ボクラコム・メールコーナー

1月−1

さくら大好き娘 20代 女

ほたるの星の柳井上映楽しみです。

宗田理先生、ぼくらプロジェクトさま&読者のみなさま、初めましてであります。私は、柳井にゆかりあります者です。
下松上映、楽しかったです。
ほたるが飛ぶラストシーン、とても最高でありました。
ホテルでのせっかくのサイン会&写真展なのに。日にち的にムリそうです、残念です(泣)

でも、その分、3月の柳井上映を楽しみにしております。
小澤征悦さんと、柳井市の応援を込めて、私設サイトを製作しております。
せっかくの映画のご縁ですので・・・リンクをお願いさせて頂いてもよろしいでしょうか?
http://plaza.rakuten.co.jp/waiwai6284/

学校といえば、私もいやあなことは・・・たくさんありました。中学から、大学まで一貫教育と。
専門学校出たのですが。専門でのまわりの執拗ないやみはたまらなかったです。
時間がもどるなら、大学時代にもどりたいと思ってたくらいです。前の学校の方が楽しかった・・・。
勉強することよりも、通学することの方が精神的に参りかけてたくらいでありました。

このサイトは、ほたるの星のキーワードではじめて辿りつきました。私が今、学生だったら・・・
どんな状況で通学してただろうなと思いつつ、拝読しております。
先生のお話、みなさんの投稿など・・・教職を専攻してた1人として、いろいろ勉強になります。
これからも、ちょくちょく寄せて頂きますので、よろしくお願いします。

祐希奈 10代 女

お久しぶりデス。
今日はちょっと昨日見たニュースで「は?」って思った事があるので書かせてもらいます。

昨日、何となくニュースを見てたら国会が映りました。
自衛隊派遣とかでまだ国会では揉めてるみたいです。
そもそも、あれは小泉総理が決めて押し切っちゃったところもあるので当たり前かもしれませんが。。
そこで昨日のニュースに映ったのは暴れる議員の姿。
聞いてもらえないなら・・・と強硬手段?に出たらしいのです。
それを見て、あたしは思いました。
「情けないなぁ」
って。
仮にもあの場に居るのは選挙で信頼を得て、選ばれたヒト達で。
日本をまとめるヒト達であって。
情けなくて見てられませんでした。
確かに暴れたヒトが何を言いたいのかも分かります。
それでもやっぱりあんな形で表わして欲しくなかったのが本音です。

日本の中がこんな感じなら、世界では一体どうなるんだろ。

あの国会は「デスマッチ」をする場では無くて国をまとめる場の筈なのに。
「ガチンコバトル」って感じがするのはあたしだけなんでしょうか。

何の為に「議員」になろうとするのか。
国を変える為じゃないんですか?良くしようとするからじゃないんですか?
それとも「金」の為なのか。ただの優越感の為なのか。

国会は国の欠点を指摘する場であるのに。正当な場所である筈なのに。
結構な前の話になるけれど、
「あなたは疑惑のデパートです」と豪語した辻本議員だって汚職に手を染めてた。
疑惑・汚職を指摘するヒトが自分もしててどうするんでしょ?

日本だって自国に誇りを持って欲しいです。
日本人だって事も誇りに持って欲しいです。
他国に感嘆の声を上げ、認め、理解するのは日本人の愛すべき特徴です。
しかし、それなら自国は?
自国に感嘆の声を上げ、認め、理解するには?

「先進国」となっている日本。
確かに技術・暮らしていく上では「先進国」かもしれませんが国内の協力の姿勢はまだまだ「発展途上国」。
いえ、もしかしたら「発展途上国」にも負ける勢いかもしれません。

宗田先生、また皆さんはどう思いますか?
分かりにくい文だったと思いますが率直な意見、お聞きしたいと思います。

おもちゃ箱 10代 女

「ええじゃないか」のほうで発言させていただいた、おもちゃ箱です。
宗田先生のぼくらシリーズは中学生の時に始めて手に取り、七日間戦争で大好きになり、そのまま一気に全部拝読しました。
私はなんと言っても菊地君と、相原君のファンです!!
悪魔教師のシリーズで、また「ぼくら」の仲間たちに出会えることが出来て嬉しいです。相原君の活躍も待っています!!
今、不登校の状態が続いているのですが、好きなことが出来て嬉しい反面、仲間のいない寂しさがあり、孤独感にさいなまれ、とても辛いです。感情のコントロールが上手く出来ずに、自殺未遂もしました。
いつも、「死んだらすべて終わって楽になる」「死にたい」という感情と、「だけど生きてたら、いいこともあるんじゃないか」という二つの感情に押しはさまれて苦しんでいます。友人や母、カウンセラーの方に相談しても良い結論は得られなかったので、とにかく今は、明るいことを考えて、行動しようとしています。
英治君たちのような仲間は、本当に貴重だと思います。私にもあんな仲間がいてくれたら良いといつも感じています。
そこで、私も不登校でもなるべく学校の友人とコミュニケーションをとろうと、友人に携帯電話のメールで相談に乗ってもらったり、私が思っていることを知ってもらったり、というようなやり取りをしています。
ですが、いつも私のほうから一方的にメールを送るばかりです。
私が送れば相手は返事は返してくれるのですが、相手の友人のほうからメールがくることはほとんどありません。私ばかりが依存しているようで、そういう関係が良いとは思えません。今、そのことがとても気がかりです・・・。
自分も、相手の思ってること、悩んでることをもっと知りたいです。
お互いに信頼しあっている、英治くんたちがうらやましいです。
私も友人と、そんな関係を築けたらなぁ・・と思います。
宗田先生の活動をいつも応援しています

S 20代 女

私は、中学生の時から宗田理さんのぼくらシリーズにはまっています。始めは、周りの影響で流行っているから読んでみようと思ったのですが…気がついたら、ぼくらの世界に惹き込まれていました。
私は、現在21歳で中学の時から数えると、もう8年になります。
一度、ぼくらシリーズが新ぼくらになり、菊地や徹達が出てこなくなった時はとても悲しく、寂しい思いでいっぱいでした(><)
私は、ぼくらが成長して行き、大人になっていく姿を読むのはとても楽しかったのですが、その反面、ストーリーの終わりがやってくるようで、とても怖かったです。
菊地や、相原達に会えなくなると思うと、すごく悲しくなり、仲の良い友達と会えなくなるという、感情になりました。
しかし、今回(^^)「ぼくらの悪魔教師」で大人になった、彼らに再開することが出来て、とてもうれしい限りです。
そして、8年前の中学の頃の感情が思い出せれました。
今回の作品で、私が何よりもびっくりしたのは、菊地英治が悪魔になって帰って来た事です。
私には、中学生の頃の英治が印象に残っていたので、始めのほうを読んだとき、「何で英治がこんなキャラになってんの〜?!」とショックでした。しかし、読み進んで行くと…「やっぱり、英治は変わってない!あの頃の英治が大人になっただけや〜!」と思いました。
そして、ぼくらの大人版が読めるうれしさと、これからの作品への期待に変わりました。
本当に、私はぼくらが大好きです。
そして、私の生活に楽しさを与えてくれます。
毎日に嫌気がさし、日々の生活に苦痛を感じていた私にとって、ぼくらとの再会は、私に笑顔と希望を与えてくれました。今まで、こんなに夢中になって本を読んだ事がないと言えるくらい、私にとって、大きな存在です。ありきたりな、メッセージかもしれませんが、私は、本当にぼくらが大好き!
「ネバーギブアップ」という言葉が大好き!宗田理さんのぼくらを、楽しみに待っています。いつか、お会いできる事を夢見て…。
また、メッセージを送りたいと思います。

昭和 20代 男

タイトル:遠い日の忘れ物 
 僕がぼくらシリーズを読み始めたのは中2のに2学期でした。しかし、中3の2学期になって、受験勉強が忙しくなり読む機会が減り、「最終戦争」の途中で読むのをやめてしまいました。受験が終わっても続きも読まずに残り少ない、中学の日々を楽しむことに必死ですっかり、ぼくらシリーズから離れてしまい、高校へと進学しました。
 そして、こんな僕も昨年、大学生になり、自分と向き合うことが多くなりました。自分のやりたいことがわからず落ち込んだりすることが増え、10代でいられる時間も残り1年そんな焦りからも回りが見えなくなることも多くなっていました。「やり残したことはないか?」そんなことを考えているとき、本棚の片隅にあったぼくらシリーズを発見しました。そのとき「これをまた、読んだら何かみえるかもしれない」と、頭によぎり、また、ぼくらシリーズを最初から読むことにしました。そして、昨年の12月ようやく、「ラストサマー」まで読み終わりました。そこで僕は自分のやりたいことを見つけることができました。ありがとうございます。
 僕が一番好きな人は宇野秀明です。自分にとても似ているから親近感が沸いて気になる存在でした。(だけど僕はマサコンではありません(笑))好きな本は「ミステリー列車」です。理由は宇野秀明が復活したからです。

kiki 20代 女


初めまして今日は。ぼくらシリーズは、10代の頃からずっと愛読してます。
本を読んだ後はじんわりと暖かくなって元気が出るので大好きです。
実は最近、考える事がありメールを出しました。ある女の子に「友情なんて存在しない。
みんな今だけの関係。私は一人で生きていける。」と言われました。
彼女の固まった心をすぐに開けないのは理解してはいるのですが、何と言っていいのか分からないのです。私自身、色々経験してきて今の私があります。でも、何か言おうとしてもどうしても大人の、社会人の意見となってしまうのです。そうなるとどうしてもありきたりというか、当たり前の事しか言えないんですよね。決して嘘の言葉ではありません。でも、今の彼女には「綺麗ごと」としか伝わらないようなんです。
全てに悲しい物事の見方をし、傷つく前に全て否定して諦めてしまう・・・。
努力をすれば掴めるかもしれない夢、ぶつかって喧嘩をしてこそ本当の友達が出来る・本当の友達が残る。そんな当たり前な事を諦める前に知って欲しいのです。
本当の自分を受け入れるのはとても怖い事です。勇気がいります。
でも、自分の弱い面を受け入れないと他人の言葉を本当の意味で聞く事は出来ないと思うのです。「私は強いから大丈夫、私の事はほっといて。」一人きりで強い人間なんていないと思う。みんな、支えあっているから強くなれるんだ。
それは親だったり、友達だったり、恋人だったり・・・。私は彼女の事が大好きだから、そんな寂しい考えのまま年を取っていってほしくないな、と思うのですが・・・。
時間をかけてゆっくり伝えていきたいとは思っているのですが、何と言って伝えればいいのか分からずにいます。周りに相談をしたら「彼女からアクションを起こさないと結局は同じ事を繰り返すだけだよ。それまでほっとけ。」と言われました。
どうしたら良いのか、すごく悩んでいます。
壊れる関係もあるけれど、簡単には壊れない関係もあると思います。そういう事は人と接するからこそ、学べる大切な事だと思うんです。分かってもらいたいなぁ・・・。
なかなか簡単な事ではないですけどね。
長々と書いてしまいましたが、読んで下さった方、ありがとうございます。

ささ 10代 女
『13歳の黙示録』を読みました。
私はなんか幸雄が好きなんですょね…。
でもぁのやり方だけは悲しかったです。けど、これは現実にもあってはおかしくなぃ光景であり、また悲しかった。なぜ千佳を殺してしまったのか・・・・。殺した幸雄本人はすごく悔やんでしかたなぃのだろぅと思いました。私も同じ13歳として、幸雄の気持ちが知りたかったです。
でも読んでいくうちにそれがむずかしくなっていって、しまぃには千佳が死んでいました。
ほんの一瞬のことで何がなんだかよくわかりませんでした。で、こぅ思ったんです。
『幸雄は何がしたかったのだろぅ・・・??』ポーカーフェイスの後にかくれているのは普通の13歳なんだと思いました。でもその苦しみを知ってくれる人がいなかった。でも知らせようともしなかった、、、。けど、それがこの年齢なんだと思った…。現実にあってもおかしくない話をリアルに書いてあるこの本を13歳の、この年で読めてよかったです。
13歳・・・・。一番なゃむ時期なのでしょぅか・・・・。
だけどやっぱり幸雄は好きです。この本に出会えてよかったです。
これからもがんばってくださいね。

ゆういち 20代 男

夢想さんへ 俺も親嫌いじゃないし仲良い方だと思います。でも、反抗期っていきなりきますよ。干渉されるのが嫌とかじゃなくて、一言一言がムカつくんです。それまで聞き入れてきた言葉でも・・・こればっかりは説明出来ないですね(汗)
家庭によって普通って違いますよね。タイムリーな話題はお年玉かな?他の家と同じようにする必要はないですけど、周りを知ることも大切ですよ。ちなみに俺も真面目な方ですが、俺の周りでは火遊びは小学生でしてましたし、俺も参加してました。決して許される事ではないですけど、タバコやお酒も中学・高校では当たり前でしたね。(一度は手を出したって事です)いわゆる成長悪ってヤツです。誰でも通る道だと思っていいんじゃないでしょうか?
受験勉強の話ですが、弟さんと話しましたか?どう考えているのか・どうしたいのかetc
俺も軽く考えたタイプです。学校の授業・過去のテスト問題しかしてないですし、家で受験勉強してません。でも、私立・公立ともに受かりました。レベルは高い学校じゃないですけどね(汗)公立に入って親に迷惑にならないようにとは思ってました。高校出たら働くつもりでしたから、その高校を選びました(就職に有利な高校でした)。いろいろ考えってありますよ。弟さんが俺みたいに思ってるかもしれないし、もしかしたら何も考えていないかもしれない・・・まずは話を聞いてみることでしょう。説教みたいに聞くのではなく友達感覚で。それから漫画・パソコン等の制限ですが、夢想さんはなんとも思わないかもしれませんが弟さんにとってはストレスかもしれませんよ。頑張れる人は誘惑に負けないでしょうし我慢も出来るでしょう。でも、出来ない人はどうやっても出来ないと思いませんか?ようは本人のヤル気次第です。俺も今、国試に向けて勉強してますが目の前にパソコンとPS2置いてあります。集中している時は遊ばなくても大丈夫ですが、日によっては遊びたい!!って思う日もあります。そういう時は遊びます。遊んでから、勉強頑張るってカンジです。簡単に 言えば、弟さんに合った制限・勉強の仕方を見つけるのが大事じゃないかな?って事です。
参考になってないような気がしますが・・・弟さん・親を思う気持ちを持っている夢想さんなら良い解決法が見つけられるんじゃないかな?また何かあったら書き込めばいいだろうし、意見させてもらいます。それでは、頑張って?下さい。

N 10代 男

僕は自殺も考えましたし、傷害事件も起こしました。幸い自殺は失敗し、傷害事件は中がいいい友達にけがをさせたので、大事にならずにすみました。
不登校の頃暇なので『僕らの七日間戦争』を読みました。それから僕は変わろうとしています。林間学校にも行って、学校にも行き始めました。学校のやつらと会話もしています。僕はあの本を読んでなかったら、自殺していたかもしれません。
宗田理先生には本当に感謝してます。今も時々生きているのが凄く嫌になるときもありますけど、そんな時は僕らシリーズを読んで思いとどまっています。本当にありがとうございます。凄く感謝しています。

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