情にスゴクビクビクしています。
私はどうしたらいいのでしょうか?

YASS 20代 男

はじめまして、僕は今20歳の専門生です。
はじめてぼくらを読んだのは中学2年の時です。ただ絵が気に入って選んだんです。全然小説とか読まなかった僕ですけど、いつの間にか全巻を読んでいました。
僕の中で何か大切なものが見つかったような感じもありました。それは”仲間 友達”だと感じました。
それから僕は大事なものを探した。しかし、歯車はうまく回らなかった。なぜなら僕は小学6年生の時に、いじめというか仲間外れという感じでした。
当時はなんでそうなるのかわかりませんでした。今思うとその原因は、おそらく僕が面倒見が好きなので、それをやりすぎてうざくなったんだと思います。
だから友達付き合いがうまくないんです。それは今もかもしれません。
でも前向きに生きてます。

「ぼくらシリーズ」を読んでから、もう約8年がたちます。宗田先生にいつもメッセージを送りたいと思っていました。だけど書くのが苦手で今になりました。これからもがんばってください!!

これから書くことはみんなに知ってもらいたいことなんです!!もちろん宗田先生も!!
はじめは岡田貴嗣君の事です。知ってる人もいるかもしれませんが、
フジテレビのアンビリーバボーで紹介されていました。
これを見た後はもう自然に涙が流れていました。本当に素晴らしい言葉を残してるんです。
詳しくはここで書けないんですけどYahooで名前で検索してくれればすぐ出るんで、
見てください。

次はパッチ・アダムス氏の事です。映画で知ってるかもしれませんが、彼は医者で無償で患者を診ているんです。そしてユーモアたっぷりの人なんです。自分の鼻に赤鼻をつけ、みんなを笑わすのです。またハグをして人癒すのです。そして今、ゲズンハイト・インスティテュートという無料で診察する共同体形式の病院を設立しているのです。よかったら映画を観て下さい。

とも 10代 女

私は東京都在住の高校一年生です。
今年の3月までは関西の周りに山と田んぼしかないような田舎に住んでいました。
なぜ私が上京したかというと、大学生の姉が東京にいたし田舎に住んでいたので都会に住んでみたかったからです。でも、その決断は間違っていたようです。
今の私は、どこかおかしいのです。その理由として考えられるのは、第一に都会の生活にどうしても馴染めない事、第二に友達がいない事です。
私は友達を失う事は大変大きな影響を与えるんだと今回わかりました。
↑でも述べましたが、私の住んでいた所は田舎なので学校数が少なく、幼・小・中と共に過ごしてきたという友達はたくさんいます。しかも、小学校は1クラスしかなかったので、みんな友達以上の関係でした。
だから、中学校に上がっても多少は友達関係は変わりますが、ほぼいつものメンバーという形で何もいわなくてもみんながそばにいました。
しかし、東京に来てからは友達という友達はいません。かといって、田舎の友達とは繋がりはあるものの、向こうはまた新たな友達を増やし楽しくやっているようなので、そう前みたいにはいきません・・。とてもさびしいです。
何度も「あの決断の時に戻どりたい!そして、上京するのは止めて地元の高校に進学方に変えたい」と思っています。
本当につらいです。うちの母は「ぼくらの、小黒君」の母親と同じで勉強には非常にうるさいので、そのプレッシャーにも押しつぶれそうです。
話は「ぼくらの〜」の話に変わって、私は「ぼくらのシリーズ」を小学校の時から愛読させていただいているのですが、今は心の底からあんな仲間が欲しいな、と思います。
もう、前に進むのが怖くなった私を勇気つけてくれるような気がするからです。
今一番しなくてはいけない事は勉強することだとおもうので、英治君や安永君を見習ってがんばろうと思います。
つたない文を最後までよんでいただいてありがとうございました。

夢想 10代 女

はじめまして。ちょっと、私にとっては悲しいことがあったので・・・・でも、特に誰に言えるわけでもないので、まぁ悪く言えば愚痴らせていただきます。
今、私は高校2年なんですが、中3の弟と中1の妹がいます。今の時期は中学3年生にとって受験シーズン!学校でも前年と比べてなんとなく雰囲気がピリっとした感じになりつつある頃だと思います。
弟は、ちょうどその真っ只中。勉強が嫌いで仕方ない弟は、なんだか毎日不機嫌そうです。
つまり、弟の話をしたいと思ってます。
私の家は、私が受験の時から、受験シーズンになったら、その年漫画・パソコン制限があるんですよ。私のときは、私自身それくらい頑張らなきゃなと思っていましたし、自分もそこまで成績悪くはなかったんで、結構頑張って今の高校にいます(第一志望ですし☆)
それで、同じように今年もそうなったんですが、そういう制限って、男の子的にどうなんでしょう?私の友達の話によると、お母さんはウザイだうるさいだ、とても嫌がっている男子が多いんですけど、やっぱりそういうものなんでしょうかねぇ?
私の家では、そこがちょっと違っていて、私も含め、弟も妹も親大好きなんですよ。門限とかもキチンとあるし、周りから見れば厳しいらしいんですが、小さい頃からずっとそうだった私達には当然のことで、好きなもの買ってもらったりはできないけど、それでも好きなんですよ。
だけど、今年、突然(でもないけど)、弟が反抗期にかかりまして、受験が結構目前なのに、その意識が全然ないんですよ。私の周りでは、男子って1年の頃とかは結構成績悪くても、3年の1学期・2学期って頑張って、「え?そんな頭良かったっけ?」って点数取る人が多かったんですよ。(これは、私の周りについてなんですが)
そのことを私も知っていたし、親にも言っていたので、弟も3年になればマシになるだろうって思ってたんです。だけど、なんと、大事な大事な3年1学期で、今までで一番悪い成績を取ってしまい、親は怒るわ弟はキレるわで、なんか大変でした。
もちろん、成績が全てじゃないし、頭がよければいいってわけでもないことはわかっています。でも、なるべく弟が不自由なく高校に行って、高校でも楽しく過ごせるようにと、いろんな高校調べたり、説明受けにいったりしてるのに、それはないんじゃないかって思いました。
この間、弟の部屋をたまたま掃除してたら、すっごい量のお菓子やらペットボトルやらがでてきました。ただ買い食いするだけなら誰も怒りませんが、大量の袋などが、部屋のいたるところに隠されてあったのです。お菓子とかって、たとえ食べ終わっても、ずっととっておくと虫とかわくじゃないですか。そういうの、うちでは絶対信じられない状態なんですけど、弟の部屋ではすごいことになってました。更に、禁止にしていたはずの漫画を、友達に借りたらしく、これもまた隠してありました。マンガについては、今回は完全封印ということで、私達も見れなくなり、一家全漫画封印になっていたんですが、なんと封印する元となった弟のところから、大量のマンガがでてきたんです。
さらに、一番ショックだったことは、今日、弟の部屋がなんか焦げ臭いらしくて、母親が入ったんです。そしたら、火遊びをしていたらしく、焦げた感じの独特のにおいが充満していて、一酸化中毒でも起こすんじゃないかってくらいだったらしいんです。おとといも、なんか焦げ臭いにおいがしてたんですけど、まさか弟がそんなことするわけないだろうって言ってて、シカトしてたんですが、ありえないと思っていたことを弟がしてるなんて、とってもショックでした。
私の弟は、結構悪い事に手を出す度胸がなくて、まさか家の中で火遊びするなんて考えられなかったんですよ。
そのことについて、さっきからしばらく親と弟と言い争いがずーっとあって、私は自分の部屋で、すっごくブルーでした。(今はもう終わってますが)
私、親には感謝するべきだと思うんです。言葉にしなくても。だって、学校に行かせてもらってるし、服とかそういうのも買ってもらってるし、何より食べ物つくってもらったり、今の自分じゃ到底できないような家事とか、毎日やってるじゃないですか。受験のときは調べたりわざわざ行ったりしてくれて、もちろん塾にも行かせてくれたし、ホントウに感謝しなければならないと思います(実際、こんなこと親には恥ずかしくて言えませんが///)
だから、最低限迷惑かかることはしなかったし、欲しいものをねだることくらいならしましたが、無理矢理買わせようとも思いませんでしたし、困らせたくないって思いました。それって、私だけなんでしょうか?
ちょっとしたいたずらならまだしも、家で火遊びですよ?中学3年男子はするんですか・・・・?そういうのが、反抗期ってものなんでしょうか?もう、かなりびっくりしたと同時に、かなりショックでした。
だって、火遊びを密室でやってりゃ、いつか中毒になって死にますよ。下手すりゃ、火事になっちゃうかもしれませんし。
勉強がいやなことも解るし、親に怒られるのも嫌だと思います。パソコンも制限されて、あげく漫画禁止といわれたら、厳しすぎるからそうなるんだって思う方もいるかもしれません。けど、私の家ではこれが普通なんです。
それすら、変なんでしょうか。こんなに規制するから、悪い方向にはしっちゃうのでしょうか。

長々とすみませんでした。ほとんど愚痴になってしまい、読んでくださる方にとっては、何こいつ?ってむかつかれるかもしれません。
けど、誰かに言わずにはいられないほど、悲しかったので。
このへんで失礼致します。ホントウに、長々とすみませんでした。

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